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内なる声に耳を澄ませ、勇気を持って行動せよ。

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ジタバタダ〜ンス♪

THEイナズマ戦隊のライブ「人生ジタバタしようぜ!ツアーファイナル 心のビタミン増量大作戦」を見に行ってきました。


場所は赤坂BLITZ。後で知ったけど、あの周辺を赤坂サカスというみたいです。


お供してくれた(した?)のは都内在住のビンワン編集者・チャコ助(スペック→おかっぱ、三十路、しょっぱいもん&ラーメン好き、口笛チョー下手w)。


それではいってみよー。ゴー!




はじまりましたー、スーツ姿の丈ちゃんカッコE―!・・・と思ってたらさっきまですぐ横にいたチビっ子のチャコ助が・・・いない。

(゚Д゚≡゚Д゚)ヲーイ、チャコスケー! 確かにさっきまで手の届くとこ・・・いた!Σ(゚Д゚)














めっちゃ前のほうでもまれとるw
よっしゃ、オマエはオマエの道を行け!オレは後ろでマイペースで踊る!








で、1曲目はやっぱりコレ「ジタバタバンス」。もう飛び跳ねっぱなし、叫びっぱなし。「俺はねぶた祭りの跳人か」ってくらいハッチャケました。 








4曲目?には待ちに待った瞬間―。

まさに、オレのテーマソング!







「妄想族♪」キ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!






「オウオウ、どうせオイラの頭ン中はワンダーランドの妄想族さ!」と開き直る、この瞬間。









ああ、オイラ妄想族で本当にヨカターヾ(*´∀`*)ノ





8曲目(くらい)。「嗚呼、されど青春ごっこ」にカンドー。


青春ごっこしようぜ働いて夢を見て

いろいろあるのが大人じゃないの

大人気ないのが、大人じゃないの

想像してた未来は、きっとこの雨の先さ!

つんのめって太陽つかんでー、がんばってこーぜー!









オイラの三十路になっての目標だったこと。


少年のままで、大人になれたみたいー!^^





+ + +





いろいろ難しいこと考えるのが好きなオイラだけど、こういうシンプルなことに胸が熱くなれる自分を持ち合わせていたことを、本当にうれしく思う。





ライブが終わってTシャツを買いました。

イメージ 1




帰りは中華レストランでエビチリつつきつつ、小龍包食べたー。

ビールでかんぱーい♪乾杯♪(〃゜▽゜)ノ□☆□ヽ(゜▽゜*)♪

紹興酒でまったり〜ホロ酔い〜(≧◇≦)ノ▽!




いや〜、久々に羽伸ばした〜。


ありがとーイナ戦!

ありがとー丈ちゃん!

ありがとーチャコ助!

ありがとー、今日までがんばったオレ!










明日からもがんばるぞー!オー!(ってあすは休日でした^^;)













なので、今から飲み会します。





イメージ 2


つまみ買ったぜー!(ぜんぶ乾きモンだけどw)







イメージ 3

イリイリは泡盛が好きです。(お腹弱いのでお湯割り)















明後日からもジタバタするぜー!ゴー!

星占いの効用

奥方や妙齢の女子は、概して占い好きである。


占いって思い当たれば「だよね!だよね!」ってワクワクするし、自分の望む方向と違ったことが書いてあれば不安な気持ちとともに「へっ!そんなん誰が信じるか!ばーかばーか」って思う。


いくつになっても占いは気になるし、占いなんかに流されたくないという自分がいる。


☆ ☆ ☆


例えば今週の占いで「ラッキーアイテム→樫の木の杖」とか「ラッキープレイス→ホームパーティー」とか「ラッキーカラー→メタリックブラウン」とか書いてあるものは明らかにマユツバだけど、時々自分の今の気持ちを見透かされたようなことが書いてあって胸がドキドキする。いや、胸騒ぎといったほうが、近い


占星術では「そうなっている」けれど、「その通りになってしまってはなんだか困る自分」がいて違和感を覚えるからだろう。



では、なぜこうもドキドキするんだろうか?

起きてほしくないことだから?

本当は起きてほしいことだから?

