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大半生涯在釣船・・・・/人生の大半は釣舟に乗ってるようなもの、晴れても曇っても選んだ道に生涯その身を置く)

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新年で


2019年の年明けです
平成最後の新年が開けました


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描いてる途中で・かぼちゃ・・と言われ
鬼柚子と

年賀状も現役時代から続くが疎遠となって
生きてる知らせ賀状となってるものがあって
そろそろかなと、「今年をもって新年の御挨拶は・・・」
と・・




年末30日は公会堂の門松作りを

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門松と呼ばれるものは平安時代にはあり
今でも京都市内では「根付の松」が見られます
現代のような松竹梅の門松ではなかったようですが



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さらに31日は八幡宮の注連縄を

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「門松は冥土の旅の一里塚、めでたくもあり、めでたくもなし」とか

年年歳歳 歳歳年年


頭は早くからなら、体力の衰えはソロリソロリとやって来て
焦らず慌てず諦めずで、1年を乗り切りたいものですな



ほな



鱖魚群


慌ただしい師走も残りが半分以下になって
72候は「鱖魚群」(サケのウオムラガル)と
冬を迎えると、海で育った鮭が産卵のため一気に川を遡上します
母なる川へ帰る、「母川回帰性」と言うようですな
詳しくは解明されてないようで、親からの遺伝子を
引き継いでるんでしょうか

「古来、北国では神秘的なものとしてとらえられたとか
山形・岩手県の各地では、秋が終わる頃の夜
オオスケという鮭の王が眷属をつれて「オオスケコスケ 今のぼる」
といいながらやってくる
この声を聞くと、三日のうちに命を失うといわれ
人々は戸外へは出ずにつつしんだとか」・・・・くらしのこよみから・・




今日は寒さも緩んで、散歩には良い塩梅ですな
そろそろ取り掛かる師走の行事で、年賀状があり
古希を迎えて、今流行りの断捨離もいいかなと
考えながらボチボチ入っております

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大胆に鬼柚子を描きましたが、・・かぼちゃ?と聞かれて
鬼柚子と書き入れておきました
ハガキに大きく描きましたが、字が下手ですし、空き地が少ないのが
功を奏したようです

少し前に道の駅で見かけました、ぼこぼこして、螺髪と言いますか
大仏さんのパーマ姿似ですな
観賞用や菓子・スィーツの材料になるようです

22日は冬至ですが、この日は柚子風呂に入るとよろしいとか
これは、江戸時代の銭湯から始まり
「湯治(冬至)に柚子湯に入って融通よくと」の洒落からだとか


ユズは柚子・柚と書き、または羅漢橙と
柚子の頭が凹凸で羅漢さんの頭のようであるところから
原産は中国ですが、今や日本が世界一の生産国のようです
最近では、世界でも「YUZU」で通用するんだそうです

樹齢は100年と言われておりますが、京の愛宕山のふもとの水尾には
樹齢300年の古木があるそうです
諸説ありですが、中国から最初に入ってきたところが水尾で
柚子の郷で有名で、トロッコ列車駅保津峡が最寄りの駅ですな


柚子は和食では香味として、懐石の椀盛や点心の汁物の吸口として





「滋味風味」(辻嘉一)によれば

 暑くなるに従って青柚子も段々と大きくなり、それまでは吸口に、
輪切りや半月型に切っておったのを改めて、皮を薄くむき取り、それを
褄形や鱗形、短冊や色紙形に切ったり、丸くへぎ切りにしたり、
えぐるようにして楓形にいたします。
刺身醤油は、濃口と淡口を半々に合わせ、その五%ほどの柚子酢を混ぜ合
せますと、酸味は感じられませんが、ぐっと味に奥行きが生まれ、
美味しくなります。
このそえ味を、かくし味・しのび味とも申します。・・・・




