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じゃあまた
あなたの口癖ね またっていつよ あたしの口癖 繰り返す日々の中 何の変化のないような朝でも 意味が違ってきこえてくる何度聞いた言葉なのに 二人寄り添って眠る夜は あなたの温もりに全て預けて 二人離れ離れに目覚める朝は あなたの声を閉じ込めて あたしはこういうのよ じゃあまた |
詩
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振り返る寸前
捕まれる腕 愛すぎるその手に捕まれたら その胸に沈み込んで 落ちていく ぎりぎりで君はまた あたしを繋ぎとめる |
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もうすぐ
メールがくる。 会えないっていう メールだけ こればまだまし。 こなかったら この恋が終わる |
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他の誰かなんかじゃない
君に愛されていたいの 君じゃなきゃなんの意味もないの 君を愛していたいの |
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きっとあなたはウソをついている
でも
これが本当にウソだとしたら
私あなたを尊敬するよ
そして
あなたに
さよならって言うよ
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