ここから本文です
大半生涯在釣船・・・・/人生の大半は釣舟に乗ってるようなもの、晴れても曇っても選んだ道に生涯その身を置く)

書庫こんなん食べたぇー外食

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

昼食して・・・

先日の続きですが・・・・・

護王神社を出て
神社の表、烏丸通に面して壁面には
和気清麻呂公の絵巻が貼ってありましたな

イメージ 1

イメージ 2



お参り後は時は自分時で、すぐ横の京都ガーデンパレスで昼食に
平日限定20食の花御膳が頂けると聞き

1月は私の誕生月でして、家では今さら豪華な宴にも飽きておりますから
丁度ここで形だけでも外食と、連れがいわはりまして

イメージ 3


我々にはお手頃な花御膳を、・・・年金生活ですからこれでも
清水の舞台から飛び降りる覚悟ですよ

お店の内装等は宜しいがな

イメージ 4


イメージ 5

窓側の席からは道路をはさんで京都御苑の樹木が見えております
春や秋にはもっと華やかな色模様の景色で、食事も一層美味しく頂ける
ことでしょうな

前期高齢者には優しくて、まずは目から楽しむ色彩の御膳

イメージ 6

イメージ 7

デザートなんかもありまして
美味しく頂きました



食後はここまで来たからにはと、道を渡りまして
御苑内を散策、まづは蛤御門から入ります
門の内側からは食事したホテルが見え、扉には鉄砲玉の跡が残っております

かって、この辺で長州藩が暴れたんですな
世に言うところの「蛤御門の変」ですな・・(長州のバカたれが・・)
長州と会津藩の激戦場で、この後敗走する長州兵は京の町に
火を放ったんですな、3万戸を焼き尽くしたとか
昨年の大河ドラマ「西郷どん」でも「蛤御門の変」ありましたな


イメージ 10



イメージ 9



蛤御門を抜けて暫く歩くと、「桃林」の看板が
今は桃の木が数多く植えられ、3月頃には桃色した桃の木で
華やかさをアピールしております
かっては、この辺は神殿跡で、清少納言や紫式部が住む住居もあったんでしょうな
今はお昼時で、家族連れがベンチに座って



イメージ 8



広い御苑内、人が写りません
見えてるのが御所の健礼門や道喜門

イメージ 11




ほなここまで・・・・・


/

佛光寺でお昼を

映画の後、定例の佛光寺へお昼に
映画を観る前にはルーテーンの時間が欲しいように、見終わった後も・・
余韻が冷める時間が欲しいので


光寺のお茶所へ、季節で変わる京都定食を頂く

イメージ 1

イメージ 2


珈琲と小豆寒天のゼザート付きで1900円
イメージ 3


平日でもあり、比較的空いてましたな
ここは結構外国の方も多いが、昨日はそれらしき人はなし

イメージ 4

私が席に着いた時は、窓側席は埋ってましたが・・・

魯山人は「美味しい料理の今本は、食品材料を生かせばいい、
それだけのことである。」と

今や和食の世界でもゴチャゴチャといじくり回して
本来の姿形が解らない料理を見かけるが
これも流行りの「何とか映え」が影響してるんでしょうか

ここはお腹が減ってる時に行き、満腹感を味わうよりも
胃が程よい喜びを感じる食事が出来る
胃が満足して、あぁー美味しかったと脳までもが納得するのが
宜しいな

食後の珈琲が美味しかった、寒天ゼリーの微かな甘味が
見事なほどの相乗効果が出てましたな




ほな

鱧(ハモ)を食べた


暫く・・夏眠してました・・<m(__)m>


連日の猛暑、ニュース報道では・・茹だるような暑さ・・と表現されてますが
茹だると言えば、大泥棒の石川五右衛門
鴨川七条河原で大釜に茹でられたとか

昔から鴨川の河原は処刑場で
特に三条河原は有名で、いつも打ち首が転がってたとか
(少しヒヤァーと・・)