それが実現すれば、こちらの可能性が消えてしまうのが怖いから?

それとも、見事に言い当てられたことが悔しいから?


★ ★ ★


人はしばしば、自分の本当の気持ちを無視する。


頭デッカチな人ほど奇想天外な解釈でその場しのぎをする。諦められないモノやコトやヒトがいる場合、今週の星占いに「あなたは○○を諦めるかもしれません」と書いてあったら、「かも」にやたらと注目(執着!?)して、「『かも』だからな。まだわかれへんデー」と虚勢を張ったりする。




本当のことは、どんなにうまく逃げても追ってくるというのに。

本当は、諦めるのが怖いだけなのだ。



☆ ★ ☆ ★ ☆ ★



僕も人並みに占いは気にする。


占い通りになったら「やっぱりー」って思うし、ならなかったら「自分のとらえ方がマズかたんだろう」とか思っている。


でもそれって、占いに自分を合わせてるだけなんだよね。占いで「終わり」みたいなことが書いてあっても、現実の人生は進んでいくのに、ね。


困った、僕ら。

胸がドキドキ

ヒマなので、晩ごはん前に10キロくらいジョギングしてきた。


でも、途中で足が痛くて走るのやめちゃった。それでも止まりはしかったけれど。水の入っていない乾いた田んぼの脇の農道を、トボトボ歩きながらいろんなことを考える。


再来週のトップ記事は、オレの番だ・・・。ネタがない。やばい。どないしよ。


でも、これまでもどうにかやってきたから、何とかなるさと思う。普段からな〜んもしてないんじゃ話にならないけれど、たまたまネタ切れなだけだもん。なんもしてなかったわけじゃないもん。


なんとかなるさ。




あ、ボクシングのこと。


最近また熱心に通い始めている。積年の目標だった「30歳までに試合をしたい。できればプロ!そして必ず試合に勝ち、己に克つ!!」は、残念ながらタイムリミットを越えてしまった。


けれども、そもそも30という年齢制限したのは誰や?


僕でした。


んじゃ、やりたい気持ちがまだ残ってるわけだから、明日からまた、コツコツと、一生懸命練習しようと思う。


カラダはまだ全然動くし、正直なところ「相手」というよりも、「もうこれでいいや」と思っちゃう自分に負けたくない。弱気な「イリイリB」を、ぶっ殺す!



ほかにも、いろいろあるなぁ。不安ていうのは、生きている限りなくならないし、不安があるから生きる気力も湧くんだろうなぁと思う。


明日からも、いいことも、悪いこともあるんだろうなぁ。昨日と同じような毎日が続くけれど、「どうせ・・・」とか腐らないで、代わり映えのしない日々の中でも、小さな幸せに気付いていけたらいいなぁと思う。


夜空を見上げる。


雲。

空。

三日月。


広い空には、それだけ。





なんだか、急に解放感で胸がいっぱいになる。


思い切り空気を吸い込んで「よし!」と思う。


声に出して「よっしゃ!」と言う。


そうだ、あれ聴こう。あれ聴きながら、また走ろっと♪








えらくもないし、りっぱでもない

わかってるのは胸のドキドキ

こたえでもない、ほんとうでもない

しんじてるのは、胸のドキドキ

胸のドキドキだけ!

もっちゃんの消息

通勤路から一本入った通りに不二家があった。「あった」と書くくらいだから、今そこは何の変哲もないコインランドリーになっている。当たり前だけど、ペコちゃんもすでにいない。


* * *


小学校の同級生に「もっちゃん」という女の子がいた。彼女は国語算数理科社会、音楽体育図工家庭科、なんでもできた。


決して「美人」というのでもなかったけれど、愛嬌のある顔立ちはクラスの男子のおそらく3人くらいから好意を寄せられていた。(一クラス25人の内男子16人という田舎の小学校では結構な人気だったと言える)。


