ここから本文です
じぶんの一歩
アラ50からのチャレンジ!夫婦で歩いたマイペースな山のキロク
◆2018年1月6日(土)
新年明けて、登り初めは奥高尾へ。
今日のテーマは「茶店でまったりと」。
それにしても、約19キロの距離を
歩くのは久々だなあ。

■7時10分
JR高尾駅北口のバス停はすでに
行列が出来ていた。
発車は35分。
電車が着くたびにどんどん列は伸びていく。
私たちは残席わずかのタイミングで乗車。
座っての移動はたいへん助かった。
イメージ 2

■8時05分
陣馬高原下バス停到着。
私たちは「急行」に乗車したが、
すぐ後に通常運行のバスも到着した。

■8時10分
登山開始。
最初は車道を和田峠方面へ。
おそらく気温は氷点下。
歩いて早くあったまらなきゃ。
イメージ 3

■8時35分
陣馬新道登山口。
標識と地図看板を目印に、
車道から登山道に入る。
和田峠を経由せず山頂を目指そう。
イメージ 4

すぐに暑くなり、
上着を1枚脱ぐ。
イメージ 5

朝陽が差し込んできた。
イメージ 6

イメージ 10

■9時20分
ずいぶん空が近くなってきた。
分岐を右へ。
イメージ 7

イメージ 8

■9時25分
和田峠からの道と合流。
山頂はもうすぐそこ。
イメージ 9

■9時35分
4年ぶりの山頂到着。
青空の下、すばらしい展望!
富士山のすこし右には
南アルプス(赤石&悪沢)が白い頭を出している。
イメージ 11

大岳山が印象的。
今日は良く晴れ、
男体山など日光の山塊もくっきり!
イメージ 12

最高の景色を見ながら
陣馬横のベンチで朝ごはん。
イメージ 1

■10時20分
陣馬山出発。
富士を右手に景信山へ向かう。
イメージ 13

奥高尾縦走路の旅のお供は
なんといっても富士山だね!
イメージ 14

イメージ 15

イメージ 16

■10時55分
明王峠通過。
イメージ 17

■11時05分
底沢峠通過。
ここからも陣馬高原下バス停に
おりられるんだ。
イメージ 18

底沢峠から2分で防火帯に出た。
イメージ 19

■11時15分
堂所山巻き道分岐。
眺望がないとのことなので、
山頂には登らずまっすぐ進む。

■11時20分
陣馬から高尾までの多くのピークには
巻き道がつけられているので
安心して歩けるね。
イメージ 20

この階段を5分ほど登ったら、
イメージ 21

下ります。
イメージ 22

ゆるやかにアップダウンを
繰り返しているうちに
景信山の茶屋が見えてきた。
イメージ 23

■12時05分
景信山到着。
山頂標識が新しく立派になってる!
イメージ 24

さあ、休憩の時間です!
陣馬山では富士山を見ながらだったので、
ここではぼうっと浮かぶ筑波山と
関東平野を見ながらまったりする。
イメージ 25

■12時40分
休憩終了。
かげ信小屋の「季節の山菜天ぷら」300円に
心を惹かれたが今回はガマンした。
イメージ 26

相模湖のむこうの富士山、
その左に丹沢の連なりを見ながら
城山へ向かう。
イメージ 27

下りはじめてしばらく経ったころ。
偶然にも友達とばったり出会った!
聞けば友達は逆コースだという。
お互い同じくらい驚いたのち、
友達は陣馬へ、私たちは高尾へ向かう。
イメージ 28

■13時10分
小仏峠通過。
イメージ 29

■13時20分
茶屋に寄りたいので
城山への階段を登る。
イメージ 30

イメージ 31

■13時30分
小仏城山到着。
イメージ 32

ここも山頂標識が新しくなっている。
イメージ 33

ここでは茶屋でなめこ汁を注文。
イメージ 34

富士山を見ながら
本日3度目の休憩タイム。
イメージ 35

■13時55分
小仏城山出発。
イメージ 36

■14時10分
一丁平。
イメージ 37

■14時30分
イメージ 38

もみじ台への階段は
けっこう急なのね・・・
後半、筋トレのようだった。
これは階段途中から見下ろした写真。
イメージ 39

右手に広がる景色。
イメージ 41

■14時45分
もみじ台通過。
イメージ 40

いよいよ最後のひと登りが見えてきた!
イメージ 42

イメージ 43

■14時55分
高尾山に到着。
東屋が空いていたのでコーヒータイム。
イメージ 44

東屋から。
今日は風も穏やかで
一日中富士山が見渡せる
絶好の登山日和だった。
結局、先月、山中湖へ出かけた日だけ
富士山が全く見えなかったんだな・・・
イメージ 45

