HCC95 ユダ会長の独り言

2007/05/24 BLOG開始 HCC95(ヒストリックカークラブ95)会長 MGC GTに乗ってます。

デアゴスティーニ

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イメージ 1

ここからさきは暫く、ある意味で、このシリーズで最も難所となるであろう。
組み立てが特に難しいわけではなく地味な作業と費用対効果でストレスが溜まる部分であるからだ。
E-Typeはもとからモノコックであるがフロントはサブフレームでエンジンを支える構造
この部分を作っていくのであるが実際問題、この部分にここまで割く必要があるのかと疑問詞を投げかけたくなる。
しかし、ここを乗り越えねば次から次に来るであろう大物たちに備えるための重要な部分と考えていただき作業を進めていくこととする。

19号から24号までのパーツ群。
非常にシンプルだが基本はダイキャストである。
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まずはダブルウィッシュボーンのアッパーアームとロアアーム
フロント側を差し込んでフリーになった後ろ側に固定するフレームを取り付ける。
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特に難しい作業ではないが両側ともシッカリと可動部の差し込みが入っていれば問題ない。
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2箇所をネジで固定して終了。
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同じ要領で左右を作っていく。
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完成した左右のサブフレーム
これを一つにまとめていく。
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イメージ的には差し込んでから固定する感じだ。
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なんだか、あっという間に完成であっけなく、特筆するような部分もなく10月分で送られてきた19〜24号
次の号もサブフレームの制作が続くので、あえて11月分と合わせて書くことにした。
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25〜28号
今回も地味ながらショックアブソーバーやフロントディスクの組み立てがあるので少しはテンションを上げていこう。
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今回の中身
サブフレームは、まだ続いていた。
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ショックアブソーバーの中身。
この時点で気づいた方も多いと思われるが付属ネジのサイズが説明書と違うもので送られてきている。
これは自分だけ、たまたまなのか?
実際はJP04ではなくJD04のはずなのだが…?
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とりあえずサブフレームの続きを作っていこう。
今回はアシスタントとしてHCC95ではマスコットキャラ的な存在の亜未ちゃんに手伝ってもらう。
女性でも、この程度であれば特に問題なく作れると思う。

前回の続きの右側のサブフレームの取り付け。
フロント部分を差し込んで中間部分をネジで固定。
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この部分は察するにエンジンマウント部分なのかな?
2箇所の差込口を合わせてネジで固定するのだが。
ネジの長さが微妙に足りない。
塗装でパーツが浮いてしまっているのか。
若干強めに押さえながら正にねじ込む感じだ。
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おそらくサブフレームの最後の組み立て部分になるであろう。
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アッパーアームの下から通す感じ。
で、もう片方は保管部品であることに気づく。
これ、どうやって固定するのか謎。
回が進めば謎は解けるはず。
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いよいよFディスクローターにキャリパを取り付け。
ディスクローター
ただ塗装しているだけなのが残念すぎる。
このあたりはクオリティを上げるためにもブレーキパットで擦られたスジなどが欲しいところ。
いずれは塗装で、そのあたりも変化を加えたい部分。
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裏からキャリパを固定
ネジが説明書とあっていないが、とりあえず取り付けれたので問題なしとしよう。
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アッパーアームとロアアーム
ともに取り付け部分にはブッシュが入る。
この妙な拘り何なのだ?
リアリティが素晴らしい部分とそうでない部分のギャップを感じる部分でもある。
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ブッシュを入れて固定していく。
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ショックアブソーバーのアッパー側の固定は差し込み式アーム
この固定は説明書ではラジペン等となっているが、できればプライヤーやウォーターポンププライヤーなどで固定することをおすすめする。
ラジペンだとフレーム部分に傷が入りやすい。
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ショックアブソーバーにスプリングを挿入する。
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ショックアブソーバーの下を入れてネジで固定していく。
当然これを左右両側で作っていくわけだ。
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実際に可動してみると結構硬めのセッティング?
微妙に隙間があり垂直に上下しないのは、まぁご愛嬌としよう。
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長かったフロントのサブフレームもこれで、ほぼ完成かな?
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今回は結構地味で長かったが、やっと全体の1/4を超えた。
ここからの展開は、さてどうなるのやら…?

