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じぶんの一歩
アラ50からのチャレンジ!夫婦で歩いたマイペースな山のキロク
◆2018年6月2日(土)
ツツジの季節や
盛夏の信州からの帰り道。
「行ってみようか」と何度か話題にのぼるものの、
その日は、なぜかいつも雨。
ご縁がなかった篭ノ登山にでかけることにした。
今は、シャクナゲが咲いているらしい。

■9時20分
車坂峠の駐車場は満車の看板。
アサマ2000スキー場の駐車場への
誘導案内が出ていたが、
高峰温泉への林道脇のスペースに駐車できた。
車坂峠からは、ほとんどの人が黒斑山を目指す。
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車坂峠をウロウロしてみた。
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■10時05分
わたしたちはのんびりと黒斑山とは逆方向へ。
高峰温泉までは林道を歩く。
前方は水ノ塔山と
その左に木で見え隠れする東篭ノ登山。
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■10時25分
高峰温泉通過。
「雲上の野天風呂」があるけれど宿泊者のみで、
日帰り入浴は内湯利用で16時まで。
今日は間に合わず、パンフレットを頂いてきた。
機会があれば利用してみたいな。
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ホテルのすぐ横から登山道に入る。
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いきなりイワカガミがお出迎え!
登山シーズンの幕開けを感じるね。
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木漏れ日が気持ちいい。
昼過ぎから天気がくずれはじめる予報。
いつまでもつか・・・
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■10時35分
視界が開けたところが、
うぐいす展望台。
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ちょっとだけ下る。
「シャクナゲ、咲いてないねぇ・・・」
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■10時40分
樹林の道から火山らしい道へ、
ガラッと雰囲気がかわった。
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かわいいお花にすぐ足を止め、
シャッターを押してしまう。
ツガザクラはいたるところで花盛り。
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だんだん木の背丈が低くなり、
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岩場になった。
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ひとつひとつの岩が大きい。
この上が頂上みたい。
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岩場の途中で、
第1シャクナゲ発見!
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■11時20分
水ノ塔山。
5分程休憩をとって東篭ノ登へ。
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北側をまわりこんでいく。
「あんまりシャクナゲ咲いてへんやん!」
と思ったら、
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「イイカンジになってきた!」
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赤ゾレの向こうに東篭ノ登山。
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1年ぶりの花々。
お花があると山歩きがとても楽しくなる!
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赤ゾレを過ぎ、樹林帯に入る。
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この付近は、
シャクナゲロードになっていた!
道幅が狭くて、うまく写真におさまらない。
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最後のひと登り!
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山頂が見えてきた!
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■12時05分
東篭ノ登山、山頂到着。
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360度の展望が楽しめるが、雲が多い。
広い山頂で昼食をとろう。
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スタート地点と歩いてきた稜線。
奥に浅間山も。
早く浅間山に登れるようにならないかな。
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四阿山方面。
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■13時00分
池の平湿原へ向かう。
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歩きやすい樹林帯の道を下っていく。
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シロバナエンレイソウ。
今日のルートはお花が多くていいなあ。
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■13時25分
池の平湿原駐車場に出た。
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ここの駐車場は有料なんやね。
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トイレ休憩後、指導員詰所に立ち寄る。
湿原マップ&花ごよみをもらい、
湿原の花情報を教えてもらう。
「さっき見に行ったら、コマクサが咲き始めたよ」
だって!
「え?もう咲いてるの?」

■13時45分
駐車場から、少し木道を歩くと
池の平湿原の入口。
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まだ枯れ湿原。
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湿原に花が何にもないので、
三方コマクサ園に行ってみることにした。
木道をまっすぐ進み、軽く登る。
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■14時00分
三方コマクサ園に到着。
さあ、コマクサを探そう。
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ピンク色はほとんどがイワカガミ。
そんな中、
「ありましたーーー!」
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「こんなに早くからコマクサが見れるとは!」
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コマクサ園からの眺望も気持ちがいい。
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■14時20分
湿原に戻ってきた。
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鏡池。
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湿原の入口まで戻ると、
数人、しゃがみこんで何かを撮っていた。
「何があるのですか?」と尋ねてみた。
「以前テレビで見たことあるなー」
「何て名前だっけー??」
草丈が低いので撮るのに一苦労。
数回チャレンジしたけれど、このピンボケ。
奥の花は何とか、見れるかな。
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■14時45分
これから長い林道歩き。
車坂にもどろう。
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赤ゾレが正面に。
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■15時30分
高峰温泉到着。
入浴情報を聞きに立ち寄る。
車坂峠まであともう少し!
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■15時50分
しめくくりはショウジョウバカマ!
車坂峠到着。
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山は、思った以上に花があふれていた。
足元のお花とシャクナゲを楽しみながら歩き、
最後にコマクサ登場!
シーズンの始まりを実感する山行だった。

