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5月23日(木)
ずっとバタバタと忙しくて自転車に乗る時間的・気持ち的余裕がなかったが、今は1週間の少しまとまった休みなので、久しぶりにブロンプトンに乗ってポタリングに出かけてみる。もうだいぶ長いこと乗ってないので長距離を走れる体力は無くなっているし、ごちゃごちゃした市街地を走るのも気乗りがしないので、今回の場所はいつでも気持ちよく走れる手賀沼にしよう。
9時20分、手賀沼東端の手賀曙橋の駐車場から出発。
今日もセオリー通りの左回りで前半は北側の遊歩道をのんびりと進む。
今日は予報では気温が上がって夏日になるなんて言ってたが、まだこの時間は快適そのもの。
青空の下で走るのはやっぱり気持ちがいいなぁ〜。
手賀沼親水広場「水の館」では、お決まりの展望台へ。
手賀大橋の下を通り抜け、手賀沼公園に到着。
ここから沼の西端までは遊歩道は無いが、車も多くはないし道は広いのでストレス無く走れる。
北柏ふるさと公園。
日差しが強いので、木陰はホッとする。
柏ふるさと公園を経て、今度は手賀沼の南側を走る。
こちらは舗装状態も良く、道も広いのでとても走りやすい。
今日は野鳥を観察している人を多く見かけた。
再び手賀大橋の下を通り抜けると、道は右に左にカーブしながら小さなアップダウンをいくつも越えて行く。
ここで手賀沼を離れ手賀の丘公園を目指す。
ずっと前に1、2回来た事があったが、古い記憶を頼りに坂を上っていく。
手賀の丘公園。
鬱蒼とした自然に囲まれた公園内を散策する。
目的は手賀沼を望む展望台。
しかし2箇所あった展望台はどちらも撤去されて跡形も無かった、残念。
坂を下り、田んぼをバックにパチリ。
再び手賀沼に戻ればゴールはもうすぐ。
11時50分、出発地点に戻ってきた。
ひも解いてみればなんと2018年10月30日以来のポタリング(驚)。
わずか21キロとはいえ、背中に筋肉痛を覚え、お尻も痛む。
コンスタントに乗るのが一番なのだが、当分は難しそう・・・。
それにしても手賀沼はいつ走っても、開放感たっぷりで気持ちよく走れる最高の場所だ。
ちょっとしたドライブを兼ねて行けるので、また訪れたい。
走行距離 21キロ
トータル 10615キロ
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ポタリング
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1月26日(土)
会場は埼玉県狭山市の狭山市市民会館。
2012年、森高さんのデビュー25周年以降、ライブを年に数回程度開催されてきましたが、今回の「この街」TOUR 2019は1998年以来、21年ぶりの全国ツアーです!
今日の狭山が初日で、12月21日(土)の宮城・仙台まで、全部で37公演になるそうです。
グッズ販売は長蛇の列。
17時30分開演。シルバーの衣装にミニスカートで登場。
(画像はオリコンより)
デビュー曲の「NEW SEASON」を披露。
ギターの鈴木マリアさんの姿が見えないと思ったら、なんと昨日インフルエンザを発症して
お休みとのこと。どうぞお大事にしてください。
3曲目の「ロックンロール県庁所在地」ではエレキギターを弾きながら。
(画像は音楽ナタリーより)
久しぶりに全国をまわるので、各地のスポットや美味しいものを食べるのが楽しみと話していました。狭山市も初めて訪れたとのことで、地元の狭山茶や狭山茶ようかんを食べ、稲荷山公園にも行ってきたとのこと。
今回のツアーは初めて訪れる人達でも知っているような、シングル曲中心でまとめたそうだ。
「17才」や「私がオバさんになっても」はその中でも大メジャー曲なので、盛り上がり方が違う。
ツアータイトルの「この街」はアンコールで披露。
(画像はサンスポコムより)
19時20分、終了。
今回のツアー日程は9月までしか発表になっていなかったが、本日全行程が発表された。
12月までのロングランなので、後半の公演には、また参加したいと思う。
ツアーパンフレットと会場購入特典のステッカー。
<セットリスト>
01.NEW SEASON
02.ザ・ミーハー
03.ロックンロール県庁所在地
04.勉強の歌
05.SNOW AGAIN
06.風に吹かれて
07.ストレス
08.17才
09.私がオバさんになっても
10.雨
11.ララ サンシャイン
12.渡良瀬橋
13.二人は恋人
14.臭いものにはフタをしろ!!