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デアゴスティーニ 週刊 ジャガー・Eタイプ
今回は右ドア編です。
左ドアは前回やったので詳細は抜粋。
今回もまた1/1フィアット再生計画と1/8デアゴスティーニE-Typeの同時進行で参ります。

今回もまたフィアット500仲間をはじめ色々な方がお手伝いに。
フィアット500からTOMEさん、金子さん
MGAとMGFの圓川さん
ジネッタとS800 の庄司さん
戦前車からボディーを叩き出しで作るカーボディー「メイク」の佐藤さん
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ちなみにフィアット500の作業は…
今回は窓やガソリンタンクなどを外しました。
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だいぶレストア感が増しましたね。
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ということでレストア開始。
の前にみんなでランチ。
今回は弁当買ってきました。
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今回は16号〜18号
19号も送ってきてますがサブフレームのみで組み立てがないので次回へ。
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デアゴスティーニ初チャレンジの圓川さんと庄司さん
真剣です!笑
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窓部分は強く締めすぎると割れそうなので、適当な力で。
付属の工具ではちょっと心もとないので車用の工具で。
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皆さん車なのでノンアル飲みながら組み立て。笑
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このあたりは前回組み立て方を書いているので参照にしてください。
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ドアの内張りは、こんな感じです。
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そして完成!
思ったらドアノブついてないやん!
また内装外さなきゃ!笑
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ということで、まだまだ先は長い…

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デアゴスティーニ 週刊 ジャガー・Eタイプ
今回はエンジン編です。

この日は1/1?のFIAT500復活ミーティングも兼ねて集まったメンバーで作ることに。
午前中からうちの前に集まってきます。
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まずはFIAT500を復活させるためのミーティング。
足りない部品や錆びている箇所のチェック。
どう進めるかを話していたら結構時間掛かってしまった。
これから泥沼生活が始まる…
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本日の参加者は
フィアット500乗りから
TOMEさん
中島さん
戦前車から板金する佐藤さん
フェラーリ365BBの黒田さん
ネイラーとアルファ155の中野さん
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今回は10号から15号までの組み立てです。
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まったりモードからスタート
なんだかんだ皆さん楽しそうです。
ただし老眼ズなので、細かい部品が見えません…(汗)
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まずは10号と11号の3連のSUキャブレターを作っていた佐藤氏
マニホールドやエアクリーナーまでを作ります。

そして、この写真の解読ができないと。
スロットルリンケージ部分。
写真の向きが逆さま?
色々と試行錯誤しているうちに写真が裏から撮ってあることが判明。
ここは解説書は判りにくいので注意が必要かも。
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エンジンの作成に入る黒田氏
12号から15号までの作成です。

この配線は、いずれヘッドライトにつながるのか??
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2号で組み立てたヘッドと組み合わせていきます。
実はエンジンブロックは塗装するように書いてありましたが塗料がなく断念…
後日また塗装予定ですが、あまりに綺麗すぎるので汚れ塗装も考えています。
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そして問題発生。
小さくて判りづらいですがビニールの中で部品の爪の部分が1箇所折れていました。
こういう場合は慌てずに。
パーツに不備や不具合がある場合は、弊社のコールセンターに
ご連絡いただければ、無償で交換をさせていただいております。

ホームページでは下記のように案内をしております。
とのことです。
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ということで気を取り直して休憩?笑
オッサンたちばかりなので目が疲れる!
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一応折れてはいますが、さっきのパーツをヘッドに差し込みます。
今までのパーツで一番小さい!
ピンセットでは力が入らないので結局は手で入れました。
落とさないように注意が必要です。
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写真では判りにくいのですが指で持っているパイプ
この取り付け方が説明書だと判りにくいとのこと。
この時点でまだ試行錯誤しています。
通すところが判りづらい。。
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プーリーとベルト部分。
ここはリアリティーがもう少し欲しい部分。
プラスチック感が強いので後に塗装でリアリティーを出そうと思っています。
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エンジンブロックを組み立てていきます。
このあたりは基本的に難しいところは殆どありません。
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完成したらこんな感じ。
エキパイ部分も塗装したほうが良さそう。
マットブラックでは質感がイマイチです。
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プラグコードの取り付け。
単純ですが細かい作業。
途中でくくってあるのでデスビ側は番号は何も考えずに取り付けてます。
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そうこうしているうちに、やっとキャブが完成。
さっき悩んでいた部分はリンケージの下を通ってます。
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そこで気づいた黒田さん…
「このキャブ、エンジンブロック組む前につけないとじゃん!(笑)」
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そうなんです。
エンジンブロックの裏側から3箇所でネジ止めするので、またバラします。笑
せっかく作ったのに!
プラグコードには特に注意しながら…
大勢でやると、こういうところで「あるある!」的な失敗が。
まぁこれもネタということで。
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今度こそ完成形です。
やっぱり塗装したくなるよなぁ。
マニアックな人達ばかりなので塗り方まで色々と考えております。
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15号まで作って、やっとここまで。
まだまだ先は長い!
ご協力の皆様、お疲れ様でした。
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ってことで終わったらガレージでBBQ
こっちがメイン?
な盛り上がり方でした。
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なんと、」ここに来て我が家にエンジン・ミッションなし
シートもなし。
欠品パーツ多数のフィアット500が入ってきました。
この状態からレストア始めます。
1/1と 1/8を同時進行で始めていきたいと思っています。
どっちが先にできるのか??
こちらは8月売りの八重洲出版「Old-timer」で連載を開始します。
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さて今回で4回目
前回、早くも挫折しそうなくらい面倒なホイルを作成しましたが今回はグ〜〜ンとハードルが低くなります。
右のドアと右シートとなります。
組み立てるところも少なく、ちょっと物足りないかな?
でも油断は大敵!
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まずは6号。
■ドライバーズドア
■右ドアハンドル
TP1.8×3.5Kネジ 1+予備1
イメージ 2

