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11月16日の北海道議会の調査団は「道議会総合企画委員会視察調査」として市の行事予定表にあり、
院長が応対しないとのことで小生が代役としてもそれをするつもりでした。どういう内容か形式も予想し
ていなかったのですが、実際に事務方の反対を押し切って遅れて部屋にはいると調査団側は2列の机で前
列に道議会議員、後列に道議会の職員などがならび対面する形で夕張市側は1列で病院から4名また、第
3セクターの市の担当者と思われる方が2-3名でした。それそれに役職と名前の印刷された名札を机にお
いてあり、席の順、配置など事前に配慮されたものなのでしょう。繰り返しになりますが予定外(?)の出
席の小生だけ名札はありません。病院からの4名の内訳は事務局長、次長、医事課長、病院改革室長で結
局、市役所からきた人たちだけで看護部など医療職は一人もいなかったのです。院長が出席していないこ
とを事務局長は挨拶なかで診療のためであると言ってました。もちろん、それは言い訳で、なにか他の理
由なのでしょう。また、どうして事務方が小生の出席に反対、もしくは拒否したのか真意は分りません。
また、小生もしくは医療職を締め出す形で行われることを考えたのが誰なのかも、いまさら追求する気も
ありません。院長が出席しなければ医師など医療職の人間はだれもいないことを承知で北海道議会の視察
団に市役所の職員と事務方だけで対応することに違和感を感じず、むしろやりやすいと考えたひとが少な
くとも何人かはいたということは感じました。事務方の1人は侵入してきた小生を紹介し、挨拶だけをお
こなって退席するようにうながしたのにはあきれました。議員の質問にたいする病院の事務方の答弁を小
生が補足するような形で、このブログで述べているような説明や主張をしましたが、終了時には複数の議
員が、名刺の交換をしてくださいました。ただ、病院でありながら、医療職をはずして気心と利害関係で
問題のない事務職だけで事前に配慮かつ予定されたとおりに事が運ぶぶように考えた人が夕張市のか道議
会の職員にいたことだけは事実と考えています。この期に及んで公務員の体質というには、あまりにもな
さけなく、怒りを抑えることのできない1日でした。それから約60時間経って、やっと小生もブログの
この記事の内容程度に抑えることができるほど冷静になりつつあります。
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