和菓子でも柚子が上品な顔として
とらや和菓子歴にも見られますな







ほな








2018年の幕開けです
今年も年賀状でごあいさつ

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今年は一応「葉牡丹」を

昨年末には地区の役員になり、お稲荷さんとお不動さんに
お正月の注連飾りをして

元旦は例年同様で、元旦は自治会の互礼会から
あとお寺に年始の挨拶
昼前には孫達が来て、お年玉を

昔のように数え歳なら正月もめでたいでしょうが
この歳になると、めでたくもなくなりましたな

注連飾りといえば、辻嘉一「味覚三昧」によると
「昔は「七五三縄飾り」といい、太古の昔
家の定めがなかったので、住居の周囲に縄を
張りめぐらし、区画を整理したことがはじまりだそうです」


現役を引退して五年、人生の老い方が気になったり
この歳にしてまだまだ未熟、未完成

年末に訪れた知恩院、
「鶯張りの廊下」等七不思議が有名ではありますが
それ以外にも、「葺き残しの瓦」があります
大棟の中央には四枚の瓦が・・👇

イメージ 2
(知恩院HPより)

残念ながらこの御影堂は現在大修理中で見ることは出来ません
修理の途中で、瓦の葺き替えが終わったあと、再び四枚の瓦が
元の場所に戻されたようです
👇
イメージ 3
(知恩院HPより)

この四枚の瓦は 葺き忘れではなく、あえて残したと言われております
わざと瓦を残すことで、まだ知恩院が発展途上である
栄華を極めたものは必ず衰退するという故事
「満つれば欠くる世の習い」にちなみ
未完成な部分を残すことで、この先も完成に向けて
発展し続けることを表しているとか。


年頭にあたってまだ未熟、未完成であることを
認識して日々精進出来ればと思った次第です


ではでは・・
今年も宜しくお願いいたします

・・


暑中見舞い


暑中お見舞い申し上げます

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白っぽいスイカになった

20日には北日本や北陸を除き梅雨明け宣言が

来月の中旬までは暑さが厳しいとか

昔ながらのスイカが美味しい季節に

汗をかいた午後のスイカが一番

子供の頃は塩をふって食べた

学校が夏休みに入って、待ってたかのように川遊び

遊泳が出来る日には堤防に白旗が上がる

それを見て昼ごはんもそこそこに家を出る

3時頃まで川と遊ぶ

ヘトヘトになって帰った後に食べるスイカが

一番に美味しい、庭に種を飛ばして食べる

大人になって畑で食べたスイカが美味しかった

夏の終わりに横の人から頂き、畑で食べた

やっぱり種を畑に飛ばした




ではでは



・・

( ^ω^)・・・





2017年元朝酉年

2017年 元朝 酉年

今年の年賀状・・・

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(ヘタも絵なりで)


1月生まれですから、20日で68歳に・・・
歳を重ねると月日の流れが短く感じるものですな

江戸時代では、かの貝原益軒が「養生訓」で・・・

「老後は、わかき時より、月日の早き事、十ばいなれば、1日を十日とし、
十日を百日とし、1月を1年とし、喜楽して、あだに日をくらすべからず。
つねに時・日をおしむべし。
心しずかに、従容として余日を楽み、いかりなく、
欲すくなくして、残軀をやしなふべし。
老後1日も楽しまずして、空しく過ごすはおしむべし。
老後の1日、千金にあたるべし。」と・・・

(老後は若い時より、10倍の早さで時が過ぎていく、むだに日を暮らして
いけない。心を静かに落ち着いて残りの月日を楽しみ、腹をたてず欲を
少なくして、残ってる体の力を養うべきだ。
老後はただの1日でも楽しまずに過ごすのは惜しい。)


簡単に言えば、老後の人生は短いぞ。
世間からの柵を捨て、やりたい事をして、生きなはれ。
と私なりに解釈し、これが最後の桜・紅葉と五感を研ぎ澄まして
脳裏に焼き付けたいですな。


お正月は自治会の「互礼会」が、地元の神社でお神酒を頂き
その後はお寺に新年の挨拶を

今年も孫がお年玉目当ての訪問、我々が歳を重ねるように
孫もそれ以上の速さで育っておりますな
二人して、「恋ダンス」とやらを披露してくれました。

今年も勝手気ままなブログでしょうか
身体と脳がボケル事のないように、自分磨きに
励んで参りたいです。


ではでは
・・
(^◇^)



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