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今年も6月4日に金ゴマの種を蒔きました。
昨年の倍近くの広さで、1年間の消費分が採れたらいいんですが。
(アバター画像はゴマの花、ピンク色してますよ)
まだ乾燥中で、次々とサヤから落花し、少しずつ選別作業に入ってます。
ゴマ栽培では、最後の選別作業が一番手間がかかる仕事ですな。
日本では昔から各農家で栽培してましたが、選別が大変ですから、作る農家も
限られてます。
解かりづらいですが、まだ大小のゴミが混ざってます。
目の粗さが違う篩を使い、大小のゴミを取り除き。
その後は洗浄して、乾燥。
それでも完璧では無く、最後は少しづつ目で選別して終わり。
少しですが、選別が終わりました。
金ゴマは白ゴマよりも色が濃く付いております。
我が家では朝食のサラダドレッシングに始まり、ゴマは食事に欠かさず食べてます。
以前も書きましたが、ゴマは99%を海外から輸入しております。
ゴマの種類は、細かく分けると3000種で、大きくは白ゴマ・黒ゴマ・金ゴマ。
金ゴマは脂質が多く、香りも高くて人気、しかし輸入量はゴマ全体のわずか1%。
希少価値があることで市販品はお高いですな。
健康にいいと言われてるゴマ、その最大の理由が「ゴマリグナン」の成分。
ゴマを食べることで期待される効果が・・・・
☆ アンチエイジング
☆ がん予防
☆ 血栓予防
☆ 血液機能改善
☆ 高血圧の抑制」
☆ 動脈硬化予防
☆ 自律神経機能の改善
☆ アルコール代謝促進
☆ 女性ホルモン作用
☆ コレステロールのコントロール
どやさ
コンロでゴマを炒って完成ですな。
月見豆とか・・
枝豆です、黒豆の未熟豆を枝豆として頂いております。
昔は枝豆のことは「月見豆」と風流な名前を付けてたようです。
子共のころは田植えの終わった田んぼの畦道に大豆を作って、熟す前に枝豆として食べてました。
枝豆として食べる習慣は、日本独特のようです。
今はビールと最高の相性を組んで、真夏の風物詩の感じがあります。
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家庭菜園・2015年
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詳細
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ボタンクサギ
家の近くで、葉がゴタン似と言うことで、大きくて丸い葉はあまり似てません。
クサギの仲間、別名ヒマヤラクサギと呼ぶように、中国南部からインド原産。
遠くから見ると、紫陽花かな?と、夏に枝先に紅色のつぼみがぎっしりと
集まってつき、淡い紅色の小さな五弁の花が咲くくと開いて、大きい
ドーム形の広い葉の上に咲く。
墓花にと思ったが、「アカンデ」と枝や葉に特有の臭いがあるらしい。
地下茎で発芽するので、繁殖力が強く、野生化し群生する。
台風11号が来る前にと、黒豆の土寄せを急いでした。
今年の梅雨は雨が多かったように思います。
例年ですと、途中で数日間は晴れの日がありますが、今年にかぎりなく、
雨が多かったですな。
お蔭さんで、畑は草が成長して大変でした。
土寄せも終わって、早生も背が伸びました。
15日・元気丸・・約3Lやる
暑い夏は長靴を履くと蒸せますから、地下足袋を履きます。
通気性があり、軽く快適です。
これは金ゴマ
ここも草がいっぱいでした。
金ゴマ栽培は昨年の約倍ほども。
以前にも書きましたが、ゴマの効能がすごいんですな。
ゴマリグリンと言って、ゴマの含まれている抗酸化性をもつ物質。
セサミン・セサミノール・セサモールなどのゴマリグナンには、
動脈硬化・高血圧予防、がん細胞抑制、肝機能増強、老化抑制の効果ありと、
アンチエイジングには最適の食べ物でしょうな。
エジプトのクレオパトラもゴマを愛用してたとか、また中国の楊貴妃・清の西太后
もゴマを愛用してたと言われてますな。
日本のゴマは99,9%が輸入され、国内生産は僅か。
中でも金ゴマは輸入の1%と少ないが、脂質が多く、香りも高い。
ゴマは漢字では「胡麻」と書きますが、この「胡」が付く字には
「胡弓」(こきゅう)・「胡坐」(あぐら)・「胡椒」(こしょう)
「胡瓜」(きゅうり)・「胡桃」(くるみ)とあり、現在のイランあたりを
「胡」と呼んで、シルクロードを通じて西からきた文化の多くが「胡」の字が付いてるようですな。
里芋にもマルチカバーを・・・ |