15.気分爽快
16.GET SMILE
17.テリヤキ・バーガー
<encore>
18.この街
<W encore>
19.コンサートの夜 |
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10月30日(火)
前回のポタリングから早や3か月・・・。
ここ最近はとても忙しく、休日はあってもポタリングする気持ちの余裕がなかった。
気が付けばあと1カ月で2018年も終わってしまう。
最高に気持ちのよい秋晴れの今日は、夜勤明けでとても眠いが、近場をサクッと走ってみる。
12時10分に自宅を出発。
車の入ってこない秋ヶ瀬緑道を進み、秋ヶ瀬橋の手前を右折、鴨川沿いの土手を北へ。
羽倉橋の下をくぐり秋ヶ瀬公園の中を今度は南下する。
公園内の樹々も色づき始めている。
車道から歩道に入ると其処彼処に松ぼっくりが・・・。
秋ヶ瀬橋の下を抜けて、さくらそう水門を目指す。
そのままお隣の彩湖へ。
彩湖を左手に見ながらのんびりとひと周り。
これぞ秋晴れ!といった澄み切った青空がとても気持ちイイ〜。
再び秋ヶ瀬緑道を通り、14時過ぎに自宅に到着。
終盤の彩湖の上り坂では、ゆっくり走っていたせいもあるが、脚がピクピクしてしまった(^^;。
やはり3か月のブランクは大きいと痛感した。
それでも気持ちの良い秋晴れの下、短い時間だったがとても楽しむことが出来た。
走行距離 19キロ
トータル 10594キロ
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7月27日(金)
災害的猛暑もようやく一息ついたので、久々の出動。今日はお気に入りのコース、手賀沼とちょうど見頃を迎えたという あけぼの山農業公園のヒマワリを見に行くことにする。
手賀沼の東端、手賀曙橋近くの駐車場から10時に出発。
まずは手賀沼の北側(我孫子市側)の遊歩道をゆっくりと進む。
台風が接近中とのことで、青空でないのがちょっと残念だが、気温も低く風もあるので、これまでの猛暑が嘘の様に快適そのもの。
手賀沼親水広場「水の館」で、お約束の展望台からの景色を楽しむ。
手賀沼公園。
景色を撮影するために自転車を降りると、すぐに鳩が寄ってくる(^^;。
手賀沼のほぼ西端、根戸新田の交差点を右折し、あけぼの山を目指す。
この県道7号線は道が狭く、路肩はほぼ無し、歩道も狭く自転車には不向きな道。
交通量は多く、上り坂なのも気が抜けない。
布施入口交差点を右折し、布施弁天通りに入ると古くからの農家など、懐かしい田舎道の趣きとなる。
布施弁天を通り過ぎ、あけぼの山農業公園に到着。
満開のヒマワリが目に飛び込んできた。ヒマワリ畑は1.2ヘクタールの広さがあるという。
ヒマワリの見頃は1週間ほどと短く、時期を過ぎると頭が下を向いてしまうとのこと。
昨日満開になり、今がちょうど見頃だ。
ここには4月のチューリップの時期には何度も来たことがあるが、ヒマワリは今回で2回目だ。
花が風車の方を向いているのが何とも残念。逆だと絵になるんだけどなぁ〜(笑)。
ハス池では蓮の花もちらほら。
公園のホームページに紹介されていた珍しい花を見るため、今回は園内の温室にも立ち寄る。
入口付近にある「ソテツ」はなんと花を咲かせている。10年に1度という珍しい現象とのこと。
「ストレリチア」。
別名「極楽鳥花」。美しい鳥の横顔のように見える。
「コウモリラン」。
葉がコウモリの羽のように見えることが名前の由来。
葉が鹿の角:ビカクに似ていることから和名では「ビカクシダ」と呼ばれる。
公園を出発し来た道を戻る。
5kmほどで手賀沼に戻ってきた。
北柏ふるさと公園に入ると、セミの大合唱が聞こえてきた(笑)。
ふるさと大橋を渡り、手賀沼の南側(柏市側)の手賀沼サイクリングロードへ。
広々とした手賀沼サイクリングロードは、いつ来ても走りやすく、景色も良くて最高!
