ここから本文です
じぶんの一歩
アラ50からのチャレンジ!夫婦で歩いたマイペースな山のキロク
◆2017年7月9日(日)
「今日も暑いなあ・・・」
「35度近くにもなるのかあ・・・」
「少しでも ”涼” を感じれるところ・・・」
と、いうことで
本日の登山は、棒ノ嶺!

■8時10分
さわらびの湯バス停出発。
イメージ 2

■8時25分
有馬ダム。
水位が下がってるね。
イメージ 3

■8時35分
白谷沢登山口。
イメージ 4

夏に来るのははじめて。
木々が茂り、緑がまぶしい!
イメージ 5

イメージ 23

■8時55分
沢沿いの道に出た。
イメージ 6

イメージ 22

岩壁がせまってきた!
イメージ 7

このあたりが、
白谷沢コースのハイライト。
「いいねーーー!」
イメージ 8

イメージ 1

■9時10分
このクサリは注意しないと。
イメージ 9

イメージ 10

沢沿いの道もあともう少し。
イメージ 11

イメージ 12

ここで沢とお別れです。
写真正面のお別れポイントでは・・・
イメージ 14

反射した水面の光が
岩肌でチラチラゆれていた。
写真ではよくわからないのが残念!
イメージ 13

これをのぼれば、林道だ。
イメージ 15

■9時35分
ちょっと休憩。
イメージ 16

■9時45分
半ズボンになって、登山再開。
イメージ 17

■9時55分
岩茸石通過。
イメージ 18

写真左手から吹いてくる風が
まさしく天然クーラー!
「ゴルジュの上は暑いだけ」と思って
やってきたけれど、違っていた。
このあたりが一番涼しくて気持ちよかった!
イメージ 19

この山の階段は全体に段差が高め。
土が流れ、ミニハードルのように
なっている箇所も・・・
イメージ 20

■10時20分
ゴンジリ峠。
山頂までもうちょっと。
ベンチで休憩をとる人でにぎわう峠。
イメージ 21

山頂が見えてきた!
イメージ 24

空が、青い。
イメージ 25

■10時35分
棒ノ嶺山頂到着!
イメージ 26

ぼやっとした展望。
木陰でお菓子タイムにしよう。
木陰はとても涼しくて、
このままお昼寝したい気分。
イメージ 27

■11時05分
団体さんが到着し、
にぎやかになってきたので下山開始。
今日は早めのスタートだったらしく、
ひっきりなしに登ってくる人とすれ違う。
イメージ 28

■11時30分
岩茸石前も混雑気味。
イメージ 29

■11時45分
林道通過。
沢に戻ってきた。
イメージ 30

滝の上部。
イメージ 31

見下ろすゴルジュ
イメージ 32

イメージ 33

■12時35分
白谷沢登山口。
イメージ 34

■13時00分
さわらびの湯バス停到着。
イメージ 35

沢は涼しく、
尾根吹く風も冷たく
とても心地よかった。
でも、汗だくだ・・・!
さわらびの湯でさっぱりしてから家へ帰ろう。

イメージ 36

■今回のコースタイム
【所要時間】約4時間50分
(休憩時間約40分含む)
08:10 さわらびの湯バス停
08:25 有馬ダム
08:35 白谷沢登山口
09:35 林道(小休憩)
09:55 岩茸石
10:20 ゴンジリ峠
10:35 棒ノ嶺山頂(休憩)
11:05 下山開始
11:30 岩茸石
11:45 林道
12:35 白谷沢登山口
13:00 さわらびの湯バス停

■コース上のトイレ
さわらびの湯バス停

■今日の温泉  
さわらびの湯   800円/1人
・露天風呂あり
・登山バッチあり

この記事に

2017!雲取山

◆2017年6月24日(土)
今日は雲取山へ。
去年、登る機会を逸したおかげで、
2017メモリアルイヤーでの登山になった。
今シーズン初めての長丁場。
でも、何とかなるだろう!

