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東京の 桜 は もう散り始めているというニュース・・・ こちらは 満開まで まだ数日は有りそうです。 我が家の庭に在る 一本の 桜 これは20年前 アスパラガスが生まれた時 彼の 健やかな成長を祈って 植えたものです。 まるで アスパラガスの姿を写すように ひょろひょろとしていた細い幹も 近年 グッと太くなり 木肌も 桜 特有の 艶やかさ を増しています。 しかし 狭い庭では 思う存分に枝を 伸ばさせてやることも儘ならず 『 桜切る馬鹿 』 を承知の上で 剪定をしなければなりません。 その為 花の数は 他所に比べて うんと少ないのですが それでも 一年毎に 少しづつ数が増え それなりに 一生懸命に咲いています。 『 花衣 』 とは 花見の時に女性が着る晴れ着 のこと 何が起ころうと 必ず巡り来る季節の営み・・・ かつて 花衣 は 自然への敬意 を表すものだったでしょうか・・・ 待ち望んだ春を迎えた 高揚感 を 華やかな衣に託したのでしょうか・・・ こんなにも 雅な風習 を 現代人はすっかり忘れてしまいましたが せめて 心 には 花衣 をまとい 凛 として 桜 と向かい合いたいと思う 今日この頃です。
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お久しぶりです^^ お手紙ありがとうございました〜〜 すっかり春めいてきましたねぇ 心の花衣・・私も凛と着て・・週末桜と向かいましょうかねぇ・・
2006/4/7(金) 午後 1:12
しゅ〜さんTB有難う!お花見楽しんできてねぇ〜!
2006/4/7(金) 午後 4:01
そうですね。平安の頃には桜重ねという着方もあったんですね。 いい言葉です。桜は上手に切ればいいですよ。
2006/4/7(金) 午後 4:48 [ ポ ]
「花衣」ですか....。晴れ着を着ないでも、散り行く花びらの似合う人が素敵でしょうね。
2006/4/7(金) 午後 8:53
もう散り始めてます。この週末で終わりでしょう。桜に浮かれるのもおしまい。花衣を脱ぎ捨て現実に戻る時が来た感じです。
2006/4/8(土) 午前 6:38
桜木さん、春は桃襲に柳襲・・・初夏には花橘に藤、撫子・・・四季折々の自然の美しさを上手に取り入れた日本人の繊細な美的感覚を受け継ぎたいものです。桜のこと、これからも教えて下さいね。
2006/4/8(土) 午前 9:47
ZOOMANさん、『はかなし』を良しとするのも、日本人特有の精神構造ですね。散りゆく花びらが似合うには、少しばかり逞しく育ち過ぎました・・・
2006/4/8(土) 午前 9:57
みるくさん、フットワークの良い貴女のこと、今日も桜吹雪の下を駆け抜けていらっしゃることでしょう。
2006/4/8(土) 午前 9:59
私が生まれた時に父が植えたという桜があります。品種を忘れたけど黄色がかった花びらをつける種類です。こちらは今日も雪です。
2006/4/8(土) 午後 3:19
itiさん、鬱金(うこん)色をしていることから、その名も『鬱金』という緑色の桜があるそうですよ。http://blogs.yahoo.co.jp/sakuragipo2000/1999720.html 当地は昨日、近年にない【霾】一日でしたが、itiさんの桜はまだ雪の中?花が咲くのはまだ先でしょうか・・・
2006/4/9(日) 午前 7:12
優雅に纏える花衣など持ってませんけど、おっしゃるとおり、せめてココロの中では天女にでもなった気分でお花見したいものです(笑)トウキョウのソメイヨシノはもぅ散り行く一方となりました。でも種類によっては、まだ楽しめそうですョ。アスパラガスさんは、お元気でおすごしでしょうか・:*゚☆
2006/4/11(火) 午前 9:05
staさん、今日は昨日より雨脚が強いです。一息に散り急ぎそうな桜が心配です。カリフォルニアには珍しく雨が多いので、アスパラガスも大学受験以来の“ペンだこ”が出来るほど勉強していると言ってきましたが、どうなんだかねぇ・・・
2006/4/11(火) 午前 9:30