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大半生涯在釣船・・・・/人生の大半は釣舟に乗ってるようなもの、晴れても曇っても選んだ道に生涯その身を置く)

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梨木神社へ


佛光寺で満足して、まだどこぞ行かなと
秋を求めて・・・

草かんむりに秋と書けば、萩ですな
京都市内で萩の花なら、まずは梨木神社でしょうか
紅葉前で京都市内は比較的空いておりますな


京都市民憩いの場所京都御苑(今は天皇一家は東京に仮住まいされてます)の横
にあって、「萩の宮」とまでよばれる萩の花で知られ、毎年9月のこの時期は
「萩まつり」で賑わいます



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京都御苑の東、清和院御門を出ると直ぐ、梨木神社➡が目に入る
北に上がると石鳥居が、参道の両サイドには赤紫色や白の萩花が溢れてる
雨の後で枝が重みで垂れさがっておりました。

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開花具合は三分咲でしょうか、ご覧のように人影も殆どなく
ゆっくりと観賞出来ましたな

また境内には京都三名水の一つで、染井の水が湧き出てますな
他の名水は既に枯れて現存はここだけとか
軟水で、お茶には宜しいようです

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23日・24日は萩祭りで、境内ではお茶席が出て、たいそう賑わいそうです

梨木神社のHPはこちらから




駆け足で回りました


ほな

造幣局の通り抜けへ


今日はどんよりした天気でしたが
大阪造幣局の桜の通り抜けが今日11日から始まり
雨具の用意して出かけました
長く大阪府に住んでおりますが、まだ一度も観に行かずで
そろそろ冥途の土産にと・・

淀屋橋から京阪電車で天満橋へ
駅からは歩きますが、すでに蟻の列に

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駅からは迷うことなく、看板と人の列に続いて

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例年なら、遊覧船から見る桜の景色を堪能出来ますが
今年はすでにソメイヨシノは散り、葉桜に
大阪春の名物と言えば、大相撲の春場所・甲子園のセンバツ野球
そして、造幣局桜の通り抜けだそうです
今年で132回目を迎えるほどの歴史

例年なら通り抜けの初日はまだ蕾の桜が多いようですが
今年は初日から殆どの桜が満開で
人で溢れてましたな

桜は咲くのを待ちわび、盛りを楽しみ、散るを惜しんで
是こそ「桜病」と、葉桜で熱も冷め

造幣局の通り抜けも有名になって
近年は外国からの花見客が結構多いようです
大陸語が飛び交って、ここは何所と


ここの桜は遅咲きの八重桜がメインで
よそさんが桜を見飽きた頃に見れます

カメラを向けても、人人ですが、少しだけ

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あまりの人の多さに酔い
桜を愛でる気分ではなかったです

八重桜は古くからあり、「小倉百人一首」の中にも

いにしえの 奈良の都の八重桜 
けふ九重に 匂いぬるかな



ほな今年も桜病が治ったようですし

ほな


・・


満天星と・・・・

今日も厚い日でした
散歩コースにある寺院、つい先までは白色の花が咲いてた満天星ですが
今日見てみると、白の花もすっかり落ちて、新緑になってました


満天星(どうだんつつじ)

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春には白色の鈴蘭のような花がいっぱい咲いて
まさに空から降ってきた小さな星
風に吹かれて、揺れると輝いてましたな

夜空いっぱいの星を満天の星と言いますが、植物の満天星はツツジの一種です

昔、家庭で使ってた「灯台」と呼ばれる灯明台に枝ぶりが似てるところが
「とうだい」⇒「どうだん」に変化したとか。・・(苦しいですな)

また、中国でつつじをさす、Dujuanの音が「ドウダン」に似てるからと。

中国の老子が誤って天から霊水をこぼし、この木にかかって壺状に固まり
満天の星のように輝いたという伝説の木です。


ドウダンツツジは秋に猩々緋(ショウジョウヒ)に染まり
輝きを増しますが、春の花が落ちて、しばしの休憩でしょうか




日曜日は昼間の温度が30度を超える暑さ
畑仕事では汗があふれて、水分を補給
つい畑の二十日大根を抜き、水で洗ってかじりました

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畑直送ですから、新鮮です
根を落として、そのままガブリと口へ
辛いですが瑞々しい、大根本来の味ですな
今の大根は日々改良されて、大きく育ち辛みも消えてます
しかし、二十日大根はまだ原始の味を持った大根ですな