■5時05分
丹波山村村営駐車場出発。
この時間の駐車率は7割くらいかな?
新しく快適な公衆トイレの柱には
5センチくらいの
ノコギリクワガタ♂がへばりついていた。

七ツ石山への道は
「平将門 迷走ルート」なんだって。
イメージ 7

■5時10分
小袖乗越の登山口。
さっそく「雲取山YEAR」!
イメージ 2

しばらくは植林の中。
「雲取山を歩いている人は
みんなペースが速いなーー」
「いつもなら、少ないけど私たちより
ゆっくりペースの人がおるのになー」
「今日は私たちが最遅やな」
と話しながら、たくさんの背中を見送った。
イメージ 3

■6時20分
ハルセミしぐれと野鳥のさえずりで
山はとてもにぎやか。
そうこうしていると、水場を通過。
チョロチョロ流れ落ちた水で登山道がぬれていた。
イメージ 4

■6時30分
風呂岩。
「平将門 迷走ルート」の伝説を
読みながら登っていく。
将門は、ここの平らな場所でお湯を沸かして
お風呂にはいったとのこと。
イメージ 5

■6時50分
堂所。
イメージ 6

何気なく読んでいた「平将門 迷走ルート」。
「突如悲劇がおこったのである」
で終わっちゃった!
何が起こったんだ・・・!?
イメージ 9

あーー
妻が自害したんだ・・・
イメージ 8

登山道脇の木々に
いくつもの巣箱がかけられていた。
イメージ 10

■7時35分
七ツ石山を経由するか、
巻き道を通り体力温存するか・・・
しばし悩む。
小屋前で休憩したいし、
将門伝説も気になるので右へ。
イメージ 11

■7時45分
七ツ石小屋到着。
ここでひとやすみ。
イメージ 12

おおーー!
この時期に富士山が見えるとは!
やっぱり富士山が見えるとうれしいね!
イメージ 13

■8時20分
七ツ石小屋出発。
イメージ 14

かわいいサラサドウダンの花。
イメージ 15

水場を右へ。
イメージ 16

■8時40分
七ツ石神社到着。
将門のお供の武者の身代わり人形が
敵に矢を射られ、石になったのが、これ。
平将門の多くの都市伝説も思い出し、
神社の写真は撮るのをやめちゃった。
イメージ 17