ハス群生地。
白鳥の休憩場を発見!?
13時を過ぎると少し日差しが出てきた。
13時30分、出発地点の駐車場に戻ってきた。
今年は例年より早い梅雨入り、そして梅雨が明けると同時に異常な猛暑が続き、1カ月以上走れずにいた。久々に走り、バテてしまうかと思ったが、快適な陽気とお気に入りのロケーションに助けられ、気持ちよく走ることができた。例年であれば、これからが夏本番。“平成最後の夏”はあと何回走れるかな?
走行距離 29キロ
トータル 10575キロ |
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6月17日(日)
貴重な梅雨の晴れ間の今日は、幸手市の見どころを巡ってみる。
幸手総合公園駐車場から10時10分に出発。日曜日という事もあってか、車の少ない静かな道を
南下する。
最初に向かったのは浄誓寺。
境内の裏には、天慶3年(940)藤原秀郷・平貞盛らが率いる朝廷からの追討軍に敗れた、平将門の首が埋められているという、平将門の首塚がある。
高さ3mほどの塚の頂には、時の流れを感じさせる五輪塔が建っている。
この付近には、将門の血が赤く木を染めたことから名付けられたという「赤木」という地名もあり、将門に関するいわれが数多く残っているという。
浄誓寺を出発し、圏央道沿いを西へ進む。
続いて日光御成道を左折し、杉戸町へ。
その昔、日光御成道の両脇には、松をはじめ杉、榎などが数多く植えてあったという。
往事の面影を偲ばせる松の大木。
ほどなく日光高野一里塚が見えてきた。
約10m四方規模の塚。古利根川の自然堤防にもなっているという。
慶長9年(1604)に幕府は一里塚を設けることを命じ、その時に築造された。
大正初期、道路拡張により西側が消滅し、現在は東塚だけが残っている。ほぼ原型が保存されているというのは県内でも大変珍しく、大正15年(1926)県の史跡に指定された。
ここで折り返し、来た道を戻る。
八幡神社の入口には、3基の石塔があり、真ん中の庚申塔は元禄7年(1694)に造られたもの。
幸手駅近くにて。
心鏡院の近くは、歴史を感じる路地空間。
幸手市内には昔ながらの魚屋さんや、古い建物も見られる。
日光街道沿いの聖福寺へ。
ここは、徳川三代将軍家光が日光社参の時、御殿所(将軍の休憩所)として使用したのを始めとし、天皇の例幣使や歴代将軍が18回にわたり休憩した。
勅使門(唐門)。
日光東照宮に参拝する徳川将軍や、日光例幣使が通るとき以外に門の扉は開けなかったといわれている。
日光街道を更に北上する。
権現堂調節池(行幸湖)に到着。
行幸湖は、2004年に「彩の国まごころ国体」のカヌー競技会場として使用された。
また、施設内には大噴水があり、高さは120フィート(36.6m)と迫力満点。 遊歩道になっている湖の西側(埼玉県側)を北に向かう。
桜並木の下、湖を見ながらのんびり走る。天気は今一つだけど、とても気持ちがいい。
大平橋で折り返し。再び来た道を戻る。
外野橋を渡って権現堂桜堤へ。
桜や曼珠沙華で有名な権現堂公園では、現在「あじさいまつり」を開催中。
日曜日という事もあり、中々の賑わいだった。
権現堂を出発。緑一面の田んぼを見ながら最後の見どころへ。
権現堂集落農業センター敷地内で発見されたというマリア地蔵。
文政3年(1820)に作られた子胎延命地蔵で、キリストを抱いたマリアに見立てられている。
錫杖の上に十字架が刻んであること、キリスト教の仮託礼拝物のヘビや魚が刻んであること、イメスと刻んであることなどから、江戸時代の隠れ切支丹の対象であったと考えられている。
14時20分、幸手市総合公園駐車場に到着。
梅雨に入り、何だかんだで4週間振りのポタリングとなった。関東有数の桜の名所として知られる権現堂桜堤は、桜の時期に何度か訪れたことがあったが、紫陽花を見るのは今回が初めてだった。また日光御成道と日光街道の合流点に位置する宿場町として栄えた幸手には、歴史ある見どころも豊富で、とても楽しめた。
走行距離 30キロ
トータル 10545キロ |