■15時30分
さあ、あとは下りるだけ。
イメージ 46

■15時45分
薬王院。
イメージ 47

■16時05分
たこ杉。
イメージ 48

■16時45分
ヒザにこたえる1号路経由で下山。
花粉が飛散する前に
この縦走路を歩けて良かったと思う。
イメージ 49

■16時50分
京王高尾山口駅到着。

イメージ 50

■今回のコースタイム
【所要時間】約8時間40分
(休憩時間 約2時間20分含む)
08:10 陣馬高原下バス停
08:35 陣馬新道登山口
09:35 陣馬山(休憩①)
10:20 陣馬山出発
10:55 明王峠
11:05 底沢峠
12:05 景信山(休憩②)
12:40 景信山出発
13:10 小仏峠
13:30 小仏城山(休憩③)
13:55 小仏城山出発
14:45 もみじ台
14:55 高尾山山頂(休憩④)
15:30 高尾山山頂出発
15:45 薬王院
16:05 たこ杉
16:45 ケーブルカー清滝駅前
16:50 京王高尾山口駅

■コース上のトイレ
陣馬高原下バス停・各茶屋など

■主な費用
城山茶屋
・なめこ汁 250円/1杯

この記事に

◆2017年12月2日(土)
すっかり冬。
「冠雪した富士山が見たいなー」
登りおさめになるかもしれない今回は、
山中湖と富士山の大展望がすばらしい
鉄砲木ノ頭(明神山)へ!

■10時00分
山中湖交流プラザきららの駐車場を出発。
駐車場からすぐの
登山口は三国山ハイキングコース入口バス停の
すぐとなり。
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

霜踏みしながらゆるゆると歩いていく。
イメージ 5

■10時20分
車道を横切る。
イメージ 6

パノラマ台にあがる道は他にもあったが、
目の前にあったので進んだこの道は
倒木が2ヶ所あった。
イメージ 7

カヤトの向こうに
パノラマ台の看板がチラッと
見えてきた。
イメージ 8

イメージ 9

■10時25分
パノラマ台。
それにしても、天気予報が外れすぎ!
テレビでも、ネットでも一致して
15時ごろまでは晴天のはずだったのに・・・
「なんてこった!」
イメージ 10

■10時30分
山頂へ向け出発。
パノラマ台に車を停めて
ここから歩く人もちらほらいた。
鉄砲木ノ頭の外観は若草山みたいやね。
イメージ 11

イメージ 12

高度があがるにつれ、
どんどん成長する霜柱。
イメージ 13

写真右、山中湖のほとりの
緑色のテニスコートがある施設が
出発地の山中湖交流プラザきらら。
「どんどん雲があつくなってくる・・・」
イメージ 1

■11時00分
鉄砲木ノ頭(明神山)山頂到着。
イメージ 14

楽しみにしていた
山頂からの大展望は皆無!
しかも、風花まで舞いだす始末。
イメージ 15

富士山が見えていれば、
切通峠を経て高指山をまわる予定だった。
でも、この空模様なので
距離の短い三国山へ行き先変更。
イメージ 16

視界は今ひとつだが、
空気がリンとしていて冬らしく、
それはそれで気持ちいい。
イメージ 17

つぶつぶの火山灰の道を
ザクザク歩く。
イメージ 18

■11時15分
三国峠に出た。
イメージ 19

三国山へ登り返す。
イメージ 20

枯れ葉でふかふかだ。
イメージ 21

イメージ 22

■11時35分
三国山山頂に到着。
イメージ 23

三県境(山梨・静岡・神奈川)の
三角点にタッチ!
イメージ 24

三角点には
「甲斐國」「相模國」や「駿河國」の文字が。
ほかの二面には
「御料地境界点」「甲第一号」とあった。
イメージ 26

イメージ 25

寒々しい山頂で腰を下ろし、
榛名山で味をしめた
フリーズドライのにゅうめんで暖をとる。
イメージ 27

天気がよければ高指山をまわり、
随所で何枚もの富士山の絶景写真を
撮って楽しんでたはず。
でも今日は残念な天気なので、
山頂にある三県の標識でも撮ってみよう。
イメージ 28

