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大半生涯在釣船・・・・/人生の大半は釣舟に乗ってるようなもの、晴れても曇っても選んだ道に生涯その身を置く)

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ドクターWEST



朝は曇り空で、ぼんやりとした天気
用事を済ませて、家を出たのが10時半頃
雨さえ降らないようであれば、テクテク歩き
河川敷を歩くと、その季節の匂いがして
雨後だけに、埃が流れた若草の・・・



川は昨日の雨で水位は若干上がってます
JRの陸橋と合わせて川の様子を撮る
突然、黄色の車両が見えた
慌ててシャッターを切る



イメージ 1
空は今にも泣きそうなドンよりとした天気)

イメージ 2
(JR西日本HPより)




2両編成で、黄色が走り去った
帰ってから調べた結果、JR西日本の在来線のドクター車両
新幹線ならドクターイエロー、これはドクターWESTと呼ばれてるとか
線路の歪みや信号点検等を目的に走ってるそうな


俄か撮り鉄になった気分





さて、5月の誕生色は「初恋薊」
(新潟県十日町の織物工業協同組合選定)

イメージ 4
(15日見ましたので、載せました)



アザミの花を見る頃は初夏でしょうか
色鮮やかなアザミです
棘を広げて、触るなと威嚇

ピンクと紫の中間色?・・・菖蒲色?
バラと同じく棘を見せつけて、寄せ付けません
おいで、おいでと呼びながら
突っぱねる
女心は解りませんな


季節は初夏ですが、まだ名残りの春
連休中はお天道さんが踏ん張りましたが
後は、お疲れで休憩でしょうか
昨日より肌寒い

今日も葉桜のトンネルを潜る
僅か1ヵ月前には春で溢れていた
今は葉桜で溢れてる

葉桜の下何喰わぬ顔をして
               大倉郁子


イメージ 3
(桜葉は夏の季語)

晴れた日には木漏れ日を浴びて木々の間を歩くと
なんだか心身がすがすがしくなる

植物の葉が発散しているテルペン類という物質の
作用らしい

テルペン類は波長の長い青い光を反射する
テルペン類は香や線香の成分でもあるとか



若菜晃子さんの本「街と山のあいだ」には
学生時代の授業で教授の話として

「この季節の緑を新緑とひとことでいうけれども、新緑の中でも僕は
新芽が出始めた頃の、葉が開く前の、けぶるような、淡い
黄色とも黄緑とも言えない時期がいちばん美しいと思う。
しかし、その色の時期はほんのわずかの間しかない。
葉は開くとすぐに鮮やかな緑色に変わっていってしまう。
僕はその1週間にも満たない時期の
淡い緑の色がいちばん美しいと思う。」




ほなほな


・・



読んでから観る・・・



雨が春を連れて来るとは言うが・・
一時の春模様も冬将軍に慮って

まだまだ寒さの将軍様の勢力が影響して
冬の名残があった、その後は春の顔が覗き見



そして、甲子園球場では入場式が昨日あって
久々に銀傘に響く球音が、関西もそろそろでしゃろか

関西も桜の開花が出て、京都は春の観光シーズンに入って
通りは諸外国・方言が飛び交うことでしょうな


日本全国では春先にその年の桜の開花予想が発表され
近々になると、さらに正確な開花まででる
是ほど一つの花に一喜一憂する国はないでしょうな

暫くは桜の渦に目が回りそうですな



散歩途中で見た路傍の花、名前知らず
春は菜の花色がよく似合う

イメージ 1





さて、読んでから観るか、と再挑戦

昔に登り始めるも途中で挫折して、山の高さを知る

4月に、神戸の芦屋で「細雪」の上映会を知り
申し込んだところ、運よく当選して
芦屋は谷崎潤一郎が東京から、関東大震災後
移り住んでいた街で、「細雪」の舞台になって



イメージ 2





で、急ぎ読み始めたが、これがなかなかのもんでして
広辞苑とまではいかないが、辞書並の厚みですな
普通の文庫本の上・中・下の3冊分が全巻として

やっと上まで辿り着く

暫くはこれにどっぷりと浸かりそうです



ほな


ほな





空蝉を・・・・


今日も歩きましたよ
今頃の暑さでは歩きも1時間が精一杯ですが


今日は雲が流れて、夏の塊雲がバラバラに

イメージ 1


脂照りの陽が容赦なく照り付ける

人の背丈ほどの草が伸びる河川敷を歩く

草いきれが鼻に突く

前日の熱りが治まらない所に朝からの日照りで

草もアップアップしてる

イメージ 2


途中で何度も水分を補給して

今日は昨日と比べて汗の出方が違う

違うのは、風が台風の影響か走ってる


「なつ」夏は「あつ」暑が変化したとも

昔は働かない冬、種を蒔く春、収穫の秋と三季で成り立って

「夏」は最後に登場したとか



行程最後は寺、蝉はまだ賑やかに鳴いてる

イメージ 3


枝先にまで張り付いてる抜け殻、「空蝉」とも

永く地中で生き、やっと陽の目を見ただけに

落ちることなく、手足で必死に摑まってる姿には

哀れと本能的な力強さを感じますな


源氏物語の空蝉は、源氏に追われて、薄衣1枚を脱ぎ捨て

消える姿を蝉の抜け殻に例えられてますな。



ではではと・・・



・・

( ^ω^)・・・

木屋町から六角堂へ


今日は午前中は晴れて良い天気でしたが、午後からは曇り空で家に着いた頃からは
飴がポツリポツリと,明日からはぐずついた天気のようです。

画の先生が3年ごとに個展を開かれて、ハガキを頂き観に行ってきました
場所は木屋町三条上がる、ギャリー中井。

イメージ 1

イメージ 2

80近い高齢でも意欲的に制作活動をされて、やはり画を描くって
右脳を刺激して、老けることがないんでしょうか。



画廊の前は高瀬川、川の両端にはソメイヨシノが高瀬川に映えて
見事な景色となってました。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

テラス席のお店が続き、桜を鑑賞しながら食事が出来るようです
ただ、イタリアンとか洋食が多く、我々は遠慮して
眺めるだけで・・・
木屋町の高瀬川沿いは、祇園白川と並ぶ京都市内での絶好の花見通り
土・日なら多くの観光客ですが、平日はまだそぞろ歩きができますな



この後は華道池坊発祥の地として知られる六角堂へ
正式名は頂法寺、六角堂の通称で知られる

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

丁度この日は7日からの作品展の準備で境内は大きな生け花を
活ける姿が見られましたよ。

イメージ 11

イメージ 12








京都のへそが見れて、コメント欄は閉じた


ではでは



・・
( ^ω^)・・・

こんなん見たえぇー


KBS京都テレビを見てると、最近気になるCMが・・・
京都市の広報動画が流れてる
平安貴族が現代にタイムスリップして、踊り・歌で京をアピール

平成の今に登場してる「平成貴族」と名前までついてる
顔はマロ様、平安の衣装で市内をゴソゴソと
京都市の公式HPから広報動画が見れますな。

平成KIZOKU「みつけ隊アプリ」編がこれ


平成KIZOKU「北部山間地域に移住」編


平成KIZOKU「きもの文化」編



平成KIZOKU「健康長寿のまち、京都いきいきポイント」編


平成KIZOKU「若冲生誕300年記念事業」編


この他にもありまっせ・・・






  こんなんがテレビに流れてます、どうでっしゃろ。



ではでは

さらばじゃ

・・
( ^ω^)・・・

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