昨日の京都市内は午後からの気温が39度まで上がったようです

茹だるような暑さでしたが、鱧(ハモ)が食べたいとの催促で
京都市内は今、7月1日から始まった祇園祭一色ですな、17日の先祭り山鉾の巡行が
終わって中休みで、四条通りは先日の宵山賑わいと変わって、静けさを装ってますが、
24日の後祭り山鉾の巡行に備え,通り筋は着飾ったまま




イメージ 9





食品には「はしり」・「旬」・「なごり」とあって、それぞれに味わいがある
梅雨から夏にかけてが旬を向かえるのが「鱧」で、祇園祭りは別名を「鱧祭り」
とも言われて、京都では昔から旬の「鱧」はご馳走であったようです



お店はここ・・四条高倉通りを下がった所、(HPよりお借りしました)
イメージ 10





「辻嘉一・・料理心得帳」には、「鱧とタコは、海水からあがってからも長く
活力のある魚なので、交通不便な昔でも、京都へ13里離れた大阪から運ばれて
きても鮮度が落ちず、海のない京都に鱧料理の名手が生まれ、骨切りという技術
が発達しました」と・・・・・



京の町屋を改装したお店
イメージ 11

間口は狭いですが、京の町屋はウナギの寝床と呼ばれるように
奥に長く、中庭までこしらえてありますな



鱧は非常に子骨が多い魚であります。
京料理は鱧の骨切りが出来て一人前の料理人と言われるほどで、
開いた鱧をまな板の手前に密着させての仕事。

鱧きり包丁を真っ直ぐに皮肌まで切り込み、しかも皮を切らずに、出来るだけ薄く
平行に切り、小骨の存在を感じさせないようにするのが腕の見せ所。
一寸を二十四に切った名人がいたそうですが、包丁が骨を切るシャリシャリと⇦(動画)
音を出してリズムカルに切っていきます。



    はも落し、焼き霜つくり合わせ盛り        はも酢                      
イメージ 1
イメージ 2














     ハモの棒寿司                唐揚げ
イメージ 3
イメージ 4















      照り焼き                しゃぶしゃぶ
イメージ 5
イメージ 6













      デザート                ご来店に感謝
イメージ 7
イメージ 8













骨処理も上手にしてあり、どの料理も美味しく頂きました
中でも「ハモの落し」で、梅肉との塩梅も良く、茗荷の香りが効いて
「唐揚げ」は初めてで、これまた美味しい

しゃぶしゃぶが美味しい、熱を加えると実が締まって
ビールも生を・・・2杯だけでした

食通で鳴らしたかの「北王子魯山人」も、エツセイで「茶漬けの中でも
鱧のお茶漬けがもっとも美味しいものの一つ」と

「これは刺身でやる「鯛茶漬け」拮抗する旨さである」と賞賛

また、「魚の中で、魚体も美味い、臓物全部いずれも美味い、腹子がまた
格別美味いというのは、鱧だけである」と・・・








鰻もいいけど、鱧もね




ほな



( ^ω^)・・・






水温む


日本列島が高気圧にスッポリと覆われるようで
鹿児島・高知は20度超えとか
ポカポカ陽気です



イメージ 1

いつも見る景色ですが、山からの晩冬の水も温み
対岸の桜の木も3月末は、桜色で染まるでしょうか

「春 万物は 蠢き生ずる」


さて、昨日はランチで外食を
相方の誕生日に合わせて、予約して高層からの眺めも楽しむ


席からははるか大阪市内のビル群が見え
日本一のノッポビルも・・・・
通天閣に大阪城も・・・見えるかい
イメージ 2



反対側からは、男山が・・・
石清水八幡宮が見えるかい
イメージ 3



漬けマグロの海苔巻き・・昼間から🍺を
イメージ 4



牛スネ肉のパイ包み焼き〜そら豆ソース〜
イメージ 5



ホタルイカと三つ葉のかき揚げ
予約時にホタルイカがダメだから別の物に変えて欲しいと
「ではエビに変えます」との返事
だが、当日出てきた料理はホタルイカで
ウェイターの人に、「予約でエビに変更します」と聞いてるがと
慌てて料理長直々に、「確かに伺っておりました」と
イメージ 6