ドアハンドルをはめ込んで裏からプラスのネジで止めるだけ。
特に注意点もありません。
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イメージ 4
お買い得度 ★★★
組立難易度 ★
精  密  度 ★★


そして7号。
■ドアウインドウ
■ヒンジ
■ヒンジ保持具
■MP2.3. 4.0Kネジ 3+予備1
■MP2.3. 5.0Kネジ 1+予備1
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まずはドアウインドウを裏からはめ込みます。
ここも注意点は特になし。
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ドライバーでMP2.3. 4.0Kネジ 3箇所を止めます。
締め込み過ぎに注意ですね。
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次にヒンジを取り付けます。
赤で囲んだ突起部分をしっかり押し込んでMP2.3. 5.0Kネジで締め込んでいきます。
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お買い得度 ★★★
組立難易度 ★
精  密  度 ★★

8号は
■右ドアリム外枠
■右ドアパネル
■ドアハンドル
■ウインドウハンドル
■右ドアモール上
■右ドアモール下
■アームレスト
■MP2.3. 4.0Kネジ 4+予備1
■TP1.8 3.5Kネジ 4+予備1
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前号で作ったものに更に組み立てていきます。
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右ドアリム外枠の取り付け。
しっかりと、はめ込んだら
MP2.3. 4.0Kネジで4箇所を止めます。
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右ドアパネルにアームレストの取り付け
これも裏からTP1.8 3.5Kネジで2箇所を固定します。
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ドアハンドル、ウインドウハンドルの取り付けです。
取り付け穴には切込みがあるので合わせて、はめ込みます。
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こちらも裏からTP1.8 3.5Kネジで2箇所をとめていきます。
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最後にドアモール2つの取り付けですが、これ2つともバリがあって、そのままでは入りませんでした。
爪切りなどで切ってからはめ込みます。
無理に押し込むと曲がって変形してメッキ部分が変色することもあるので注意です。
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そして無事にドアが完成です。
特に難しい部分はありませんでした。
組み立ててみると質感は、なかなか良しです。
イメージ 19
お買い得度 ★★★
組立難易度 ★★★
精  密  度 ★★★


9号はシートです。
今回はこれだけでした。
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2号で送ってきたクッションと組み立てるだけです。
ちなみにシートは本皮で縫込みもしっかりされています。
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そしてこれ、はめ込みのときに注意しないと横の部分に少しシワができてしまいます。
この部分は意外と面倒です。
一旦外して革がズレないように両面テープで固定してからはめ込みました。
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そして背の部分。
ここ若干浮いていて気持ちがなんとなく悪い。
なのでここも両面テープでしっかり固定。
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ちょっと厚みのあるテープしかなかったので今度薄いのと変えます。
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まだシワが少し気になるけど本皮だけあって、こちらも質感が良い。
早くボディーに組み込みたいものです。
イメージ 24
お買い得度 ★★★
組立難易度 ★★
精  密  度 ★★★

9号まできて、やっとここまで。
先は長い。
まだ1割いってないですからね!
がんばります。
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先日、HCC95では「夏の陣」と銘打って、飲み会を行いました。
30人位集まった飲み会は久々かも?
まぁ目的もない、ただの飲み会ですが^^;
メッチャ盛り上がっております。
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そこでデアゴスティーニのE-TYPEを皆さんにお披露目。
今回はホイルのキット。結構好評でした。
ただし自分も含めて「ローガンズ(老眼)」な皆様なので腰が重い…
というより細かすぎて見えない!
との意見多数(笑)
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そしてホイル第一弾なんですが…
フェラーリ348チャレンジのM氏が持って帰るも、あまりの細かさに断念。
まずは自分で作ってみて制作過程をアップすることにしました。
3号〜5合までが左タイヤとホイルの組み立てセットになります。
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まず3号の中身ですがタイヤステアリングになります。
タイヤは、かなり細かいところまで作り込んだダンロップ。
ステアリングはダイキャストなのかな?
質感があり重さもあって高級な感じ。
この号ではホーンボタンをつけるだけ。
後にタイヤの組付けはありますが。
ホーンボタンは、はめ込むだけと書いてありましたが緩く外れやすいのでタミヤの模型用接着剤でつけました。
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イメージ 8