■8時45分
七ツ石山山頂。
イメージ 18

山頂からは、
これから歩くルートが一望できた。
まだまだ先は長い。
イメージ 19

ジグザグ道の急坂を下る。
イメージ 20

■9時00分
ブナ坂。巻き道と合流した。
そして・・・
イメージ 21

最終話、「大血川の悲劇」。
イメージ 22

イメージ 23

■9時05分
石尾根の防火帯に出た。
気持ちのいい道だ。
イメージ 24

写真にはうつらない、
薄くぼんやりと浮かぶ富士を見ながら
歩いていく。
イメージ 25

ヘリポートが見えてきた。
イメージ 26

■9時35分
奥多摩小屋で山バッチを購入。
山頂まであとひとがんばり!
イメージ 27

どんどん青空が広がってきた。
小雲取山は登らずに巻き道を利用した。
イメージ 28

■9時40分
雲取山荘への分岐は
まっすぐ尾根みちを進む。
イメージ 29

傾斜が急になってきた。
イメージ 30

このルート最大のがんばりどころ。
ジグザグの急坂を
一歩一歩、上へ、上へ。
イメージ 31

ジグザグを登りきったら山頂!
と思ったら、まだ先があった。
でももう目前!
イメージ 32

イメージ 33

■10時25分
避難小屋脇には・・・
イメージ 35

山梨県の山頂標識がちょこんと立っていた。
イメージ 34

次いで東京都の山頂へ。
山梨県に比べ、山頂アピール度がすごいです!
イメージ 36

今年はこれだね!
イメージ 37

鹿を見ながらお昼ご飯。
イメージ 38

■11時20分
下山開始。
イメージ 39

■11時55分
ちょっと早いけれど、奥多摩小屋で休憩。

■12時30分
このあたりの道は広々としていて
本当に気持ちいいね!
イメージ 1

正面は七ツ石山。
イメージ 40

■12時40分
ブナ坂通過。
帰りは巻き道で。
イメージ 41

花の名は?
イメージ 42

イメージ 43

■13時15分
巻き道終了、七ツ岩山への道と合流。

■13時45分
堂所通過。

■14時15分
山番組で出てきた場所を過ぎた。
もうすぐ登山口だ。
イメージ 44

■14時45分
「やったー!戻ってきたよ!」
さすがに疲れた。
足も痛い。
明日は筋肉痛がやってくるだろう・・・
イメージ 45

■14時50分
駐車場着。

イメージ 46

■今回のコースタイム
【所要時間】約9時間45分
(休憩時間約1時間50分含む)
05:05 村営駐車場
05:10 小袖乗越登山口
06:20 水場
06:50 堂所
07:35 七ツ岩巻き道分岐
07:45 七ツ石小屋到着(休憩①)
08:20 七ツ石小屋出発
80:40 七ツ石神社
08:45 七ツ石山
09:00 ブナ坂
09:35 奥多摩小屋
10:25 雲取山山頂(休憩②)
11:20 下山開始
11:55 奥多摩小屋到着(休憩③)
12:15 奥多摩小屋出発
12:40 ブナ坂
13:15 七ツ岩巻き道分岐
13:45 堂所
14:45 小袖乗越登山口
14:50 村営駐車場

■コース上のトイレ
村営駐車場・七ツ石小屋・奥多摩小屋・避難小屋

■主な費用
村営駐車場   無料

■今日の温泉
奥多摩温泉もえぎの湯  780円/1人
・2時間利用。超過料金は1時間200円
・下駄箱のカギでロッカーのカギをもらうシステム
 そのため、男湯が10〜20分の入館待ちだった
・足湯(100円)もあるよ
・露天風呂あり
・今日の女湯の半分は山帰りの人だった


この記事に

◆2017年6月10日(土)
「水芭蕉の尾瀬を見てみたい!」
と思い続けて何十年!?
週末の天気予報と、
開花情報をチェックすること約3週間。
水芭蕉、やっと見れるーー!

■4時30分
バスの始発、4時40分を待たずに
乗り合いタクシーとバスが
長蛇の列をなす登山客をさばきだす。
車中で寝ていたのでよく分からないけれど、
戸倉第一駐車場はおそらく3時ごろで
ほぼ満車になったみたい。
イメージ 2

■5時00分
鳩待峠バス停到着。
鳩待休憩所まで歩いて5分弱。
イメージ 24

■5時35分
鳩待休憩所前で朝食をとって、
いよいよ出発!
イメージ 3

■6時00分
「あっ!水芭蕉第一号」
イメージ 4

ここが今日一番、
雪が間近に残っていたところ。
除雪されているので特に問題なし。
イメージ 5

「おおーー!」
「たくさん咲いているーーー!」
テンションがあがってきた!
イメージ 6

イメージ 7

■6時30分
鳩待峠到着。
ここでトイレ休憩。
イメージ 8

至仏山荘の軒先
イメージ 10

■6時40分
前回は至仏山に登ったので、
この分岐を左に歩いたな。
今日は、右。
はじめての尾瀬ヶ原へ!
12時ごろから雨が降り出す予報。
それまでに、ここに戻ってきたいな。
イメージ 9

5分も歩かないうちに
水芭蕉登場!
イメージ 11

至仏を背に、
イメージ 12

燧を真正面に見ながら歩く。
気持ちいいなあ。
イメージ 13

イメージ 14

■7時05分
「さかさ燧」通過。
イメージ 15

イメージ 25

できたての木道を進む。
イメージ 16

天気予報では
もっと晴れているはずだったのに・・・
なんか、雲が多い。
それにしても尾瀬ヶ原はなんて広いんだろう。
どこまでも木道が続いている。
イメージ 18

■7時20分
牛首到着。
ここで10分ほど休憩し、竜宮方面へ。
イメージ 17

■7時45分
牛首より歩くこと15分。
ポスターなどで見る風景が広がっていた!
夢みて咲いている水芭蕉の群落ーー!
イメージ 19

イメージ 32

先へ進む。
風が強くなってきた。
冷える・・・
イメージ 20

竜宮小屋が見えてきた。
イメージ 21

イメージ 22

木道の間のリュウキンカが
かわいらしい。
イメージ 23

イメージ 46

振り返って、至仏山。
イメージ 26

■8時15分
竜宮小屋でトイレ休憩。
イメージ 27

小屋の脇で咲いていたニリンソウ。
イメージ 28

■8時30分
竜宮十字路を右、ヨッピ橋へ。
イメージ 29

このあたりの木道は、
よそ見していても落ちないから安心。
イメージ 30

■8時50分
ヨッピ橋。
当初、ここで牛首に戻る予定だったが、
渡った向こうにチラチラ見えている
水芭蕉に誘われ、
東電小屋まで行ってみることにした。
イメージ 31

