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12月で・・・
今年も残り少なく、1年が過ぎるのが歳と共に早く感じますな。
師走に入り忙しない日が続いておりました・
12月の恒例の神事で「神渡」の行事の打ち合わせ、8日の「神渡」本番も無事に終えました。
尚「神渡」については、2年前の記事を見て頂くとします。
畑が新しくなって、土作りの為に秋から冬は落ち葉での堆肥作りに励んでおりましたが、昨年の堆肥は台風で全て流れてしまいました。
又、初めから落ち葉をかき集めております。
60㍑のゴミ袋で30以上は集めました。
これが腐葉土堆肥として使えるには、1年はかかるでしょう。
畑は土作りが基本です、野菜にとって最適な土とは、排水・保水性のある土です。
畑の半分も畝作りが終えました。 高畝です。
このまま来年の春まで休みます。
さて、今年最後の仕事、今年も12月7日にそら豆を移植しました。
50本弱、使い回しの古いマルチを使って、玉ねぎに使った後で穴がすでに
開いております。 玉ねぎも最後が移植し終えました。(自家苗で弱く育つかな)
ソラマメは皮ごと食べる人と、皮をむいて食べる人がありますが、皮には渋みが有り、好みが分かれるようです。
未熟な種子を塩ゆでするとビールの友となりますな。
ソラマメには「お歯黒」と呼ばれる黒い口のような部分あります。
この「お歯黒」を通じて栄養分をもらってサヤの中で育まれ、人間で言えばおへそが胎児のときに母親のお腹の中でつながっていた名残り。
名前の由来は、普通の豆類のさやは下向きですが、ソラマメのさやは上向きに。
空を向いているから「ソラマメ」。
余談ですが、インゲン豆は隠元禅師が中国から種を持ち帰って「インゲン豆」。
エンドウ豆は同じく遠藤さんが持ち帰って「エンドウ豆」と。(嘘)
お・わ・り
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家庭菜園・2013年
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いきなり下手なお習字を見て頂きました。
私がこの「気心腹人己」の字を見たのが京都鞍馬口の猪鍋専門店の「畑かく」。
座敷の掛け軸に掛かっておりました。
恥ずかしながら始めてでしたが、会社の標語などで使われており、見る機会があるようです。
改めて説明するまでも無いのですが、「気は長く、心は丸く、腹を立てず、人は大きく、
己は小さく」となるようです。
少し変形バージョンもあるようです。
達磨大師の言葉やそうです。
人それぞれの解釈が有ると思いますが、「長い人生嫌な事が多いと思いますが、耐える事も
人生修行。心和やかに、生きていければ最高。」と感じる毎日です。
※余談ですが10月5日が達磨大師の命日やそうです
さらに達磨大師の言葉として、「すべての人が進むべき道を知っているが、わずかな人だけが
その道を歩く」があります。
今年会社を定年退職しましたが、その道は「よそ道」、「回り道」、「寄り道」?。
あまり深く考える事もなく、他人が踏み固めた道を歩いてきたんでしょうな。
ダルマと言えば、「七転び八起き」ですな、転んでも、転んでも直ぐに起き上がる。
見習いたいもんですな。
踏まれても、踏まれても芽を出す草がありますが、先日の台風によって道には土砂が積み重なっておりますが、道端には早くも彼岸花が芽を出しておりました。
彼岸花が茎を伸ばして綺麗な花を見る事が出来ました。
野生の花は落ち込む事は無いのでしょうかな。
素晴らしい!!!
