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ボンジョルノ(^-^) 先日ご紹介しました悪魔の橋! ヴェネツィアには変わった名前の橋がありますよね。 本日は、溜息の橋(ためいき)をご紹介します! 16世紀半ばにドゥカーレ宮殿に隣接して新牢獄が造られました。 ドゥカーレ宮殿で有罪判決を受けた者が、この新牢獄へ移される際に通るのがこの橋。 外観は美しい大理石で造られているが、内部は木造の質素な造り。 この橋から外を見渡し、この世に別れを告げて溜息をついたことからこの名が付けられたそうです。 溜息の橋
ドゥカーレ宮殿内部から溜息橋を通ることができます。鉄格子がり、微かに日に光が差し込む通路。 たった数秒たらず外の景色を見て、この世に別れを告げる・・・なんだか切ないよな感じもしましたが、 罪を犯すのはいけないこと。償いをすべきですよね! 通路はひんやりとしていてとても寒かったです(><) ドゥカーレ宮殿
サン・マルコ寺院の南側にあり、運河に面して建っています。ヴェネツィア共和国の図抜けた富と 権力を象徴する建物。とっても大きくて、綺麗なフレスコ画など内部も見どころたっぷり。 大評議の間(写真撮影禁止)・・・54m×25mも広大で豪華な油絵『天国』は、 その素晴らしさに開いた口が塞がらないほど、素晴らしかったです。 ドゥカーレ宮殿 中庭
1500年代のブロンズ製の緯度が左側にあります。トレヴィの泉のように後ろ向きでコインを 投げている人もいましたよ! 広く立派な中庭も素敵でした。 ドゥカーレ宮殿は綺麗なフレスコ画や油絵等のとても素敵な作品があり、見どころたっぷり☆ 実際足を運んでその素晴らしさを肌で感じてください♪ 一つの作品を仕上げるのにどのくらいの月日をかけたのだろう?と疑問に思いつつ、 昔の人のセンスと才能の素晴らしさを実感しましたね(^-^)/ 2枚目のドゥカーレ宮殿の写真右にいる2名のゴンドラのお兄さん。 写真撮影の際に手を振ってくれたり声をかけてもらいました。 イタリアの男性は観光客?日本人の女性?には優しいなぁ〜なんて毎回つくづく・・・(笑) Ciao!!
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ヴェネツィア
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ボンジョルノ(^-^) ローマは風が強いですが朝から快晴♪ 週末は天候が悪かったので、天候が良いと朝から気分がいいですよね♪ さて、ヴェネツィアでも美味しいお料理を頂きましたのでご紹介させていただきます! どのガイドブックにも載っていない、 地元の人が集まる可愛らしいお店でお食事を愉しみました☆ ピンク色の可愛らしい店内
壁もテーブルクロス等がピンク!壁には数点のマスケラ(仮面)が飾られていました。 お料理も期待ができ、気分が増します↑↑ ヴェネツィアグラス 赤ワイン
綺麗で透き通っている鮮やかなブルーグラスで頂く赤ワインは上品な味わいで最高♪ はい!ここで既にいい気分のyumaです。テンション高めです(笑) サーモンクリームパスタ
サーモン好きなので迷うことなくチョイス!見た目より濃厚すぎずに、肉厚のサーモン。 お口の中でソースとパスタが絡み合いとろけます♪ ティラミス
意外に・・・サッパリ味!とっても美味しかったです♪ 今まで食べてきたティラミスがどれも激アマ だったのでイタリアドルチェは全て甘いと思いきや・・・このお店で出されたティラミスは食べやすく、 ペロッと完食致しました! 細い道をいくつも抜けると発見したお店!!!! 温かく優しい印象をもったので、迷わずにお店に入りました! 大正解なお味でしたよ☆★☆ ヴェネツィア食器で頂くお料理はいつも以上に美味しく思えちゃいましたよ(笑) もう一度、このお店まで行ける?と言われても微妙ですねぇ・・・。 美味しいお店を発見したり、美味しいお料理を頂く大満足ですよね(^-^)/ Ciao!! |
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ボンジョルノ(^-^) ヴェネツィアでは、周辺の島へもヴァポレットに乗船して行けます♪ 先日ご紹介しましたブラーノ島もそのひとつなんですよ。 本日はトルチェッロ島をご紹介しますね! トルチェッロ島はヴェネツィア発祥の地のひとつ。 7〜10世紀には重要な街として栄え、2万人を超える人々が暮らしていたそうです。 しかし、マラリアの蔓延により人々は別の島へ移住し、建物も解体されて運び去られたそうです。 周りは運河・・・ある意味隔離された孤島となっていたようですよ。 悪魔の橋
ネーミングに恐ろしさを感じましたが、実際に行ってみると普通の小さな橋でした(汗) ヴェネツィアでは珍しく手摺りのない橋だそうです。 悪魔・・・う〜ん、私には普通の橋にしか・・・。イヤ、悪魔の橋だから怖いことにしておこう! 辺りにはひと気がなく、言われてみるとある意味少し不気味だったかも・・・!? ヴォポレット乗り場
静寂しきった乗り場。シーンと静まり返っており、ヴェネツィアにいるにも関わらず不思議な気持ち。 聞こえるのは運河の波打つ音だけでした(><) ヴァポレットが運河の先から見えた瞬間嬉しかったなぁ〜真っ先に飛び乗りましたからね(笑) 癒しヤギ?