苺大福とアイスのデザート
イメージ 7




今やこんな味付けが標準なんだろうか、別に不味いわけではないが、味付けが濃い
白魚の雑炊や鰆の??等も同様でしたな

食事会だけで済んだ、「プレゼントなんぞ忘れてたぁ」で・・・・
この歳になると、欲しいもんは勝手に買うてはりますし
これまでに!ダイアモンドの詰め合わせ!を散々渡した(;´Д`)




サルとヒトを分けたものとは、「ペレゼント仮設」があるらしい
二足走行になる前、オスは子孫を残すために犬歯を鋭く尖らせて、オス同士で
戦っていた。 しかし、二足走行により手が自由になると、オスはメスに
プレゼントをはじめた。
それからは、そうゆうオスがメスに好かれ、より子孫を残せるようになった。

ホンマでっか




折しも明日14日はホワイトデーでんな
瀬戸内寂聴さんは、「慈悲の心」を持ちなさいと
慈悲とはお返しを求めない、無償の愛と言っておられます


困ってる人にそっと手を差し出す気持ちを、行動を
いまや電車内では早く座ったもん勝ちの時代、座ると
寝るか、スマホ・イヤホンで「見えない・知らない」に
今の若い人は、クリスマスプレゼント・ヴァレンタインプレゼント
は知ってますが、「布施」ということを知らない


「布施」とは、その人の真心をささげること
無財の七施・・・・財のない人でも出来る布施
七施の一つに「床座施」があり、座る場を譲ることです




ほな



( ^ω^)・・・和顔施

仏光寺で・・・・



京都シネマを出て、いざ仏光寺へ
暫く歩き、今日は陽も射してポカポカでしたな
仏光寺カフェで昼食

ここは何度も訪れてますから、仏光寺は省略して
仏光寺カフェ(茶所)・・http://yumiasakura.com/4017





毎回食べるのが「京都定食」
季節ごとに変化する定食で、食材が基本的に京都産をつかって
調味料にも拘って市内から仕入れてはるそうです



イメージ 1



メニューは

・おからと鶏ひき肉のふっくらハンバーグ、和風おろしソースでさっぱりと
・ごま油で炒めた蓮根・牛蒡・人参のキンピラ
・ゴボウ・大根のお漬物と胡瓜の奈良漬け
・季節の野菜と麩嘉のこぶし麩を使ったお味噌汁

イメージ 2
コーヒーとのセットを




人生最後の食事とは、よく話題に上がるのが死ぬ前に何を食べたいか
そういった場合は贅沢なメニューでは無いらしい
「酒井順子」氏は・・「親戚のおばさんが漬けたぬか漬け、ご飯と合わせて
食べたい」と・・「人生の最後に食べたくなるのは、おそらくはその人の
故郷の味なのでしょう。」
まさにこれこそ最後に食べたくなる味が詰まった食事メニューと

和食も創作料理とかで、ギトギト味付けしたり、アレッ、これは何と元の
姿・形からは浮かんでこない料理が増えてますが、食材の味を基本にして
薄味で仕上げた和食ほど胃にピッタリくるんでしょうな



白味噌のお味噌汁が・・・具は少しの菜と麩だけで、白味噌の甘味が
ひと口口に含んだだけで伝わってきましたよ

ハンバーグが肉ミンチですと、切ったら肉汁がドバーと出てきますが
鶏ミンチとおからですから、そんなこともなく、薄味で・・・

ちなみに、お椀とプレート等は境内のデザインストワーで販売されてますが
どちらも5000円札から少し残るだけです・・お高い

昔から、「居候三杯目はそっと出し」と、ご飯は1杯2杯と数えますが
別の言い方で、一膳・二膳とも言い、美味しい食事でゆっくり食べるのなら
一膳の方が高級に聞こえますな、味噌汁なら一碗とか

唯ご飯は私好みとは違いまして、粘り気が強いかな
もっとあっさりしたご飯が・・・・


ここは結構人気がありまして、遅い時は定食が切れる時があるとか
こんな、はんなりした和のメニューですが、案外若者や外国人に人気とか

境内の本堂前には枝垂れ桜の木がありまして
桜のシーズンに食事しながら花見も
よろしおますな



ほな

・・

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

しっかん
しっかん
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の画像つき記事一覧

ブログバナー

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事