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■今回のコースタイム
【所要時間】約5時間45分
(休憩時間約1時間30分含む)
10:05 車坂峠
10:25 高峰温泉
10:35 うぐいす展望台
11:20 水の塔山(小休憩①)
12:05 東篭ノ登山到着(昼食休憩)
13:00 東篭ノ登山出発
13:25 池の平湿原駐車場(小休憩②)
13:45 池の平湿原入口
14:00 三方コマクサ園
14:45 池の平湿原入口
15:30 高峰温泉(情報収集)
15:50 車坂峠

■コース上のトイレ
車坂峠、池の平湿原駐車場

■主な費用
車坂峠駐車場    無料

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◆2018年5月19日(土)
東洋のグランドキャニオン、
平山湖大峡谷を出たのは11時半。
そこから張掖の街の郊外を通り過ぎ、
七彩丹霞景区に着いたのは
13時をまわっていた。

今日宿泊のKaoShan Tentの
スタッフさんの話では、
15時以降に入場すれば、
翌朝8時までなら再入場できるとのこと。
「それはいいことを聞いた!」
ゆっくりと昼食や休憩をとってから、
いよいよこの旅のメイン、七彩丹霞へ!!

■15時05分
平山湖大峡谷の感動覚めやらぬまま、
ぶらぶら歩きで
七彩丹霞景区の西入口へ向かう。
KaoShan Tentからは約600m。
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■15時15分
西入口に着いた。
メインの北入口には観光センターがあり、
その付近に観光施設が
たくさん立ち並んでいたが、
西入口は人も施設も少なく、ひっそりした印象。
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再入場の説明があったが、
よく分からなかった。
あとでスタッフの方に聞いてみよう。
※退園時、ゲートの脇のATMのような機械で
手続きができる。
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入場券を購入。
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赤い線の道路上に西入口がある。
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■15時35分
西入口からシャトルバスに乗車して、
最初のビューポイントに到着。
ここは平山湖より観光客が断然多いので、
どんどんバスが出発してくれる。
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この坂を上ると・・・
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「七彩飛霞Rainbow Hills」
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「うわーーーーっ!!」
「シマシマーーー!!」
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見ても見ても見飽きない!
何枚も何枚も写真を撮った。
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奥にある展望台へも行ってみよう。
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正面は、入場券の山やね!
夕陽が当たると
もっともっときれいなんやろうな。
でも、これからは天気が崩れる予報。
夕陽までこの空模様がもってくれるかどうか・・・
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風景に溶け込むように、
レンガを敷き詰めた赤茶の道路が
一筋のびている。
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それぞれの岩山に名前がついている。
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そろそろ次のポイントへ行こう。
バス停へ引き返す。
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休憩所の屋根もシマシマ!
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■16時35分
次のビューポイントに到着。
この階段を登ったら、
どんな風景がひろがっているんやろ?
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やっぱり、シマシマーーっ
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このあたりはシルクロードというらしい。
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無数のシマシマ三角錐が重なる絶景!
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「赤壁長城」
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バス停が見えてきた。
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■17時15分
バス停からすぐの所で
ラクダ観光体験ができる。
所要時間は約30分で120元。
約10分、2人で120元のコースもある。
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乗ってみた!
ラクダ体験では遊歩道の下、
丹霞のど真ん中を行く。
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まさにシルクロード気分!
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■18時00分
ついに本日最後にして最大のビューポイント
「七彩虹霞台」に到着!
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「これは見事!!」
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道は東入口へ続いている。
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上に見える展望台へ向かう。
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独特のおしゃれをして、モデルポーズで
写真を撮る人たち。
どこの観光地にでもいるなぁ・・・
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展望台からは向こう側が見渡せた。
遠くに見える街はどこなんだろう?
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北入口も見えた。
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展望台を下りる。
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「予報通り、どんよりしてきたな・・・」
この分では夕陽が射すことなく
暮れていくだろう。
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空模様を見守りながら、
日本からの急ぎの連絡に対応中。
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■18時45分
西入口行きのバスに乗車。
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ちなみに七彩虹霞台は、
シャトルバスのジャンクション。
北入口、東入口、西入口からの道が
全てここに集まっている。
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■19時15分
西ゲート到着。
張掖市内でなく、
丹霞で宿をとったのは大正解。
夕焼けは見れなかったけれど、
閉園ぎりぎりまで丹霞を堪能できた。
日本からはるばるやってきた甲斐があった!!
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明朝8時までの再入場の手続きをしようとしたが、
閉園とあって、スタッフが誰もいない。
仕方がないので、公安の人にお願いした。