オマケに足も速くて、ハードルの選手で、健康優良児だった。非の打ち所のない優等生は、中学に入ってからも常に成績上位、クラス行事の中心には必ず彼女がいた。


確か高校も地元で一番の進学校に進んだ。大学生になって久々に居酒屋に地元の友達みんなで集まったときも、もっちゃんは相変わらずだった。


シワ一つない白いシャツを着て、お酒の飲み方も上品。パンフレットにでも載りそうなキャンパスライフと自分のおだやかな一人暮らしを、ゆっくりと語っていた。


+ + +


それから数年たったある日、地元の友達とタバコをふかしながらダベっていると、一人がフイに「この前もっちゃん、サクラ通りの不二家で見たよ」と言った。


その話のキモが「もっちゃんは買い物に来ていたんじゃない」ということに気付くまで、みんな結構時間がかかったと思う。だって、誰もあの秀才が大学を卒業してケーキ屋さんでアルバイトしていることがうまく想像できなかったから。


子ども時代何をやってもオッチョコチョイで(今も)、通信簿には「落ち着いてやればできる」っていっつも書いてあって、やること成すこと宿命的にチグハグ(今も)で、タイミングが悪くて(今も)かなり要領が悪かった(今も)僕と、その間逆のような存在のもっちゃん。


彼女がどういう理由でそうしているかは知らないし、あるいはお金を貯めて何かをしようとしていたのかもしれないけれど、僕が彼女の消息を聞いたとき最初に頭に浮かんだのは、なぜか「真っ当な人生」という言葉だった。




+ + +


おとついもコインランドリーの前を通った。当たり前だけど、そこには純白のケーキもなければ甘酸っぱいイチゴもなかったし、舌を出していたずらっぽく笑うペコちゃんもいなかった。


ただ、3日分くらいの洗濯物を放り込んだ大学生と思しき男の子が、退屈そうにタバコをふかしていただけだ。もっちゃんはどこにいったのだろう。どういう人生を送っているのだろう。


あのとき「真っ当な人生」と思った僕も、歳を重ねるにつれ「普通の生活」や「真っ当な人生」なんて、ありもしない幻のイメージだっていうことに気付いた。


もっちゃんだって、そのくらい知っていると思うけれど。

金曜日の朝だったか。


トーストをかじっていると、突然(いつも「突然」なのだ)母親がニコニコしながら工場で着る黄色と黒のエプロンを翻し「お母さんがもしボケたら、施設に送っちゃっていいかんね!」と言った。


突拍子もないことを言って家族を笑わせるのが特技と言っても過言ではないウチの母親だけど、こういう話題もさらりと言ってのける。


一瞬、アヲハタイチゴジャムをいっぱい塗ったトーストの味が分からなくなるくらいビックリしたけれど、これが僕のお母さんなんだなぁと思う。


イリ「何で急に・・・」

母「ん。だーかーらー」


一昔前の女子高生みたいな、間延びした声で言ったことの要旨は、こうだった。


もし、自分がボケても「家族なんだから自分たちの手で介護しなければダメだ!」という風に考えてほし
くないということ。さらに言えば、自分を介護してくれることで僕や弟が将来つくるであろう家庭に迷惑をかけたくないということ。


つまり、純粋な家族愛が、次の世代をつくっていく新しい家庭を壊すことを恐れているということだろう。


その心意気は、買いたいと思う。祖父母の世話などを通して、母親なりに考えたことなのだろう。でも、いきなりすぎて、驚く。


イリ「でもさ、そんな先のこと今の今からそんなにニコニコしながら言われても・・・^^;」

母「ん・・・、そだね。仕事いってくる!^^」


そう言って、母はひらりとエプロンを翻し、仕事場に向かう。いつものように、元気いっぱいで。


僕は、まだ半分くらい残っている冷えて固くなったトーストを見つめながら、あとどれくらい今朝と同じような風景が見られるのだろうと思った。


でも、そんなこと誰もわかんない。知りたくもない。明日かもしれないし、10年後かもしれない。いつそのときがくるかなんて、誰も知らない。


だから、いつもと同じように「お母さんはボケたんだ。もっとおもしろいツッコミいれりゃよかった」と苦笑しながらいくぶん屈折した反省をする。予定調和の会話にも、真実はきっとある。




日常の愛おしさって、こういう瞬間にあるのでは、ないかしら。


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