ちゅんのblog *

blog始めました☆初心者ですがよろしくお願いします♥

前回と前々回の日記にコメントくださった方、どうもありがとうございます。
この1ヶ月は大学のほうが忙しくて、なかなか家でゆっくりパソコンを触る時間がなく、お返事が大変遅くなってしまってすみませんでした・・・
多くの方からコメントを頂き、本当にうれしかったです。



今日は、「マイケル・ジャクソン」の記事にコメントを下さった方への返事も兼ねて書きたいと思います。
前回の日記にコメントくださった方・・・また改めてお返事させていただきますね!すみません。


本当に多くの方からコメントをいただいて、共感してもらえたことがとてもうれしかったです。
もし今まで混乱や誤解されてた部分があって、少しでもそれを解くことができたのならうれしく思います。


マイケルは肌の色の変化や整形、性的疑惑などスキャンダルが絶えませんでした。

どうしてマイケルはこれほどまで批判されたのか・・・

マイケルは小さい頃からスーパースターだったし、多くの人に注目されていたので、彼のことを報道するとみんなが興味で雑誌を買ったりするので、マスコミはもうかるためにしたのかなと思います・・・
以前にニュースで、アメリカのどこかの出版社が、マイケルの顔写真に細工をして掲載したとありました。後に、この出版社はマイケルに謝罪したそうですが・・・
このような、"嘘"の情報があふりかえっているのが現状です。

私の考えですが、アメリカではまだ黒人に対する差別が残ってるからなのかもしれません。日本に住んでる限り、人種差別という概念はわかりにくいですが、アメリカに行くとまだ実際に残っていると聞きます。やはり黒人が奴隷として扱われていた時代があったので・・・まだ白人の中では黒人に対する偏見が抜けきらない部分もあるのかもしれません。


マイケルは、MTVでしたか番組名は忘れましたが、初めて黒人で出演させてもらえたことで知られます。それまでは白人ばかりのアーティストばかりが出演していましたが、これを機に、黒人がテレビに出演する頻度も増えました。
マイケルの功績は、こういった差別撤廃においても大きく貢献したといえます。

マスコミは、彼を"黒人コンプレックスを持っていて、白人になりたいから肌の色を抜いた"と批判しました。

前の日記にも書きましたが、彼はvitiligo(尋常性白斑)を患っていました。これは遺伝性でどうやら父方からの遺伝だそうです。
↓これを証明するarticleです。
http://floacist.wordpress.com/2007/06/10/vitiligo-photos-michael-jackson/

↓動画です
[[item(http://www.youtube.com/v/EWm_ECW4wi0&hl=ja_JP&fs=1,384,313)]]
[http://www.youtube.com/watch?v=EWm_ECW4wi0 マイケル・ジャクソンと尋常性白班]

また、マイケルの息子も尋常性白斑を患っているという記事を最近読みました。
↓これも英語ですが・・・ Nov 17 2009
http://www.telegraph.co.uk/culture/music/michael-jackson/6587384/Michael-Jackson-Son-Prince-has-inherited-vitiligo-skin-condition-says-La-Toya.html

このことから明らかに事実です。いまだに彼が薬で肌の色を抜いたという人がいます。
マイケルがどのような治療を受けていたかはわかりません。色を均一にするために肌に薬を塗っていたかもしれません。でも、それは治療のためです。決して白くなりたかったからではありません。
散々批判して、病気で苦しんでいる人にすることですかと言いたくなります。

彼はスピーチやインタビューで、黒人であることを誇りに思っていると言っています。
わたしはそれが本心だと思うんです。


さらに彼は、SLE(全身性エリテマトーデス)という自己免疫疾患を患っていました。
この病気も原因不明の難病としてしられます。
自己免疫疾患とは、自分の体を攻撃する抗体というものを産生するようになり、こわしてしまう病気です。
SLEの場合は、体内の細胞に存在する核に自己抗体が結合して、その免疫複合体が種々の部位で蓄積することにより、皮膚、筋肉、血管、関節、臓器に炎症を起こすことでしられます。
また、SLEの人は日光過敏症を併発していることが多くて、強い紫外線にあたると皮膚に発疹や水膨れができてしまうので、日光にも気をつけなければなりません。


マイケルはこれらの病気を抱えて、相当苦しんでいたんじゃないかと思います。
それなのに、THIS IS ITではあれほどのパフォーマンスをしていて
きっと体はかなり応えてるだろうに、ほんとうにすごいなあと思いました。
音楽に対する情熱、プロとしての意識、ファンに元気な姿を見せたい・・・
そんな気持ちが原動力になったのかなと思います。



マイケルに関する報道は正しいものから事実でないものまで、多くの情報が溢れかえっています。
マイケルに関することだけでなく、全ての情報を鵜呑みにしてはいけないことを学びました。
情報を信じる前に、一度自分で調べてみることが大切ですね。


彼は幼い頃から努力してきました。とてつもない努力をしてきたからこそ成功したんです。
わたしはこれほど頑張れる人を尊敬します。
そういうところに目を向けずに彼を批判し続けるマスコミに憤りを覚えますし、むしろそれを通り越して悲しいです。
まだ多くの人に誤解されてることも残念でなりません。
そんな嘘の情報は取り払って、本当のMichael Jacksonの姿を見てほしいです。
マイケルは賞賛されるべきスーパースターです。
世間が騒ぐほど、彼は恥じるようなことはしていませんし
これほどの人を無知でただ批判してしまうのは、もったいないですよね!