静まり返っている島にも唯一ホッとする場所がありました! ペット?と思われるヤギが葉っぱをムシャムシャしていたんですよ♪ 可愛い〜☆ 「ハイチーズ」と言った瞬間にレンズの方向へ向いてくれました(^-^)/ 現実逃避されたい方にはピッタリの島だと思いますよ・・・。 もちろん、住民もいます。少人数ですけどね。 夜になると微かな電灯だけなのでやっぱりちょっと不気味な島かも。 島には3軒のレストランがあり、現在はオフシーズンであるため閉鎖されていました。 夏には行楽地として観光客で賑わうと思いますよ♪ ガイドブックにも賑わうと書かれていましたし。そうだと信じましょう(笑) 私がなんだか悪い印象を与えてしまったのではないか不安。。。 皆様が行かれたら怖くないじゃない!なんて思う方もいらっしゃると思います。 行かれた際には是非、お返事くださいね☆☆ Ciao!!
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ボンジョルノ(^-^) ヴェネツィアと言えば・・・ マスケラ(仮面) と思いの方も多いと思います。 それではご紹介させていただきますね! 仮面一色ディプレイ
このショップはレンタルも行っているようで、写真撮影もしてくれるそうです。 こういったショップもヴェネツィアでは珍しくはないんですよね。 ドアップ
仮面をアップで撮影してみましたっ♪迫力ありますよね! その繊細な技術もお見事!ひとつひとつ表情が違うんですよ。 吸い込まれてしまいそうな美しい作品でした。 職人さんの手づくり
路地裏を歩いていると小さなショップで職人さんが手づくりしているのを発見!!! ひとつひとつハンドメイドで作り上げる仮面。その美しさは丹精込めた職人さんたちの手で! 見とれてみてしまいましたね(^-^) お土産品
自分へのお土産として購入したものです。 ミニ仮面とベネツィアガラスの写真立てです! こういったミニサイズの仮面はだいたい3ユーロから販売されていますよ♪お手頃価格! 写真立てはお気に入りのブルーをチョイスしました(^-^)/ マスケラショップ、ベネツィアガラスショップは町の至るところにあります! 私の感想としては、表通りに構えているショップより路地裏に一歩入ったショップのほうが 雰囲気もあり掘り出し物を発見できそうな感じがしました。 お好みのショップを見つけて、オーナーさんたちとお話するのも楽しいですよね♪ 共和時代から受け継がれている伝統工芸品であるアイテム!!! 見ているだけでウットリしてしまいますよ☆ 皆様もお越しの際に、おひとついかがですか。 Ciao!!
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ボンジョルノ(^^) 水の都 ヴェネツィア が正解です★★ 何名かのファンの皆様、おわかりでしたね! 水路やボートと言った表現を使用したので、惑わせてしまいましたねm(_ _)m 昨日、ご紹介した島はブラーノ島というヴェネチィア周辺の島です。 改めてご紹介させていただきますね! それでは、ヴェネツィアの魅力をたっぷりお届けします(^-^)/ サンタ・ルチア駅
ヴェネツィアの玄関口サンタ・ルチア駅とヴァポレット乗り場です。 駅に到着して外へ出ると、目の前には大運河!これには感動しましたよ。 感動のあまりに写真をパシャパシャと撮ってしまいました(笑) <<ヴェネツィアの移動手段>> ・ゴンドラ ・ヴァポレット(水上乗合バス) ・モトスカーフィ(モーターボートタクシー) ・徒歩 上記の移動手段以外ないのです!車はもちろん走行していません(><) ほとんどの方がヴァポレットを利用していますよ。 一回券、一日(24時間)券、三日(72時間)券とあります! ヴァポレットに乗り、早速観光スタート♪ サン・マルコ広場
大運河に面している広場です。100m近い高さの鐘楼(エレベーターで上がれる)があります! この広場の特徴は 鳩。 とにかく何百派?ともいえる鳩が広場を埋め尽くす。 ちょっと怖いかもぉ(笑)写真はちょうど鳩が写っていませんが、本当にすごかった!! サン・マルコ寺院
広場でひときわ目を引くのが、金色のモザイクで輝くサン・マルコ寺院。 町のシンボル、そして宗教的よりどこでもあるロマネスタ・ビザンチン建築の傑作。 828年にエジプトのアレキサンドリアからふたりのヴェネツィア商人が運んできた、聖人マルコの 遺体を葬るために9世紀に建てられたものだそうです。 聖マルコの像の下には金色の有翼の獅子像が見えます! 憧れであったヴェネツィアへ行くことができました♪ たくさんの発見や感動することがいっぱいありましたので、今後ご紹介していきます! 皆様も絶対にヴェネツィアに行きたくなるハズ!!! お友達のまゆちゃんご希望の仮面も後日UPするからね(^-^)/ お楽しみに★☆★ Ciao!!
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