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女工さんでもなく従業員でもなく織子さんと呼ばれていた人たち
夜具地の保存と伝承に関わって丸7年が過ぎました。この間、大勢の人に
会い話を聞いてきました。しかし、織機の前に立ち織物を織っていたと言う
方々から話をきく機会はなかったと思います。工場主の方は別にしてもー.。
今回聞き書きを行うことになって始めて織子さんと呼ばれていた方の話を
聞くことができました。東北から15歳の時集団就職で青梅に来たこと、そして
故郷に帰ることなく50余年の年月が過ぎたこと、今になって思えば、楽しかったこと、
嬉しかったことを思いだします。と言う言葉で話は終わりました。
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