HCC95 ユダ会長の独り言

2007/05/24 BLOG開始 HCC95(ヒストリックカークラブ95)会長 MGC GTに乗ってます。

デアゴスティーニ

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今月は5号送られてきました。
箱も今回は大きめなのがあって、ちょっとテンション上がります。
今回は33号〜37号までのリポート
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中身はこんな感じ。
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早速組み立て開始しようと組み立て説明書見たら…
32号の保存パーツの組立から始まります。
ウォーターポンプとアッパーホース、ロアホース。
前号で組みた立てても良かったのでは?
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これはプーリー部分に挟み込むだけです。
ロアホーズは切り込みに合わせて挿入とありますが、切込み確認できず。
ブラブラで外れやすい状態なので、とりあえず付けて写真撮りましたが、ここは後ほど組み立てることにします。
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そして遂にサブフレームと合体。
ここまでが長かったなぁ…’(感涙)
この赤字の部分にエンジンを固定します。
残念ながらエンジンマウントはありません。
実物もエンジンは2箇所固定なのであろうか…?
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エンジン側はこの部分。
ここにサブフレームの先程の部分と合わせます。
これ入れるのパズル並みに難しい。
何かが干渉している。
説明書見てみると…
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ここ通さなきゃ行けなかったのか!
32号では1コマだけ説明あるけど、これ気づかなかった人が多いのでは?
この号でいきなり、ここの確認かよ〜!笑
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ってことで…
またステアリングラック
バラします。笑
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でもって無事にエンジンとサブフレームとの固定を始めます。
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次にサーモスタットへのホースの固定。
IN側は接着剤のみです。
説明書作った人は、ここがサーモスタットと判っていないらしい…
そういうの多すぎだから聞いて欲しいくらいだ。
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次にオイルフィルタの取り付け。
差し込むだけですが接着剤は付けておいたほうが良い。
結構硬いのすが、でしっかり奥まで入れます
これは当時物の紙のフィルタですね。
2箇所のボルトで固定しているタイプですが実車も外しづらそうです。
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サーモスタットへのINとアウトの取り付けは赤で塗った感じとなります。
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ここでオイルパンの取り付けですが、この中にヘッドライト点灯のための電池を入れなくてはいけません。
まだ電池を買っていないので仮止めで止めて、いつでも外せるようにしておきます。
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ラジエターコアとシュラウドの作成。
このあたりは特に問題なし。
細かいパーツの名称が説明書に書いてないが、これを作る人はマニアックな方々が多いと思うので、そのあたりは、できるだけ説明したほうが良いと思う。
作りながら構造を覚える人もいるだろうし。
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ラジエターからキャッチタンクへのアッパーホースの取り付け。
オースチンヒーレーなどもそうだが、ラジエターにキャップを持たない構造。
これが災いしてオーバーヒートの原因にもなっていると思う。
ヒーレーはサーモスタットの部分にキャップを置いてキャッチタンクにもキャップを置いている。
キャッチタンクの位置の悪さとエンジンルーム内の空気の流れの悪さももあり、E-Typeオーナーは夏場は苦労しているようだ。
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先程のロアホースはラジエターを組んでからでもピンセット等で問題なく取り付けできる。
やはりここは、あとからやるべきかも。
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ラジエターは下から2箇所で固定します。
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35号の組み立て。
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FUELフィルターとリザーバータンクの取り付け。
これ
なんのリザーバータンク?
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油圧系と念慮系のホース
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ブレーキのサーボ等を組んだら
こんな感じでピンセットで組んでいきます。
接着剤は付けたほうがいいですね。
ちなみに説明書では瞬間接着剤を推奨していますが、普通のプラモ用の接着剤を強く推奨します。
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FUELフィルターIN側がメッチャ入れづらかった。
またOUT側は配線の皮膜のような構造でピンセットで挿入すると強く挟んだら変形してしまった。
ここは注意が必要だ。
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次にブレーキのサーボへのバキュームホース
先程のキャッチタンクはブローバイのキャッチタンクだったのかな。
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36号あけて…
愕然…
ワイパーアーム
折れとるやん…
これ、レポートあるから開封前に写真撮っておいてよかった。
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仕方ないので、折れたまま組みます。
サポートセンターへ連絡して後日送ってもらったら組み直しですね。
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バルクヘッド完成図です。
場所はこんな感じで押さえてください。
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裏から見たネジの固定箇所は、こうなります。
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そしてサブフレームとの合体になりますが…
なかなか入らない。
何かが干渉している??
なんとステアリングコラムが干渉。
ピンセットで引き出しながら取り付けます。
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サブフレームの取り付けは、赤で塗った部分。
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なんだか随分と形になってきました。
こうなると俄然やる気が出てきますね。
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さて次号予告。
組み立て説明書ではバッテリー等でバルクヘッド部分完結
となっているが
写真ではホイルの組み立てとなっている。
ちょっとミスが多すぎるので、このあたりはシッカリとしてもらいたいものだ。
ユーザは安くない金額を投資しているのだから。

