釣りっ子太郎のブログ, の_の ノ日記

衣浦、伊良湖、浜名湖などのフィールドでフィッシングやウェイクやってます。他スノボ等、同じ趣味の方、気軽どうぞ!

リクガメ

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ナゴヤレプタイルズワールド2013に来ました。

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爬虫類展示即売会。

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爬虫類との触れ合いやステージコーナー、珍しい小動物の展示など誰もが楽しめるイベントです。

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息子は興味津々です。
いろんな動物や虫、爬虫類がたくさんいるので少し興奮気味です(^^)

家で唯一買っている爬虫類ホシガメが1匹で寂しそうなのでもう一匹ほしいとのリクエスト。

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すると目の前に格安のホシガメちゃんがたくさんいるではありませんか。

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結局誘惑に負けて1匹追加となりました(´Д` )。
キャメロンに続き、ギャメロンと命名。

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勝手オスと決めつけペアという設定にしてきました。
他にもタランチュラ、

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蜥蜴、

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サソリ、
蝙蝠、

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フクロウ、カメレオンなどなどなど

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たくさんいました。
飼ったからに大事育てよう!
リクガメのケージ作りから迎えるまで その1はコチラ 
 
リクガメのケージ作りから迎えるまで その2
 
今回は、引出しと、スライドガラス戸の作成です(^o^)
 
引出しの材料は
SPF材
OSB材
取っ手金具
木ねじ3.2×30mm(コースレッド)
プラダン
防水コーキング
 
 
引き出し部分の寸法は底面横幅の内寸に対して微妙な誤差やスムーズに引き出せるように
 
若干 小さめにしました 。
 
奥行きはピッチをとります。
 
続いて引き出し底面部分を合わせます 片側だけねじ打ちを行い
 
反対側を底板の寸法が同じになるように調整しながらねじ打ちを行います
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底板にOBSを使用した理由は薄くて 軽さを重視です。
 
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水には弱いが一応、シックハウス対応のトップクリアーニスを塗ってから
 
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乾燥したら取っ手金具を取り付け、ケージ底面に引き戸すべりテープを張り引出しをスムーズにします。
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最後に防水加工にフラダンを内側につめてコーキングするので問題なし
 
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ついでにケージの隙間にもコーキング!
 
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引出が完成したら前面枠の作成します。(^o^)
 
引出しを収めた後、ガラス窓の枠を打ち付け隙間の角材をはめ込み調整します。
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焼き付け塗装後に、引き戸ガラスの寸法をとりガラスを発注!!
 
枠のサイズを図るとレールと遊びを計算して実寸を出してくれるので安心ですよ。!(^^)!
 
届いたレールを枠の上下にボンドで接着し乾かします。
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ガラスを取り付けます。
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ケージ天井は開口できるようにしており天井固定部分にホームセンター20Wの蛍光灯を買ってきて取付
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リクガメに必要な紫外線ライトです。
 
最後に開口天井に暖突という保温器具をつけてこれで完成!!
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リクガメに必要な設備
 
赤玉土とヤシがらチップを混ぜた土
保温器具  もぐリッチ  暖突ロング
温度、湿度計
餌鉢、水鉢
 
すべてのが環境が整ったのであとはカメを待つばかり!(^^)!
4月からゆっくりはじめて6月に完成!!
0から作るのはすごく勉強になりますね!
買えば早いが、愛着が違うね!
7月に自宅に設置!
温度湿度管理を約1か月行い環境を整えます。
 
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そして8月、息子が約束を果たし、念願のリクガメを迎え入れることに!
インドホシガメの名前は 【キャメロン】 
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これからゆっくり、長く育てようと思います。(^o^)
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4月のある日、息子が何を思ったか、急にカメが飼いたいと言ってきた。
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 当然の事ながら、家にはクワガタやら金魚、メダカ、犬と生き物を飼うたびに負担が増えるので、
 
そんな要求は一蹴!(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
 
が、今回執拗に言ってくるので、ある条件をみたしたらOKという約束で決着。
 
取り敢えず、亀を迎え入れる為の準備だけしよう!
 
と、いう事で、今回亀ハウスのケージを自分達で作成し
 
物作りに興味をわかすことにしました。
 
 
まずは設計図を作成(^^)
 
図面を起こしその通りいくか分からないがなるべくガンバろう。
 
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側面の作成
まず、側面から作成します。
写真と図を参考に、2セット組んでいきます。
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板のサイズ
A
 426×89×19 2枚(4
B
 445×89×19 4枚(8
 木ねじ 3.2×30mm(コーススレッド)


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 写真はAの板の上にBの板が乗っている形になります。(図と逆)
最終的にBの板がケージの内側になる形になります。

作業工程
 
手順1
まず 縦板(445mmSPF材)に横板(440mmSPF材)をねじ打ちで固定する為のねじ穴の位置を寸法取りをします
横板 一枚を固定する為にねじを左右対照に 各4本ずつねじ打ちする為 それぞれ均等になるように印しを付けます
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ねじ穴の位置をあまり外側にしてしまうと ねじ打ちの時に割れ易くなるので気をつける
 
またねじ穴の位置取りを正確に取らないと ねじ打ちした後 ズレて見映えが悪くなるのでしっかり定規などを使いながら鉛筆で下線を引きながら位置を決める
 
上部から 2枚目にあたる部分は通気口の代わりにしてあります
バーナーであぶり木目を引き立てます(^o^)
 
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手順2
 
次にねじ穴の位置取りの印しに合わせ 下穴を開けます
 
今回は 3.2mmの木ねじを使用するので 2.5mmのドリルで貫通させます
 
そして木ねじの頭が隠れるようにする為 更に 8mmのドリルで少しだけ穴を開けます
 
これは外観の好みが分かれるのでどちらでも良いのと思いますが…
 
しかし下穴に直でねじ打ちをするとねじ頭の部分が意外と水平にならない場合があったのでそれをごまかす為に良いと思います
 
手順3
 
続いて 下穴を開けた縦板を横板に合わせて ねじ打ちをします
 
注意すべき点として 全ての横板の端と縦板の端が等しくなるようにしっかり位置を決めてねじ打ちをします
 
ずれてしまうと 後々 前面や背面を合わせる時 ピッタリ合わず不具合が生じてしまい 片側だけねじが浮いたり 板が曲がったり 負荷がかかったりします
 
ねじ打ちするにあたり垂直なものにあてがえ 仮固定しながら行います
 
今回は作業台などと立派な設備はないので 部屋の壁にあてがえ作業しました(笑)
 
ねじ打ちをしていると 微妙なズレ(±0.51mm)が生じるので 修正しながら作業をします
 
水平器などを使うと便利です
 
最終的にどうしてもズレてしまったら ヤスリ等で調整します
上部面
側面を制作し 全体像を掴む為 上部面と背面の制作を行いました
 
材料
 上部面

SPF
820×89×19mm 5枚 
木ねじ 3.2×30mm(コーススレッド)
  
 背面
SPF
820×89×19mm 5枚 
木ねじ 3.2×30mm(コーススレッド)
 
 底面
SPF
820×89×19mm 5枚 
木ねじ 3.2×30mm(コーススレッド)
 
あとは同じ要領で組んでいきます。
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これでフレームは完成!!
 
側面2段目は開閉式にして夏場解放し熱がこもらないように加工しました。
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次回  その2 で全面枠、引出し、ガラス窓を作って行きます。
 

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