Soul・Reggae

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80年代、とにかく血が沸きあがるようなワクワクした思いで
マイケルの音楽を聞き、ビデオを見ていた。。。

いまとなっては Breezeさんに感謝です!!
だってマイケルのこのCDを今日ずっと車で移動中にきき
すごく1日気分がよかった、ワクワクしてたのです。。。
そして夕方の訃報です、何かがこころから掴み取られたような・・
不思議な気分だったけど、1日マイケルが身近にいたので
その音楽のすばらしさだけが心に迫ってきた。。

皮肉にも「ブラック・オア・ホワイト」の 最後で
痛烈な社会への批判を歌っているのをはじめて知ったのです。
常に彼はメッセージを発信しつづけていた・・・
どうか安らかに。。
人生を駆け抜けていったマイケルへの憧れはずっとずっと
続くでしょう。。。。

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1969年に「ウッドストック」という、伝説の!?
ロック・フェスティバルが開催されました。。。そのとき
ジミ・ヘンドリックスの奏でた「アメリカ国歌」より 
ジミの前に登場したスライ&ザ・ファミリー・ストーンのほうが、目立っていました!
あたりはすでに暗く、一瞬シーンとなった会場に
「アイ・ウォント・トゥ・テイク・ユー・ハイアー」の演奏がついに!
このときのスライのパフォーマンスが、物凄い迫力でした。
汗をいっぱいに浮かべながら、歌い踊り、なんつう躍動感!
ほかの白人中心のバンド以上に、ソウルフルで、パワフルでした..

スライ・&ザ・ファミリー・ストーンは、白人、黒人の男女の構成で、
ロック、ジャズの要素もあり、
独自のリズムがとてもファンキーです^^

このアルバムはとにかく、乗りに乗った時期のベストアルバム、すべての曲が
躍動感にあふれていて、カッコよさは最高です!!

曲目は
1.アイ・ウォント・トゥ・テイク・ユー・ハイヤー
2. エヴリバディ・イズ・ア・スター
3. スタンド!
4. ライフ
5. ファン
6. ユー・キャン・メイク・イット・イフ・ユー・トライ
7. ダンス・トゥ・ザ・ミュージック
8. エブリデイ・ピープル
9. ホット・ファン・イン・ザ・サマータイム
10. マ,レディー
11. シング・ア・シンプル・ソング
12. サンキュー
  
 その後についてはここでは記しませんが、
今日は彼らのグルーブに酔いしれたい気分なのです!!^^
 

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  スーパーデラックスなんてまさに、恥ずかしくて苦笑いしそうな
 タイトルですが、いかにも70年代の感じですね!
  70年ぐらいまでの彼が好きです。
  生まれながらの盲目という不幸が、のちのビッグスターを
 うむことになるんですが。。。盲目のかた特有のとても
 聴覚がするどくて、イロンナ音を聞き分け、キャッチできた彼。
  とにかく天才少年歌手という感じで、
 ものすごいビッグ・スター(あくまでも歌手として)に
 なってくれるのでは。。と思っていましたが、かれは、
 クリエイターという新境地にいってしまった。。。
  でもそれも才能なんですよね。。。

  このアルバムには、ディランの「風にふかれて」をのびのびと
 歌い上げる、シンプルなスティーヴィーの姿があり、もうそれだけで、
 気持ちが明るく、嬉しくなり、ほっとするんです。。
  

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 サムは、1964年12月10日、33歳の若さでこの世をさりました。。。
9年間のソロの時代の中。。。このベストアルバムは

1曲目、「Shake」から始まります。1965年大ヒットしたナンバー!
2曲目、「ワンダフル・ワールド」私自身初めて聴いたのがこの曲。1978年には、ガーファンクルがヒットさせています。。。
7曲目「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」大好きなソウルフル・バラード!スリー・ドッグ・ナイトとかカバーしてたけど、やはり、勝負にならない感じ(ゴメンナサイ!)
他にもヒット曲がズラリの嬉しい1枚なのです。

<曲目>
シェイク
ワンダフル・ワールド
パーティを開こう
ブリング・イット・オン・ホーム・トゥ・ミー
ナッシング・キャン・チェンジ・ディス・ラヴ
センド・ミー・サム・ラビング
ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム
アナザー・サタデイ・ナイト
ユー・センド・ミー
キューピッドよあの娘をねらえ
チェイン・ギャング
ツイストで踊りあかそう
エイント・ザット・グッド・ニュース
テネシー・ワルツ
 
 ところで1985年にはじめて世に出た、唯一のライブ、
「サム・クック・ライブ ・ハーレム・スクエア・クラブ 1963 」!
このアルバムは22年間、なぜ日の目をみずにいたのだろう。。。
 そこには私のイメージする、優秀な牧師の父をもつ、正統派、
ゴスペルそして、R&Bシンガーの顔以外に、それと違った、大きな野心を持つ
サムがあらわれたのです。。
 黒人同胞を前に訴えかける、あまりにもファンキーにシャウトする
R&Bシンガーとしての彼の姿。。
 
 そして、、、、マルコムXやモハメド・アリと深い親交を結んでいて、
この時代、まだまだ厳しい人種差別と戦っていた彼を知ったとき。。。
この素晴らしいアーティストが果たした役割が
とっても大きいことに感動しました!!^^

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   ジャクソン5、デビュー後5年目。
  まさに絶好調のときのベストアルバム。
  「ABC」でみせたマイケルの抜群のリズム感、
  音楽センスが大好きでした。。あの声はホントに素晴らしい!!

   ご存知のように、ジャクソン兄弟によって
  1966年に結成された、史上最大!!兄弟グループ。
  ジャッキー(15才)、ティト(13才)、ジャーメイン(12才)、
  マーロン(9才)、マイケル(8才)
  父親ジョー・ジャクソンの勧めでグループを結成した。
   69年にモータウンからデビュー。
  最初の4枚のシングル「アイ・ウォント・ユー・バック」「ABC」
  「小さな経験(The Love You Save)」「アイル・ビー・ゼア」が
  70年の全米ヒット・チャートでナンバー1になるという人気ぶり!!

アルバムは2枚組み
 帰ってほしいの ABC 小さな経験 アイル・ビー・ゼア イッツ・ユア・シング
 フーズ・ラヴィン・ユー ママの真珠 さよならは言わないで メイビー・トゥモロー
 ガット・トゥ・ビー・ゼア シュガー・ダディ ロッキン・ロビン
 ダディーズ・ホーム 窓辺のデート 他。。そして!「Benのテーマ」も聴かせてくれます。。^^

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