最近は寄せては返す波のように同じ事が頭に浮かんできます。
悔しさでいっぱいです。
中島みゆきの詩はなぜあんな悔しさが出てくるんでしょう。
時代
「そんな時代もあったねと、いつか話せる日がくるわ」
ファイト
「悔しさを握りしめすぎたこぶしの中、爪が突き刺さる」
畑もボロボロになりましたので、ブログもリホームする事となりました。
背景は昨年の秋に行った南禅寺の門です。
紅葉にはまだ早いですが、気分を変えて明るくしてみました。
さてさて畑のゴマでありますが、台風前に収穫し、乾燥・選別し瓶詰になりました。
少々おさらいですが、ゴマの葉から。
ゴマは暑い夏がご機嫌で、葉も見事な付きかたで育ちます。
下のさやが2〜3個熟れたら、葉を落として収穫します。
刈り取り後は乾燥して、大小のゴミ等を篩いにかけて最後に水洗します。
最終は目で選別して終わり。
今年の収穫量はコーヒーの瓶が1本と半分、来年はもっと増産して年間の消費分は
採りたいもんです。 出来れば金ゴマを。
我が家のゴマ消費量は多く、毎日朝はサラダに、夕食は豆腐に、日によっては昼も食べます。
ゴマって不思議な食材です。
小さな粒に豊かな栄養がつまっております。
料理ではわき役ですが、奥が深いんです。
子供の頃の田舎ではたいがいの家で作っており、自家製のゴマを家で炒って食べてました。
日本はその99%は海外からの輸入品、国内産はほんのわずか。
よく知られているゴマの種類は、白ゴマ・黒ゴマ・金ゴマで、栄養的にはほとんど差はなく
香り・脂質の違いだけ。
ゴマは小さな種子ですが、脂質・タンパク質・炭水化物・ビタミン・ミネラル・植物繊維と
身体に必要な栄養がバランスよくつまってます。
最近は粒の1%含まれるゴマリグナンに注目されてます。
体内で肝臓の代謝を高め、抗酸化作用を持つ「セサミン」。
ゴマリグナンには脂質の酸化を防ぐ働きがあり、悪玉コレステロールと呼ばれるLDLの酸化を防ぎ、動脈硬化などへの高い効果があるとされています。
一、がん予防
一、動脈硬化予防
一、血栓予防
一、高血圧の抑制
一、血液機能の改善
一、自律神経機能の改善
一、コレストロールの改善
江戸時代、小麦粉にごまを混ぜて膨らませた「胡麻胴乱」という菓子が流行した。
この胡麻胴乱は人々の間で「ごま菓子」と呼ばれ、親しまれていた。
この菓子は、見た目はふっくらと膨らむんでいるが、食べてみると中は空洞。
外見は立派だが中身がともなわないものを「ごま菓子」と呼ぶようになり、それが転じて
「ごまかす」という言葉ができたという。
ゴマに関心がある方、もっと知りたい方は「ごまのすべてがわかる本」 =えい出版=で
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先日の台風18号に続き、19号が発生し、さらに20号も。
皆さんの所では被害はありませんでしたか。
近年地球規模で異常気象が見られますが、これは地球の温暖化が大きく影響しておるようです。
化石燃料の大量使用で年々大気中の二酸化炭素が増えております。
いい加減に人類は後世にこの美しい地球を残す事を真剣に考えるべきでしょう。
このままでは後数年で海面の上昇で消える島が確実に有ります。
南極・北極の氷は解けておりますし、海水温が上昇してます。
海水温の上昇は海の生態系を崩し、気象の変化が出てきてます。
さて先日の18号台風ですが近畿への影響が強くありました。
私の田舎でも川の上流でかって無い量の雨が降り、多大な被害が出ました。