美味しい二十日大根を食べたので、コメント欄は閉じました


終わりのことを、「つめ」と言い
ここから、「つめが甘い」とか・・・



ではでは
・・
( ^ω^)・・・

柿の花・・・

今日は朝のうちは晴れて、陽も射してたが、やがては雲の多い日に
その為か、幾分昨日と比べても寒い
散歩途中では柿の花を見る、清々しい柿青葉

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若草色の葉に守られて白色の花が見られるが、どれも申し訳ない感じで
うつむいて咲いてるし、桃や杏のような華やかさもなく、おしなべて地味です

花言葉は・・恵みとか

栗のような芳しい香りも有りませんな

さて、立夏の次候は、「蚯蚓出」(ミミズいずる)でした。
蚯蚓と書きますが、一方では「赤龍」とも
色・形から出たんでしょうが、龍とミミズはエライ違いますな

ちなみに、「土龍」がもぐらで、「石龍」がトカゲとか

龍は伝説上の生き物で、水中に住み、風雲に乗じて天に昇るのが龍なら

「赤龍」のミミズは土を分解して、土を肥やしてくれます

そのミミズを大好物としてるのがモグラ。

モグラは視力を退化させてますが、ミミズのかすかな動きを察知すて

捕食してるとか



我が畑は元々は虫一匹も住まぬ土でしたが、落ち葉の堆肥をせっせと入れた結果

ミミズが次々に増えております

今や畑の何処を掘ってもミミズが出てきます

そのミミズを求めてモグラがやって来ました

畑はモグラの穴が地下鉄の路線が張り巡らすように迷路です

ミミズの画像は有りません。



今回もコメント欄を閉じてます

ではでは・・・ごめんやす

・・

( ^ω^)・・・
関西ローカルでは10チャンネルが読売テレビで、月〜金の夕刻には
「かんさい情報ネットten」が放送されてます。
その中で、「蓬莱さんの天気予報」コーナーがあり、放送では時々関西各地から
生中継をして、季節の花々を紹介。
昨日木曜日には、宇治の三室戸寺から今盛りに咲くツツジが放映
三室戸寺は紫陽花寺としては有名ですが、ツツジがあるとは\(◎o◎)/!

土曜日は雨の予報で、急きょ今日の午後に出かけました

京阪電車の三室戸駅で下車して、駅から歩いて15分で三室戸寺に

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ウグイスの清らかな鳴き声が谷に響き渡っておりました。
スピーカーではなく、生の音で目からはツツジ、耳からウグイスの
アンサンブルでした。

西国三十三カ所の十番、拝観料500円を払って、入山です。
門をくぐって右手がツツジ園で、順路に従いツツジの森に入りました。

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ツツジのまさに百花繚乱

人の背丈より高いツツジの歓迎を受けて

ここでかくれんぼしたら、絶対に見付かりませんな



ツツジは「躑躅」と書くが、到底読めない字になったのか
ツツジに聞いても解らない

霧島ツツジの紅色
平戸ツツジの躑躅色

炎のような真紅
残雪のような白


ツツジの木は毎年のようには手入れが要る花木
ほっておくと、枝がまばらに伸びて広がるとか
寺院などで見るツツジは人間の手で管理されてる
山で見るツツジは勝手気ままに枝を伸ばしてる

花には花その花にふさわしい最期があって
桜は散って花吹雪
椿は手を繋いで落ちる
梅はこぼれる
朝顔はしぼむ
菊は舞う

ツツジは・・・・・筒状の花びらが蘂からすとんと抜け落ちる
躑躅でお仕舞



ではでは



・・
・・・( ^ω^)・・・

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