うん。きれい!
水の流れに沿って咲いているのがステキ!
イメージ 33

イメージ 34

水芭蕉はもちろん、
イメージ 36

タテヤマリンドウも
イメージ 35

ショウジョウバカマもかわいいぞ!
イメージ 42

■9時10分
東電小屋到着。
イメージ 37

東電小屋ではサクラが咲いていた。
イメージ 38

東電小屋のメニュー。
たいやきもあるんだ!
でも、お昼にはまだ早いので、
ここでは(自前の)お茶タイムにとどめておく。
イメージ 39

■9時50分
東電小屋出発。
イメージ 40

ヨッピ橋〜東電小屋の道は、
今日歩いたコースの中で、
水芭蕉の群落と共に印象に残った風景だった。
ヨッピ橋で引き返さなくて
ほんとに良かった。
イメージ 41

イメージ 47

■10時05分
ヨッピ橋通過。
イメージ 43

牛首へ向かう道にて。
木道の両脇には
役目を終えた木材と
出番を待つ木材が積まれていた。
イメージ 44

ボッカさんとすれ違う。
イメージ 45

イメージ 48

■10時35分
牛首が見えてきた。
朝より晴れ間があるので
もう一度、
水芭蕉の群落に行ってみることにしよう。
イメージ 49

■10時50分
左手に群落が見えてきた。
人がたくさんいるので遠目からでも
すぐ分かる。
イメージ 50

写真だとあまり変わりない!?
光を受けて、朝より美しく見えた。
イメージ 1

イメージ 52

イメージ 51

イメージ 53

■11時00
群落を後にし、山の鼻へ向かう。
写真は牛首付近。
イメージ 54

■11時15分
牛首通過。
雨の降り出しを気にしながら
先を急ぐ。
イメージ 55

■11時45分
雨より先に、山の鼻到着。
イメージ 56

大行列のトイレを済ませたあと、
研究見本園に行こうとしたら、
ザーーーっと雨が降ってきた。
イメージ 62

あわてて至仏山荘まで戻り、
レインを着る。
昼食に持参したカレーライスは
どうしたものかと
しばらく空模様をながめていたが、
食べずに鳩待峠へ行くことにした。

■12時10分
山の鼻出発。
雨が降り出す予報は当たったな。
このあたりで1度だけ雷鳴を聞いた。
ドキっとしたが、
この1度っきりですんでよかった・・・
イメージ 57

「まさかこの行列、鳩待まで続いてるんかな?」
イメージ 58

雨は降ったり止んだり。
石畳になった。
もうゴールは近い。
イメージ 59

■13時05分
鳩待峠到着!
よく歩いた。
スマホの万歩計によると、
今日は19キロちょっとのコースだった。
イメージ 60

「昼食を」とバーナーをセッティングしていると
また雨が降り出した。
もう持参の昼食はあきらよう。
休憩所の食堂で
うどんと花豆ソフトクリームを注文する。
食べている間に、
窓の外は本降りの雨となった。

雨の前に念願の「水芭蕉の尾瀬」を
歩くことができ、
大満足の一日だった。

イメージ 61

■今回のコースタイム
【所要時間】約7時間30分
(休憩約1時間55分)
05:35 鳩待峠出発
06:30 山の鼻到着(小休憩①)
07:05 さかさ
07:20 牛首(小休憩②)
07:45 水芭蕉の群落(小休憩③)
08:15 竜宮小屋(小休憩④)
08:30 竜宮十字路
08:50 ヨッピ橋
09:10 東電小屋到着(休憩⑤)
09:50 東電小屋出発
10:05 ヨッピ橋
10:35 牛首
10:50 水芭蕉の群落(小休憩⑥)
11:15 牛首
11:45 山の鼻到着(休憩⑥)
12:10 山の鼻出発
13:05 鳩待峠到着