イメージ 29

惜しい!
静岡県も赤い「鳥獣保護区」の標識があれば・・・
イメージ 30

管轄は「東京」営林局なのね。
イメージ 31

■12時00分
下山開始。
イメージ 32

イメージ 41

陽が当たっているのは鉄砲木ノ頭。
イメージ 33

イメージ 34

■12時20分
三国峠通過。
イメージ 35

パノラマ台までは車道を利用。
イメージ 37

イメージ 36

■12時40分
パノラマ台まで戻る。
復路は倒木のない道で
車道に出ることができた。
イメージ 38

■13時00分
三国山ハイキングコース入口バス停到着。
麓の気温は2度だった。

下山後は名物に舌鼓を打ち、
家路に着いた。
イメージ 39

イメージ 40

■今回のコースタイム
【所要時間】約2時間50分
(休憩時間 約30分含む)
10:10 三国山ハイキングコース入口バス停
10:25 パノラマ台
11:00 鉄砲木ノ頭(明神山)山頂
11:15 三国峠
11:35 三国山(休憩)
12:00 下山開始
12:20 三国峠
12:40 パノラマ台
13:00 三国山ハイキングコース入口バス停

■コース上のトイレ
山中湖交流プラザきらら・パノラマ台

■主な費用
山中湖交流プラザきらら駐車場 300円/1日


この記事に

◆2017年11月5日(日)
今年のグループ登山は
去年に引き続き谷川岳を予定したけれど、
去年同様雨のため中止になってしまった。
今日は、その仕切りなおしで武甲山へ。

■9時35分
年齢層は20代から50代。
トレランの猛者から山デビューの人までと
バラエティに富んだ11名で
一の鳥居駐車場を出発!
イメージ 2

予想はしていたものの
「先頭、ペース速いなあ・・・」
あっという間に、
うさぎさんチームとかめさんチームに
わかれてしまった。
イメージ 3

■10時00分
アウターを脱ぐタイミングで
一瞬、合体。
イメージ 4

でも5分とたたないうちに
グループはばらけ・・・
イメージ 5

■10時10分
不動の滝の水汲みポイントで
また合体。
イメージ 6

今日は、鍋と材料をかついでいるので
水の歩荷は容赦させてもらおう・・・
イメージ 7

■10時13分
二十丁目。
イメージ 8

イメージ 9

■10時45分
大杉の広場で休憩。
とっくに到着のうさぎさんチームは
すっかり体が冷えてしまった様子。
イメージ 10

■11時00分
休憩終了。
イメージ 11

ジグザグ道で高度をあげていく。
イメージ 12

お腹がいい感じに空いてきた!
イメージ 13

ザックには食材がぎっしり!
「早くお鍋を食べたいな〜」
イメージ 29


■11時40分
御嶽神社到着!
イメージ 14

先着のうさぎさんチームと一緒に、
神社裏の第一展望台へ。
イメージ 15

■11時45分
第一展望台到着。
いい天気だけど、かすんでいて
遠くの山々は見渡せなかった。
でも、気持ちいい!!
イメージ 16

ひとしきり記念写真を撮影したあとは、
神社前に戻り、
お待ちかねの鍋大会!
イメージ 17

■12時00分
みんなで準備♪
イメージ 18

「早くできないかな〜」
イメージ 19

頂上で食べる鍋。
これはサイコーにおいしい!
大満足!!
イメージ 20

みんなで鍋をかこむの図。
最後のシメは雑炊で。
雑炊も、うまーーーい!
イメージ 1

■13時30分
下山開始。
登りとは編成を変えた
かめさんチームは私を含めて5名。
うさぎさんチームは、トレランペースで
あっという間に駆け下りてしまった。
荷物もあるというのに、めちゃくちゃ早い・・・!
イメージ 21

