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『転職』。
前の会社を見限って(パートでしたが^^;)社員という輝かしい地位を獲得するため奮闘しました。
1年経って思うこと。
それは、社員という地位の責任の重さ。
そして、仕事に対する考え方、また、業務自体の考え方の甘さが浮き彫りになったこと。
どこまで『仕事』というものに拘っていくべきか。
仕事を全く考えなくていい気ままな時間は実際にあるのか…。
6時に家を出て、23時に家に戻る。
毎日これを続けて体が壊れるのでは?と疑問です。
社員になってわかったこと。
会社からは『責任』と同時に『権利』が与えられていること。
仕事に責任を持って取り組むということはその仕事の改善の余地を見つけ、工夫して自分への負担を少しでも軽減する権利もある。
会社にばかり文句は言えない。
残業することは、自分で自分の首を絞めている。
改善を考えないで、いいやり方を提案しないで、ただ「やれ」と言われたことを言われたとおりする。
そりゃ、会社に対して文句も言います。
「やれ」っていわれたからやっていたら残業ばかりになった。
被害者面して何も考えないんじゃ社員とはいえない。
自分の仕事を楽にするのは、自分。
自分の仕事で苦しむのも自分。
当たり前だけど、常に問題に、疑問に対して考えていかなくては納得した人生は送れないんですね。
『自主性』はすべてを前向きにしてくれるようです。
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自主性って大事ですよね。お金をもらって働く以上、会社にキチっと貢献しないといけない。でも、ただ与えられたことだけすれば、いいってもんじゃない。くそ真面目もつまらないので、自分なりに仕事の味を出して行こうと常々思ってます☆
2007/5/9(水) 午後 10:04
結構くそ真面目に仕事をしていたけど、私より多く貰ってる(給料)人をみるとやる事だけやって必要以上はやらないように、かといって自分の首は絞めない程度に頑張ってます。。。最近。
2007/5/17(木) 午後 9:32