|
いやいや、はらはらしましたがサッカー日本代表が
サッカーワールドカップ決勝トーナメントに進みましたな
最後は首皮1枚で残りました
あと暫くは寝不足が続きそうですな
水無月とは陰暦の6月で、新旧の暦では約1ヵ月のズレができ
農事暦からは梅雨が開けて、田畑にとって溜池には満々と水が
溜まった「水の月」と。
それが、「水無月」になったとか
6月の終わりには「水無月」という名の菓子を食べる
京都を始めととして、関西では6月に入ると店先に出てきます
今年も「鼓月」の前でこれが目にとまり、ついつい買った
これを食べんと夏は始まらんのです
あとは鱧さえ食べたら、口福ですな
かって宮中では氷室から取り出した氷にシロップをかけて
食べてたようで
枕草子にも、「あてなるもの」として「削り氷」が
登場してます
あてなるもの
{削り氷の甘葛入りて 新しき鋺にいれたる}
現代語訳・・・・
優雅なもの
{カキ氷にソロップ入れて 新しい銀のカップに入れたの!}
半年間の罪やけがれを祓い、残りの半年間の無病息災を願って
夏に氷など口に出来ない一般人は、氷に似せたお菓子を
と、三角形の形で作って上には魔除け・厄払いを意味して
食べたのが始まりとか
白色のういろうの上に小豆を載せたのが基本ですが
近年は抹茶・黒糖を土台にして
上には小豆に変わって、フルーツ載せも出来てるとか
今のご時世ですから、色々な変形バージョンもあるでしょうが
やはり、一般庶民が氷を似て作ったように、ういろうは
白でないと
アカンのですな。
ほな
・
・・
|
こんなん食べたぇー家
-
詳細
|
5月下旬に漬けたラッキョー
約3か月経ちました
巷ではラッキョーは漬けて2週間で食べるとか
ちょっと待てよ、2週間は無理でしょう
まぁ食べて、食べれないことは無いでしょうが
味はどうなんでしょうか
我が家の数少ない経験と勘に基づきラッキョーが美味しく
食べれるまでには最低3か月を要すると考えます
今日、漬けてある瓶から取り出しました
少しだけ、試食して
自家畑で作り、今年漬けたラッキョーです
今年は6㎏?ほど漬けたかな、瓶3個
ラッキョーを植え付けて、口に入るまでは約1年かかります
昨年9月に植え付けて、収穫が5月
酢漬けが3か月
やっと美味しく食べれます
畑で約8か月育てて
漬けて2週間で食べるには、忍びない
ラッキョーはこれからはほぼ毎日のように食べますよ
ご飯の友・酒の肴・カレーライスの付け合わせと
カレーでは福神漬けと勝負してるラッキョー
福紳漬けは、大根・ナス・レンコン・シイタケ・キュウリ・シソの実・ナタマメ
大まかにはこれだけの野菜、一方でラッキョーは単独
つまりラッキョーは7人を相手に戦ってる??