■14時05分
大杉広場通過。
この時、先頭はすでに駐車場に
到着していたとはつゆ知らず・・・
かめさんチームは
会話に花を咲かせて歩いていた。
イメージ 22

■14時30分
二十丁目通過。
イメージ 23

すぐに不動の滝が見えてきた。
イメージ 24

水を歩荷した人は
ペットボトルを元の場所に。
イメージ 25

楽しく、下山中。
イメージ 26

■14時35分
一の鳥居駐車場到着。
先着のうさぎさんチーム改め、
トレランチームは防寒着で身をつつみ
寒そうにしていた。
聞けば、トップは14時05分、
他は14時15分には到着していたって。
「長らくお待たせいたしました〜!」
イメージ 27

下山後は温泉で体を温め、
都合のつく人は、打ち上げで夜まで楽しんだ。
いい一日だった。

次回は、おしるこ大会か、豚汁大会か・・・
企画やいかに!?

イメージ 28

■今回のコースタイム
【所要時間】約5時間
(休憩時間約2時間含む)
09:35 一の鳥居駐車場
10:10 不動の滝
10:45 大杉の広場到着(休憩①)
11:00 大杉の広場出発
11:45 武甲山山頂(昼食)
13:30 下山開始
14:05 大杉の広場
14:30 不動の滝
14:35 一の鳥居駐車場

