僕は今、花を育てています。 種はもうずいぶん前に蒔いたような気がしていますが、あいにく忘れてました。 ある日、気がついたら僕の庭に小さい緑色の芽が出ていたんです。 それからというもの、毎日水遣りしながら、肥料を施してきました。 時々、順調に育っているのかどうか不安になって水を遣り過ぎ、根腐れを起こしそうになりました。 植物って、外見ではわからないけど、根っこのほうではいろいろあるんだそうです。 今でも時々、ガマンできなくて如雨露を取ってしまいます。 だって、ただ咲くために生まれた花と駆け引きするなんて、嫌じゃない? なにも望んでなから、いつまでも見飽きないんだと思います。 もし、秋の空に揺れるコスモスみたいな花が咲いたら、 「あ〜、よかったなぁ^^」って思います。 今は毎日水を遣りながらその日を心待ちにしています。 花が終わったら種をまいて、また秋を待つつもりです。 |
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すみません 初めてお邪魔します
何も望んでないからいつまでも見飽きない
素敵だと思いました
2009/9/20(日) 午前 5:47 [ - ]
何も望まないから見飽きない。。。何も望まないって、強いんですよね。最近あたしも知りました。
2009/9/20(日) 午前 7:31 [ - ]
酔っぱで起きて書いた記事やんね?(笑
多くを望まなければ、頑張れる。
大事な人から、言われました。
望みすぎるから、見えないことがあるんだな、と思ったけれど
その人には、望みたいことがいっぱい、なのだとも思いました。
これで、あたしのひとり言日記を終わります。
2009/9/20(日) 午後 4:33 [ なみ ]
コスモスの花ことば。乙女の心。^^
その花を大切に思うのは、その花のために費やした手間暇のせいだそうです。その花は何も望んではいないかもしれないけれど、きっとその花を育てているイリイリさんは、その花になにかを育ててもらっているのでしょう。これから毎年の秋が、楽しみですね♪
2009/9/20(日) 午後 10:19 [ まりん ]
絵本のページをめくっているような素敵な気持ちになりました☆
蒔いた種が実るのを心待ちにして絵を描いていた
おばあちゃん画家さんの丸木スマさんのことを思い出しました^^
2009/9/21(月) 午前 0:21
最近、ちょっと必要に迫られて、園芸講座に行きました。
種類にもよるけど、「花が咲く」までには、その植物の性質を熟知して、種をまいてから、いろんな条件そろえないと咲かないらしいですね。
毎日、イリさんに観察してもらえた花は、それだけで幸せですね。ぽち
2009/9/22(火) 午前 1:17
夢那さん
こんにちは。例えば「花びらの色がきれい」ってのは花の持つ「美しさ」の一部だと思います。
路傍の名もなき花みたいに、誰に主張するわけでもないけど、皆に愛でられる花になりたいものですね。
2009/9/22(火) 午後 3:46
とりちゃんさん
ホント。一見手放しているようなんですけど、ね。
2009/9/22(火) 午後 3:49
なみちゃん
なみちゃん、ヨッパだね??
いや・・・(^д^;) ただ酔っ払って早くに寝てしまって、午前3時に思いついたことです。そうそう、実際花育ててるわけじゃないですよ〜w
「望まない」と「望んでない」は、激しく違うんですよね。そういうことにようやく気付きつつあります。
2009/9/22(火) 午後 3:51
こでまりさん
へぇ〜、そうなんですか>コスモスの花言葉
花を育てつつ、花が何を望んでいるのかとかよくわからないから、結局こでまりさんが言うように、花に育ててもらってるんですよね。
しかし、このオレが・・・オトメ笑
2009/9/22(火) 午後 3:53
さとちゃん
今見てみたら、丸木スマさんって70歳から描き始めたんですってね!とってもやさしい色遣いだなぁ。
2009/9/22(火) 午後 3:55
カオリさん
ふ〜ん、カオリさんは実際に花を育てているんですね!そりゃ発見も多いはず。僕は実際には育ててないんです笑
でも、そう言ってもらえてうれしいな。きっと僕が育てている「花」もカオリさんにそう思ってもらえてうれしいだろうと思います。
いつもありがとうございます。
2009/9/22(火) 午後 3:57