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西洋ワサビ=辛み大根=ホースラディッシュ
西洋ワサビの茎を水に付けて、芽を出してたが、根よりも葉が多く出てきた
とても生命力が強く、わざわざ水に浸せずとも葉が出る
根も見られるようになり、そろそろ畑へ移動してやる
チューブ入りのワサビは、この西洋ワサビを利用してるらしい
香りと色づけしてチューブへ、粉ワサビもこれを使うらしい
ワサビの辛味は癖になる辛味だな
日本山葵と違い、鼻にツンとした香りはない。
ではでは
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家庭菜園・2016年
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詳細
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5月17日
昨日の雨模様とうって変って晴れ晴れとした日です。
じゃがいも、アンデス赤
3月の下旬に植え付けたじゃがいも、ようやく花が咲き始めました
アンデス赤は薄紫色で鮮やか、じゃがいもの花はその種類によって
微妙に色具合が違ってますが、白色か紫系が殆どです
この画像は農場からお借りしました、一部の花です
とても野菜の花とは思えないほど綺麗な花です
そして、じゃがいもはナス科ですから、花の後にはまれにトマト似の実をつけます
野菜では、オクラの花も大きくて綺麗な花を咲かせます
じゃがいもはご存知のように、原産地は南米のアンデス
それが、ヨーロッパへ渡ったのですが、当初はイモよりこの花の方に
人気があり、かのルイ16世の妻マリーアントワネットの頭を
飾ったのが、南米アンデスのじゃがいもの花だった。
彼女は当時ヨーロッパのファッションリーダーで、髪スタイルも奇抜な
庭スタイルなどで、流行の先端を走ってたとか。
今頃の畑では色々な野菜が収穫出来てます 玉ねぎを始めとして、サラダに適した野菜も多く採れており
毎日の食卓に登場、トマトはまだ採れませんが、セロリ・サニーレタス・レタス
わさび菜・ラデイシュ・スイスチャード・サラダ水菜が採れてます
以前登場した西洋わさび、摩り下ろしてサラダのドレッシングに混ぜてます
山葵(わさび)と違った、ピリ辛のアクセントになりますよ
今日のお昼は、シラス野菜丼を
ご飯の上にシラス・野菜をのせて、青シソドレッシングをかける
野菜は、玉ねぎ・水菜・二十日大根(どえりゃ おいしい) 御覧のように、水菜は虫にかじられて穴だらけです
スーパーで売ってる水菜って、ナンデあんなに綺麗なんやろか
ではでは
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春は草花が一斉に芽ふく季節
でも、突然、新しい芽をだすのではありません。
誰に知られることなく、土の中で養分を吸収し、根を延ばして
やっと芽を出したのです。
春は、夏野菜・花の種蒔き、イモの植え付けと、野菜作りにスタートのシーズン。
4月5日の様子
ヤーコン・21日
今年から本格的栽培のヤーコン
芽を出して、植え付けを待ってます
種を蒔いても、しばらくは芽は出ません。
毎日、毎日、何の変化もない土に水をあげることは、
「きっと芽が出る」と信じていなければ出来ないことです。
「こんなことして、何になるだろう」
「ちっとも成果が出ない」・・・
そんな疑問がよぎる時こそ、心の中で根がが育っている時期
地面からほんのわずかに萌え出た芽のことを下萌えと言います
20日には、里芋・しょうがを植え付けました
じゃがいも、芽がマルチを押し上げます。
カッターで穴を開けました
ではでは
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春分ですな、今年は明日20日がその日のようです。
太陽が真東から昇って、真西に沈むのが特徴とか。
極楽浄土が西にあると信じられていた日本では、太陽が真西に沈むこの日こそが
最も極楽浄土に近付ける日と、考えられ、この日に仏事を行うようになったとか。
昔はこの日を境にして、野菜の種を蒔き始めたようです。
ナバナ
普通は花が咲く前に収穫するところを、種をつけさせるために花が
咲いてもおいておきます。
そうして、採るのが「菜種油」で、中国では「菜の花」が蝶に
なるという伝説があるとか。
