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20歳のころの熊川哲也

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 とかくクラシック音楽界でもそうですけど、
いろんな形で芸術の道は費用がかかります。
 クラシックバレエの世界でも、海外と違って
日本では、公演のチケットを売らなければならなかったり
相手のダンサーに謝礼、バレエ団の運営費、、
とても踊るだけでは自立できないのが現状。。。
 実際我が家でも娘はインストラクターをやりながら、バレエを続けている。。。

 そういうことを根本からかえると熊川哲也はいいきって、
Kバレエカンパニーをつくった。
バレリーナが生活できるぐらいの外国並みの給与制で、Kバレエカンパニーが
運営していってるのは、本当に立派です。
ダンサーを職業として意識できるソリストがもっと増え、
ますますいい舞台ができたら、こんなにすばらしいことはありません。。。

 写真1枚目は20歳ですでに、英国ロイヤルバレエのプリンシパル(ソリストのトップ)になり、
コンクールの解説者として出演した映像。。

 2枚目・・・これは現在。。素晴らしいジャンプ力、「ドンキ・ホーテ」より

  *写真ひどすぎで、ゴメンナサイ。。。

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我が国では、まだまだ芸術にお金を掛ける余裕が無いような気がします。金銭的と言うよりは心のゆとり。私自身も例外ではなく、他の事を優先してしまう。バレエのような芸術が反映するにはもう少し時間が掛かりそう、、、。

2006/7/25(火) 午前 0:10 [ 必塗マン ]

さすがにバレエノことは詳しくは無いのですが、僕の大好きな「ボレロ」を熊川さんも踊ってらっしゃった気がするのですが・・・すいません・・・あまり詳しくないので・・・

2006/7/25(火) 午前 0:12 ウッチー

ウッチー>よくご存知ですね!2000ねんになる瞬間のコンサートで見事に2000年版のふリつけの「ボレロ」!!彼がおどりました!すばらしかったです^^

2006/7/25(火) 午前 0:23 ☆*:.ゆう *:.☆

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