HCC95 ユダ会長の独り言

2007/05/24 BLOG開始 HCC95(ヒストリックカークラブ95)会長 MGC GTに乗ってます。

デアゴスティーニ

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なんと、」ここに来て我が家にエンジン・ミッションなし
シートもなし。
欠品パーツ多数のフィアット500が入ってきました。
この状態からレストア始めます。
1/1と 1/8を同時進行で始めていきたいと思っています。
どっちが先にできるのか??
こちらは8月売りの八重洲出版「Old-timer」で連載を開始します。
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さて今回で4回目
前回、早くも挫折しそうなくらい面倒なホイルを作成しましたが今回はグ〜〜ンとハードルが低くなります。
右のドアと右シートとなります。
組み立てるところも少なく、ちょっと物足りないかな?
でも油断は大敵!
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まずは6号。
■ドライバーズドア
■右ドアハンドル
TP1.8×3.5Kネジ 1+予備1
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ドアハンドルをはめ込んで裏からプラスのネジで止めるだけ。
特に注意点もありません。
イメージ 3

イメージ 4
お買い得度 ★★★
組立難易度 ★
精  密  度 ★★


そして7号。
■ドアウインドウ
■ヒンジ
■ヒンジ保持具
■MP2.3. 4.0Kネジ 3+予備1
■MP2.3. 5.0Kネジ 1+予備1
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まずはドアウインドウを裏からはめ込みます。
ここも注意点は特になし。
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ドライバーでMP2.3. 4.0Kネジ 3箇所を止めます。
締め込み過ぎに注意ですね。
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次にヒンジを取り付けます。
赤で囲んだ突起部分をしっかり押し込んでMP2.3. 5.0Kネジで締め込んでいきます。
イメージ 8
お買い得度 ★★★
組立難易度 ★
精  密  度 ★★

8号は
■右ドアリム外枠
■右ドアパネル
■ドアハンドル
■ウインドウハンドル
■右ドアモール上
■右ドアモール下
■アームレスト
■MP2.3. 4.0Kネジ 4+予備1
■TP1.8 3.5Kネジ 4+予備1
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前号で作ったものに更に組み立てていきます。
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右ドアリム外枠の取り付け。
しっかりと、はめ込んだら
MP2.3. 4.0Kネジで4箇所を止めます。
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右ドアパネルにアームレストの取り付け
これも裏からTP1.8 3.5Kネジで2箇所を固定します。
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ドアハンドル、ウインドウハンドルの取り付けです。
取り付け穴には切込みがあるので合わせて、はめ込みます。
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こちらも裏からTP1.8 3.5Kネジで2箇所をとめていきます。
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最後にドアモール2つの取り付けですが、これ2つともバリがあって、そのままでは入りませんでした。
爪切りなどで切ってからはめ込みます。
無理に押し込むと曲がって変形してメッキ部分が変色することもあるので注意です。
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そして無事にドアが完成です。
特に難しい部分はありませんでした。
組み立ててみると質感は、なかなか良しです。
イメージ 19
お買い得度 ★★★
組立難易度 ★★★
精  密  度 ★★★


9号はシートです。
今回はこれだけでした。
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2号で送ってきたクッションと組み立てるだけです。
ちなみにシートは本皮で縫込みもしっかりされています。
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そしてこれ、はめ込みのときに注意しないと横の部分に少しシワができてしまいます。
この部分は意外と面倒です。
一旦外して革がズレないように両面テープで固定してからはめ込みました。
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そして背の部分。
ここ若干浮いていて気持ちがなんとなく悪い。
なのでここも両面テープでしっかり固定。
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ちょっと厚みのあるテープしかなかったので今度薄いのと変えます。
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まだシワが少し気になるけど本皮だけあって、こちらも質感が良い。
早くボディーに組み込みたいものです。
イメージ 24
お買い得度 ★★★
組立難易度 ★★
精  密  度 ★★★

9号まできて、やっとここまで。
先は長い。
まだ1割いってないですからね!
がんばります。
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先日、HCC95では「夏の陣」と銘打って、飲み会を行いました。
30人位集まった飲み会は久々かも?
まぁ目的もない、ただの飲み会ですが^^;
メッチャ盛り上がっております。
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そこでデアゴスティーニのE-TYPEを皆さんにお披露目。
今回はホイルのキット。結構好評でした。
ただし自分も含めて「ローガンズ(老眼)」な皆様なので腰が重い…
というより細かすぎて見えない!
との意見多数(笑)
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そしてホイル第一弾なんですが…
フェラーリ348チャレンジのM氏が持って帰るも、あまりの細かさに断念。
まずは自分で作ってみて制作過程をアップすることにしました。
3号〜5合までが左タイヤとホイルの組み立てセットになります。
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まず3号の中身ですがタイヤステアリングになります。
タイヤは、かなり細かいところまで作り込んだダンロップ。
ステアリングはダイキャストなのかな?
質感があり重さもあって高級な感じ。
この号ではホーンボタンをつけるだけ。
後にタイヤの組付けはありますが。
ホーンボタンは、はめ込むだけと書いてありましたが緩く外れやすいのでタミヤの模型用接着剤でつけました。
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イメージ 8