■コース上のトイレ
一の鳥居
頂上御嶽神社前
※事前に横瀬町に使用可か問い合わせ済み。
大会、補修、冬期は閉鎖することもあるので注意。

■主な費用
一の鳥居駐車場    無料

■今日の温泉
奥武蔵あじさい館  620円/1人
・国道299号沿いで利用しやすい
・露天風呂、水風呂あり

この記事に

◆2017年11月3日(金)
三連休初日は登山日和!
渋滞を避けるため、
暗いうちに自宅を出発し、
榛名山で夜明けを迎えた。

■6時20分
榛名湖畔に到着したころ、
今日登る掃部ヶ岳(かもんがたけ)に
朝陽が差し込んだ。
イメージ 2

霜がおりた木道を進むと
正面に榛名富士。
イメージ 3

湖と掃部ヶ岳が
よく見えるポイントにやってきた。
寒い中、多くのカメラマンが
三脚をたてていた。
イメージ 6

湖面に立ち込める湖沼
イメージ 4

薄氷も!
寒いはず。
イメージ 5

■9時25分
掃部ヶ岳登山口。
イメージ 7

イメージ 8

カサッ…カサッ…
落葉の音を聞きながらスタート。
イメージ 9

イメージ 10

■9時40分
稜線に出た。
まずは硯岩に行ってみよう。
イメージ 11

イメージ 12

■9時45分
硯岩。
視界が開けた!
イメージ 54

「おおーー絶景!」
イメージ 1

イメージ 13

右下に出発地の駐車場が見える。
イメージ 14

■9時55分
硯岩をあとにする。
イメージ 15

■10時00分
分岐に戻った。
掃部ヶ岳へ。
イメージ 16

木段は土が流されてしまっていて
歩きにくいので、
みんな右横にできた側道を登っている。
イメージ 17

落葉がすすみ、
青空がよく見える。
もうすぐ冬だね。
イメージ 18

■10時20分
あと200m。
イメージ 20

イメージ 19

ラストの急登!
イメージ 21

■10時30分
山頂到着!
榛名山の最高峰だからか、
せまい山頂はにぎわってる!
イメージ 22

しかし、掃部ヶ岳(かもんがたけ)。
読み方が難しすぎる・・・
イメージ 23

山頂からは南側が開けていて
すばらしい眺望!
八ヶ岳と南アルプス。
遠く甲斐駒ケ岳の摩利支天も
くっきりと確認できる。
イメージ 24

すぐ分かる妙義山。
奥秩父の山々の上には
富士山が頭を出している!
イメージ 25

山頂の北側は落葉した枝の間から
男体山や燧ケ岳、谷川連峰が
チラッと見えていた。

■11時00分
このまま掃部ヶ岳を下りて、
烏帽子岳を登るつもりで来たけれど、
予定変更。
杏ヶ岳方面を歩いてみることにした。
イメージ 26

いきなりやぶこぎが
はじまってしまった!
イメージ 27

イメージ 28

「え〜!これほどとは〜」
イメージ 29

間隔短めでピンクリボンがあるので
視界が良ければ
道迷いすることはないと思うけれど、
足元が見えないので要注意。
イメージ 30

■11時10分
地蔵岩通過。
イメージ 31

ゆるやかに、時には急に、
アップダウンを繰り返す。
イメージ 32

遠ざかる榛名湖。
あんまり遠ざかりたくないんだけどね。
イメージ 33

イメージ 34

耳岩が見えてきた。
イメージ 35

せっかくだから登ってみよう。
イメージ 36

■11時50分
耳岩は大展望のビューポイントだった!
イメージ 38

ありがたいことに、誰もいない。
ここで、フリーズドライのにゅうめんと
お菓子をつまみながらの
贅沢な休憩をとっちゃおう。
イメージ 39

足元には落葉松が金色に輝いている!
掃部ヶ岳の展望もすてきだったけれど、
耳岩から見渡した広がりが
何より印象的だった。
イメージ 40

■12時20分
ちょうど休憩を終えたころ、
ようやく次の登山客がやってきた。
イメージ 37

イメージ 41

杖の神峠までは
九十九折の急な下りだった。
落ち葉で道の様子がわかりにくい。
転ばないようにしないと・・・
イメージ 42

イメージ 43

イメージ 44

■12時45分
神の杖峠に到着。
イメージ 45

榛名湖へ戻ろう。
最初はアスファルトだったけれど、
そのうち未舗装道路に変わった。
未舗装道路のせいか、車は全く通らず
快適にブラブラ歩きができた。
イメージ 46

■13時25分
湖畔の宿記念公園を通り抜け、
湖畔に出た。
イメージ 47

湖畔は紅葉真っ盛り!
イメージ 48

■13時30分
駐車場着。
湖畔の宿記念公園から
遊歩道を通って直接駐車場でも
良かったかな?
イメージ 49

駐車場の上に硯岩がきれいに見えていた。
イメージ 50

ここからは観光気分。
次に登るのは榛名富士。
ただし、ロープウェイで。
イメージ 52

榛名山ロープウェイは
もう20年以上ぶり。
前回のことはよく覚えていない。
「山頂から谷川岳方面が見えれば」
思ったけれど、
やはりここも、落葉した枝の間に
見えるような、見えないような・・・
でも紅葉の麓に広がる街は視界良好。
イメージ 53

山頂駅横の東屋で
コーヒーを飲んでから帰ろう。
一度姿を隠した富士山が、
また頭を出していた。

イメージ 51

■今回のコースタイム
【所要時間】約4時間5分
(休憩時間約1時間10分含む)
09:25 掃部ヶ岳登山口
09:45 硯岩(休憩①)
10:30 掃部ヶ岳山頂到着(休憩②)
11:00 掃部ヶ岳下山
11:10 地蔵岩
11:50 耳岩(休憩③)
12:20 耳岩出発
12:45 神の杖峠
13:30 市営駐車場

■コース上のトイレ
駐車場から徒歩1〜2分ほどの公衆トイレ
湖畔の宿記念公園

■主な費用
高崎市営駐車場      無料
榛名山ロープウェイ往復 840円/1人

この記事に

◆2017年10月13日(金)/1日目
約半年前。
張家界から上海までの寝台列車で知り合った
タイの若者が教えてくれた、
「興坪(シンピン)」という街。
全く聞いたこともなかった街の名だったけれど、
調べてみると、とてもいい雰囲気の古鎮!
「これはぜひとも訪ねてみたい!」

羽田から香港に到着。
・羽田/6:30→香港/9:55(現地時間)
バックパッカーの旅は陸路で移動。
空港の案内所で中国との国境・落馬洲へは
MTRでなくバスがいいと教えてもらった。
そしてオクトパスカード(八達通)を
言われるがまま購入した。
これは日本のSuicaと一緒で
バスにもMTRにもピッと乗れる優れもの。

