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家の中にいると、涼しい風が抜けていく。
真っ青に晴れ上がった空、
ちょと誘われるけれど・・・
紫外線がこわいから・・・というか、NGダモンネ
泳ぎに行こうかとも考えましたが、
友人に借りて読みかけになっていた「のぼうの城」を
読むことにした。 和田竜さんの時代小説「のぼうの城」小学館
とても、読みやすい文章で、一気に読みました。
あまり、時代小説は読まないけれど・・・
戦いの場面も迫力があって楽しめた。
それ以上に、領民たちの人情が楽しめた。
この本は、行田市に残る「忍城」を舞台に
「のぼう様」こと成田長親と石田三成の戦いの話。
『でくの坊』だから『のぼう様』と領民たちから呼ばれ、親しまれていた。
「忍城」は、わずか500人の兵で石田三成率いる豊臣秀吉方2万人の大軍に対抗する
水攻めの際に三成が作った長大な堤。現在も一部残っているそうです
あらすじは、あまり書くとネタばれしてしまうので・・・
この本は、野村萬斎さん主演で映画化され、
今年の9月に上映される事になっていたけれど
3月のあの大震災の津波を連想させる恐れがあるとして
「時節柄、適当でない」と判断され
来年の秋以降に延期になった経緯があったのだとか。
この本を読むきっかけとなったのは、
友人のお父様の菩提寺が、埼玉県の行田に有るということから・・・
足袋つくりの体験に行こうというところから・・・
「忍城」にたどり着き⇒「のぼうの城」ということになりました。
なにが、縁で話題や、人とのつながりが広がるか、わからないですね
まさか、お父様のお墓参りの話から、
「のぼうの城」を読むことになろうとは、思ってもいませんでした。
いまさらながら、縁は、大切と実感したのです。
こうして、ブログを通じて、皆と、話せるのも、縁ですよね^^♪
ありがとうございます。
これからも仲良くお願いします(*^^*)
追記
いま、この本を貸してくれた友人からメールがあり
夕方、本を返しながら、ご飯ということになりました(笑)
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映画・本
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「お土産(^o^)ノ 」
と言って
写真のものをいただきました。
『ドロップス』
と
コンビニのレジ横に、これみよがしにおいてある
『チロルチョコ』
缶には「もつ鍋風ドロップス」と書かれている
サクマも、「ご当地ドロップ」を始めたのか・・・?と。
他に、どんなものが有るんだろう・・・と。
検索!!検索!!
あれ〜〜〜!?
「サクマ式ドロップス」と「サクマドロップス」の2種類の商品があるのですね
びっくり。
結論から言うと、私が頂いたドロップスは、
どちらとも全然関係の無いものでした
福岡と書いてある割には、
販売者は、北海道石狩市になっていました(><)
どこか、海外で作られているのでしょうね
そうだ、この友達が買ってきてくれるおみやげは、
以前にもお話ししたと思いますが
いつも、私が 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工と言って、
困った顔をするのを見て楽しむ・・・
そういうおみやげでした。
また、ひかかってしまいました。(くやしい〜〜〜><)
お味は、何のへんてつもなく、ただ無駄に甘いだけ・・・
私は、もつ鍋の匂いがいやで、食わず嫌いなのですが・・・
そんな匂いすらしなかったです。
ただ、このドロップスを頂いたことで、
思い出したこと。
ちょっと・・・余談
サクマのドロップの缶をみると
野坂昭如さんの『火垂るの墓』を思い出したりしませんか・・・
1945年8月戦争末期
両親も家も亡くした兄妹。
幼い妹がいつも嬉しそうにカラカラと音をさせながら、
持っていたのがこのドロップス
妹の後を追うように行き倒れになった兄。彼の所持品は錆びたドロップ缶。
その中には妹の骨片が入っていた。駅員がドロップ缶を見つけ、無造作に
草むらへ放り投げる。地面に落ちた缶からこぼれ落ちた遺骨のまわりには
蛍が飛び交っていた。
という、野坂さんの実話に近いストーリー。
ホタルの季節になんとなく、思い出していたのが、今年はひょんなことから思い出しました。
でも、もうホタルの季節ですね。
初めて知ったこと
サクマドロップス(緑缶) http://www.sakumaseika.com/
サクマ式ドロップス(赤缶)http://www.sakumaseika.co.jp/prdhistory/
の2社の製品があること。
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もう、3ヶ月くらい前でしょうか
ブログ友のTRIKさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/akaradialistが
紹介されていた
「珍獣の医学」 田向健一著 扶桑社
獣医は医療か、ビジネスか。
現役獣医師が多様化するペット医療の知られざる現場を描く
と、キャッチが付いていました。
(この本の表紙を飾る画像は、
体温計を飲み込んでしまった蛙)
獣医が大学で勉強しているのは、主に犬猫や家畜。
動物病院に持ち込まれる相談の多くは、学校では、ほとんど勉強しない
「エキゾチックアニマル」と呼ばれている動物たちなのだそうです。