すごいです
誉めてつかわす
さて今日のラッキョー、しっかり漬かってますな
市販品のように、日焼け止めクリームは塗っておりませんので
白い肌は無理ですが、味は最高ですな
一粒食べて、3か月間お酢にもまれて芯まで酢に酔い痺れてます
シャキシャキとした歯応えを残しつつ、酢が征服してます
9月中頃には種ラッキョーを植え付けます
そして、来年5月まで畑で育てます
ではでは
・
・・
( ^ω^)・・・
|
|
暑い・・・夏は兎角暑いものですが、今年は梅雨明け後が違う
すんなり暑い夏に入らない、戻り梅雨とか。
戻るならせめて春まで所望しますわ。
8月に入り、往生際の悪い夏ですな
さて、和食には「走り・旬・名残」という言葉がある。
「走り」は出始めで、すでに市場では年中見ることがあるが
天然物は今頃がまさに「走り」で我が家でも今年の初物
茗荷です
薬味としての茗荷は最高ですな
役者でも舞台上に上がってるだけで、一言もセリフなしの通行人が
飾りネギなら、セリフありで堂々と主張するのが茗荷でしょうか
素麺の出汁に入れたり、茗荷の炊き込みご飯に始まり何の薬味でも
味は辛くなく、苦くなくて曖昧な味の持ち主
今日の昼食では「シラス丼」に、シラス・玉ねぎ・茗荷を乗せて
ノンオイルの紫蘇ドレッシングをかけるだけ、これが美味しい
食べ過ぎると「物忘れ」すると言われてきたが
落語にも登場するほどの「物忘れ」では有名
ご心配なく、物忘れの成分は入ってないようですし
原産地はインドか中国と言われてるが、インドや中国には自生せず
日本には広く自生してる姿を見かけますな。
昔のメロンで、まくわ瓜とも
我々が子供時代には夏の畑で見られた
確か、「まくわ瓜」とか、よく「まっか」とも言ってた
今見られるのは編み目模様のメロンですが、昔はこれが主流だった
友達が毎年懐かしいと栽培してる
先日種類が違う3個頂く
冷蔵庫で冷やして、昨日早速に切って食べた
あぁぁぁ〜、これこれ懐かしい味です
今のメロンと比べると甘味が劣るが美味しい
果肉は少し硬めの食感ですな。
ではでは
・
・・
( ^ω^)・・・
|
|
先日は遅れていた玉ねぎを採り終えました
今年は空梅雨のおかげ、畑で永くお休みでした
じゃがいも同様に保存性が高い玉ねぎ
収穫したての今、ステーキで食べると美味しいですよ
今日の一品
1㎝ほどの輪切りして、焼くだけ
フライパンで胡椒・塩を少し
片面が多少色ずく程度で、反転して冷蔵庫で作る氷2個を入れる
ふたをして蒸焼きに
※ 玉ねぎがバラバラにならないように、つま楊枝で止めておく
玉ねぎには、辛み成分と甘味成分が含まれてますが
熱を加えることで、辛み成分が飛び、甘味成分が強く感じるようです
野菜本来の甘味がよく出た料理ですな、甘美ですよ
17日は「久若会」(くじゃく会)の総会
次の役員を決めて、美味しい食事とお酒で盛り上がりました
会席料理で、若いお姉さんが次々と料理を
どれも美味しく頂きましたが、中でもナスの煮びたし?
丸ナスに味がよくしみておりましたよ
鮎の塩焼きも今年初物で、結構でしたな
永年この「久若会」でお世話になっておりますが、そろそろ
卒業せねばなりませんな。
仕事と違って定年制度は有りませんが、いつまでも在籍しては
いかがなものかと
吉田兼好は「徒然草」の中で
人間の儀式、いづれの事か去り難からぬ。
世俗のもだしがたきに随ひてこれを必ずとせば、ねがひもおほく、
身も苦しく、心の暇もなく、一生は雑事の小説にさへられて、むなしく暮れなん。
世間の習慣となっている社交上の儀礼は、どれが避けにくいか、
これは省いてもよいか、などと考え込んでしまえば、すべては省略
できないお勤めばかりである。
人の世の繋がりを断ち切るまいとと配慮して、何事も成り行きに
従って御均等に駆けずり回っていたら、心の休まる暇もなく、
折角の一生を詰まらぬこまごました各方面への、
義理立てばかりぎっしり詰まって、何事も為せず空しく終わってしまうであろう。
世間の付き合いとか、儀礼に全て付き合っていたら
義理立てで一生終えてしまう
この考えを実行してるのが、第79代の内閣総理大臣の細川護熙氏
衆議院議員・熊本県知事など政界で活躍するが、還暦を迎えた60歳で
きっぱりと政治の世界から足を洗って、伊豆で隠遁生活し、陶芸活動を
世俗との付き合いは最小限で、夕刻の六時以降は出歩かない
畑で野菜作りと陶芸、羨ましい生き方ですなぁ
ではでは、この辺で
・
・・
・・・・・(^_-)-☆
|



