♪コンサート日記♪

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12月23日 神戸にて。


あいにく北野さんは膝を剥離骨折したために欠席で


その代わりに25歳の男の子がピアノの前に座っていた。


大人気のコンサートであったため いい席が早くに売り切れてしまって


tomが予約してくれたのは出演者の背後の席だった。


背後の席1列目は トランペット奏者の指づかいを見ることができ


ドラマーによる迫真の演奏をものすごく間近で見ることができて


つい呼吸がゆっくりになった。


「ザ・クリスマス」?や「ムーンライトセレナーデ」?


題名をきちんと覚えてないけれど 


ジャズオーケストラを聴いたのは初めてだったから


知っている曲の演奏を聴いたときには すごくすごく感動した。


最も感動したのはドラムのソロ演奏。


力強く荒っぽいけれど 正確で 少し繊細な面もあり。


ずっとずっと聴いていたいと思い続けた。


もし北野さんが出演されていたなら ピアノのソロ演奏もあったんだろうなぁ。


ぜひ 聴いてみたかったなぁ。


久しぶりのコンサートは 物事に対するプロ意識とか こだわりとか


ひたむきさを持つことによる人の輝きみたいなものをすごく感じることができて


とってもよかった。

20代も後半に突入。


12日の金曜に誕生日を迎えたものの


あまり実感なく いつものように瞬く間に過ぎた一日。


しかし!!来たる13日!!


去年 このコンサートを見終わった瞬間から待ちこがれていた


ディズニー・オン・クラシックへ!!


そう これがtomからの誕生日プレゼント!!




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今年のテーマは『愛』。


主役である4人のプリンセス(白雪姫☆シンデレラ☆オーロラ姫☆ベル)は


不幸な運命にさらされながらも その姿や表情はとても愛らしい。


それは 彼女たちが『愛は与えるもの』という心を持ち


周りの人や動物に愛情を注いでいるから。(パンフレットによる)




4人の歌手による歌は 子どもの頃に観たディズニー映画のミュージカルそのもので


日常を忘れ ドキドキしながら聴いた。


でも私は 彼女たちの歌声より遙かに感動したのが 第1部のオーケストラによる演奏。


小編成のアンサンブルで バイオリンとフリューゲルホルンによるもの。


これは ディズニーの世界に誘い込まれて まるでパークに来たような気分になる。


それから1950年代から1960年代にかけての 有名なディズニーの曲。


好きな曲ばかりが次々と流れる。


ずっと演奏を聴いていたいのに メドレー形式なので次々と曲が移り変わる。


演奏を終えたときに会場に響くオーケストラの音色。


拍手までの一瞬の静寂。


ひとつひとつの曲に合わせた照明。


どれもが完璧。


パイレーツ オブ カリビアン もよかった。


映画で一度聴いて 耳に残った 魅力溢れる曲。


迫力を全身で感じて鳥肌が立った。





時々tomと顔を見合わせて笑ったり 手をつないで聴いたりして


もっともっと幸せな気分に浸れた。






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そしてこちらがパンフレット。


会場の席についてしばらくして「あっ買っておかないと!」と思い出して


買いに行こうとしたときに tomが行ってくれた。


でもその時は 売り切れてて 第1部が終わったあとの休憩でなら販売できるとのこと。


休憩に入るやいなや 絶対に手に入れたかったので自分で走っていって


ようやく手に入れた(^ー^)v





来年も tomと一緒に行けますように。。。☆

12月23日、西宮。

初めてジャズコンサートに行った。
クリスマスソングのジャズバージョンを聞けることを期待して。

もう少しで遅れそうになりながらついた会場は 
驚くほど洗練されていて 気分がますます高揚してくる。
そこのコンサートホールは一番小さいようだったけれど 
歌手と観客が一体になれるくらいの距離感が抜群に良かった。

越智順子の歌の前に ジャズピアニストによるソロ演奏があった。
繊細な指使いが目の前に想像できるくらい正確な演奏で
とても心地よく まるで眠りにとろとろと入る瞬間のような感じがした。

静かにソロ演奏が終わると いよいよ越智順子の出番。
彼女はピアノ演奏をちゃんと生かしたボリュウムと質で歌い上げる。
そしてバイオリン ビオラ チェロなどにも負けない歌声。
完璧なコンサートだった。

ナンバーの中に聞いたことが曲を聴くと その度にtomと目を合わせて。
tomと出会っていなければ ジャズに興味を持つこともなく 
このようなコンサートに行くこともなかっただろうなぁ。

この日はtomに感謝。

Disney on CLASSIC in 神戸

まほうの夜の音楽会。
まほうにかけられた 2時間半だった。

tomが舞台に近い席をとってくれたのもあり ずっと心待ちにしていたコンサート。
予想以上に感動して その余韻はずっとずっと残っていた。

歌手の声量 気迫 パフォーマンス ファンタジー。
指揮者やネバーランドオーケストラの迫力 鮮明さ 緊張感 そして一体感。
CDを聴いて予習していたけれど 本物を前にすると感動はひとしおだった。
 
ひとりひとりの声が ひとつひとつの楽器の音が 
ひとつひとつの意味を持って心と体に届き響く。
「これ聞いたことあるね」「この曲好き!」
とtomと時々目を合わせたり手をつないだりしながら楽しんだ。 


最前列に近いところで観賞したことでできた発見に 喜びに幾度も感動した。
そして希望や自信を与えられた。
夢を見ることができればそれを叶えることができる。
そのために 自信と勇気と・・・(あとは忘れてしまった)が必要。

「自信」とは 自分を信じることだそう。
「自信」を持つことは私にとってはなかなか大変なことだけれど
「自分を信じる」そうかんがえれば 簡単にできそう。
自分を信じ続けることで 夢や希望が叶う。

全ての曲の演奏が終わると とてもとても長い間拍手はなかなか鳴り止まなかった。
観客は皆立ち上がり 感動の拍手をネバーランドオーケストラや歌手たちに送った。

今までいろんなコンサートに行ったけれど 
ここまで夢や感動を与えてくれた 
これほどまで完璧にまほうにかけてくれたコンサートは初めて。
来年も夢を見に行きたいと思う。

夜2人で 「もうクリスマスは終わって年越しの気分だよね」なんて話しながら

会場へ入った。 人が少なく とても静か。

目の前にはtomが楽しみにしていた お洒落なおつまみが並ぶ。

夕方にtomが作ってくれた キノコとたらこのパスタは大昔に消化されたかのように

私もけっこうたくさん おつまみを口に運んだ。

特に気に入ったのが イチゴ入りスパークリングワイン。

ワインをグラス2杯飲んだだけで体が熱くなってしまった私。

いつからこんなに弱くなったのだろう。

tomと話しながら食事を楽しんでいると 演奏者が入場。

話を聞いていると 私が好きなボサノバを中心の演奏となる様子。

わくわくしながら 1曲1曲に集中して耳を傾け 聴き入った。

でも。 tomはボサノバがあまり好きじゃなかったらしい。

きっとtomが好きな JAZZだと期待してここに来たから その期待を裏切られたのもあるのかも。

演奏中やその帰り道には tomのそんな思いは感じ取れなかった。

私は思ったことをバシバシとぶつけてしまうけれど

tomはひっそりと内に込めてるところがあるように思う。 違う?

そのときに思ったことや感じたことを 言ってほしいな。

その場で言わないと 溜まり溜まって爆発しかねない。

気持ちも沈むだろう。 教えてほしいな そのときの思い。

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