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 先日、青梅夜具地を織り続けている人についての記事が新聞に載りました。
一人で伝統技術を守り続け、「この技術や商売を残したい」と織り機を考案し独自の方法で織っている、という記事です。うれしいニュースでした。    今、私に出来ることは、夜具地を訊ね歩きながら青梅織物を話題にして、布を手にしながら、夜具地が織られた時代を知っていく、この時間がとても大事だと思っています。思い出や記憶はさまざまですが、その一つ一つが夜具地とともにあり、伝統技術を伝えていくために、必要な作業だと考えています。  大事に仕舞ってある夜具地を「展示の時に使ってください」との申し出を受け、借りる話がまとまりました。青梅宿にむけて準備が忙しくなってきました 新聞に紹介されたただ一人の染色家に会うことができたら、聞きたいことが沢山あります。「解し織り」の方法、それによって柄や織りがどのように変化していくのか、一番先に聞いてみたいことの一つです。できるだけ早く会う機会がもてたらと思います。染色技術を聞き夜具地を見ることができた時を想像すると今から楽しみです。

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今日は楽しい会に入会できて・・ありがとうございました!

私のブログにも今回の青梅夜具地展を載せさせていただきました・・

観てみてください!

これからもよろしくお願いしま〜す!

2007/12/25(火) 午後 4:58 [ ガチャ萬meeky ]


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