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昨日のニューヨークタイムズの一面とスポーツ欄に フィギュアスケート金メダルを獲得した荒川静香さんのカラー写真が掲載。 イチローですら、ニューヨークタイムズ紙にカラーでは掲載されていなかったことを思うと これはすごいこと!と日本人として誇りに感じた瞬間。 しかし、その記事を読んだ瞬間喜びは半減、というよりかなり不快。 荒川はクリーンで優雅な滑りを見せたが、
3-3が3-2になるという2回に渡る技のダウングレードを指摘。 荒川の金は金メダル候補のコーエンとシュルツカヤの二人に転倒というミスがあってこと。 今回のフィギュアスケート女子は、 誰が金メダルを取ったかというよりも 誰が取れなかったかということが記憶に残るオリンピックになるだろうと。 アメリカの嫌な一面を垣間見たような・・・ でもこれがアメリカ人の本心かも。 |
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rhydq511さん、こういう記事読むとほんとこの国の嫌な一面を見たような気がしてがっかりしますよ。
2006/2/26(日) 午後 11:16
とっき〜そうなんですか?脱臼?それは知らなかった!それに反してコーエンがどちらかの足にテーピングしててやはり足の状態が悪かったんじゃないかとかしきりに報道していましたけど。だったら荒川の脱臼にも触れてほしかったですよね〜
2006/2/26(日) 午後 11:19
たまごごまちーずさん、せめてそういう言い方してくれていたら〜と思いますね。こんな書き方、単なる負け惜しみ同様です。見苦しい〜
2006/2/26(日) 午後 11:23
Sanaさん、マスメディアの報道の仕方って同じ題材でも微妙に表現が違ったりしてアメリカのTV見ているとそういった偏りが非常にわかりやすかったりしますが、、、NYタイムズにもがっかり。
2006/2/26(日) 午後 11:26
YTFさん、ほんとほんと私も全く同感!人種差別の本にはまっている今日この頃こういった報道の根底にもアジア人を蔑む意識があるのではないか?などと結び付けたくなりました・・・
2006/2/26(日) 午後 11:30
TAKAさん、日本のメディアはアメリカでこんな報道がされているってこと知らないんでしょうか?そんなこともないと思うのですが、、、正面からガツン!と何か言ってほしいものです〜!
2006/2/26(日) 午後 11:31
アメリカらしいですね。何だか物事の裏側を見た気分になりました。 でも、荒川さんが金を取った事実にはかわりないし、 本当にすごい人は運も味方につけちゃいますからね。
2006/2/26(日) 午後 11:31 [ - ]
荒川選手のインタビューを聞いていると、新採点法に合わせて点をガツガツ取りに行く演技ではなく、彼女本来の美しい演技がしたいと考えて、あの構成にしたようですね。それで銅メダルならしかたないと思っていたんでしょう。トリノ直前に自分の判断でコーチも曲も演技構成も変えた彼女の勇気と、本番で彼女なりの完璧な演技をした底力にぼくは感動しました。
2006/2/27(月) 午前 10:32 [ shu*i*ha*a ]
スルツカヤの転倒はソルトレイクの銀とその後の病気のことを考えると胸が痛むし、コーエンも前回の無念を晴らそうとして逆に故障を抱えてしまったのは気の毒ですが、勝負は勝負ですよね。難しい技に挑むのも作戦なら、演技の難度を下げるのも作戦です。ぼくが見た過去のオリンピックでも、たまたま勢いで勝った少女たちをのぞけば、多くの女王たちが安全策で金メダルをものにしていました。
2006/2/27(月) 午前 10:53 [ shu*i*ha*a ]
NYタイムズの報道はアメリカ人の幼稚さのあらわれでしょうかね。まあ、国別に選手を応援するゲームというもの自体が、けっこう子供っぽい気もしますが。ただ、ノルディックの複合やジャンプで日本が強くなったらルールを変えてきたように、冬の競技はまだまだ白人による白人のためのスポーツという雰囲気が残ってますよね。
2006/2/27(月) 午前 10:59 [ shu*i*ha*a ]
オリンピック、マスメディア、アメリカ社会そんなもんです。 寒いねぇ。 メトロカード、ベテランおばーさんにあげちゃいました。
2006/2/27(月) 午後 3:37 [ odada ]
よほど悔しかったんですね。ニュースで取り上げられていましたが、3人がノーミスだったとしても、演技の構成からすると結局は荒川さんが逆転する内容だったらしいですよ。今の採点方では、試合前から点数がわかりますもんね。
2006/2/27(月) 午後 5:09
divertaka200さん、そうそうアメリカらしい報道ということで・・・腹を立ててもくだらないな〜と思いました。
2006/2/27(月) 午後 10:51
Haraさん、そうですね。全くおっしゃる通り。特に冬季五輪はまさにお金のある白人社会の娯楽だという話を友人ともしました。。。映画になったジャマイカのボブスレーチームも今年は出ていませんでしたしね。
2006/2/27(月) 午後 10:55
Odadaさん、アメリカ社会まさしくそんなもんなんですね。笑 メトロカード残念〜!うそうそ。ありがとうございました〜お気持ちは十分頂きましたヨン♪
2006/2/27(月) 午後 10:59
ケリーさん、オリンピックそのもの、本来の意味合いとはかけ離れたものになっているということですね〜
2006/2/27(月) 午後 11:00
うーん、、、そういうのを負け惜しみ、というのでは?!素直に負けを認められないのは弱い証拠ですから。もともと高い技術があってもミスはミス。相手のすばらしさを認められる余裕がアメリカのジャーナリズムにもあってほしいなぁ。
2006/2/28(火) 午前 9:25
オールサンデーさん、そうでしょう〜?大人げないアメリカは今の大統領にも象徴されているかも?!言っちゃった!
2006/2/28(火) 午後 10:48
競技スポーツの世界はこんなものでしょう。アメリカは負けず嫌いのお子ちゃまですね。私はこのオリンピックでスピードスケートの黒人選手の笑顔が忘れられません。
2006/3/1(水) 午前 10:59
Atelier Sさん、そう彼はスポンサーが付かなかったり色々アメリカ国内でも苦労した人。そういう彼がメダルを取ったのは私も嬉しかったです。彼のニュースを見てやはりオリンピックは白人のものなのかと思いましたから。
2006/3/1(水) 午後 11:26