雄岳急行通信

雄岳急行(ゆうだけきゅうこう)と申します。雄岳の由来は「言うだけ」です(^_^;)
自分の近辺で言うと阪神電車や山陽電車の如く、都市間を結ぶ高速電気鉄道の源流は米国にある(たぶん…)。
その母国で interurban 或いは traction と呼ばれる、日本国内ではマイノリティなこのカテゴリーをこよなく愛するコアなメンバーが年に一度一堂に会する集会の末席を汚してきた。


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(P.E.とは、かつてロサンゼルス周辺に一大ネットワークを形成したPacific Electric の略称。1961年に全廃された米国を代表する電鉄で、知名度も高い??)


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近年は大阪梅田近辺を開催場所としていたが、会場費高騰から今年は KIX(関空)に程近い大阪府下の“町”に会場を求めた。


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友達とつるんで外で遊び回る子供達に、昭和の面影を見る思い



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なんとなく周りに人が集い、マニア話に花が咲くHOゲージ線路(メイン?レイアウト)


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SN(サクラメント ノーザン)談義に盛り上がる面々

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綺麗に仕上げた車輌の下に敷かれた“白紙”は、実はNさんが製作予定のサンフランシスコ湾で運航されたフェリー(艀)のスケールイメージ!


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P.E. Box motor(荷電)二題
昨年の当会で生地製品を入手されて早速綺麗に仕上げられたMさん作品と、大いに勉強になる全自作のSさんの作品


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昭和20年代のTMS(鉄道模型月刊誌)の記事を、70年を経た今実際に製作されたSさんのカワイモデルED14ベースのB-B-B電機





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Kさんが遺したのをOさんが修復されたレイアウトセクション“Princess avenue”
命名はKさん居住の姫路に由来することは言うまでもない(^^)

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格好の車輌撮影舞台となるのだが、いつかは自分でもこれに近いものを造りたい!とは思っているのだが……



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濃いメンバーの力作が顔を揃えるOゲージコーナー


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こちらは新規参入の三線式Oゲージ



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背景がチェンジできるHさんのミニミニレイアウト。

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これを真上から見た女性が「線路がハート型!」と発見され、さすが女性の観点!という話だったのだが、肝心の真上からは撮り忘れ……



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今回の会場隣保のSさんが、LA滞在中に着工し持ち帰られたレイアウト。来年以降のワークショップにもってこいの題材かと……


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同じくSさんの手による回転、もとい円形Nゲージレイアト




こんな秘蔵コレクションも登場します

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Mさんが持参された、P.E.従業員制服のボタン!


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Kさん遺品のオークションも行われました



元々少数民族のこの分野のこと、自分が本会に参加させてもらうようになって、先輩方に教えてもらったこと、初めて知ったことは本当に数えきれない。

例えば、資料(書籍)の存在、そしてその中でも謂わば“P.E.ファン必携書”のチョイス。車輌のことならコレ、路線の変遷ならコイツという具合に本当に具体的である。
因みにそれらの殆んどは3、40年前に出版された絶版のもの。ここに自分にはそれらを見つけて入手するという、新たなミッションが課されるのであった。

その一例

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つい最近、やっとこさ上下巻が揃って嬉しさ百倍!(^^)v



更に模型製品についても然り。
この分野の模型は、日本で製造されながらそのほぼ全てが米国に輸出され、長い間日本国内に流通することはなかった。今の中国の如く「世界の工場」と日本が呼ばれていた時代の話である。
よって、日本の模型雑誌に新製品として紹介されることは晩年まではなく、米国から“逆輸入”で手に入れるような、ごく一部の知る人ぞ知る的な存在であったのだ。
それら製品史について、自分の如きひよっこの疑問に即答頂けるような、正に“生き字引”的な方が揃っていらっしゃるのもこの会のスゴイところ。
何といっても、当時その模型組み立て(ハンダ付け)のアルバイトをなさってたというようなご歴々である。


今回、弊社が持参した車輌たち
左から、
・Illinois Traction System (Illinois Terminal Railroad) 
・Columbus, Delaware & Marion Railway
・Texas Electric
・特定の実物が存在しない自由型貨物電車

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これら鉄道名を空で言えるようになるまで苦節三十有余年!(爆) だがけっして地理的に理解した訳ではなく、単に呪文の如く頭に刻む記憶しかできない自分……(泣)

いずれも、米国の注文により日本で製造された縮尺1/87(HOゲージ)の真鍮製模型(いわゆる“ brass model ”)
左の3両は、製造が韓国にシフトする直前(80年代初頭)の日本製最晩年の製品。生地輸出されたものを米国で塗装した“ custom paint ”。今後進めなければならない塗装の参考とすべく取り寄せたが、果たして……




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この会の大きな特徴の一つが、参加者が講師となったプレゼンテーションやワークショップが行われる点。

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今年のプレゼンのタイトルを並べてみると

・P.E.答えてクエスチョン
・P.E.ドラゴン
・トラクション落ち穂拾い
・集電可能なパンタグラフ
・キーシステムの路線の変遷
・中部のインタアーバンネットワークと貨物輸送
・My Favorite City Pasadena
・P.E.と南海

となかなか盛り沢山!