明日訪れる大仏寺と、
ギリギリまで行こうかどうか迷った
別の丹霞の宣伝看板をながめて宿へ戻った。
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■今回のスケジュール
【所要時間】約4時間
15:15 西入口
15:35 七彩飛霞
16:35 シルクロード
18:00 七彩虹霞台
18:45 七彩虹霞台出発
19:15 西入口

■主な費用
(※1元=約17円  ※全て1人分)
七彩丹霞入場料      75元
ラクダ体験     120元


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◆2018年5月19日(土)
今日は張掖の絶景を満喫する日。
午前中は、街から北へ56km、
東洋のグランドキャニオン「平山湖大峡谷」へ。
ここは2014年に公開されたばかりの景区。
高速道路もトンネルも建設中とあり、
観光客もまだ少なく、
静かに歩きながら壮大なスケールを
実感できる素晴らしい大峡谷だった。

大峡谷の絶景ハイキングは、
地平まで続く自然の造形あり、
そそりたつ岩壁あり、奇岩あり・・・
驚きの33.5mのハシゴのおまけつき!

■8時00分
宿泊の張掖市内のホテル前に
今日お世話になる、
おばちゃんドライバーがお迎えにくる。
※個人旅行なので、平山湖大峡谷へは
車のチャーターしか行く方法がなかった