■コース上のトイレ
鳩待峠・山の鼻・竜宮小屋・東電小屋

■主な費用
戸倉第一駐車場         1,000円/1日
・前日21時すぎに入庫したが1,000円で精算
 1日=24時間の計算だった
鳩待峠
・山菜/きつねうどん     各650円
・花豆ソフトクリーム    400円


この記事に

◆2017年6月3日(土)
今日は見ごろを迎えた
すずらん山野草公園のドイツすずらんと、
頂上から見える残雪の山々をお目当てに、
入笠山へ出かけてみることにした。

■9時20分
富士見パノラマリゾート駐車場着。
スキーシーズンと違い、
駐車場所を選べるくらい空いていた。
マウンテンバイクがやけに目立つ。
イメージ 2

おっ、パラグライダー!
気持ちよさそうやね!!
イメージ 3

■9時30分
ゴンドラ乗車。
私たちの前後ではマウンテンバイクと
一緒に乗るこむ人の方が多いような。
どうやら山頂駅からは何本もの
ダウンヒルコースがあるみたい。
眼下に見えるのは
上級者コースを駆け下りる
猛スピードのバイク野郎たち。
イメージ 4

■9時50分
山頂駅到着。
今日は11時を過ぎると
雲が厚くなる予報なので、
お花はあと回しにして
まっすぐ山頂を目指す。
イメージ 5

■10時00分
入笠湿原入口。
イメージ 6

鹿よけのゲートをくぐるとすぐに
すずらん自生地。
ここの日本すずらんは100万株だって!
イメージ 7

残念ながらまだ開花前。
ちいさなつぼみがちらほらと。
イメージ 8

湿原は気持ちいいねーー!
緑のシーズンはこんなカンジかあーー!
イメージ 9

これは2016年2月の入笠湿原。
イメージ 57

■10時10分
湿原をあとにする。
イメージ 10

■10時20分
御所平のお花畑が見えてきた。
冬は絶好のソリ遊び場だったところ。
イメージ 12

すぐにマナスル山荘前。
イメージ 11

登山口に入ってすぐには
こんな看板も(笑)
イメージ 13

今日はコースが短いので
ペース早めで登ってみた。
イメージ 14

イメージ 15

■10時30分
どちらも15分。
岩場コースへ。
イメージ 16

早めのペースで疲れてきたころ、
ぐっと空が近くなり、
甲斐駒がお出迎え!
イメージ 20

■10時40分
山頂到着。
北アルプスだけ雲が多い。
槍穂が見え隠れ状態。
イメージ 18

御嶽、乗鞍、
南北アルプスの3000m級の峰々は
まだまだ雪化粧。
イメージ 19

甲斐駒はやっぱりカッコいい!
イメージ 21

富士山も。
イメージ 22

眺望は抜群だけど、
山頂を吹く風は強めでかなり冷たかった。
完全防寒でランチタイム。

■11時40分
すっかり冷えきった!
おおにぎわいの山頂付近を見送って、
下山開始。
予報どおり、雲が厚くなってきた。
イメージ 25

イメージ 17

岩場迂回コースはとても歩きやすい。
イメージ 23

■11時50分
イメージ 24

■11時55分
御所平のお花畑に入る。
さあ、ここから、
”お花を楽しむ時間”のはじまり〜!
イメージ 26

でも・・・
イメージ 29

「お花畑」になるには
まだ時間がかかりそう。
一面、わらびのような植物ばかり・・・
イメージ 28

そんな中にも
ちらほらかわいいお花が咲いていました!
ゴンドラの券売窓口でもらった
「散策ガイドブック」の花図鑑が大活躍!
お花が色別に載っていて調べやすい!

