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土日の朝は寝坊助母さん。
朝起きてリビングに降りていったらなんというか、パンの焼ける匂いが廊下まで漂ってる。 なんだなんだとキッチンを見れば、あちこちに椅子がおかれてて。トースターの前、冷蔵庫の前。これでピンときてトースターをのぞいてみれば、真っ黒に焦げたパン。その下のカップボードには私のカップとインスタントコーヒーが。 よってきた娘に「朝御飯の用意してくれたの?」とたずねれば、とびっきりの笑顔が。 「でも、お湯、できなかった。変な音した」 そう言われて覗いた瞬間湯沸し器。中には並々に注がれた水。 そこまで用意してくれていたことに感動しつつ。お水の量が多かったこと。湯沸し器の使い方を教えて、二人でご飯を食べました。 ちなみにこれ、全部娘一人でやってました。 旦那はお仕事にいってたからね。 4才児。いつも一生懸命に成長してます。 あ、真っ黒の食パンはその後、フレンチトーストにして二人で食べました。 素敵な朝食をありがとう。 あなたが私の娘でいてくれて本当に毎日幸せです。 |
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