デアゴスティーニ バルクヘッド編〜週刊 ジャガー・Eタイプ

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19号から始まったフロントのサブフレーム
今回でやっと終了のようです。
今月は29〜32号
その中身です。
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29号はオイルパンとトーションバーを差し込むだけなので抜粋
30号から始めていきます。
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30号はラジエターのキャッチタンクと電動ファン、ラジエターホース(アッパーかな?)
まずはファンの取付
モーターにファンを取り付け
ネジ1箇所で止めるのですが若干ガタがあるのが気になるところ。
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キャッチタンクの組み立て
突起を合わせて取り付けます。
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ネジ一箇所で固定します

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ファンを取り付けていきますが説明書が分かりづらく、最初逆につけていました^^;
方角はこんな感じで組み立てて2箇所をネジで固定します。
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ラジエターキャップは切り欠きを合わせて差し込むだけ。
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29号と30号の完成形です。
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31号の組み立てになります。
19号から組んでいたサブフレームに組んでいきます。
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フロントトップ部分のサブフレームをまずは差し込んでいきます。
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2箇所をネジ止めで固定します。
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ここからちょっと説明書で、かなり理解出来ない部分で最初書いてある意味を理解するのに少し時間がかかりましたが…
この部分、24号と25号で組み立てていた部分でネジでの固定をしていなかったのです。
それを今になってネジで固定するってこと?でした。
書き忘れていたのかなぁ??
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サブフレームステーの取り付けですが、ここでまた説明書をちゃんと読まずに早合点
両方とも先に取り付けてしまいましたが、ここで30号で組み立てたファン類を挟み込んで固定するので片方つけてからファン類を差し込んで反対側を固定する感じです。
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ちょっと写真を失敗。
判りづらいですね。
差し込んで固定します。
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最後にサブフレームステーの下側をネジで固定して31号は終わりです。
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31号の完成形です。
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最後は32号
この号は、やりがいがありました。
久々にパーツ点数も多い。
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まずはスタビライザーを組み立てて行きます。
リンクをネジで固定します。
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スタビライザーを通す場所が判りづらいので赤で色をつけてみました。
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スタビライザーのリンクをロアアームにネジで固定します。
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スタビライザーを固定するマウントステーの取り付けです。
ネジは2つづつで固定します。
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ステアリングラックのマウントの取り付けです。
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ここで26号で保管していたサブフレームを使ってステアリングラックのマウントを固定します。
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ラックマウントにコラムのピニオンギア部分をを差し込み、ステアリングラックのギア部分を上から被せて固定していきます。
写真のような感じとなります。
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ステアリングラックの両端をアップライトのボス先端部分に差し込んで固定するのですが、ここそのままでは付かないのでショックを縮めた状態で固定します。
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最後にステアリングラックを固定するマウントの取り付けですが写真撮り忘れてしまいました…
ということで32号での完成形です。
少し形になってきました。
イメージ 29

ちょっとエンジンを仮に乗っけてみました。
なかなか良い感じ。
ちょっとテンション上がってきました。
イメージ 30

やっと1/3近くいきましたが、まだまだボディー関連は先のようです。
結構地味な作業が続いていましたが、今回はだいぶ楽しめました。
やっぱりこれくらいは作る楽しみがあるとテンションあがりますよね。

デアゴスティーニ サブフレーム終了編〜週刊 ジャガー・Eタイプ

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ここからさきは暫く、ある意味で、このシリーズで最も難所となるであろう。
組み立てが特に難しいわけではなく地味な作業と費用対効果でストレスが溜まる部分であるからだ。
E-Typeはもとからモノコックであるがフロントはサブフレームでエンジンを支える構造
この部分を作っていくのであるが実際問題、この部分にここまで割く必要があるのかと疑問詞を投げかけたくなる。
しかし、ここを乗り越えねば次から次に来るであろう大物たちに備えるための重要な部分と考えていただき作業を進めていくこととする。

