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青梅縞はどこにどんなものが残っているのでしょう。郷土博物館に展示してある三反の青梅縞を見、復元された染織家の作品を見る機会もありました。いま残っている布があれば、いつでも気軽に見ることのできる施設がほしいと思っています。織物組合では織物の再現と資料の展示を考えている、と担当者から聞くことができました。今はタオルやシーツを織る機業家があり、織物の伝統が絶えたわけではありません。できることなら、昔この仕事に携わった人たちの話を聞いておきたいと思います。友人からもらった夜具地のはぎれを洗ってみました。年月が色の定着を助けてくれると期待しました。多少の色落ちはありましたが、余分なものが落ちてしっとりと落ち着いた夜具地になりました。うれしい休日でした。 |

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