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コンサート

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クラシックも好きで時々聴きに行くので、そんなのも記録しておこうと思います。

「モーツァルトの夕べ」 紀尾井ホール  10月17日(月) 19:00開演

 1部
セレナーデ 第13番ト短調「アイネ クライネ ナハトムジーク」  
2つのヴァイオリンと弦楽のためのコンチェルトーネ ハ長調

 2部
弦楽のための交響曲 二長調
 

【プログラムより】
1981年に日本に住み始めてすぐに、ロバート ライカーはプロの室内管弦楽団の必要性を認識しました。室内管弦楽団は、音楽的にはじゅうぶん、暖かく豊かで柔軟な音が出せるうえに、実務面では、こすとパフォーマンスが高く、移動がしやすく、運搬も最小限、といった多くの利点があります。

新しいコンセプト

指揮者ライカーは、過去にジャパンシンフォニアを創立し、1989年に東京のサントリーホールでコネセールコンサートシリーズを開催しました。インドナショナルフィルハーモニーの設立を含め、他のプロジェクトが一段落したあと、2005年にコンセプトが再燃。少し後に東京エリアの選び抜かれた奏者により、19人の弦楽室内オーケストラ、東京シンフォニアとして復活しました。
 
 ___________________***____________________
 
弦だけだと力強さに欠けるんじゃないかしら・・・と思っていたのですが、予想は大きく外れました。
19人という小編成でも、一人ひとりのしっかりした演奏がホール全体を響かせていました。
それに、みんな若い!20代が中心じゃないかな? その若さと勢いが音になっていたような・・

特に面白かったが、1部の2曲目“2つのヴァイオリンと弦楽のためのコンチェルトーネ” は、テーマの掛け合いをヴァイオリンと楽団だけでなく、楽団のなかでも第一ヴァイオリンからチェロへ、ビオラからバスへとそれぞれのソロがあちらかと思えばこちら、と音が飛び交う!
少人数なだけに誰が演奏しているかが判る。
次はどこから音が飛び出すかと、ワクワクしながら目でも楽しめる。
面白い一曲だった。

紀尾井ホールは初めてで、とても音が良いと評判なので行ってみたい一つでした。
東京オペラシティホールのように、会場全部が木で囲まれ、とても気持ちの良い空間です。

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主催は東京国際大学で、ハガキで申し込みだった。
クジ運が悪くてダメ元で出したんですが、珍しくあったり〜! 
早速クラシック好きなお友達と行き、帰りには出口でおみやげまでもらっちゃいました♪

この日演奏された曲も入ったCDと、モーツァルトにちなんだチョコでした。
チョコっとうれし〜♪

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