蝶になって自由に飛び回りたい・・・・そんな夢を抱きながら、
「菜の花」は咲いているのでしょうか。
冬の間は青物野菜が少ないですが、このナバナが青物不足を補ってくれました。
あえものに,また和風スパでも美味しいです。
暖かくなり、ナバナも花が咲くようになり、そろそろ終わりですな。
アブラナ科の野菜は揃ってこのような花を咲かせますが、この色は決して
黄色とは言わず、「菜の花色」と和色では言います。
「菜の花色」は、少し緑がかかった鮮やかな黄色。
黄色系は虫をおびき寄せる効果があるんでしょうか、モンシロ蝶が来てます。
そう言えば、トマト・キューリ・スイカ・大根・カブ・ハクサイ・ゴーヤ・
オクラ等野菜の花には黄色系が多くありますが、蜂や虫の助けを借りて
子孫を残すんでしょうか。 面白いことに害虫退治の為には
黄色のバケツに水を入れて置くと、花と間違えてウリハムシが飛び込んできます。
小麦も順調に育っております。
小麦畑は雉男君・雉子さんの絶好の遊び場、もう少し麦の背が伸びると
逃げ足の早い雉さん、ここの麦畑に隠れてしまいます。
今日19日、福岡では桜の開花宣言がありました。
「世の中に たえて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし」
(在原業平)
桜がなければ、春はもっとのんびりしたものになったろうに・・・ 開花予想にはじまって、桜前線やお花見情報など、桜のニュースで賑わう時期
で、「蕾ふくらむ」「ちらほら」「三分咲き」「五分咲き」「満開近し」
「満開」・・・。何段階にも分けて刻々と知らされる桜の様子。
現代でも桜情報が賑やかで、昔と変りませんな。
さて、今年の花見は何所へ行こうか
平安神宮も良いな、久し振りに常照皇寺もいいな
京都は枝垂れ桜がよく似合う、舞子さんのだらりの帯のようで。
全国には桜の木で数多くの国の天然記念物に指定されてますが、
京都府では「常照皇寺の九重桜」だけです。
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(玄関鍵閉め、おっけー)
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近所で不幸があり、八日・九日はお通夜・葬儀等の手伝いでした。
会場は市の斎場で、二日とも私は駐車場係。
九日の葬儀は朝から雨降り、偲ぶ雨となったようでした。
家も近くで、何かと我が家はお世話になった。
92歳ですから、大往生と言えるでしょうな。
葬儀当日は多くの弔問があり、駐車場は早くに満車となっておりました。
今日はヤーコンの栽培に向け、始めに芽出しを・・ ヤーコンの根塊と呼ばれてる種(いもではない)
をポットに埋め込み芽出しして、苗作りをします
が、が、今年が初めてのことで、どうでしょうな、はたして芽がでるか。
種の根塊を入れたホット、土が乾かないように水をやって芽の出を待ちます。
さて、七十二侯では「桃始笑」(ももはじめてさく)と、春の陽気で桃の花も
そろそろほころび始め、咲き始まる・・・・・・
三月三日を「桃の節句」と言いますが、本来は旧暦ですから今の四月ですな。
今でも京都では「まだ寒いさかい」と旧暦で雛まつりをする家はありますよ。
四月3日頃は桃の花も咲き、合わせて桜も咲きで、女児の成長を願うんですな。
桜の歌も「桜 桜 弥生の空は・・・」とこれも旧暦でした。
地面からほんのわずかに萌え出た芽のことを「下萌え」と言うようです。
春は、草花がいっせいに芽ぶく季節を迎えます。
でも、突然、新しい芽を出すのではありません。
誰に知られることもなく、土の中で養分を吸収し、根を伸ばして、やっと芽を
出したのです。
種を蒔いても、しばらくは芽が出ません。
毎日、毎日、何の変化のない土に水をあげることは、「きっと芽が出る」と
信じていなければできないこと。
「こんなことして何になるのだろう」「ちっとも成果が出ない」・・・・・
そんな疑問がよぎる時こそ、心の中で、根が育っている時期では。
枝は枯れたようになってる紫陽花も
新しい芽が出てます。
新しく生え出た芽を若芽と言うようです。
春を告げる行事が各地で、京都嵐山の保津川下りの川開きが昨日の10日に
水温む季節、いや空の上では冬と春が綱引きでした。
寒の戻りがやって来るようですな。
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