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今年ワークショップは無かったが、かつて行われたと聞く、米国型鉄道模型に欠かせぬスキルであるディカール貼りの実習などは、またやってもらいたいと新参者には思われます。




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お約束の懇親会(打上げ)は会場から程近い漁港にあるお店で

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日曜朝市の活用が来年以降の課題(笑)



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宿舎のカーテンを開けると、なんと南海電車のネグラがすぐそこに!

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当然「早起きは3本の得」を地で行く、恒例の駄賃撮影を決行



自分にとって電鉄の“象徴”である鋼製架線柱(支持物)だが、残念ながら付近はコンクリート柱化が完了しており、辛うじて特注寸法の道路との立体交差地点に残存していた。

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前(後)から見たら逆台形なのだが、横から見たらぬぁんと正常な台形!何とも不思議な造形であることを初めて知る。



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当地は玉ねぎの一大産地でもある。



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駅に近い一角には、古い家並みが姿を留めている。




だらだらと記事化(更新)をサボっていたら、7月発行の模型雑誌2誌に本会の様子を掲載して頂けてしまいました……(^_^;)
で今更ではありますが、遅ればせながらも一応……m(__)m


 行動と撮影 2017年5月20〜21日


2017.8.1

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最近思うこと

かつて日勤(9〜17時勤務)生活時代に行ってた店を、元気なうち(笑)に訪ねておきたい。


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1年間の語学留学を終えて先輩が帰国。
自分にイニシアチブがあったので、選んだ店がココ。


今年になってやっと二回目の神戸の繁華街(三宮)

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阪急とJR両線の高架に挟まれたこの路地のムードは、結構昔のまんまかと


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何はなくともまずコイツ

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さて標準的なタレをつけていざ口へ

おっ、普段最もよく行くチェーン店のとはなんか違う。久し振りのせいか、はっきり言って旨い!
餡(中身)の味の差は自分にはよく分からんが、焦げ味とのコンビネーションが何やら絶妙!
焼き具合というか焼き方に秘訣がありそう……



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この「もやし炒め」はここの定番の1つらしいが、ほんの少し肉が入ってるとはいえ、自炊の最も安価かつ簡便なメニューでこんだけ(450円)取られるのはなんだかなあ……である。



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さて、ここで漸くお待ち兼ねの「白めし」の登場であるが、このヘンコオッサンの口で、これまでの料理で白めしに一番合うと感じたのは、果たして何だったでしょうか?
ジンギスカン?
麻婆豆腐?



正解は、餃子でした〜(^^)v
ここに「餃子定食」の存在意義を再認識した次第。


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同店サイトによると、ここ三宮店は本社直営、かつてよく行った板宿店とか上新庄店は「のれん分け」とあるので、所謂フランチャイズだろうか……


元町勤務時代に訪れた頃は、店内はかなり狭苦しい記憶があるが、今は隣接地東側へ拡張してそこそこの広さになっている、と相方に教えられて知る。

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天井左右方向の梁から向こうが旧来の店舗

平日の午後だが、入れ替わり立ち替わりそこそこの入りである。

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自分はここでもう少し腰を落ち着けて飲み食いしてお開きにしようと考えていたのに、居酒屋へショバ替えしようというではないか!

だから飲んべえは嫌いである(爆)




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で、結局絶好調の三人(笑)

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ミレニアムフライデー(違)とやらが関係するのかせんのか、2時間経過後の厳しい追い立て……


本日のアルコール総決算(総員3名)
 生中 × 11
 焼酎湯割り×2
 レモンサワー×3
 紹興酒(小分け)×1
 熱燗(二合→正味?合)×6

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そして、小宴の前には、懸案だったコレを滑り込みで見てきました。

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平日だからというよりも、既に放送終了ということもあってか、お客さんは自分以外に1時間で3人……

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勇気 愛情 信頼 希望

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自分的ハイライト(涙腺垂れ流し)シーンの1つ
美幸ちゃんのワンピース
ステテコ姿の子雁ちゃんも良かったです(;-;)


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キアリスガイドの原稿
原稿用紙の升目にはきちんと文字が書かれている・・・

そ・う・な・の・だ!!
ブラウン管時代なら“それらしく”作ってあればオッケーだったのが、今や一般家庭での視聴及び録画環境の飛躍的な高画質化により、紙もんに書かれた内容などがSNS系の絶好のネタ(良い意味でも悪い意味でも)にされてしまうのである。
美術さん(小道具担当)もホンマに大変だと同情したくなる。