●ミツバツチグリ
イメージ 27

●シロバナノヘビイチゴ
イメージ 30

●ツマトリソウ
イメージ 31

●レンゲツツジ
イメージ 32

●クリンソウ
イメージ 33

●サンリンソウ
イメージ 34

■12時25分
入笠湿原。
イメージ 35

イメージ 40

1株だけ水芭蕉が残ってた!
イメージ 36

イメージ 38

ズミの花はたしか白だよね。
つぼみは赤いんだ!
イメージ 37

■12時40分
入笠湿原を出る。
イメージ 39

■12時50分
すずらん山野草公園。
今、オススメは
絶滅危惧種の釜無ホテイアツモリソウ!
イメージ 41

釜無ホテイアツモリソウは
1株ずつ黒いネットで保護されていた。
この花を見るために、
毎年大勢の人が訪れるそう。
イメージ 42

●ヤマシャクヤク
なぜかどの株も花が開いていなかった。
イメージ 43

●マイズルソウ
イメージ 44

小さい花だけど
よーく見るとなかなかかわいい!
イメージ 45

■13時10分
いろんな野草を見ながら、
八ヶ岳展望台に到着。
イメージ 46

八ヶ岳展望台からすぐ。
おまちかねのすずらん20万株!
あたりにいい香りがただよってきた!
イメージ 47

花が小さいすずらん。
写真をとるのは一苦労。
「うまく撮れないな・・・」
イメージ 49

イメージ 50

イメージ 1

イメージ 48

イメージ 51

■13時15分
やっぱり登山の後は、コレだね!
山野草公園入口横の売店で
ルバーブのソフトクリーム!
「ルバーブってなんだ?」
甘酸っぱくておいしい!
イメージ 52

■14時10分
ゴンドラ山頂駅。
イメージ 53

山野草の苗を引き換えに
山麓駅の売店へ。
(4種類から選べた)
イメージ 54

トキ色ツボサンゴ(左)と
ウバタケギボウシ(右)。
翌日、お庭に植えてみた。
育ってくれるでしょうか!?
イメージ 55

イメージ 56

■今回のコースタイム
【所要時間】約4時間20分
(休憩約1時間45分含む)
09:50 ゴンドラ山頂駅
10:00 入笠湿原到着
10:10 入笠湿原出発
10:20 マナスル山荘
10:40 入笠山山頂(昼食)
11:40 下山開始
11:55 御所平のお花畑
12:25 入笠湿原到着
12:40 入笠湿原出発
12:50 すずらん山野草公園
13:10 八ヶ岳展望台
13:15 すずらん山野草公園横売店(休憩)
14:10 ゴンドラ山頂駅

■コース上のトイレ
ゴンドラ駅・山彦荘前(入笠湿原)
マナスル山荘前

■主な費用
富士見パノラマリゾート
・ゴンドラ往復   1,650円
 (割引券を利用で1,450円)
・駐車場       無料
・ソフトクリーム   360円
 (ゴンドラについている割引券で300円)

この記事に

◆2017年5月4日(木)
昨日は車を走らせながら、ぎりぎりまで迷った。
山形側からゴンドラ・リフトを乗り継ぎ
標高差216mの西吾妻山か、磐梯山か・・・
蔵王がほぼハイキングだったので、
GW2座目は、”山を登ろう” と、
磐梯山に決めた。

