|
看板だけを手にして他所へ引っ越しましたが・・・
ブログも移行何とかが出来たようで・・
ヤフーのブログ村も大きなダムが出来るからと
高台や街へ引っ越しされる方が次々に出て
我が家はそのままにして、家だけが残っておりました
久し振りに帰ってきて
随分と村が寂れてます
ポツポツと空き家が出来て
私は新天地では相変わらずマイペース
近隣の方ともつき合って
ボソボソと暮らしております
ヤフー家には過去のアカがそのまま残って
おり、このままではダムの底に埋もれる事
になりますが、別に振り返る事もなく水没して消えるでしょうな
玄関の表札だけを持って行きます
永年住み慣れた土地を離れるのは
一抹の寂しさがあります
この10年ほどは良い経験をさせていただきました
細川護熙氏は政治の世界からキッパリと足を洗い
今は伊豆の湯河原で陶芸を趣とした隠遁生活
夜は出歩かない
付き合いも最低限に
畑で野菜作りをしながら
本を友とする生活
そんな生き方がしたい・・・
知足とは
加島祥造訳・・・老子
第46章
いまあるもので十分さ
・
・
・
・
足るを知らずにもっと
もっと欲しがることが
いちばん手に負えんのさ。
足るを知るーこれで十分と満足する人は
それで、つねに足りてるんだよ!
自己否定をしろとか、欲するなとか
言うんじゃないんだーいいかい、
ただ、
どこで止まるかを知ること、それだけさ。
麦秋
久若会もそろそろ卒業せんとあかんな
次の総会が最後に
やっと身軽になれる
久々に記事を書くと、やり方を忘れてる
何とかここまで辿り着けた
この記事もダムの底に埋ってしまうが・・・
最後までお付き合いして頂きました
ありがとうございました。
ほな・・ |
全体表示
-
詳細
|
日増しに春らしい陽気が続くようなってきた
24節気は雨水
72候は「草木萌動」・・そうもくめばえいずる
畑では菜花が咲き
そこだけが先に春をめかし込むんで
菜の花を見ると、
手招きして迎えたくなる
冬のモノトーンの景色から、鮮やかな菜の花色が
おい・・・目立ち過ぎじゃないか
永く畑で野菜にカメラを向けているが
これほど自然なポーズで新鮮に撮れたことがない
会心のショットになった
そうだ、この春色をお墓へ持って行こうか
山村暮鳥の詩に・・「風景」が
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
いちめんのなのはな
::
::
と続くフレーズが
詩参照はここ
それは2月28日、突然やって来た
重要・ヤフーブログサービス終了のお知らせ!と
激震が走った
2017年の秋には、新たにβ版にリニューアルすると発表
そして、β版のテストが始まったが・・・・
β版を試験的に暫くやったが、途中でダメダと感じて止めた
その後、改良がなされたようでしたが、とても見れたもんじゃなかった。
2018年の春にはβ版へが、ズルズルと延びて
このありさまです
時々余震を察知しておりました
サービスの終了と決まった以上は
このまま最後まで付き合うか
他所へ引っ越しを考えるかです
私がヤフーノブログを始めた時は「アラ還」と名乗り
今は「古希」と
随分とお付き合い頂きました
途中からは貝になって、お付き合いもさぼって
富山の御夫人は、アーラ止めたといち早く宣言されました
私もこの辺で
これが最後にします・・・・・・・・・
又何処かで、バッタリ出会うことがあれば、アレー
「あんたこんなとこにおったん」
とお声かけ下さい
昨年からヤフーには見切りをつけておりましたので、
こっそり浮気をして
二股して
すでに引っ越し先には一部荷物も届いております
表題(ブログタイトル)を見て頂ければ、だいたい解ると思います。
暫くは皆さん宅へは、ノックします
では・・・・・
※ついでですが、昔からのコレクションを最近になりフリマに出しております。
断捨離で、メルカリですが、探してみて下さい。
|
コメント(20)
|
先週は暖かい日と寒い日が交差して