19号から24号までのパーツ群。
非常にシンプルだが基本はダイキャストである。
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まずはダブルウィッシュボーンのアッパーアームとロアアーム
フロント側を差し込んでフリーになった後ろ側に固定するフレームを取り付ける。
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特に難しい作業ではないが両側ともシッカリと可動部の差し込みが入っていれば問題ない。
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2箇所をネジで固定して終了。
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同じ要領で左右を作っていく。
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完成した左右のサブフレーム
これを一つにまとめていく。
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イメージ的には差し込んでから固定する感じだ。
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なんだか、あっという間に完成であっけなく、特筆するような部分もなく10月分で送られてきた19〜24号
次の号もサブフレームの制作が続くので、あえて11月分と合わせて書くことにした。
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25〜28号
今回も地味ながらショックアブソーバーやフロントディスクの組み立てがあるので少しはテンションを上げていこう。
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今回の中身
サブフレームは、まだ続いていた。
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ショックアブソーバーの中身。
この時点で気づいた方も多いと思われるが付属ネジのサイズが説明書と違うもので送られてきている。
これは自分だけ、たまたまなのか?
実際はJP04ではなくJD04のはずなのだが…?
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とりあえずサブフレームの続きを作っていこう。
今回はアシスタントとしてHCC95ではマスコットキャラ的な存在の亜未ちゃんに手伝ってもらう。
女性でも、この程度であれば特に問題なく作れると思う。

前回の続きの右側のサブフレームの取り付け。
フロント部分を差し込んで中間部分をネジで固定。
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この部分は察するにエンジンマウント部分なのかな?
2箇所の差込口を合わせてネジで固定するのだが。
ネジの長さが微妙に足りない。
塗装でパーツが浮いてしまっているのか。
若干強めに押さえながら正にねじ込む感じだ。
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おそらくサブフレームの最後の組み立て部分になるであろう。
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アッパーアームの下から通す感じ。
で、もう片方は保管部品であることに気づく。
これ、どうやって固定するのか謎。
回が進めば謎は解けるはず。
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いよいよFディスクローターにキャリパを取り付け。
ディスクローター
ただ塗装しているだけなのが残念すぎる。
このあたりはクオリティを上げるためにもブレーキパットで擦られたスジなどが欲しいところ。
いずれは塗装で、そのあたりも変化を加えたい部分。
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裏からキャリパを固定
ネジが説明書とあっていないが、とりあえず取り付けれたので問題なしとしよう。
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アッパーアームとロアアーム
ともに取り付け部分にはブッシュが入る。
この妙な拘り何なのだ?
リアリティが素晴らしい部分とそうでない部分のギャップを感じる部分でもある。
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ブッシュを入れて固定していく。
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ショックアブソーバーのアッパー側の固定は差し込み式アーム
この固定は説明書ではラジペン等となっているが、できればプライヤーやウォーターポンププライヤーなどで固定することをおすすめする。
ラジペンだとフレーム部分に傷が入りやすい。
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ショックアブソーバーにスプリングを挿入する。
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ショックアブソーバーの下を入れてネジで固定していく。
当然これを左右両側で作っていくわけだ。
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実際に可動してみると結構硬めのセッティング?
微妙に隙間があり垂直に上下しないのは、まぁご愛嬌としよう。
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長かったフロントのサブフレームもこれで、ほぼ完成かな?
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今回は結構地味で長かったが、やっと全体の1/4を超えた。
ここからの展開は、さてどうなるのやら…?

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デアゴスティーニ 週刊 ジャガー・Eタイプ
今回は右ドア編です。
左ドアは前回やったので詳細は抜粋。
今回もまた1/1フィアット再生計画と1/8デアゴスティーニE-Typeの同時進行で参ります。