■8時30分
張掖の街が遠く小さくなってきた。
建設中の高速道路を左に見ながら、
未舗装の道を走る車は山間部に入った。
ちらほら丹霞地形を見つけることができた。
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ひと山越すと広い大地。
おばちゃんドライバーは、
けっこう飛ばし屋さんだった。
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■8時50分
平山湖大峡谷に到着。
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観光サービスセンターで入場券を購入。
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ゲートをくぐって、駐車場。
「広い!」
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人が集まるまで20分ちょっと発車待ち。
園内シャトルバス乗車率7割くらいで
やっと発車となった。
ここから15kmほど先の第1展望台へ。
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■9時35分
第1展望台に到着。
バスを降りると・・・
正面に広がるは、大絶景!
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ここは「九龙汇海」という名がついている。
そのいわれは、案内板で。
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左手は遠く連(きれん)山脈まで
見晴らすことができる。
ただただ、見とれるばかり・・・!
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さて。
バスを降ろされたのはいいけれど、
ここからどうすればいいのかよく分からない。
「バスが一緒だった観光客に
ついて行くしかないか」
と歩き出した時、
英語が堪能なスタッフの女性が散策ルートを
説明してくれた。
「第1展望台→第2展望台→大峡谷入口
→ハシゴか迂回ルート経由→大峡谷出口」
の順でまわり、出口にバス停があるとのこと。
1時間半くらいのハイキングになるらしい。
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■9時40分
ハイキングスタート!
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■9時50分
第2号展望台に到着。
九龙汇海に突き出た場所にあるので
ぐるっと300度、見渡せる。
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第2展望台は行き止まりなので、
来た道を戻る。
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左手にこんな絶景を見ながら歩く。
「なんてステキなんだろう!!」
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途中、木道を右に折れ、
大峡谷入口へ向かう。
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この時は分からなかったが、
前方の建物が「大峡谷出口」のバス停だった。
峡谷に入らずにバスに乗り、
入場ゲートに戻れるようにもなっていたんやね。
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標識に導かれて大峡谷入口へ向かう。
もしかして・・・
下の方に見えるあの階段を歩くのか!?
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■10時10分
やっぱりそうでした!
入口からはひたすら階段を下りていきます!
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まだまだ下りる。
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振り返ってみる。
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こんどはハシゴのような階段。
急なので後ろ向きで下りてみた。
(前向きでも足をナナメに置けば下りれるよ)
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何本かのハシゴ階段を下りて、
「谷底についたかな?」
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見上げても、上は見えない。
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「あ、まだ下りるんやね・・・」
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谷底はまだ800m先だそうで。
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岩にはさまれそう!
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■10時30分
道が平らになった。
谷底を歩く。
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■10時35分
突然、風に揺れるタルチョが現れた。
ここで道は2手に分かれるが、
どちらも「大峡谷出口」のバス停がゴール。
タルチョの下で休憩していたグループは
「左はせまいよ〜〜!」と私たちに伝え、
道をまっすぐ歩いていった。
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「どれくらい狭いんだろう?」
ハシゴもあるみたいだから、
ちょっと様子を見に行ってみよう。
好奇心にかられて、左に折れる。
「あんまりな状態なら引き返そう」
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すぐに、先行のご夫婦が苦戦していた。
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足場は一番下に3段のハシゴだけ。
その上は自力で登らないといけないが、
手がかり、足がかりが
これといって見当たらない。
その上、砂岩の岩肌はズルズル滑る。
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「どうしよ〜???」
あちこちに手を置いたり、足をかけたり
しばし、悩む。
結局、私は両壁に手足をつっぱりながら
三点支持の要領でよじ登った。
このコース一番のテクニカルな難所だった。
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そして、「うわっ!せまっ!」
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頭上注意!
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狭小通路を抜けたと思ったら、
予想をはるかに超える天まで続くハシゴが出現!
「戻るのも難路。
なら、一段一段確実に登ってみよう」
先行のご夫婦が先を譲ってくれたので、
躊躇するヒマもなく、ハシゴに手をかけた。
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何の補助もなしに、ここまで長いハシゴを
ハイキング道で登らせるとは・・・!!
さすが中国!日本では考えられない!
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「槍の最後のハシゴの3倍はあるな・・・」
と思いながら、途中、セミのように
ハシゴにしがみついたまま、休憩。
(緊張もプラスされ、2度休憩をとった)
後からハシゴの長さを調べたら、
33.5m、傾斜は85度!
体感値とそうズレはなかった。
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ホッとしたのも束の間。
まさかの2本目!
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2本目の長さは槍×2ってところかな。
ということは20m前後かと。
実は、登るよりも、この写真を撮る方が
コワかったりする。
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■10時50分
ハシゴコースを抜けた。
緊張から開放される。
標高約2500mでの予期せぬ運動に
すっかり息が切れてしまった。
タルチョの分岐からたったの15分。
この15分は、とても長く感じた。
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しかーし。
階段がまだまだ続く・・・
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もう、谷底は全く見えない。
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この広がりも見納め。
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■11時05分
大峡谷出口バス停。
出発直前のバスにかけこみ乗車した。
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車窓から。
ドットのような草。
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■11時25分
ゲートに到着。
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次の目的地はこの旅の目玉、七彩丹霞!
工事中の未舗装高速道路で
市内方面へ戻る。
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連(きれん)山脈は2000kmもあるらしい。
そのほんの一部分が青空の下、真一文字に並び、
その下に張掖の街が小さい塊になって見えていた。
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午後からの、
不思議なシマシマ地層の「七彩丹霞」は
次のブログで!
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■今回のスケジュール
【ハイキング所要時間】約1時間30分
08:00 張掖市内出発
08:50 平山湖大峡谷ゲート到着
09:35 第1展望台
09:50 第2展望台
10:10 大峡谷入口
10:30 谷底
10:35 ハシゴルート分岐
11:05 大峡谷出口
11:25 平山湖大峡谷ゲート

■主な費用
・平山湖大峡谷    130元/1人
 (入場料100元+乗車票30元)
・車チャーター  450元/1日


この記事に

◆2018年5月20日(日)/3日目
明け方、強風とテントを打つ雨音で目が覚めた。
「予報どおり、こりゃダメだ!」
6時から景区に再入場して
あわよくば朝焼けを見ようという予定は見送り。
目覚ましを止めて、もうひと眠りしよう。

