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FIFA女子ワールドカップ・カナダ 2015
サッカーの女子ワールドカップ決勝戦、前回大会(ドイツ)に続き連勝を狙った日本
でしたが、アメリカに5−2で惜しくも敗れました。
準決勝戦のイングランド戦は、後半の47分、相手イングランド選手のクリアミス。
オウンゴールが決勝点になり勝利しました。
なでしこジャパンに勝利の女神が微笑んだ試合でした。
さて決勝戦ですが、試合開始5分で2失点、今大会始めて先行される展開でしたな。
さすがに、準決勝戦に続き勝利の女神は微笑んで頂けなかったようです。
スポーツの試合では実力以外に「勝利の女神」がどちらに微笑むかによって勝敗が
決まることが多くあります。
今回の決勝戦は試合開始後直ぐにアメリカに「運」がありましたな。
「運」も実力のうち、「勝利の女神」と言えば、ギリシャ神話では「ニケ」。
ローマ神話は「ウィクトリア」と呼ばれ、英語のVictory、Vサインの語源。
ギリシアの「nike」(ニケ)に対して英語では「ナイキ」と発言します。
アメリカ・・・ナイキ・・・スポーツ用品メーカーの「ナイキ」の名の由来。
因みにフランスのルーブル美術館の三貴婦人と言えば、「ミロのビーナス」・
「サモトラケのニケ」・「ダヴィンチのモナリザ」とか。
余談ではありますが、「勝利の女神が舞いおりた」のCDを出し、歌ってはりますのが「中村あゆみ」さんで、アレーと気がつかれた方もあるようですが、昔はハスキー
な声で「翼の折れたエンジェル」を歌ってましたな。
さてさて、日本女子サッカーの愛称は「なでしこジャパン」と呼ばれております。
男子は「サムライブルー」でしたかな。
なでしこ・・・お借りしました
なでしこは漢字で「撫子」、語源は!!撫で撫でして!!、いつくしみ、かわいがる
子。 それほどかわいい花ということのようです。
淡いピンクの色合い、細い茎、花びらの切れ込みがそよぐ様子など、何ともいえない
かわいらしさが漂ってます。
秋の七草にも数えられ、歌に詠まれる時も、清楚な日本女性のイメージですな。
中国から入ってきた、「唐撫子」と区別するために、日本原産の撫子を
「大和撫子」といいます。
ついでに、純情・愛情・過剰に異常と「ヤマトナデシコ七変化」を歌ったのが
小泉今日子。 「ヤマトナデシコ」という競走馬も有りましたな。
「大和撫子」は日本古来の女性の美しさを備えた代名詞ですが・・・・・
花の「なでしこ」は「唐撫子」に押されてるようですな。
大会を通じて「なでしこジャパン」の活躍には、日本全国からの応援がカナダの試合会場まで届いた事でしょうな。
キャップテンの宮間選手、「応援して下さった皆さんに申し訳ない」と目には涙が。
観戦した多くの人が「うるうる」と目に涙雲が浮かんだことでしょう。
この「うるうる」は古くは鎌倉時代にも使われていた古語で、昔の人も「うるうる」
してたんでしょうか。
7月に入り、京都では祇園祭りが始まりました。
夏本番で〜〜す。
台風が気になる所ですが、梅雨もそろそろ逃げて欲しいですな。
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