■11時30分
A43・上水駅行きに乗車。
2階建てバスを見て、
「香港に着いたんだーー」と感じた。
バスはだいたい20分おきに発車。
イメージ 11

2階の先頭座席からは良いながめ!
イメージ 2

■12時40分
上水駅からMTRで1駅の落馬洲で
香港を出国し、対岸の中国へ。
歩いて国境を渡るのは初体験!
しかし、香港に入国・出国→中国に入国と
イミグレーションばっかりで
やたらと時間がかかる・・・
入国後、福田口岸駅から
地下鉄4号線で深圳北(シンセンキタ)駅へ向かう。
ここからふたりの間の会話以外、
日本語を聞くことも使うこともない
4日間の旅がはじまった。
イメージ 25

■13時45分
深圳北駅に到着。
駅前の広場にはまだ国慶節の看板があった。
イメージ 28

深圳北駅に着くなりすぐに
新幹線の発券の列に並ぶ。
4月の旅行では長沙駅で
1時間近くも並んだだけに
戦々恐々としていたが、
15分程度で済んで、胸をなでおろす。
手数料なしで往復の発券ができた。
イメージ 26

発券が早く済んだので時間ができた。
昼食をとることにした。
イメージ 27

■15時00分
深圳北(シンセンキタ)駅を出発
深圳北駅/15:00→広州南駅/15:29

■15時29分
広州南駅に到着。
ここでまた新幹線の乗り換え。
イメージ 29

16時01分
広州南駅を出発。
・広州南駅/16:01→陽朔駅/18:28
ずい分疲れたなあ・・・
車窓にはきれいな夕日。
それっぽい山々も見えてきた。
時計の針は18時をさしていた。
イメージ 30

■18時28分
やっと陽朔駅に到着。
興坪行きのバスに乗り込む。
イメージ 31

■18時55分
ついに興坪のバスターミナルに到着!
自宅を出たのが3時頃だったから、
時差を入れると
約17時間かかったってことか・・・
イメージ 32

宿にチェックイン後、夕食。
イメージ 33

そして宿のオーナーのお勧めを伺いながら、
明日のプランを決め、早々に就寝する。

■2017年10月14日(土)/2日目
■5時40分
宿のオーナーお勧めプランの
早朝竹筏下り(=バンブーラフティング)に出発。
「早朝は川が空いていてとってもいいよ!」
とのこと。
宿までお迎えのおばちゃんが来てくれた。
街灯がほとんどない古い街並みを
懐中電灯で足元を照らしながら乗船場へ。

■6時00分
出港?して約10分。
後方の東の空が白んできた。
イメージ 36

行けども行けども
両岸には奇峰が続く。
イメージ 37

言葉が通じないにもかかわらず、
一生懸命案内をしてくれる船長さん。
身振り手振りでなんとなく分かる。
イメージ 38

説明しているのは、この山、九馬画山。
「横たわっている顔に見えるよ!」
左があごで、その隣が鼻で・・・
イメージ 39

ゆったりとした漓江の流れ。
行きかう船もほとんどなく、
この絶景を独り占めしている気分。
イメージ 42

このあたりで竹筏は折り返し、街へ戻ります。
イメージ 40

水面に近くを風を受けながら進む竹筏。
他の船とすれ違うようになってきた。
イメージ 41

イメージ 44

「桂林の山水は天下に甲たり」と称される
美しい景色が眼前に広がり続ける。
「百里の画廊」に見とれるばかり。
イメージ 43

■7時00分
乗船場よりやや上流で下船する。
ここから街までブラブラ散歩して戻る。
イメージ 45

ここで鵜飼のおじいさんに遭遇。
地元の人は「Fisherman」と呼んでいた。
イメージ 35

漓江沿いに歩く。
とても気持ちがいい。
イメージ 47

行く手にはキラキラ輝くサンロード。
イメージ 46

イメージ 48

■7時20分
20元札のビューポイント黄布倒影で
しばし写真大会をして、
イメージ 49

イメージ 50

歩を進める。
イメージ 51

■8時00分
街に戻ってきた。
イメージ 52

イメージ 53

■8時10分
暗いうちの出発だったので
宿の場所がよく分からず、
ちょっと遠回りしてしまった。
宿に戻って、中国とは思えない朝食をとる。
おしゃれだ・・・
イメージ 54

