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驚愕。 ガイドの一部は「高麗(コリョ)青磁は中国の唐三彩を真似たもの」、「新羅(シルラ)の慶州(キョンジュ)は中国の西安をそのまま移しておいたもの」、「韓国は昔から中国の属国」などと紹介している。 あ、あんたら、まだ事大主義から逃げ切れてないのか!! まぁ最初の二つは、「影響」と言って言えない事も無いのかもしれませんが、「属国」て。 「冊封体制」を論じた西嶋先生のお仕事が、まったくの徒労じゃないですか。 中国に、そこまで卑屈になるなよ・・・・・ と、思っていましたが、 こうした問題は、ガイドの大半が通訳案内士試験に合格した人ではなく、違法滞在中の華僑や朝鮮族だからだ。 金教授は「この本は中国を代表する北京大学の教授が高句麗史を韓国史として認めたという点で、大きな意味がある」とし、「東北工程が公式的に始められたのは2002年初めで、それ以前は、中国は高句麗史を韓国史と認識していたという1つの証拠になるはず」とした。 高句麗史が中国史ってのは、大和朝廷史を朝鮮史として書くようなもんですからね。本来は問題にもならないはずなのに・・・・
「歴史認識」というと、日本対中・韓みたいな構図になる事が多いですが。 なかなか、中韓間も、課題が多いねぇ。 |
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「韓国の歴史研究を行ううえで、中国の歴史を参考にしないわけにいかず、自国に対する強い独立感を持っていない。それゆえに焦りを持っているのである」とした。
自国の存在が中国なしには説明できないということに対して引け目を感じているということのようだ。
「韓国は古代より小さな属国だったため、自信がない。そして、歴史、資源、世界的な地位などあらゆるものが不足するなかで、手段を選ぶことなく他人の物を自分の物であることを主張する。小国は永遠に大国になる方法を理解できない」と論じた。
「韓国は歴史的にいじめられ続けてきたため、またいじめられるのではないかと常にビクビクしている」としている。
2017/4/9(日) 午後 10:44 [ 韓国に行くかも知れません ]