過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

論文の感想

終わりました。
当初は再現しようと思ってましたが、
全く書いた内容を再現できないと思い、
また、秋まではできるだけ合格を信じて勉強に集中したいため、
再現はやめておきます。
問題ごとの感想です。
憲法1
比較の問題。
裁判所と司法警察員の憲法上の差異に着目した。
自己評価は3(5点満点)
憲法2
免責特権。
ホームページへの掲載についてはあてはめで勝負。
自己評価は4.5
民法1
委任状を取り戻しor破棄しなかったことは「表示」(109)
利益相反→濫用(93)→法定代理権の112→あてはめ
自己評価は4
民法2
Cには甲土地建物あるからBに不利益なし
911担保責任に解除適用できるか
自己評価は2
商法1
方法1の場合はYに競業避止義務→Yがそれを飲むか?→方法2を補充的に
自己評価は4
商法2
商事売買の「直ちに発見できない」のあてはめ勝負、悪意の抗弁、二重無権
自己評価は4.5
刑法1
防衛の意思不要説→第一暴行と第二暴行を分離
結果甲に犯罪不成立、乙と丙には207条により傷害罪の共同正犯
論理矛盾はないはずだが、多数派とは多分違う。不安。
自己評価は2
刑法2
詐欺と有印私文書偽造のみ
特に悪いとこはないはず
自己評価4
民訴1
内容は問題ないはず
ただ弁論主義を書く順序が不自然
自己評価は3.5
民訴2
同時審判申出訴訟
知らんよこんなの。
判決効の矛盾抵触防止の趣旨から一貫した論述はできた。主張共通
自己評価は3
刑訴1
Aは強制処分で違法、Bは任意処分で適法とした。
結論はともかく、あてはめ勝負だと思う。
自己評価は4.5
刑訴2
自白法則、毒樹の果実、反復自白、伝聞
88行使って全て矛盾なく書けたはず。
自己評価4.5
商法刑訴はよくできてると思う。
憲法も特に悪くないかな。
あとの3つがどれだけ沈まずにもちこたえたかでしょう。
ACACBAくらいで最下位合格させてくれ。

この記事に

開く コメント(8)

全1ページ

[1]


.


みんなの更新記事