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人類の文明が地球環境と生態系、生物多様性を犠牲にして発展してきたことは周知である。6500万年前の大絶滅(K-T境界事件)以来の破滅へと突き進んでいるように思っている人も少なくないだしょう。人々はどうゆう選択をするのだろうか。それがこのブログのテーマです。人々を全てを納得させる選択はなされないままに地球環境と生物多様性の破壊は続くのがもっともありそうなシナリオに思えてきます。
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種とは
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大型哺乳類の大量絶滅はヒトの狩猟圧が原因のひとつだったのですが、鳥類にも狩猟による絶滅種が多いです。最近は淡水魚や両生類の環境破壊による絶滅が増えているように思われます。環境問題を論ずる時、単にヒトが生存するための環境保全ではなく、3000万種以上ともいわれる種の多様性そのものを崩壊させないことに最終的な目標をおくべきなのです。 |

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産業革命後の環境破壊による生物の絶滅の前に狩猟による動物の絶滅があったということがあきらかになってきています。特に新大陸、南北アメリカ大陸やオーストラリアにヒトが移住したのはそれぞれ約12000年、30000年と原生人類の時代になってからでした。種の多様性は文明が起こる前から脅かされていたのですね。 |

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大型のほ乳類にとって、人類の出現という突然の大きな、驚異に遭遇ました。 |

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マンモス(Mammoth)という動物が昔、日本にもいたことは有名ですよね。マンモスはは長鼻目ゾウ科マンモス属に属する大型の哺乳類の総称でゾウの仲間です。何種類もいたのですね。約400万年前から1万年前頃までの期間に生息していたと考えられています。しかし、最後のマンモスは紀元前1700年頃に、東シベリアの沖合にある北極海のウランゲリ島で狩猟されたという説があります。中国の古い文献にも北方のゾウの記載があり、文明をもつようになったヒトとのかかわりはあったと思われます。さて、マンモスはどうしていなくなったのでしょうか。現在は全種が絶滅しているのです。 |

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