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先週の土曜日、待ちに待ったおおはた雄一さんのライブに行ってきました。
始まるまで付近をうろうろ。店の中に入るとコーヒーのいい香りがします。「あれ、イリくんじゃん!おひさー」と店の方も昨年の11月のライブ以来なのに顔を覚えてくださっていて、うれしかったです。
壁に掲げてあるサイケデリック?な色彩の絵に目がいきますね。
「おかっぱちゃん旅に出る」の絵本作家ブージルさんの作品です。オモテで売られていた缶バッチとポストカードを衝動買いしました。
かわいいねぇ。
さてさて、ライブのほうはさらさらと降る雨みたいに、しっとりとしたものでした。
地元の農家が作った無農薬のイチゴをそのまま使った特製の「イチゴサイダー」片手に、トラベリンマン、Dove、サカナ、いつもの珈琲など初期の曲を中心に唄ってくれました。
新しいアルバムからも、時がたてば、かすかな光、細野晴臣のカヴァーでハリケーンドロシーなんかもやってくれました。
MCでは自らを癒やし系ではなく「冷やし系」というおおはたさん。
とかく大げさなものが苦手だからか、おおはたさんの飾り気のない「地味な歌(本人談)」は、本当に気持ちが落ち着く。
ライブのあとにはスコアブック(楽譜)にサインを貰いました。
やったー!!
ギターの練習も、楽しくなりそうです。
ところで、会場には仕事で知り合ったライブイベントの主催者(自分とほぼ同年代)も来ていました。
夏にはわが町で恒例の野外ライブフェスが行われます。
昨今の巨大化したフェスとは違い、あの手この手のイベントはないけど、涼しい森の中で心地よい音楽だけでのんびりしてくれ的な手作り感のあふれる小さなフェス。
彼らは資金繰りの難しい中、「去年以上にいいものやりますよ、ぜったい来てくださいね!」とおっしゃってました。すごい!
小さな街を盛り上げる世代は、着々と移り変わっているのを感じます。
「がんばってるなー」と遠巻きに見たり、「オレもまげで(負けて)いらんねーべ!」と息巻いたりしていたのは今や昔。自分も含め、これからいろんなものを吸収する世代に向けて何かできることはないかと、日々考えています。 |

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おおはたさんて、よく知らないけれど、ほぼ日で見かけたことがあるような。お店も素敵ですね!(看板の言葉がいいですね^^)
サイン、よかったですねー^^ そっか、イリさんもギタリストだから!
2011/6/17(金) 午後 10:34
おおはたさんのライブはこういうこぢんまりとした雰囲気が似合うだろうなあ〜←ホメ言葉ね
サインもらえたんだー!よかったね!やっぱ小さな会場だと本人とも接触できるしねぇ♪
缶バッヂもかわいいなぁ〜ぽっちゃり人魚がなんとも^^
2011/6/18(土) 午後 2:59
あ!茨城券、今年も売るんですか??茨城県民以外が茨城券使っても
おとがめ…とかないよねぇ?笑
2011/6/18(土) 午後 3:01
カオリさん
スルドイ!ほぼ日で糸井さん作詞で「キリンの夜」という企画やってましたよ。
看板の英語の意味、よかったら教えてください笑
そうそう、ギタリストだから!w 謙遜とかじゃなくて年数のわりに本当にヘタクソなんですけど、楽しいです^^
2011/6/19(日) 午後 9:04
ナイショさん
youtubeとかにけっこうありますよ。よさそうな曲あったらスコア送りますよ!
よ〜し、大貫サーフセッションのあとは浜辺でジャムセッションしましょう♪ O洗の安宿とビール大量に仕入れときます!
2011/6/19(日) 午後 9:06
スメちゃん
うん、ライブハウスなんかよりもぜんぜんいい。音楽ホールよりもこんな感じの喫茶店、ギャラリーみたいなところが雰囲気に合ってるねー。
はいはい、茨城券ねw よく覚えてたな笑
う〜ん、茨城県民が買って他県民に転売すればよいのでは?^^;
2011/6/19(日) 午後 9:09