マスコミに比べたら、私が書くこんな記事は、まったくと言っていいほど影響力がないことはじゅうぶんわかっています。
でも、それがたとえ微力でも、だれかの誤解が解ければまた一人、二人と徐々に本当のことを知る人が増えていくと信じています。
わたしはこれからも、こうやって記事を書いたり、周りの友達や家族に話して、正しい情報を伝えたいと思っています。


この記事を読んで共感してくださった方、
いっしょに正しい情報を広めていきませんか?
一人ひとりが協力すれば、マスコミを凌いで大きな力となると思うんです。
また、多くの人の誤解を解いていくのが、私たちファンが彼のためにできることだと思うんです。
ぜひ、いっしょにがんばりましょう☆

難病と闘う人たち

11月から病院実習が始まり、先週は血液検査、尿検査室を回ったのですが、昨日から臨床生理の実習が始まりました。

今日は脳波の検査室を見てきました。

2人の患者さんの脳波を見たのですが、一人は68歳の女性でパーキンソン病の方。もう一人は21歳の男性で側頭葉てんかん持ちの方。
教えてくれる先生は丁寧でわかりやすかったし、すごく勉強になった☆
でも、患者さんを見てるといろんなことを考えてしまってつらくなった。。

パーキンソンの日本における有病率は10万人当たり100人といわれていて、難病として知られます。
現時点では対症療法で症状を緩和したり、進行を遅らすことしかできません。
自分も将来パーキンソンのような難病を発症したら何を感じるだろう、どのように過ごすんだろう?不治の病にかかって立ち直れるのか・・・
あたりまえのように使ってる手や足も、いつかは使えなくなるかもしれないし、
そう思うと、五体満足で生まれてきて、今健康な体であるのはほんとにありがたいことなんだと思った。今後なにがあるかわからないし、今できることをたくさんして、悔いのないように生きたい・・・そんなふうにも思いました。

大学病院はやっぱり重症の方が多くて、うちらも軽はずみな気持ちで実習に望んじゃいけないなぁってひしひしと感じました。
病気と闘ってる患者さん見て、そこからいろんなことを学びます・・・

明日は心電図検査で、学生も実際に患者さんの検査をします。
緊張するけど、今日勉強しっかりやって、明日がんばろうと思います!

マイケルジャクソン

THIS IS IT、来週友達と見に行くことになりました!!
すごーくたのしみです♪


わたしは前からMichael Jacksonのファンだったので、亡くなったときはものすごくショックでした。

何がかなしいかというと、もちろん彼が他界してしまうことがなのですが、彼が多くの人に誤解されているうちに亡くなったということです。

幼少の頃から努力を重ねてきたからこそ大成して、本来なら賞賛されるべき人であるのに、彼に対して批判的な報道ばかりがされ、彼がどんなに辛い思いをしたか考えるとかなしくなります。


彼はSLE(全身性エリテマトーデス)と尋常性白斑を患っていました。
これはあまり報道されていませんが、マイケル自身もインタビューで答えてますし、診断書もおりていて事実です。

肌が白くなったのは尋常性白斑という肌の病気の為です。これは黒人では頻度が高く、100人に1人の割合で発症します。マイケルは発症したばかりの頃は黒のファンデーションを塗ってごまかしていたそうですが、だんだん白斑が広がっていき、手に負えなくなってしまったそうです。

SLEは代表的な自己免疫疾患の一つです。SLEを患っているにも関わらず、あんなに体が動くなんて信じられません。きっと体はかなり応えてるでしょうに、その辛さを感じさせないパフォーマンスをできることは本当に感心します!!

また、性的虐待疑惑で一時期とても騒がれましたが、これは被害を受けたという子供の親が単なるお金目当てでマイケルを訴えたものです。その子供は最初は性的虐待を受けたと証言していたものの、裁判が進むにつれて嘘をついていたことを白状せざるを得ない状況となり、結局はマイケルの無実が証明されました。
日本でも"結局無実だった"という報道はあまりされていないので、きっとみなさんの中のマイケルに対する印象は悪いままだったでしょう・・・


彼が亡くなってから、THIS IS ITの製作や、メディアで彼の偉業が取り上げられるようになりました。
わたしの周りでもファンが増えつつあってうれしく思います。
この機会に、彼への誤解も解けるといいです☆


そもそも、わたしがファンになったきっかけは海外留学していたときです。
数年前にカナダに短期留学していたのですが、そのときに仲良くしていた韓国の女の子が大のマイケルファンで、コンサートのDVDを借してくれたんです。
それを家に帰って見たんですが、もう本当に感動して、衝撃を受けました。
そのとき始めてマイケルの歌やダンスを一部始終見ましたが、目が釘付けで、見終わったあともしばらく放心状態でした・・

それから、マイケルの動画やPVを自ら進んで見るようになって、本当にこの人は天才だと思いました。
今までマイケルに対して偏見を持っていたけど、調べてみたら誤解していたんだと気付きました。



マイケルが亡くなってから、今またマイケルの偉業が振り返られつつあります。

この機会に、多くの人の誤解が解けて、彼の素晴らしさを共有できたらなぁと思います☆


↓Moon Walkerより♪

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