■8時40分
4爪の軽アイゼンを装着して、八方台出発!
(10爪の方がよかったなと後で思った。
車には積んであったんだけどな)
イメージ 2

木々のむこうに磐梯山が見える。
「え?遠くない?」
ゆるゆると登っていく。
イメージ 3

一部視界が開けると同時に
やたら硫黄のにおいが漂ってきた。
イメージ 4

■9時15分
中ノ湯跡だった。
イメージ 5

ちょうちょのようなコースの
スキー場があるのが吾妻山。
いつか、雪がないシーズンに登ってみよう。
イメージ 6

さらに登っていくと、
飯豊山も見えてきた。
イメージ 7

ここから5ヶ所くらいだったかな?
トラバースが続く。
イメージ 8

イメージ 9

イメージ 12

いたるところに、コースをさえぎる木の枝。
よけたり、またいだりする時に
スリップしないように注意しないと。
イメージ 10

「よっこらしょ!」
これを登ったら・・・
イメージ 11

■10時25分
広くて気持ちのいいところに出た。
遠くに見えていた磐梯山もすぐそこに。
ここでひとやすみ。
イメージ 13

いいながめ!
イメージ 14

■10時50分
さあ、山頂目指して出発!
イメージ 15

イメージ 16

どんどん高度があがっていく。
桧原湖もよく見える。
きれいだなあ。
イメージ 17

足跡をトレースしていったら、
樹林帯に入った。
イメージ 18

「ふぇ〜〜〜歩きにくい」
まさか、磐梯山でやぶこぎするとは!
イメージ 34

5分ほどで登山道を見つけ、
やぶこぎゾーンを脱出。
(右の藪から出てきた)
下をみると弘法清水小屋の屋根が小さく見えた。
イメージ 19

山頂直下、少しだけ夏道になった。
イメージ 20

■11時30分
山頂到着ーーー!
イメージ 21

はじめて猪苗代湖が見えたよ!
イメージ 1

イメージ 23

山頂にある三角点から、
少し下がったところに山頂標識があった。
イメージ 22

イメージ 24

■12時20分
下山開始。
裏磐梯の景色は変化に富んでて、
とてもすばらしい!
小さく見える湖沼群の中に
ひとつだけ森に囲まれた
エメラルド色の池があった。
もしかして五色沼だったのかな?
イメージ 26

イメージ 25

イメージ 27

しばらくすると、おまちかねの斜面!
おわかりでしょうか?
記念撮影をされているお二人の間をぬって
すべり下りたダンナ。
小さい点になっちゃいました。
私も後につづく。
イメージ 29

「うっひょーーー!楽しい♪」
イメージ 50

すべった斜面を見上げてみる。
イメージ 51

イメージ 52

■12時50分
すべりおりたところが、
弘法清水小屋だった。
イメージ 30


名物のなめこ汁と、
キンキンに冷たい弘法清水。
どちらもとてもおいしい!!
イメージ 28

■13時15分
休憩終了。
弘法清水で水を汲み、下山再開。
イメージ 31

「5mの雪を掘ったんだよ」と
弘法小屋の方。
よく掘られたなあ。ありがとうございます。
イメージ 32

天狗岩かな?
イメージ 33

イメージ 35

■13時25分
最初に休憩した広い場所にでた。
登りの時には見かけなかった標識。
イメージ 36

気温が上がり、標高が低くなる。
下山時のトラバース道はシャーベットの雪。
落ちないように緊張しっぱなしだった。
そんな中、少し前を歩く方が3mくらい
すべってしまったのを目の当たりにし、
血の気が引く思いだった。
イメージ 37

イメージ 38

■14時20分
中ノ湯が見えてきた。
イメージ 39

朝は左手の尾根の上を歩いてきた。
帰りは巻き道風のルートで下りる。
イメージ 40

■14時45分
八方台登山口到着!
こんなに雪の上を歩くとは思っていなかった。
でも今日も楽しい一日だった。
イメージ 41

磐梯山のふもとでは桜が満開。
猪苗代湖近くの観音寺川の桜祭りに寄ってから
汗を流しに温泉に向かった。
イメージ 43

イメージ 48

イメージ 49

■おまけ
翌日、帰り道に話題のひたちなか海浜公園の
ネモフィラを見にいってみた。
7時30分の開園だけど、
職場の友人からの事前情報により
7時から駐車場待ちの列に並んだ。
入場できたのは8時。
すごい人出だったけれど、
すばらしい癒しの風景が広がってました!
イメージ 44

イメージ 45

イメージ 46

イメージ 47

イメージ 42

■今回のコースタイム
【所要時間6時間】
(休憩約1時間50分含む)
08:40 八方台登山口
09:15 中ノ湯
10:25 お花畑・弘法清水分岐(休憩①)
10:50 休憩終了
11:30 山頂到着(休憩②)
12:20 下山開始
12:50 弘法清水小屋(休憩③)
13:15 休憩終了
13:25 お花畑・弘法清水分岐
14:20 中ノ湯
14:45 八方台登山口

■コース上のトイレ
八方台登山口駐車場

■主な費用
八方台駐車場     無料/div>
弘法清水小屋
・なめこ汁     400円/1杯

■今日の温泉
ホテルリステル猪苗代   1,000円/1人
・クーポン利用で700円になる
・露天風呂からは猪苗代湖がきれいに見える
・磐梯山が見えなかったのは少々残念
・入浴した日は「きゅうり風呂」だった
 きゅうり・・・
・洗い場も浴槽も広々している


この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事