東北の大地震による津波に比べれば、別に取り上げるほどの事では有りませんが。
画像で・・・・・
集落の近くを流れる川が増水して堤防が決壊してしまいました。
幅100㍍にわたり崩れ、一気に水が田畑を飲み込んでしまいました。
大きくえぐられた堤防、17日でも濁った水が。
水が引いた後は石ころで・・・・・・・・・・
確かこの下は我が家の田んぼが・・・・・・
用水路もゴミや土で埋まり、田の水もそのまま。
殆どは稲刈りを終えておりましたが、まだの所は・・・・・・・・
農道には土が、歩けません・・・・・・・
さて我が家の畑は、横に見えるハウスが見えないほどの水が・・・・・・・
黒豆・里芋は・・・・・・あきませんな。
せめて来年の種でも欲しいですが・・・・・
黒豆もあと少しで収穫予定でしたが・・・・・・・・・
別の畑、畝の形は残っておりますが、元の畑に戻すには・・・・・・
12日に作った軽トラ1台分の薫炭、昨年からの落ち葉堆肥は全て流れました。 (悔しい・・・・)
19日から突貫工事で堤防の工事が10日ほどかかるようです。
昔から百姓は「叩かれて、叩かれてもはい上がりました」。
土地が有る以上移動出来ません。
叩かれても、それでも起き上がるんで、百笑と言います。
今年の野菜作りは暇になりそうです。
また回り道になりました。
少し疲れましたので、これからスーパー銭湯でも行って身体を労りたいと思います。
なんくるないさ・・・・・・・ |
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海底に沈んでおりましたが、息が切れてしまい浮上してきました。
きょう9月1日は「防災の日」、台風による被害は有りませんでしたか。
近年は地球温暖化の影響か海水温が上昇し、その結果これまでにない気象環境が表れております。
異常気象と言えば簡単ですが、地球の生命が少しずつ削られてる感じですな。
さて、昨日は「野菜の日」(8・31)だったようです。
今年も暑かった夏ですが、例年以上に全国で熱中症の症状で病院へ搬送された人が多かったようです。
暑さも一段落して、朝晩の涼しさは秋の気配さえ感じ、目・耳・口で堪能したいもんですな。
我が素人道楽菜園ですが、前回同様今年から始めた野菜を中心に・・・・・・・・
じぇじぇ〜・・・・・これって熱中症・・・・
初めに里芋ですが、8月のお盆頃までは順調に育っておりました、ところが21日に畑に見に行ったところ、
じぇじぇ〜、何じゃこれ
どうやら里芋も熱中症になったようです。
葉の色は薄くなり、完全に枯れてる葉も見られました。
水分補給が不足して、背も低く完全にダウンして、重症です。
水分を補給しましたが、少々の事では元の状態には戻りそうも有りません。
後は自然の力に頼るしか、雨・雨・雨でしょう。
幸い週末の24日頃から雨となり、少しは持ち直しましたが、まだ充分とは言えませんな。
29日は
じぇじぇじぇ〜・・・アブラムシだがや
ごぼうの袋栽培ですが、初めはまぁまぁじゃん。
7月11日
ところが、ある日葉の裏に異変が・・・・・・・・・・・・・・・アブラムシでした。
にんにくからしスプレーや牛乳攻撃をかけましたが、敵も頑張りまして。
7月25日、8月3日は
そして、22日は・・・・・・・・無残な姿に
あハハハハ、ここまでいくともう笑うしかないですな。
でもまだ天国には行っておりませんから、ごぼうの持ってる生命力を信じて。
じぇじぇじぇじぇ〜・・・畑の下は地下鉄工事ケ?