■8時20分
朝食を食べる。
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■9時20分
チェックアウトする頃には雨はあがっていた。
市内まで車を呼ぶと150元、路線バスだと10元。
路線バスは、
・1時間に1本で
・時刻表はなくいつ来るかわからず
・赤いバスが来たら手を挙げて停める
とのこと。
なかなかハードルが高そうだが、バス停へ向かう。
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市内へ向かうバス停の案内をしてくれた
スタッフさんと、西入口前で。
彼はとても親切だったありがとう。
この天気で時間も早いからか、
西入口に人影は見当たらず、ひっそりとしていた。
(七彩丹霞は北入口がメイン。
北入口には観光客向けのホテルや飲食店が並び、
にぎわっている)
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信号を左折し、西入口を背にまっすぐ進み、
次の信号までやってきた。
この方向から赤バスが来るはず。
標識が示す、
ここから12km先の「冰沟丹霞」は
ぎりぎりまで寄ろうかどうか迷っていたところ。
カッパドキアっぽい奇岩が楽しめる丹霞。
時間があれば行ってみたかったな。
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信号のすぐそば、
看板が2枚並んでいる場所がバス停。
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ところが、市内へ向かう車線にはどう探しても
バス停が見当たらない。
仕方がないので、
目の前の製麺屋のおばさんに尋ねると、
「ここで待ってなさい。あと20分くらいで来るよ」
と身振り手振りで教えてくれた。
60分待ちもありうる状況だったので、
ホッとした。
しばらくして中国人の旅行者もやってきた。

「バスが来るまであと10分くらい?」
と思われる頃、突然、製麺屋のおばさんが
「この車に乗って!」
と古びた白い1BOXカーに乗るよう
はげしく勧めてきた。
「15元で張掖西駅まで行くから!」
と言っているみたい。
なんだかよく分からないが、
駅まで行くようなので、
中国人の旅行者と一緒にその車に乗り込んだ。

日本で言う、「白タク」だったのだろうか?
そして、製麺屋のおばさんは「白タク」と
通じていたのだろうか?

■10時35分
何はともあれ、
スムーズに張掖西駅らしいところに到着。
が、幹線道路上で降ろされたので、
どこに駅があるのか分からない。
歩けるのは工事中のフェンスにはさまれた、
この道だけ。
まっすぐ歩いていくと・・・
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真新しい駅舎がどーん。
2014年12月にオープンの高鉄の駅。
大仏寺行きのバス停を探してうろうろする。
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駅前ロータリーのお隣にバス停発見!
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■10時50分
「新1」番のバス(2元)で大仏寺へ。
バスはおつりが出ないので、
運賃はぴったり用意しないといけない。
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■11時05分
バスの運転手さんに教えてもらい
「工商銀行」で下車。
仏塔の先がちょこっと見える大仏寺へ。
最初、青信号を渡り、
仏塔脇の駐車場に向かったが、
駐車場脇の入場口は閉鎖していた。
再度、この交差点に戻りメイン入口を探す。
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途中、旅行社の前を通過。
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「着いた!」
と思ったけれど、入口はもう少し先だった。
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参道に入る。
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左手に大きな壁画が続く。
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はげてしまっている絵も多いけれど、
細かい描写で、なかなか興味深い。
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■11時20分
やっと正面入口に到着。
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山門をくぐり大仏殿へ。
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お香を買おうと思ったが、
境内では販売していなかった。
どうやら入場する前に
用意しなければいけなかったようだ。
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約900年前に創建の大仏寺。
マルコ・ポーロの「東方見聞録」にも記述があり、
元の世祖フビライが生まれた寺院だそう。

大仏殿の中には
体長34.5m、肩幅7.5mの涅槃釈迦仏、
その背後周囲に十大弟子の塑像が
ずらりと並んでいる。圧巻だ。
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日本同様、大仏殿内は撮影禁止。
仏様のお姿は、
丹霞にあった看板で代用させてもらおう。
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チベット仏教様式の土塔。
この中にも貴重な資料が
ぎっしりと陳列されていた。
日曜日だというのに境内はひっそりしており、
ゆっくりじっくり歴史に触れることができた。
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■12時15分
大仏寺を後にする。
このあたりは古い街並を再現している。
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■12時35分
最後のお昼に初日で食べたあの羊肉を
食べるかどうか、ぎりぎりまで迷いに迷い・・・
結局、ゆとりをもって張掖站に
移動することを選択。
バス停がよく分からないので、
大仏寺近くのバスターミナルまで歩く。
ここは長距離バスの発着場。
路線バスはこの建物前の道路上にありました。
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■13時15分
張掖站到着。
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こうして駅舎だけの写真を撮ると立派だけど、
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周りはまだ開発中ってムード。
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駅前ロータリー横の食堂で
遅めの昼食をとる。
この食堂を経営する家族は皆とても親切だった。
最後にいい食堂に行き当たった。