この宿は朝食だけでなく内装もおしゃれ。
オーナー夫妻は英語が堪能で
とてつもなく親切。
しかもリーズナブル!
ネット検索で「興坪 神宿」でヒットするこの宿。
(=Xingping Hi Grey Hostel)
まさに、その通りだった。
イメージ 59

朝食後は、相公山から漓江と奇峰を遠望し、
昼食後、老寨山から興坪古鎮を見下ろした。
※詳しくは1つ前のブログで。

■14時50分
老寨山から下りてきても、まだ15時前かあ。
時間があまってしまった!
夕暮れまで、街を散策して過ごす。
この時間になると街は観光客で混雑を見せていた。
ド派手な何だか不思議なファッションの
おばちゃんももれなく登場。
イメージ 60

人の流れが切れたときに
すかさずシャッターを押します!
イメージ 63

イメージ 62

たこ焼きならぬ、
えび焼き「章魚小丸子」。
割と高くて20元。
イメージ 70

漓江沿いの歩道で。
これぞ本場の山水画!?
売り物のようだが店番らしき人の姿が
見当たらない。
イメージ 68

イメージ 69

イメージ 61

そうこうしている間に日没が近づいてきた。
再度、20元札のビューポイントまで
移動しよう。
途中、置いてあった看板は「漓江第一景」。
バックは昼から登った老寨山。
イメージ 65

■17時10分
20元札のビューポイントで
日が山に落ちるのを見届けて、
宿へ戻る。
イメージ 64

イメージ 1

街に入る手前の橋の上から見る夕焼け。
イメージ 66

橋から少し離れ、
乗船場から見る夕焼け。
昼間の喧騒は嘘のように
静かに暮れていく。
イメージ 67

■18時30分
お待ちかねの宿のオーナー家族と宿泊客との
合同夕食会開始。
食事代25元で手料理をご馳走してくれます。
屋台や食堂いろいろ外食したけれど、
この夕食が一番おいしかった。
神宿の実力発揮!
イメージ 34

夜の街もフラフラしてみた。
屋台では何だか分からない串が
たくさん売られていた。
お腹いっぱい夕食を食べた後なので
チャレンジはせず、見るだけにした。
イメージ 58

◆2017年10月15日(日)/3日目
朝食は屋台で桂林米粉をさっといただく。
あっさりとしていて胃にやさしい!
7元くらいだったかな?
イメージ 55

朝食後、人のいない街並を見納める。
「いい街だったな〜」
イメージ 56

イメージ 72

■8時45分
興坪バスターミナルから高鉄陽朔駅へ。
これはバスターミナル前の通り。
イメージ 73

■9時10分
高鉄陽朔駅到着。
イメージ 57

■9時52分
定刻通りの新幹線に乗車。
・陽朔駅/9:52→桂林北駅/10:18
イメージ 4

■10時18分
桂林北駅着。
イメージ 5

桂林北駅からさらに新幹線を
乗り継いで深圳北駅へ。
・桂林北駅/10:58→深圳北駅/14:03
イメージ 6

■15時30分
深圳北駅からは来た道をたどって
香港へ戻る。
地下鉄4号線で福田口岸駅へ。
国境の川を渡る。
イメージ 7

今日の香港は朝から台風接近中で、シグナル8。
運行本数が減っているMTRで宿に向かう。
「うわー!この感じ、香港だー!」
イメージ 20

宿にチェックイン。
テレビのニュースには
真っ赤な台風の渦が映し出されていた。
イメージ 8

さあこれからが、香港での最大のお楽しみ!
3年前、ケアンズのラフティングで
冒険を共にしたご夫妻との再会だ!
私たちの片言の英語で
どこまでコミュニケーションがとれるのか
かなり不安だけど、楽しみの方が大きい!
イメージ 9