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25日、晴れ
じゃがいもを収穫した。
3月28日に植え付けたじゃがいも、今年は「超浅植え」(芋を土中に埋めない)
方法でした。
梅雨の晴れ間をみていざイモ拾い始め。
メークイン・・マルチをはがす前は・・・
黒マルチの下からイモがゴロゴロと、土中からもゴロゴロと。
マルチの下にはさつまいもが、これもゴロゴロですな。
掘る手間が省けて助かりましたよ。 猪に盗られる前にサツマイモ採った。 どやさ
おなじくジャンボも採った
金ゴマ、今年は昨年の倍を栽培
草も育つ、どやさ
ついでに、20日に移植した黒豆
移植したのは黒豆で、草は勝手に育っております。
ペットのミドリ君です。
トウモロコシの葉に隠れてます。
餌は与えません、害虫を食べてます。
牛蒡の葉に付いた000虫
牛蒡にはよくやってきますな 植物の汁を吸ってます 以上、畑からの報告
で、夏野菜はまだ学校には上がっておりません。
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5月31日〜6月5日は七十二候で「麦秋至」(むぎのときいたる)と。
小麦が黄金色に近くなりました。
刈り取りは6月中頃からに、一昨年に台風で堤防が決壊しましたが、やっと新しい
堤防がまだ一部ですが出来ました。
麦秋至・・・・この時期に麦の穂を揺らす風を「麦風」あるいは「麦の秋風」とか。
麦が実り、たわわに黄金色に穂をつける、麦にとっての「秋」です。
ここでいう秋とは、百穀が成熟するとき。
梅雨入りも迫り、つかの間の乾燥期です。
初夏なのに実りの秋、「麦秋」と詠うのは、日本人の精神の豊かさか。
世間では「晴耕雨飲」と言うようですが、今年は5月から30度超えの晴天が続き、
雨の日が少ない、「晴耕」「晴耕」が続いております。
時々は雨でも降って「雨飲」「雨飲」と・・・・
畑では昨年の9月からの作物の収穫期を迎えております。
収穫のサインが有り、早生の赤を
ここの畑に引っ越しって3年少しですが、やっとホッカホッカの土となり、
良い野菜が採れるようになりました。
カエルやミミズが住み付いております。
赤玉ねぎは生でサラダが宜しい、サラダには横切りがおすすめですな。
縦切りでは細胞が壊れず、離れるだけですが、横切りにすると細胞が壊れて口当たり
が柔らかくなります。
同じくニンニクもサインを出して
一部を収穫、ジャンボニンニクはまだサインを出しておりません。
京都の法然院三門前にあったように「不許葷酒山門」(くんしゅさんもんに入るを
許さず)と、「葷酒」とは、ネギ・ニンニク・ニラ・ノビル・ラッキョウの
五種類、匂いの強い食べ物を口にした後は入れませんの警告ですな。
同じく9月に植え付けたラッキョウはスーパーでは出てますが。
収穫は6月に入ってからに、今年も4〜5㌔を酢で漬けます。
ラッキョウもこの時期は雨が欲しいですな。
今年のじゃがいもは超浅植え栽培で。
ところがマルチの上をイノシシが散歩して、ボコボコと穴を開けた。
芽の出具合が悪かったのはイノシシの責任にした。
芽が出ず歯が欠けたようになってたが、葉が茂ってやっと見られるようになった。
今年はいも掘りではなく、いもひろいをするぞー。
ごぼう
少し間引きで引き抜いた
若ごぼうだけに白くて柔らかい、金平が美味しかった。
「飛ぶものは飛行機以外、四本足は机以外は何でも食べる中国人」だが、葉は
薬用として利用するが、根は食べないそうな。
おそらくごぼうの根を食べるのは日本人だけか。
里芋、芽が出てきてます
これは八つ頭
じゃがいもはイモを種いもとして、里芋も子イモを種いもにします。
しかし子いも以外に親いもでも種いもとして使えます。
親いもの上部を切り落とし、植え付けは切り口を下に。
さてサツマイモはどうでしょうか。
内緒の話ですが、さつまいもを1Cmの輪切りして、土に中5Cmほど埋めます。
1か月もすると、さつまいもの芽が出来て、その下には大きなイモができますよ。
内緒ですから「他言無用」、絶対に実行しないように。
ヤーコンを植え付けました。
いもですが、生でサラダで食べます。 食感は梨のようで、煮ても宜しい。
アンデス高地原産の野菜で、葉・茎はお茶として利用出来ます。
芋はほのかに甘みがあり、オリゴ糖を含んでます。
畑にはサラダとして食べる野菜を多く栽培しております。
無農薬ですから、虫が先に食べるか人間様が食べるか。
今は夏野菜を色々と、この先は黒豆・金ゴマを作り始めます。 |



