|
NY在住既に40年以上になるというとても有名な画家&版画家の方から幸運にもお招きを頂いた。 ここはハドソン川に程近いビルの中のその方のアトリエ兼ご自宅。 なんと、360室以上ある巨大ビルの一室。 元AT&Tの研究所だったというこの建物は、アメリカ政府の持ち物で 住人全てが例外なく政府から認められた芸術家だそう。 いまだに入居を待つアーティストは600人以上。 入居したら最後、誰も死ぬまでここを出ていかないようで なかなか空きは出ないらしい。 多少それぞれ間取り広さは違うものの、何しろ広くて、天井が高い。 写真は部屋のほんの片隅でして、普通のように見えますが・・・ その横には吹き抜けのような高いガラス張りの天井があったりします。 私の理想とする空間がそこに広がっていた〜♪ ここにあのウォーホールもよく遊びに来ていたとか、話は尽きず、 更に美味しいお料理とワインも手伝ってついつい長居〜 あ〜楽しかった!ご馳走さまでした〜♪ |
ART in NY
[ リスト | 詳細 ]
FineArtからModernArt,PerformingArtなどなどなんでもありの書庫。
|
Union Square Station内にいたポーズをとるパフォーマー
興味津々の女の子が恐る恐る近づいて手を出したら パフォーマーその手を握ったまま固まった。 しばし二人で見詰め合う〜〜〜♪ |

- >
- エンターテインメント
- >
- 芸能人、タレント
- >
- 男性
|
NYの地下鉄ではよく見かけるミュージシャン達。
一応オーデションなるものがあって、許可を受けて演奏している人達もいれば そんなことさらさら気にしていない人達も沢山。 取り囲む人の層を見ると、その演奏のほどがどれほどかが大体わかるが、 今日出遭った彼らは黒人の中に一人白人のギターリストが混じったJAZZバンドだったが 演奏もボーカルもなかなかの迫力で狭いホームに人だかりができていた。 中には電車を何本か見送っても彼らの演奏に聞き入る人、 話しかけて名刺を渡す音楽関係者も。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン
|
Meisui Hatano
MY NewYork Tue. January 24- Sat. February 4 Caelum Gallery 508-526 W 26th St. Suite 315 New York, NY 10001 TEL:212-924-4161 FAX:212-924-4353 wwww. caelumgallery.com blogを通じて知り合えたアーティスト波多野明翠さんの個展が、ただいまチェルシーで開催中。 本日3pm−5:30pm レセプションパーティーが行われます。 きっと今日は大賑わいだと思ったので、一足早くお邪魔しゆっくり作品を拝見しました。 「楽」という文字をRice Paper(カミヤツデを原料とした上質紙)上に 墨とインクを使って様々に表現していらっしゃいます。 やはり書道がベースがあっての日本人ならではの作風だと思いました。 なんともため息の出るような素敵な作品ばかりですが、 作品に使われている額や額と作品の間にトリミングのように使われている紙の柄ひとつひとつにも Meisuiさんのこだわりとセンスを感じます。 また昨日御逝去されたお父様の刻まれた雅印が更に作品を引き立てているようにも感じました。 Meisuiさんのblogは→ http://blogs.yahoo.co.jp/meisui_h/ 上の写真、フラッシュを焚いていないので色が全く違って写り
実物の繊細で優しい色がお見せできないのが残念ですが、 この期間にNYにいらっしゃる方には是非、チェルシーまで足をお運びください。 今日のレセプションにはもちろんMeisuiさんご本人がいらっしゃるそうです! 私も伺おうと思っていますが、もちろん初対面なのでドキドキです♪ |
|
地震のないNYでは古い建物が今も普通に使われている。 築100年以上の家も沢山あって、そんな家々を眺めていると その昔NYがまだオランダ人のNew Amsterdamだった時代 その後イギリス人が来てNew Yorkになって・・・ とその建築スタイルからもヨーロッパの民族、文化を感じることができる。 ブルックリンはもともと草花や木々の香り豊かな土地で
そこに目をつけたオランダの西インド会社が200回以上にわたって 徐々にネイティブアメリカンから買い上げて作った町。 オランダ語Breukelen(Broken Valley)がBrooklynの由来。 |




