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まずは上のアホな写真をごらんください、これは類人猿霊長類のホモサピエンスが
一生懸命にクラッチの(クソ)硬いバネを押さえ込もうとしている、アホな図です。
ここから片方の手で抑えている所を片足で踏んでネジを締める。
という、知恵をしぼる行為の貴重な瞬間です。
こんなくだらない写真は置いといて、なぜにZXエンジンが遅いのか?
早速、kyoさんとチビマニさんはコメントをくれました!
良い線いってます!だけど的確に細かく答えすぎでした。
答えはセッティングが全然合っていないです。
よって、これからセッティング地獄の世界に引きずり込まれます。
というか、既にハマってます。当分抜け出せない事が予想されます。助けてください。
1つめにキャブですが、何か違いますね。マフラーからよく煙でますし。
今度、プラグの具合を見てみます。たぶん濃い事が予想されます。
そして大問題なのが駆動系。全然合っていません!
特にトルクカムのトラップにハマっています。
たけさんのブログで書かれている「50〜60kmの間で一気に開いて回転が落ちる」
見事にハマってますよぉ〜!えぇ、笑えないですがな。
身を通して実感した事をここに報告致します。ほんとに回転落ちるんですね。
正直、前の規制後エンジンの時は「別に60kmでも回転落ちないよ?」と思ってました。
「たけさんの言ってる事って何なんだろぉ〜?」「俺の分析脳力が低いのか?(笑)」
なんて考えていましたが、意外な真実が判明しました!
では、話の続きはまた明日〜! ̄ー ̄)ノ)))))))) ブンブン
なんて冗談です。ちゃんと今日は書きます。
まず、ゆーまいが前に使っていたエンジンですが、00年式のちょうど規制がかかったエンジンです。
ここを境にクラッチ本体も規制がかかった(?)物になったようです。
このクラッチは簡単にはバラせないようになっていますが
あるサイトでバラしたレポートの記事を見つけました。そこで目にしたのは変なトルクカム。
溝にそって動くのではなく、切り込みにそって動く(?)仕組みになってます。
(正確に表現する言葉みつかりませんでした (^-^; )
で、その変なトルクカムの切り込みはジョルノクレアのトルクカムを
受け継いだ形になっているんです。
だから!
規制後のエンジン(とクラッチ)を使っていた、俺は50kmを突破しても回転の落ち込みを感じず。
規制前のエンジン(とクラッチ)を使っている、たけさんは「回転が落ち込む」と言っていたんですね。
やっと謎がとけました!なんで俺の(前の)エンジンは回転が落ち込まないのか。
スッキリしましたよ〜(笑)
だけども、規制前のZXエンジンを現在使っているわけで!
トルクカムが一気に開いて回転が落ち込む現象をなんとかしたいです。
これはジョルノクレアのトルクカムをゲットするか
社外品を組むしかないのかなぁ〜?
思い切って、自分で一直線に加工してみようかなぁ〜?(やめとけ俺)
※これ自分にとっては大きな収穫です。だけどこの事実って有名な話だったりするのだろうか?
だったら、こんなんで盛り上がってる俺って恥ずかしー!
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