宿まで迎えにきてくれたご夫妻と
再会を喜び合い、夕食へ。
辛いのが苦手と伝えていたので
広東料理の店を予約していてくれた。
どうもありがとう!
夕食後、近くのビクトリアハーバーを散歩。
昨日まで街頭もまばらなシンピンにいたので
余計に光の洪水に感動した。
イメージ 10

台風で運休となっていた
ビクトリアピークのケーブルカーの運行が
再開したとのこと。
香港島へのフェリーはまだ欠航中なので、
メトロでビクトリアピークへ向かう。
香港の人は単にザ・ピークと呼んだいた。
イメージ 12

前回(なんと29年前)は、
バスで登ったので、
ケーブルカーに乗るのははじめて。
斜度27度だって!
「ビルがナナメに建っている〜〜」
平衡感覚がおかしくなった。
イメージ 13

■9時50分
そして・・・!
ビクトリアタワーの展望台から見渡す
100万ドル以上の夜景!
まさに圧巻!なんてきれい!
台風の風で空気がクリアになり、
遠くの灯りまでよく見える。
イメージ 14

これが29年前のビクトリアピーク。
まだ中国銀行のビルが建設中。
成長を続ける大都会香港を
あらためて実感した。
イメージ 15

ライオンズパビリオン(獅子亭展望台)からも。
イメージ 71

夜景を楽しんだ後は、
スープを飲みに行こうと佳佳甜品へ。
ここは伝統的な香港スイーツのお店。
深夜遅くまで営業していて、
店内はとてもにぎわっていた。
私はナッツのスープを注文。
日本で味わったことのない、
甘さ控えめのほっこりする味だった。
さつまいももあずきもプリンもおいしかった!
イメージ 16

■2017年10月16日(月)/4日目
「朝食もご一緒にどうですか?」と
朝から飲茶。
今日はわざわざ半休をとってまで
香港の街を案内してくれたご夫妻。
感謝感激です。
イメージ 17

イメージ 18

鶏の足にも挑戦してみた!
イメージ 19

■12時20分
朝食後は黄大仙へ。
イメージ 21

参拝の仕方、占いのこと・・・
いろんなことを教えてくれました。
イメージ 22

楽しい時間はあっという間。
「来年、東京で!!」
そう約束して、しばしのお別れ。
駅で手を振りながら、
思わず泣きそうになってしまった。
イメージ 23

■15時00分
一旦宿に戻り、荷物を回収。
昨日の台風の影響か、
朝の時点ですでに帰国便は遅れている。
あたたかい旅の思い出を胸に、
ぼちぼち日本へ帰りますか・・・
イメージ 24

遅れに遅れた飛行機が羽田に着陸したのは
日付がかわった午前2時前だった。

イメージ 3

■今回のスケジュールと運賃など
(※1元=約17円 ※全て1人分)
●1日目
・羽田/6:30→香港/9:55(現地時間)
 (香港エクスプレスUO625/4445円)
・オクトパスカード(八達通)/150元
 (4日目に100元チャージ)
深圳北駅/15:00→広州南駅/15:29
(新幹線G6002/1等座/99.5元)
・広州南駅/16:01→陽朔駅/18:28
 (新幹線D2836/2等座/117元)
・陽朔駅→興坪バスターミナル/10元
Xingping Hi Grey Hostel
 (ツイン1室・2泊で198元)

●2日目
・相公山ツアー/200元
 (相公山入場料60元含む)
・竹筏下り/200元

●3日目
・興坪バスターミナル→陽朔駅/10元
・陽朔駅/09:52→桂林北駅/10:18
 (新幹線D2992/2等座/20.5元)
・桂林北駅/10:58→深圳北駅/14:03
 (新幹線G2901/2等座/212元)
・香港内はオクトパスカードで移動
 (ケーブルカーも乗れる!)
・ザ・ピーク展望台/10HKドル

●4日目
香港内はオクトパスカードで移動
・青衣→香港国際空港
(エアポートエクスプレス/60元)
(オクトパスカードの残高不足で窓口で購入)
・香港/18:05(現地時間)→羽田/23:20(定時)
 (香港エクスプレスUO622/4445円)

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事