今回もまたフィアット500仲間をはじめ色々な方がお手伝いに。
フィアット500からTOMEさん、金子さん
MGAとMGFの圓川さん
ジネッタとS800 の庄司さん
戦前車からボディーを叩き出しで作るカーボディー「メイク」の佐藤さん
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ちなみにフィアット500の作業は…
今回は窓やガソリンタンクなどを外しました。
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だいぶレストア感が増しましたね。
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ということでレストア開始。
の前にみんなでランチ。
今回は弁当買ってきました。
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今回は16号〜18号
19号も送ってきてますがサブフレームのみで組み立てがないので次回へ。
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デアゴスティーニ初チャレンジの圓川さんと庄司さん
真剣です!笑
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窓部分は強く締めすぎると割れそうなので、適当な力で。
付属の工具ではちょっと心もとないので車用の工具で。
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皆さん車なのでノンアル飲みながら組み立て。笑
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このあたりは前回組み立て方を書いているので参照にしてください。
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ドアの内張りは、こんな感じです。
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そして完成!
思ったらドアノブついてないやん!
また内装外さなきゃ!笑
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ということで、まだまだ先は長い…

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デアゴスティーニ 週刊 ジャガー・Eタイプ
今回はエンジン編です。

この日は1/1?のFIAT500復活ミーティングも兼ねて集まったメンバーで作ることに。
午前中からうちの前に集まってきます。
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まずはFIAT500を復活させるためのミーティング。
足りない部品や錆びている箇所のチェック。
どう進めるかを話していたら結構時間掛かってしまった。
これから泥沼生活が始まる…
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本日の参加者は
フィアット500乗りから
TOMEさん
中島さん
戦前車から板金する佐藤さん
フェラーリ365BBの黒田さん
ネイラーとアルファ155の中野さん
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今回は10号から15号までの組み立てです。
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まったりモードからスタート
なんだかんだ皆さん楽しそうです。
ただし老眼ズなので、細かい部品が見えません…(汗)
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まずは10号と11号の3連のSUキャブレターを作っていた佐藤氏
マニホールドやエアクリーナーまでを作ります。

そして、この写真の解読ができないと。
スロットルリンケージ部分。
写真の向きが逆さま?
色々と試行錯誤しているうちに写真が裏から撮ってあることが判明。
ここは解説書は判りにくいので注意が必要かも。
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エンジンの作成に入る黒田氏
12号から15号までの作成です。

この配線は、いずれヘッドライトにつながるのか??
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2号で組み立てたヘッドと組み合わせていきます。
実はエンジンブロックは塗装するように書いてありましたが塗料がなく断念…
後日また塗装予定ですが、あまりに綺麗すぎるので汚れ塗装も考えています。
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そして問題発生。
小さくて判りづらいですがビニールの中で部品の爪の部分が1箇所折れていました。
こういう場合は慌てずに。
パーツに不備や不具合がある場合は、弊社のコールセンターに
ご連絡いただければ、無償で交換をさせていただいております。

ホームページでは下記のように案内をしております。
とのことです。
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ということで気を取り直して休憩?笑
オッサンたちばかりなので目が疲れる!
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一応折れてはいますが、さっきのパーツをヘッドに差し込みます。
今までのパーツで一番小さい!
ピンセットでは力が入らないので結局は手で入れました。
落とさないように注意が必要です。
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写真では判りにくいのですが指で持っているパイプ
この取り付け方が説明書だと判りにくいとのこと。
この時点でまだ試行錯誤しています。
通すところが判りづらい。。
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プーリーとベルト部分。
ここはリアリティーがもう少し欲しい部分。
プラスチック感が強いので後に塗装でリアリティーを出そうと思っています。
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エンジンブロックを組み立てていきます。
このあたりは基本的に難しいところは殆どありません。
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完成したらこんな感じ。
エキパイ部分も塗装したほうが良さそう。
マットブラックでは質感がイマイチです。
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プラグコードの取り付け。
単純ですが細かい作業。
途中でくくってあるのでデスビ側は番号は何も考えずに取り付けてます。
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そうこうしているうちに、やっとキャブが完成。
さっき悩んでいた部分はリンケージの下を通ってます。
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そこで気づいた黒田さん…
「このキャブ、エンジンブロック組む前につけないとじゃん!(笑)」
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そうなんです。
エンジンブロックの裏側から3箇所でネジ止めするので、またバラします。笑
せっかく作ったのに!
プラグコードには特に注意しながら…
大勢でやると、こういうところで「あるある!」的な失敗が。
まぁこれもネタということで。
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今度こそ完成形です。
やっぱり塗装したくなるよなぁ。
マニアックな人達ばかりなので塗り方まで色々と考えております。
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15号まで作って、やっとここまで。
まだまだ先は長い!
ご協力の皆様、お疲れ様でした。
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ってことで終わったらガレージでBBQ
こっちがメイン?
な盛り上がり方でした。
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