お買い得度 ★★★
組立難易度 ★
精  密  度 ★★★★


そしていよいよホイルの組み立て。
4号です。
中身は、こんな感じ。
■アウタースポーク×49(予備1)
■ホイールリム
■ホイール保持リング
■ホイールセンター
■ホイール組み立てよう治具
■M1.8×35mmネジ×5(予備1)
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黒いプラスチックはホイルを作る際の治具。
今回はピンセットもついています。
まずは治具に取り付け。
リムには一箇所の穴
ホイールセンターには切り欠きがあるので、そこを合わせます。
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上の写真でわかるようにホイールセンターにはが空いています。
まずは下の穴からスポークを通していきます。
角度を合わせながらL字の部分を溝に合わせていきます。
裏側から見ると少し右斜めの溝の場所にはめ込む感じです。
説明書では、この部分は両面テープで仮組みとなっていましたが、せっかくタミヤの接着剤買ったので、それで固定してみましたが失敗…
接着剤でやるのであればシリコン系の柔らかい接着剤が良いかも。
木工用ボンドもOK。
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下の穴すべてにスポークを通します。
完成は下の図のようになります。
L字は全て右を向いています。
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次にホイールセンター上の穴
今度は先程のスポークと交差させながら組んでいきます。
○赤枠のようにL字が向き合う形を作るようにすれば綺麗に交差していきます。
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最後に「ホイール保持リング」をはめ込みドライバーで+ネジを4箇所ねじ込みます。
ここまで簡単のように見えますが慣れないのもあり40分位かかってしまった。
木工用ボンド使えばもっと早いかも?
それからどこかで落としたのかスポークの予備がない!!
絶対に落として失くさないように!
イメージ 14

完成はこんな感じ。
イメージ 15

お買い得度 ★★★
組立難易度 ★★★★★
精  密  度 ★★★★★


そして5号
この号には2種類のスポークが入っています。
■アウタースポークA×12
■アウタースポークB×12
■ホイールリム(インナー)
■スペーサーリング
■プラスドライバー
■TP2.3×4.0Sネジ×5(予備1)
※プラスドライバーの写真は抜粋
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今回が今までで一番強烈に面倒でした。
説明書の図解で意味がわからない!(モデラー以前にこういうの組み立てたのうん十年ぶりなのもあり?)
車より難解?^^;
まずは4号で組み立てたアウターホイルの裏側にスポーク仮組み用に両面テープを貼っていきます。
シリコン系接着剤まだ買ってないのもあり説明書通りで。
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次に表に返してホイルセンターから1本めのスポークを入れていきます。
まずは下の穴から。
しかしここで1本目をどこのスポークの間に通すかで試行錯誤…
グリーンに塗られた部分にアウタースポークAを通すのですが、まっとうに正面に入れてはいけません。(×印のところ
次のアウタースポークBとクロスさせながら組む必要があるため写真のように一つ左横のに通します。
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裏から見るとこんな感じ。
4号で作ったようにL字が向かい合うように溝に入れていきます。
溝は広い部分狭い部分があるので注意。
広い部分でないと向き合いません。
また、写真右のスポークのように仮組みした後、更に上からテープで止めています。
両面テープだけでは簡単に取れてしまうので、この辺りは慎重にやったほうが無難です。
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表から見るとこんな感じ。
赤く塗ったスポークのようにクロスさせながら組んでいきます。
これ写真で見るよりメッチャ面倒です。
酒飲みながらやってたらできなかったかも!?笑
あと老眼で通すところが見えない!!!
そんなこんなで交互に12本ずつを組んでいきます。
とりあえず全て仮組みしたらテープで更に固定していきました。
途中で外れると発狂しそうになります!笑
実際何度かあった^^;
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組合終わったら後は簡単。
スペーサーリングは突起の部分をリングの穴に合わせます。
ちょっと精度がギッチギッチなのでシッカリ入るまで押し込みます。
このときスポークを絶対に触らないように。
ここで外れたら全てやり直しです!
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ホイールリム(インナー)も突起の部分をリングの穴に合わせます。
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TP2.3×4.0Sネジを今回入っていたドライバーで4箇所締め込みます。
隙間ができないように対角線上で締め込みましょう。
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そして、いよいよ3号に入っていたタイヤの組み付け。
入りやすいように熱湯でタイヤを温めます。
暫く温めてトングで取り出し水分をシッカリ取ります。
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柔らかくなってるとはいえ、なかなか入らない。
コツが有るのかなぁ…
端から徐々に入れていきます。
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ようやく完成!
今回はハードル高かった。
今までの簡単さは何だったのか…^^;
これスペアも入れて、あと4本も作るのかよ〜!^^
イメージ 1

