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お正月は良く晴れて暖かい穏やかな年始めになりましたね〜 あけまして おめでとうございます。 と、元日の朝息子に言ったところ、 「あけまして」の"あけ”は 空け なの? 明け なの? 何があいたの?」 と、正月そうそうややこしい問答で始まってしまいました。 小学生並みの質問ですが、もうすぐ26になる社会人でございます。 正月らしく笑いをとりにボケをかましたのか、 年賀状を書かない息子の、本気のナゾなのか、 年初めの挨拶からつまずいている我が家です。 さて、近代美術館が所蔵作品の中から重要文化財を中心に 日本画を堪能できる展示を行っているので行ってみました。 中でも印象に強く残ったのが、最初の一枚の「狩野芳崖仁王捉鬼図」でした。 色の鮮やかさに先ず目を奪われました。日本画の技法に西洋画の色を取り入れたのだそうです。 その次に仁王の隆々とした筋骨に反して背景の美しい敷物の模様やランプの美しさのギャップが 不思議な世界を創りだして、いきなり ぶるっ! もう一つは彫刻の中に立っていた子供。 なんだかきかん坊な子だな、と思ってよく見ると、 舌を出して 「べーー」 をしているんです。 子供といえば愛らしく表現されるのをよく見ますが、 こんな風に小憎らしくみんなに べーー っと出来るのもこどもならでは。 今回、所蔵品ギャラリーがリニューアルされ、 隣の皇居のお堀を眺めながらゆったりと寛げる休憩スペースができたのがうれしい♪ せっかくなので、お堀の向こう、皇居東御苑もお散歩してきました。 橋を渡って平川門から入ります。 おとといは東京も氷点下になったので、お堀も凍っていました。 でも、ランニングをしている人はたくさんいるんです。 竹橋駅のすぐ出たところにランニングスポットがあって、 きがえたり、ちょっと休憩をしたりできるようになっているんですね。 梅にはまだ早く、お花がなく寂しい中にも笹がきれいでした。 天守閣跡の天守台の堅牢な石組み 天守台から前に広がる芝生の広場は江戸城の跡です。 松野廊下も大奥もここにあったんですね〜 最近時代劇ドラマをよく観ていたので、 武家の婦人の文庫結びをしてみたくて挑戦してみました。 |

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