言葉が通じない私たちの「不」「辣」オーダーを
一生懸命理解しようとしてくれた。
(このあたりは「麻辣」の看板ばかりだったので)
奥さんは大きな緑唐辛子を厨房から持ってきて、
「これを抜くのね!」とジェスチャーで
確認してくれた。
そして、料理を運んでくれた
おばあちゃんの満面の笑みが
すごく印象的だった。
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腹ごしらえがすんだら、
列車内での食料やお土産を買いこむ。
少々時間は早いけれど、
することもなくなったので、駅へ向かう。

■15時05分
待合室。
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西から来る列車が全て遅れている。
私たちが乗車するのは、
K1504昆明行き、定刻では16時10分発。
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■16時21分
この旅最後のお楽しみをのせて、
ホームに列車がすべりこんできた。
日本までの長い移動が始まる。
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軟臥は1車両の連結だった。
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この後、私たちの座席の扉を開けると、
ビックリ!
中国人の客が私たちの座席で
熟睡しているではないか!!
車掌を呼んで移動してもらったが、
悪びれる様子もなく、おそろしく緩慢な動作で、
大荷物とともに4つ隣のコンパートメントに
移動していった。
もちろん寝た後のシーツもぐちゃぐちゃのまま。
「いったいなんやねん!」全く意味不明。
最初から自分達の座席で寝てりゃいいのに!
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深夜まで定員4名のコンパートメントを
2人で使用することができた。
すぐに列車は郊外へ。
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やがて車窓は荒涼たる砂漠の風景に。
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高度計のアプリを起動すると2200mの表示。
らくだが放牧されていた。
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線路の脇にも!
一瞬のできごとだった。
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世も更け、そろそろ寝ようか。
夜中、耳がキーンと痛み、驚いた。
高度2200mから300mの重慶への移動。
気圧の変化だったんやね。
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◆2018年5月21日(月)/4日目
■9時10分
列車は緑豊かな山間を走っている。
外は雨が降っているのか。
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■10時25分
定刻より10分ほど早く、重慶西站に到着。
気温は33度。
ホームに降り立つと、
ムッとした空気に包まれた。
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列車は昆明まで、
まだまだ長い旅を続ける。
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今年1月にオープンしたばかりの
重慶西站はまるで空港のよう。
ピッカピカだ!
市内へ出てお昼を食べようかとも思ったけれど、
時間的に忙しくなり、ちょっとリスキー。
空港でゆっくりすることにした。
改札を出て、右へ。
エアポートリムジンの乗り場へ向かう。
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分かりにくいけれど、
空港行きは一番上に表示されていた。
4番乗り場で、所要時間90分。
運賃は20元。
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■11時00分
バスから見えた重慶西站は巨大だった。
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今や中国一の大都会、重慶。
にょきにょきそびえる高層ビルは
よく見ると全部マンションだった。
しかも遠くかすむまで
マンションがひしめいている。
東京都心のビル群も真っ青のマンション山脈に、
「これにぎっしり人が住んでいるのかー」
と、改めて大陸の広さとパワーを実感した。
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渋滞も、空気の悪さも、高レベル。
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■12時00分
これまた巨大な重慶国際空港に到着。
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最後の昼食は塩味のワンタン。
辛くなく、強烈な香辛料も入っておらず、
とってもフツーな味にホッとする。
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焼き餃子は皮がもちもちしていた。
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■15時15分
重慶空港出発。

今回の旅は、絶景、グルメ、歴史と
とても充実していて最高だった。
張掖のほんの一部しか訪ねられなかったけれど、
湿原、馬蹄寺石窟等々
まだまだ気になるスポットがいくつもある。
張掖の実力はまだまだこんなものではないはず。

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■今回のスケジュールと運賃など
(※1元=約17円 ※全て1人分)
●1日目
・羽田/2:45→上海/5:00(現地時間)
 (ピーチMM899/10,190円)
・上海空港/6:35→上海駅/7:40
 (エアポートバス/22元)
・豫園入場料/40元
・上海/15:10→張掖/18:45
 (春秋航空/10,660円)

