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●1452年:ローマ教皇ニコラウス5世はポルトガル人に異教徒を永遠の奴隷にする許可を与えて、非キリスト教圏の侵略を正当化
1637年11月14日にキリスタンにそそのかされた一揆軍は島原苓北町の本渡の戦いで富岡城代の三宅重利を討ち取った。
勢いを増した一揆軍は唐津藩兵が篭る富岡城を攻撃、落城寸前まで追い詰めた。
一揆軍はこれを機に日本国内のキリシタン(16世紀末の最盛期には日本の人口の10%を占めていた)を蜂起させて内乱状態とし、さらにはポルトガルの援軍を期待した。実際、一揆側は日本各地に使者を派遣していた。
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ポルトガル人が日本人に1543年に初めて接触したのち、16〜17世紀を通じ、ポルトガル人が日本で日本人を奴隷として買い付け、ポルトガル本国を含む海外の様々な場所で売りつけるという大規模な奴隷交易が発展した。
多くの文献において、日本人を奴隷にすることへの抗議とともに、大規模な奴隷交易の存在が述べられている。
日本人の奴隷たちはヨーロッパに流れ着いた最初の日本人であると考えられており、1555年の教会の記録によれば、ポルトガル人は多数の日本人の奴隷の少女を買い取り性的な目的でポルトガルに連れ帰っていた。
国王セバスティアン1世は日本人の奴隷交易が大規模なものへと成長してきたため、カトリック教会への改宗に悪影響が出ることを懸念して1571年に日本人の奴隷交易の中止を命令した。
日本人の女性奴隷は、日本で交易を行うポルトガル船で働くヨーロッパ人水夫だけでなく、黒人水夫に対しても、妾として売られていた、とポルトガル人イエズス会士ルイス・セルケイラ(Luís Cerqueira)が1598年に書かれた文書で述べている。
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ご無沙汰しています〜
「イソップ通信」のイソップです。
2016年も、いつのまにか12月中旬です。
米軍問題や原発問題など、未解決の問題が山積したまま、
トランプ氏がアメリカ大統領になり、来年が見通せません。
僕ももう若くないので、来年はどうなるか分かりませんが・・・
今年も一年の収穫を終えて得た、自然農での古代米は、
普通の米と一緒に炊いて楽しんでいただけるように、
「七種ブレンド古代米」として、配布できるようになりました。
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