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会場は再開発予定のここの暫定利用

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元を辿れば、昔「ファミリア」の店舗だったとこらへんかと

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 2017年4月28日行動・撮影


追 伸

お父さん、人間はなんて移り気な生き物なのだろうと思います。

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しかし、乙女ちゃん達とのお別れがこんなに早く訪れようとは・・・(ToT)
○子ちゃ〜ん゜゜(´O`)°゜


2017.5.29

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GW前、山陽電鉄6000系の第二弾増備車3連×3本が相次いで完成、搬入され、営業入りも間もなくの気配。

自分の場合気になるのは、新車よりも入れ替わりに引退する車輌たち。
単純に考えると、新車と同数の車輌が引退を迎える訳で、長年親しんだ車輌たちの最後の活躍ぶりをやはり記録しておきたい。

ということで、絶好の天気に恵まれた公休日の朝、下界へ下りて久々に線路端に佇んだ。

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この界隈には、かつて国道上を走っていた時代のレールを流用したと言われる架線柱(支持物)が現役で残っている。

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今回初めて、ちょっとじっくり観察したり写真撮影したりしてみた。

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専ら道路との併用軌道に使われる「溝付きレール」と言われるもので、そのレールを2本背中合わせに、底部を擦り合わせてリベットで留めたものが一組で支柱となっている。

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隣り合った二組の架線柱の溝付レールを見比べてみると、何やらかなり断面が異なるように見えたが、この腐ったポンコツ頭には3D的に回転させた像を想像することは難しい。
ちびて(摩耗して)変形したものなのか、初めから異なる規格のレールなのか・・・
 


さて、お目当ての車輌が動いているかどうかは運次第! 果たして如何に・・・


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4/15に営業入りした、この時点では最新車輌

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結果は、経年が高く、かつ更新(リニューアル)が行われていない、次期引退候補と目される車輌編成がひと通り現れてくれるという、嬉しい朝となったようだ。
まずは、有難う神様〜!(こんな時だけでスンマセン……(´д`|||))



電化に併せて重軌条化した際に発生した不要レールを活用した架線柱は、かつて結構アチコチで見られたものだが、溝付きレールを使ったものはもしかしたら珍品の部類なのかもしれない。

山電の明石以西に見られる神姫電鉄開業時のアングル材組立による架線柱は、コン柱化により数を減らしつつあり、ここの溝付きレール架線柱もけっして予断を許さないような気がする・・・

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鋼製架線柱こそ「電鉄」のシンボルである!、と信じてやまない自分にとっては寂しい話ではある。

そう言えば、かつて山電では、踏切付近に「鉄枕木」が使われているのを見ることができたのを思い出した。きっと、もう遠い昔の出来事なのかもしれない。




てな感じで締め括ろうと思っていたら、ぬぁんと昨16日、3004及び3200編成の“引退興行”がプレス発表されたではないか!
つまり、図らずも、自分はこの日の撮影が普段着姿の彼らとのお別れとなったのであった。

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しかし、系列や形式消滅とかでないにもかかわらず、車輌ごとに餞のセレモニーを用意してくれる会社って、なかなか無いように思います。長年労苦を共にした車輌たちへの愛情が感じられます。有難うございます。そして、お疲れさまでした。



撮影日 2017年4月28日



♪オ マ ケ

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リバーサルフィルムを使い始めた頃の記録を試験的にスキャンしていた画像です。よくよく見たら、なんと今回引退する当該編成でした!
よって、追加アップさせて頂きます。
たぶん、1978〜1979年頃の撮影かと思います。(暫定)





2017.5.17

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ドケチもんの自分としては、わざわざ交通費を使ってまで花見に行くことは考えられない(-_-;)が、勤め帰りや用事のついでの“行き掛けの駄賃”では今年の桜はそこそこ楽しませてもらった。


泊まり勤務明け、自宅最寄り駅からちょっと遠回りをして、桜がそこそこ並木状態の道路でしばしバスを撮影。(4月13日)

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背後にクルマ接近の気配・・・
腰を捻って振り向くと・・・


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ぬあんと右折しようとするバスは希少な「キュービック」ではあーりませんか!!!