●2日目
・車チャーター/450元
・平山湖大峡谷入場料/100元
       乗車料/  30元
・七彩丹霞入場料/75元
・KaoShan Tent
 (1ゲル/朝食付/306元)

●3日目
・七彩丹霞→張掖西駅
 (白タク?/15元)
・張掖西駅→大仏寺/2元
・大仏寺入場料/40元
・張掖駅/16:10→重慶西駅/10:34
 (寝台列車K1504/軟臥/464.5元)

●4日目
・重慶西駅→重慶空港
 (エアポートバス/20元)
・重慶/15:15→成田/20:45
 (春秋航空IJ1022/8,250円)


この記事に

◆2018年5月18日(金)/1日目
3度目の中国は、
シルクロード河西回廊中ほどの街、張掖へ。
お目当ての絶景は、
赤や黄の地層縞も鮮やかな「七彩丹霞」、
東洋のグランドキャニオン「平山湖大峡谷」。
日本ではお目にかかれない自然美に
すっかり心を奪われた。
それは武陵源や桂林の絶景を
軽くしのぐ感動だった。
「いつの日か再訪したい」と思う街が、
また一つ増えた。

今回の旅は、
羽田→上海→張掖→(寝台列車)→重慶→成田
の3泊4日。
⇒スケジュールと旅費などは
次の「張掖(大仏寺)→重慶」編、最後に記載。

■2時45分
深夜便で羽田を発つ。

■5時00分(以降現地時間)
上海(浦東)空港着。
この春から外国人が中国に入国する際、
指紋採取する措置が開始していた。
真新しい自動読み取り機がずらっと並ぶ
イミグレーションに驚いた。

入国後、空港内で朝粥を探したところ、
ケンタッキーにありました!
ピータンが入っていた。
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■6時35分
張掖への飛行機は15時10分発。
それまでに寝台列車の発券をするため、
エアポートバスの始発で上海火車站へ向かう。
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■7時40分
上海火車站に到着。
この時間、閉まっている発券窓口も多く、
駅の端にある総合発券所へ。
朝だからか、3組待ちで切符を入手できた。
これで張掖での行動時間に余裕が持てる!
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■8時50分
小龍包が食べたいと、
地下鉄に乗り、豫園に到着。
私は初めてなので入場券を購入し、園内を散策。
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2年前にダンナが来た時には
観光客でもみくちゃになっていて、
良さが分からなかったそうで…
今の時間は人もまばらで、
ゆったりと鑑賞できる。
庭園も建築物の装飾も、とてもすばらしい!
どれも繊細な細工が施されてる。
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私はこの龍の屋根瓦がお気に入り。
東屋で腰掛けて見る頭部。
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尾までうねうねと続いていた。
「龍壁」っていうのか。
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さあ、お待ちかねの小龍包!
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「南翔饅頭店」は改装工事中だったので
仮店舗の2階で、エッグタルトも添えて。
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みやげ物屋さんをブラブラとまわり終えた頃、
豫園の入り口は観光客でごった返していた。
早起きは三文の徳かな。
(ゆうべはほとんど寝ていないけど・・・)