お買い得度 ★★★
組立難易度 ★
精  密  度 ★★★★


そしていよいよホイルの組み立て。
4号です。
中身は、こんな感じ。
■アウタースポーク×49(予備1)
■ホイールリム
■ホイール保持リング
■ホイールセンター
■ホイール組み立てよう治具
■M1.8×35mmネジ×5(予備1)
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黒いプラスチックはホイルを作る際の治具。
今回はピンセットもついています。
まずは治具に取り付け。
リムには一箇所の穴
ホイールセンターには切り欠きがあるので、そこを合わせます。
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上の写真でわかるようにホイールセンターにはが空いています。
まずは下の穴からスポークを通していきます。
角度を合わせながらL字の部分を溝に合わせていきます。
裏側から見ると少し右斜めの溝の場所にはめ込む感じです。
説明書では、この部分は両面テープで仮組みとなっていましたが、せっかくタミヤの接着剤買ったので、それで固定してみましたが失敗…
接着剤でやるのであればシリコン系の柔らかい接着剤が良いかも。
木工用ボンドもOK。
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下の穴すべてにスポークを通します。
完成は下の図のようになります。
L字は全て右を向いています。
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次にホイールセンター上の穴
今度は先程のスポークと交差させながら組んでいきます。
○赤枠のようにL字が向き合う形を作るようにすれば綺麗に交差していきます。
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最後に「ホイール保持リング」をはめ込みドライバーで+ネジを4箇所ねじ込みます。
ここまで簡単のように見えますが慣れないのもあり40分位かかってしまった。
木工用ボンド使えばもっと早いかも?
それからどこかで落としたのかスポークの予備がない!!
絶対に落として失くさないように!
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完成はこんな感じ。
イメージ 15

お買い得度 ★★★
組立難易度 ★★★★★
精  密  度 ★★★★★


そして5号
この号には2種類のスポークが入っています。
■アウタースポークA×12
■アウタースポークB×12
■ホイールリム(インナー)
■スペーサーリング
■プラスドライバー
■TP2.3×4.0Sネジ×5(予備1)
※プラスドライバーの写真は抜粋
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今回が今までで一番強烈に面倒でした。
説明書の図解で意味がわからない!(モデラー以前にこういうの組み立てたのうん十年ぶりなのもあり?)
車より難解?^^;
まずは4号で組み立てたアウターホイルの裏側にスポーク仮組み用に両面テープを貼っていきます。
シリコン系接着剤まだ買ってないのもあり説明書通りで。
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次に表に返してホイルセンターから1本めのスポークを入れていきます。
まずは下の穴から。
しかしここで1本目をどこのスポークの間に通すかで試行錯誤…
グリーンに塗られた部分にアウタースポークAを通すのですが、まっとうに正面に入れてはいけません。(×印のところ
次のアウタースポークBとクロスさせながら組む必要があるため写真のように一つ左横のに通します。
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裏から見るとこんな感じ。
4号で作ったようにL字が向かい合うように溝に入れていきます。
溝は広い部分狭い部分があるので注意。
広い部分でないと向き合いません。
また、写真右のスポークのように仮組みした後、更に上からテープで止めています。
両面テープだけでは簡単に取れてしまうので、この辺りは慎重にやったほうが無難です。
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表から見るとこんな感じ。
赤く塗ったスポークのようにクロスさせながら組んでいきます。
これ写真で見るよりメッチャ面倒です。
酒飲みながらやってたらできなかったかも!?笑
あと老眼で通すところが見えない!!!
そんなこんなで交互に12本ずつを組んでいきます。
とりあえず全て仮組みしたらテープで更に固定していきました。
途中で外れると発狂しそうになります!笑
実際何度かあった^^;
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組合終わったら後は簡単。
スペーサーリングは突起の部分をリングの穴に合わせます。
ちょっと精度がギッチギッチなのでシッカリ入るまで押し込みます。
このときスポークを絶対に触らないように。
ここで外れたら全てやり直しです!
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ホイールリム(インナー)も突起の部分をリングの穴に合わせます。
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TP2.3×4.0Sネジを今回入っていたドライバーで4箇所締め込みます。
隙間ができないように対角線上で締め込みましょう。
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そして、いよいよ3号に入っていたタイヤの組み付け。
入りやすいように熱湯でタイヤを温めます。
暫く温めてトングで取り出し水分をシッカリ取ります。
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柔らかくなってるとはいえ、なかなか入らない。
コツが有るのかなぁ…
端から徐々に入れていきます。
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ようやく完成!
今回はハードル高かった。
今までの簡単さは何だったのか…^^;
これスペアも入れて、あと4本も作るのかよ〜!^^
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お買い得度 ★★★
組立難易度 ★★★★★
精  密  度 ★★★★★

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