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 第2回青梅夜具地展が無事終わりました。1回目同様大勢の見学者があり反響や、関心の深さは予想以上のものでした。ふとんがわ、やぐじと言っても何のことだろうと一瞬怪訝な面持ちで問う方がありました。只の布団用の布と言ってしまえばそれで終わりますが、三、四十年前前はどこの家でも使っていた青梅夜具地だと説明し、手に取り広げて見るうちに、懐かしい、私の布団はこの柄、見たことある、今も使っている、といろいろな言葉を聞くことができました。この展示会は、夜具地に懐かしさだけを求めたのではなく、今、残っている夜具地がなくなれば、新しく織ることは難しいと聞き、保存しておきたいと思いました。展示会を開くことによって、夜具地の良さを見直し大事に使い続けてほしいと願いました。周りの人に話をしていると夜具地が好きだというひとが集まり、今回は3人で計画から実施まで行いました。3人はそれぞれが必要だと感じたことを行動に移し共同作業の末実施できました。
 会場に整理出来ないまま並べて置いた夜具地に、織物関係の方から一つ一つ説明を受けました。何時頃織られたものか、織りの技法は、地域はどこかなど関心あることをそのままを聞きました。このような話を聞くことができたこともおおきな収穫でした。昭和三、四十年頃の話が今なら聞くことができそうです。ひとつの行事が終わりましたが、またまた忙しくなります。この活動に名前を付けました。「青梅夜具地夕日色の会」です。夜具地にオレンジとも朱色とも赤とも言えない夕日、夕焼けに似たあざやかな色が多く使われています。この色が好きでこの名前になりました。


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