そこで、海外の論文を読んだり、ほぼ独学で研究治療をされているとか。
例えば、
甲羅がパックリ割れてしまったカメ
具合が悪いアリクイ
元気がないタランチュラ
大腸がんの蛇
トカゲの輸血
カエルの白血病などなど。。。。
人間に起こる病気は、動物にも起こるのだと変に感心してしまいました。
言葉を話さない動物たちの治療は、人間のそれと違って、大変。
でも、治療方法や、クスリは、人間のそれを参考に、されることも多いとか。。。
血液検査、
CTスキャン、
レントゲン、
必要なら輸血と。
ただ、人間と違って、じっとしていては、くれない動物たちには、麻酔が必要。
その麻酔をかけることすらタイヘン。
まずは、道具作りから(><)
現役の獣医さんの診療風景が書かれているのだけれど
その珍獣をめぐるてんやわんやの治療が、おかしくて笑いながら読んでいました
が・・・・・
スローロリスやモモンガは、見かけの可愛さとは違い
バッタやコオロギを食べる動物
しかし、飼い主が虫は嫌いだからとナッツや果物しか与えなかったところ、
栄養失調になってしまった。という話。
飼い主のエゴで、病気になってしまう。
動物を飼うとは,どういうことなのかを深く考えさせられます。
そういえば、以前、勤務先の重役が体長80〜90cmの「アロワナ」を
役員室で2尾、飼っていました。
その餌が、生きている「コオロギ」「どじょう」「金魚」「かえる」「えび」などでした。
ペットショップから届くその餌を、水槽に入れる。
翌日、部屋に行くと、足の無いカエル、尾のない金魚・・・が水槽に。。。。。
今、考えてもぞっとします。
こう言うことを、理解した上で、ペットを飼わなくては・・・ですね^^ノ
写真も豊富で、とっても面白かったです。
![]() 一部、目次を掲載しました・
これ見ただけでも、笑えるでしょ(動物も、飼い主さんも真剣です(><)
TRIKさんは、たくさんの本を紹介されています。
水泳やロードバイク、マラソン、時にはトライアスロンも!!
頑強なアスリートの人間のお医者さまです(笑)
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コリン・ファース
現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記を
コリン・ファース主演で映画化した「英国王のスピーチ」を観てきました。
第83回米アカデミー賞で作品、監督、主演男優、脚本賞を受賞した。
あの映画です
本来なら、3月12日に見に行く予定でした。
あの地震で、すっかり狂ってしまいました。
それでも、めまいから、やっと解放されて
映画を見る事ができるように・・・
思った以上に、素晴らしい映画でした。
この時期に見てよかったと思いました。
勇気と、希望をもらったと言えるかもしれない(チョット、オーバー?)
吃音(きつおん)に悩む英国王ジョージ6世が周囲の力を借りながら克服し、
国民に愛される王になるまでを描く実話に基づくストーリー。
吃音に悩んでいたヨーク公(のちのジョージ6世)と、
医師の免許もなくパッとしない人生を送っていたスピーチ矯正師ローグの関係
もしこの出会いがなかったら2人の人生はもちろん、イギリスの運命も
変わっていたのかもしれないと思わせるものがありました。
フィクションを超えた実話の面白さに圧倒されてしまいました。
この映画に出てくるエピソードはどれも面白すぎる。
一番驚いたのは、ヨーク公を 閉じこもっていた殻から一歩踏み出させるための
ユーモラスなトレーニングシーン
(驚くようなエピソードが、たくさん出てくるのですが、ネタばれするといけないので・・・)
クライマックス、ジョージ6世のラジオのスピーチシーンには、
思わず
映画館の客席から、拍手をおくりそうになりました(><)
私の中で、現実とスクリーンの中の区別が付かないくらいに
引きこまれていました。
拍手をしそうになった手は、しっかり胸の前で握り締め
感動のシーンをありがとうと言いました。
コリン・ファース、改めて素敵な俳優さんだなあ〜〜〜って!
何か、他の作品で見たことがあると思って調べたら、
「イングリッシュ・ペイシェント」「マンマ・ミーア!などにも出演されていたのですね
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♪ Don't Give Up ♪
・
・
・
あきらめないで
私たちが味方
あきらめないで
何もかもが、空しく思えても
あきらめないで
どこかに、あなたの場所がある
心やすらぐ場所が
寄り掛かって
心配しすぎないで
すべてうまくゆく
苦しみにぶつかったら
いつでも戻って、この腕の中に
あきらめないで
お願い あきらめないで
中略
あきらめないで
あなたには友だちがいる
あきらめないで
同じ想いのひとがいる
あきらめないで
あなたは素晴らしい人よ
あきらめないで
人生はだれにも、つらいのだから
あきらめないで
どこかに、あなたの場所がある
心の安らぎを得られる場所が
映画『ボーン・コレクター』より抜粋
デンゼル・ワシントン主演でアンジェリーナ・ジョリー共演の
映画BORN COLLECTOR『ボーン・コレクター』の
挿入歌「Don't Give Up」
映画も好きですが、
エンディングにずっと流れていたこの曲がとっても癒し系
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