■13時30分
上海(浦東)空港に戻る。

■15時10分
張掖へ向け出発。
ちなみに上海⇔張掖の飛行機は週3便。

■18時30分
うたた寝から目覚めると、
いつしか窓の外は、荒涼とした大地と
白く輝く連(きれん)山脈が主役になっていた。
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■18時55分
やっと張掖空港に降り立つ。
滑走路は軍の施設を借りているらしい。
そのせいか、タラップを降りてすぐ立ち止まり、
カメラを構える多くの観光客は、
ことごとく軍人さんに注意された。
撮影NGの方向があるみたい。
このくらい離れれば大丈夫。
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■19時50分
エアポートバス(免費、つまり無料)で
市内に移動。所要時間は約30分。
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市の中心にそびえる鎮遠楼の手前まで
エアポートバスは運んでくれました。
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街並が新しい。
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ホテルにチェックイン後、
フロントで明日の車を手配してもらい、一安心。
手配中にホテル前で、ダンス集会?が始まった。
見れば向かいの交差点でも踊っている。
楽しそうだった。
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名物を求め、中国のサイトで高評価の
「鵬馨羊羔肉」というお店へ向かう。
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そして!運命の出会いが!!
これが絶品の、「精品手抓羊肉(80元)」!
羊肉はやわらかく全く臭みもない。
主に塩味。
軽い香辛料がアクセントになっている。
「これは日本にはないなあ・・・」
「張掖に来ないと食べられへんのかあ・・・」
これは一夜にして伝説となってしまったようだ。
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◆2018年5月19日(土)/2日目
ホテルの窓から張掖の街を見渡す。
いい天気だ!
昨日はわからなかったけれど、
街からは祁連(きれん)の山並みが見えるんだ。
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ホテル裏の食堂で朝ごはん。
とろみのついたスープの具沢山の麺は7元。
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店の前の道路はまだ工事が始まったばかり。
張掖の街は発展中なんやね。
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■8時00分
緑の洋服を着たおばちゃんドライバーが
ホテルまで迎えに来てくれた。
午前中は、市内から北へ56kmの
平山湖大峡谷
(PingShan lake grand canyon)へ。

■9時00分
東洋のグランドキャニオンと称するこの峡谷は
2014年に公開されたばかり。
市内からの高速道路やトンネルは
まだ工事の真っ最中だった。
未舗装の旧道を走ること約1時間で到着。
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園内のシャトルバスに乗り換え、
第1景台で下車すると、
いきなり地平まで広がる絶景!
これから約1時間半のハイキング、スタート。
⇒ハイキングの詳細は2つ後のブログ、
張掖・絶景の宝庫!平山湖大峡谷で!
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谷底まで下りて、登り返す。
帰りのバス停は上にあるから
頑張るしかない。
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そして、最後に33.5mの超絶ハシゴ!
なんじゃこりゃ!さすが中国!
スゴ過ぎる・・・!
途中2度休憩してやっと登ったと思ったら、
2本目のハシゴがーー!
2本目は1本目よりやや短かったけれど、
標高約2500mで、予定外のこの運動に
すっかり息があがってしまった・・・
※迂回ルートもちゃんとあります!
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■11時20分
入場ゲートに戻る。
次の目的地、七彩丹霞へ向かう。

■13時20分
七彩丹霞景区西入口を過ぎるとやがて
今日宿泊のKaoShanTentが見えてきた。
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丹霞の中にゲルが並ぶ!
西入口から600m。
これは最高のロケーション!
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今日はゲルで過ごします。
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標高約1800mはあるので、
ゲルの中は涼しくてとても快適。
夜、寒くなっても電気毛布が
敷いてあるので、大丈夫。
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手前はトイレやシャワーなどの共同棟。
手洗い場はまた別にありました。
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15時以降に七彩丹霞景区に入場すれば
翌朝8時までの再入場ができると、
スタッフさんに教えてもらい、
ゆっくり昼食をとりながらしばし休憩する。
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■15時15分
さあ、いよいよ今回の旅のメインイベント!
丹霞を見に行こうーーー!!

こちらは2008年に公開された景区。
午前中の平山湖大峡谷も、ここも、
まだ公開されて日が浅いせいか混雑とは無縁で、
ゆったりと自分のペースで自然を堪能できた。
あと何年かたつと武陵源のように人が押し寄せ、
お祭り騒ぎになってしまうのだろうか・・・?

ゲートから園内シャトルバスを利用して、
各観光ポイントで下車して、観光するスタイル。
目の前には、
不思議な縞模様の山並みが続いている。
(※七彩丹霞ハイキングの詳細は、
張掖・絶景の宝庫!七彩丹霞で)
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見れば見るほど不思議な造形。
はるばるやって来た甲斐があった!!
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どんどん雲量が増えてきて、
夕焼けはお預けとなってしまった。
それでも時間が許す限り、この大地を眺め、
シルクロードのロマンに
ちょっとだけ思いを馳せた。
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■20時00分
夕食はホテルのレストランで。
昨日の羊肉が忘れられず、
ここでもオーダーしたけれど、
やっぱり昨日の方が抜群に美味しかった。
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夜間のライトアップ。
中国らしい色合いやね・・・
厚い雲の上には満天の星のはず。
長い1日が終わった。
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⇒張掖・絶景の宝庫!張掖(大仏寺)→重慶
へ続く。

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