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「平成最後の・・・」が枕詞になった今年の冬も底を過ぎ、この先の
カーブを曲がると景色が変わる時期になった。
かって、「季節の変わり目を貴方の心で知るなんてぇ・・」
と聞いたような
「平成最後の」賞味期限も切れそうで、今のうちに消費出来るもんなら
先日は今年の初午で、地区の役員でもあり、人様より早くお稲荷さんへ行き
火を焚き、掃除の手配をして。
稲荷信仰は今と違って、昔は米作り等も神頼みが大事で
全国のお稲荷さんが人気があり、忙しかったことでしょう
例年同様に小豆ご飯とおアゲのご馳走で
季節は立春から、やがて雨水へと流れて
雨が多くなるようです
水が温み
乾いてた畑にも恵みの雨となって
野菜も潤うことでしょう
誰かが「春は・・・」といわはりましたが、朝の空気寒が
日に日にずれるんでしょうが
昔から、1日で畳目一つづつと、それが10日も経つと
大きな変化になるんでしょう
平成最後の・・・・呟きにならんように
では
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