今頃は冬と春の綱引き合戦が続く
まだ冬が強いが、やがては春の勝利に
冬の間は雨が少ないと、植物は水を探して根を深く伸ばす
根を大地深くまで
春になって、根付いたものは大きく育つ
24節気は雨水
これから降る雨を「甘雨」とか
しとしと降って、草木を潤す雨
農作業を始める時期にちょうどよく降り
作物を育む雨
各地からは、梅の開花・ふきのとうが見れたと
フキノトウの天ぷら
四季が綺麗に有る日本 赤道直下では四季がないから
年中同じ作物が育つが
四季のお蔭で、それぞれの旬のものが
美味しく頂ける
ふきのとうを天ぷらで食べる
塩で食べる
最後になって、苦みがはしる
こんなもんを美味しいと感じる歳になった
辻嘉一氏は・・
「旬の食材は1年心待ちで味わい」と
今畑では九条ネギが美味しくなった
今や1年中見られますが、本来の旬は冬
寒さの中でじっくり育って太ったネギ
青々とした葉を好む関西のネギ
畑近くではヨモギを見た
春の薫りを感じる
おらが世やそこらの草も餅になる
一茶
唯、緑色の色粉で染めた草餅には悪いが、美味しいとは言えない
子供の頃に家で搗いた草餅は、強いよもぎの匂いがして
美味しいとは思わなかった
今から思い出すと滋味だった
記憶で一番永く残ってるのは「匂い」とか
犬・猫の嗅覚を考えるとうなずける
ほな
|
|
「平成最後の・・・」が枕詞になった今年の冬も底を過ぎ、この先の
カーブを曲がると景色が変わる時期になった。
かって、「季節の変わり目を貴方の心で知るなんてぇ・・」
と聞いたような
「平成最後の」賞味期限も切れそうで、今のうちに消費出来るもんなら
先日は今年の初午で、地区の役員でもあり、人様より早くお稲荷さんへ行き
火を焚き、掃除の手配をして。
稲荷信仰は今と違って、昔は米作り等も神頼みが大事で
全国のお稲荷さんが人気があり、忙しかったことでしょう
例年同様に小豆ご飯とおアゲのご馳走で
季節は立春から、やがて雨水へと流れて
雨が多くなるようです
水が温み
乾いてた畑にも恵みの雨となって
野菜も潤うことでしょう
誰かが「春は・・・」といわはりましたが、朝の空気寒が
日に日にずれるんでしょうが
昔から、1日で畳目一つづつと、それが10日も経つと
大きな変化になるんでしょう
平成最後の・・・・呟きにならんように
では
|
|
お久しぶりで・・・・・
日々季節の流れを感じると・・・
明日4日は立春で、季節の境目とか
今日は節分
枕草子にも登場する節分・・
近くのお寺では厄除け大祈祷法要行事で
散歩コース内で、気分の落ち着きにつられて立ち寄ってみました
境内には紅梅が咲き、春の薫りを漂わせておりましたな
門を潜って直ぐ前には荒縄で囲いがあり、中には井桁が
準備してあり、ほどなくして山伏の行者による
節分会・星まつりが
荒縄の柵内へ入るには、延々と押し問答が
山伏の厳めしい出で立ちに対して、事細かに
問答で応えるが、如何せん意味がよく理解出来ず
山伏は腰回りには獣の皮を付けておりましたな
これは携帯用の座布団でしょうか
赤丸参照
東西南北へ矢を放ち、その飛んだ矢を我先にと奪い合う姿
大の大人が野球場のサインボールを取り合うのと
似て、いとおかしでした
火が放たれても暫くは白炎が高く登るのみ
やっと、藤黄色の炎が見えてきたのが12時前であった
帰りには恵方巻を買い
今年の幸福を願って、パクパクと
因みに恵方巻はまだ俳句の季語ではないようですな
この恵方巻も昭和15年には大阪で
「幸運巻寿司」として売られていたそうな
今のような全国に広まった恵方巻は
コンビニが全国展開して広めたようです
唯近年は、売れ残りが問題となって、廃棄してるとか
「ええ加減にせぇや」と無視する
姿が観られるようです
夕刻からは小雨まじりの雨になって、まさに節分となった
気象予報によると、乾燥気味であったがこれからは
雨が降る日が増えて、気温も上がり
春を呼び込む使者の役割をしてくれそうですな ・
・
ほな
|