黒豆ですが、オラの目には「いいんでねぇかい」、と安心しておりました。
いやいや、そうでもなかんべぇ。
時々枯れてる苗を見る事が有り、むーーー????。
コレコレ
何だこりゃ、畑の下で地下鉄のトンネル工事でもやってるべぇか。
初めからすると6本にもなるかな。
急に勢いがなくなり、しまいには枯れてしまうだ。
小さい事にはあんまり気にすんべぇ。
早くもさやが出来てきてる。
まんず まんずで、畝の間も隠れてきた。
次は収穫だべ
あとゴマですが、今は収穫して乾燥しております。
最後の大変な選別が残っております。
次回に回します・・・・・・・・・次も見てね。
最近思う事は・・・・・
農作業は自然から戴くんですな。
人間が野菜を作ってると勝手に解釈してるんですな。
出来が悪いと化学肥料を入れ、虫が付くと薬攻撃。
違うんですな、作ってるんは自然で、人間は少しだけ手助けしてるんですな。
大自然と闘う事なんて、無茶な事ですわ。
出来、不出来も自然が決める事なんですな。
自然によって人間は生かされてるんでしょうな。 |
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8月に・・・・・・・
8月は葉月と言いますが、新暦では9月上旬から10月上旬の秋にあたるため、葉の落ちる月「葉落ち月」が
「葉月」と・・・(ばんざ〜い)。
最近は物騒な事件や自然災害ばかりが目立っておりますが、私は時の流れに身を任せつつでしょうか。
さて、ままごとで野菜作りをしておりますが、始めて挑戦してる野菜があります。
時間の余裕が出来、今年からゴマ・里芋・しょうが・ごぼう・落花生・きく芋の栽培にチャレンジです。
前々から作りたかったゴマ、これが90%以上が外国からの輸入に頼ってるんですな。
国内での栽培はわずかのようです。
私は朝のサラダ・冷や奴と毎日ゴマを食べておりますから、自家消費分ぐらいは作ろうとの思いです。
ゴマはインド・アフリカが原産で、高温で日照下を好みますから、暑い夏にグングン成長します。
栄養的にも脂肪・タンパク質・カルシュウム分が多く含まれております。
動脈硬化・高血圧などの防止に効果は大きいようです。
最近の成長した様子は・・・・8月2日
成長に合わせて花が咲き、後にさやが次々と出来ていきます。
薄いピンク色の花で、虫が良い仕事をしてくれます。
今の所はカメ虫が時々訪問してきますが、悪い虫も付かず順調に育っております。
御覧のように葉は細長く、とても日をカバー出来るような形では有りません。
不思議な事に葉の付き方で一方向には全く葉が付きません。
(解らんでしょうな、真上から見るとよく見えますが。)
ままだまだ大きくなり、収穫は9月に、下の方がはじけてきた時に刈り取ります。
収穫少し前には葉と先端をカットして、実の充実をはかります。
次は里芋ですが、今年隣の畑から種いもを頂き、始めて作ります。
この里芋ですが、色々種類が有り基本的には種芋に親芋ができ、その親芋に子芋が出来て、さらに孫芋が出来るように増えていきます。
この里芋の葉は特徴的ですな。
ゴマと違い葉で日をイッパイ受け止めます。
里芋の葉は良い仕事をするんですな、夏の強い日差しは表土が乾燥してしまいます。
里芋の葉は太陽を浴びながら、大きな葉で株元に大きな日陰を作ります。
親芋からでた太い茎が芋を成長させるんですな。
良い芋の葉数が4〜5枚で、太陽の位置がづれてもこれで全てをカバー出来るんです。
だからゴマの葉と違い、重なり合う事は有りません。
8月2日は・・・・・・
真上から・・・・・・4枚葉
見事に水をはじくんですな、葉の表面がイボイボ状で、ご飯の付かないしゃもじはここからですな。
親芋から出た茎、2本出てますが、初めに取り除かないとあきません。
子芋からも芽が出てきてます。
ついでに生姜を、里芋の間に植えた生姜ですが、少しですが芽が出てます。
今回はこれだけで。
神は見事なもん作りますな。
葉と言えばカボチャの葉は見事で、重なり合う事無く、ツルの日焼けをカバーするんです。
隣の畑のカボチャで・・・・・・・良い仕事してますな
黒豆は・・・・・・
最近の黒豆ですが、雨がよく降り草が元気です。
草取りが大変で・・・・・・・
途中の休憩中
こんな感じでしょうか・・・・・
早くも花が咲いてきました。
早生ですが・・・・・
最後になりましたが、カエルくんの姿で・・・・・・・
新しい野菜、また機会がありましたら、取り上げますか・・・・・・・・・・・・な |
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