お買い得度 ★★★
組立難易度 ★★★★★
精  密  度 ★★★★★

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 デアゴスティーニ スペアタイヤ編〜週刊 ジャガー・Eタイプ

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デアゴスティーニ週刊 ジャガー・Eタイプ
遂に連載スタートです。
このブログはMONO MAGAZINEのWEBなどで取り上げていただけるそうです。
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まず最初に今回のE-TYPEは1/8というスケールで全100号に渡り可動式ボンネット、ワーキングライト、可動式ドア、サスペンションなど精密にパーツを再現。
部品点数の多さはは勿論、細かな部分に随所拘りをもった最高品質のダイキャストモデルとなっている。
また各号でE-TYPEの細かな説明や歴史、お得な情報も発信しているので隅々まで読むこと必見だ!

ということで第1回めは1号と2号。
次回からは4号〜5号分まとめてのアップになる予定です。

■まず第一号は299円という破格値でのスタート。
ボンネットフード、グリルバー、グロウラーバッジ、センターのスピンナー✕1
これボンネットだけでも飾っておきたいくらいの代物。
某イラストレーター巨匠にその件を伝えると早速お買い上げしておりました。
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部品は、こんな感じ。
ネジが小さくて老眼はじまってるワタクシにはチト辛い^^;
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センタースピンナーはオリジナルを忠実に再現。
このスピンナーを見れば判る方もいると思いますが左側のスピンナーですね。
裏は何故かマグネット。
これはそのうち秘密が解き明かされるのであろう。
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グリルバーとバッジ。
かなり細かいパーツだがジャガーのエンブレムもちゃんと再現されている。
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1号での組み立てはセンターのバッジをグリルバーに組み込むだけ。
切り目が入っているので方向を間違えることはありません。
工具はこの号に入っているプラスドライバのみ使用。
メッチャ小さいので無くさないように!
あ、でもそういう人が多いからか予備も1本入っています。
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お買い得度 ★★★★★
組立難易度 ★
精  密  度 ★

■第2号
1,657円

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この号はヘッド、カム、カムカバー、オイルキャップ、レザーシート
となっている。
シリンダーヘッドはダイキャスト製で質感がある。
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今回の組み立てはカムをヘッドへ取り付け。
カムはプラスチックで出来ている。
クランク側と形が異なるので間違えることは無いと思うが差し込み式なので無理して押し込んで折らないように注意は必要かも。
というより見えない部分のカムまで再現していることには驚き。
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そしてカムカバーへオイルキャップを取り付ける。
これも切り欠きが入っているので方角を間違えることは無さそう。
ネジの細かさは、相変わらずなので注意は必要。
実は、ここで落としてしまい簡単な組み立てなのに探すのに5分近くかかってしまった。
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完成形
土台のヘッドがダイキャストであるため質感が高く、ずっしりとした重みに満足感がある。
レザークッションは若干目が粗いが質感がよく裏返すと内部までシッカリと作り込まれている。
まだ2号の段階では組み立ても殆どないため一人で組み立てたが次号あたりからはクラブ員と一緒に作っていく予定だ。
イメージ 11

お買い得度 ★★★
組立難易度 ★
精  密  度 ★★

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先日、以前から付き合いのある友達の藤本氏から連絡があり
「デアゴスティーニさんから会長を紹介してください。取材したいので。」との申し入れがありました。

ということで取材を受けたのは良いが前日が横浜ローズホテルでレジェンドの集結する1年1度のパーティー
※主催紹介文より抜粋
主催者側が参加者を選ぶ一応横浜では、一番のパーティー・横浜のミュージッシャン/芸能人/文化人/不良達が集結する凄いイベント

まずは初っ端からダウン・タウン・ブギウギ・バンドの和田さんはでてくるは…
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横浜銀蝿の翔さんは隣のテーブルで普通に飲んでるわ…(かわさき楽大師の件でご挨拶できました)
メッチャ覚えてくれててフレンドリーに話をしていただけました。
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しまいにゃゴールデンカップスのエディ潘とミッキー吉野のバント出てきて踊りまくりの飲みまくり!
もうやばいです!笑
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結局2次会まで参加していつ家に帰ったかも覚えてない。笑
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当日は当然ボロボロの中で取材スタートです^^;
こんなんで大丈夫なのであろうか…?
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この模様はデアゴスティーニのサイトで近日中に紹介されます。
顔がちょっと死んでますが華麗にスルーしてください!笑
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そして5月15日発売開始の「週刊 ジャガー・Eタイプ」
我が家での連載も始まります。
月に1度位のペースかな?
クルマ好きが集まって、みんなでE-TYPEを組み立てます。
お時間あるかた是非手伝いに来てください!!

とりあえず創刊号はボンネットがメイン
1/8だけあってデカい!!!
詳細は暫くまたれよ!
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