思わずビックリで尻餅をついてしまった(*_*;が、何とかズーミングをしてシャッターを切る。
ちゃんとピントは来ていて一応撮れているところは、今のカメラのオートさまさまである。


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「キュービック」というのは、かつて一世を風靡したバスの商品名で、特徴的な前面と隅の窓ガラスの形状から、トーシロな自分にも容易に見分けがつく(^○^)

↓ このFacebookの記事によると、同社に残る最後の1両とのこと。
https://m.facebook.com/sanyo.railway/posts/1182539718501604:0



キュービックとの遭遇には実は前段がある。

4月1日はダイヤ改定初日で、もしもの拾い物に備えてカメラを携帯して出勤。

そして駅前に着くと、早速目前をまさかのキュービックが過る!(°Д°)

こうなると、もう出勤列車を遅らせるしかない!(遅刻はしません(^^))

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ガンマンの如く振り返りながらカメラを構える (←あほオタ丸出し!) が、特徴的な前面が見える角度ではピントが追い付かず……(ToT)


ところでこのキュービック、神戸市交でもかなり使われていたらしいが、自分には全く記憶にない。
興味がないとはこーゆーことか(←一般人が鉄道を見る感覚)と独り合点。
自分が小3の時分に登場した新車以来、バス外観の変化はつい最近まで無関心であったのだ。(因みに、小3時の新車は「西工カマボコ」と呼ばれていると近年知る(^^))




基本的に自分は「方向幕車しか撮らない」(←どこがや!)ということで、気になるのは4/1以降の方向幕車の動向。


右の120系統は改定まで222の運用だったスジ

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4月10日朝退勤時に駅前に方向幕車(222)を発見!
ナゼかカメラを持参してたので、早速撮影。
ついでに駅前の桜が見頃なので背景にしばし撮っていると、209と208も相次いで登場! ということは、落合営業所の方向幕車全3両は4/1以降も取り敢えず生き残っているのだ\(^o^)/

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上の写真の209は実はココで撮りたかったのだが間に合わず……(ノ_・,)

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翌日(4月11日)は公休日だったので、前日と同じスジ(運用)に方向幕車が入るのでは?と期待して、桜と絡めて撮るべく雨と強風の中出撃するが、そうは問屋が卸さなかった〜(。>д<)(´д`|||)

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4月13日にはコイツもキャッチ!
後ろからやって来たのによく気が付いた、と自分を褒めてやりたい(→アホf(^_^;)
この後現れなかったが、果たして固定運用なのだろうか?





春彼岸の墓参りも例によって遅れに遅れて、週間天気予報を見て「この日しかない!」(←何がや)とやっとこさ重い腰を上げる。(4月14日)


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ラッキーにもコイツが終日走る運用に入っており、超定番地ではありますが好天の下で桜とともに記録できて有り難い限り。思わず神に、いや先祖に感謝!(^_^)v


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架線柱(電線支持物)のリニューアル完了区間で


before (2016.9.27)

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after (2017.4.14)

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塗装がハゲハゲの信号柱や駅施設とかを目の当たりにすると、なんか悲しい気持ちになってくる。やはり車輌ばかりでなく、施設の維持・改良が地道に行われていることが、企業の健全度の1つのバロメーターになるのではないだろうかと思う。



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長らく工事が続けられていたアンダーパスも、つい先日から供用開始とのこと。


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奇しくも、実家団地と同日(昨年9/29)に閉店した駅前のスーパー跡



 キュービック、急に現れびっくらぽん

 (→お粗末(..))


2017.4.17

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新年度勤務割変更の移行期間に連休が発生したので、母親からの使役依頼とともに企みもあって実家へ。


今回(往路)は西神中央・押部谷経由神鉄で。

4/1を生き延びた西神営業所の方向幕車

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う〜ん、まだちょっと早いかなぁ……(ノ_・,)

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駅近くのちっちゃな神社
正月に来れなかったので、今更ながら初詣(。´Д⊂)

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団地の生命線だったスーパーは昨年9月29日で閉店(ノД`)

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オカンのリクエストで(^◇^)

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遠景ではほとんど目立たんなぁ……(;_;)

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月並みな構図ですが……(^_^;)

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1時間1往復だと撮影には暇をもて余すが、花見鉄だとちょうどエエぐらいかも。来シーズンには是非実現したいものだ。

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どなたかが種を蒔いたのか?

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出口の向かって右側には「パルナス」のちっちゃな売店があったなぁ

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やっぱりシャッターを押してしまう

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近所の工業団地内のホテルで両親、妹と昼食

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自分にはクルマがないので、嫁に行った妹に毎度面倒を掛けており、面目ない限り……


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認知症の父だが最初の食欲はある





台所の流し下を掃除していて、こんな“新兵器”が装備されていたことを、入居40年目にして初めて知る(|| ゜Д゜)

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肝心の急ぎの捜し物は見つけられなかった(爆)が、余計なブツ(お宝?)は色々と発掘され、現存が確認できたことはそれはそれで善しとしておく(/ω\*)

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なんかの頭に付けられてたマークと同じデザイン (当然か……)

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結局、行き掛けの駄賃(実は本命)のサクラにはちと早く、捜し物も発掘できず、ほぼタダ飯食らっただけで帰るのであった。




撮影 2017年4月5〜7日


2017.4.8

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