◎南河内の再発見◎

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桜、桜。

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日本に帰国して早5日。のうのうと、何もせぬうちに早5日!!ノン!!この5日間の記憶があいまいですよ!?何してたの?自分!!

買ってきた本はたまってきてるのに全然読めてないし!(昨日も結局5冊ほど購入…)やばいよ?
ちなみに昨日は…。買い物行って、桜見に行って。お茶してって感じだろうか???母上が買ってきた桜餅を持って山のほうまでちょっぴりドライブ。いいお天気だったのでよかった!

河内長野は山が多いんだけど、昨日行ったのは金剛山。楠正成が好きだから、千早城址とかは大好きスポットでもあるんだけど。今回の目的は山桜。染井吉野は散ってしまってたみたいだからね。

で、桜餅。なんでも関西と関東とでは桜餅が違うらしい。うちは桜餅と言えば道明寺かな。ちなみに写真のが道明寺ね。八重桜を見ると、これが食べたくなるのよ!以前も書いたけどさ。

でも、やっぱり桜を見るとほっとする。桃も、梅も好きだけどさ。ちなみに今、家の周りでは山吹・コブシが咲き誇ってます。もちろん、田んぼにはタンポポ・カラスノエンドウなんかも咲いてます。やっぱり、花がある生活っていいね〜。道端とか、あぜ道に咲いてる花も好きだから。

中国でも咲いてはいるんだろうけどね…。あんまりそんな場所がないからだろうな…。今度癒されスポットでも探しに行こうっと。

天見のお稲荷さん。

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今日、諸派の事情(笑)で球に仕事がなくなった月姫。朝の時点で今日は地元のお寺に行こうと思って、母親を誘ってみると。なんでもいい感じの(つまり月姫好みの、穴場の)お稲荷さんに連れて行ってくれるというのだ。まあ、はじめは滝畑のほうに行こうかって話をしてたんだけど、急遽変更してお稲荷さんへ。

そのお稲荷さんは天見地区にあると言う。なんでも山奥で地元民以外なかなか知られていない、かなりレアな、神社らしいのだ。母曰く「あんた好みの稲荷さん」らしい。

11時半に家を出て、途中腹ごしらえをし、向かった天見地区。ここは橋本に抜ける国道が通っていて紀見トンネルをはさんだらもう和歌山っって言う、河内長野の中でも端っこのほうに当たるであろう場所。昔からある集落なのでてくてく歩くにはいいかもしれない。岩湧山の登山道もあるしね。ちょうどハイキングにはもってこいかも。


で。お稲荷さんね。やあ、これまたすごいところに会ったよ。まずは、一枚目の写真。この山のてっぺん(?)にお稲荷さんはいる。で。道はというと。すごい狭い!!てか、山道。舗装なんてされてない。でもちゃんと道としてなりたっていたけど。しかもかなり急。岩登っていくところなんかもあるし。入り口がなんといってもすごい。家と家の間。畑を通ってだよ。わかりにくいあぜ道だ。それでも一応入り口には石碑が。(2枚目)

ちなみに近くにはミツバチの巣(蜂蜜を採るためのもの)発見!!(3枚目の写真)

で。登り始めた山道。4枚目の写真の鳥居。見難いけど一の鳥居。ここにたどり着くのにも一苦労。

で。二の鳥居(5枚目)と、三の鳥居(6枚目)。すごい岩でしょ。てか、角度あるでしょ。ここを登るのだ。で。ここの上からの景色が7枚目の写真。国道が見える。


それから汗をかきかき登っていくこと約10分。やっと稲荷さんに到着。前にはちょっとした広場があって、春にはここで祭りがあるらしい。すごい!ちゃん火を燃やした後もあったし、今でも祭りが行われていることがわかる。

で。早速参拝。お、新しいオアゲがある!!しかも榊の木も新しいし。誰かが参った後がある。(見えにくいけど10枚目)なんか、嬉しい。誰かがちゃんと参ってるってのはいい。何がいいのかって聞かれるとちょっと困るけど。ちゃんと信仰が生きている証拠って気がするし。嬉しい。


でも、やっぱり帰り道はちょっと危険。写真ではわかりにくいだろうけど、かなりの角度なのよ!母親が歩いてるところを後ろから写してみたんだけど。やっぱりわかりにくいかも…。(11、12枚目)


で。山道を降りていると発見した、穴の中のキノコ(13枚目)と、繭を張っている途中の蛾(14枚目)。珍しいからパシャリ。蛾はね、嫌いなんだけど、珍しいから。入り口下の畑で発見したんだ。


んで、この帰りにまたまた近くの八幡様にも寄ったんだけど。それは今度にかくことにしよう。今日は写真がいっぱいだからね。

ちょっと見難い記事だったけど。ここまで読んでくれた人、ありがとうね。

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秋と言えば?

「食べ物がおいしい」「過ごしやすい天気」「虫の声」「名月」…。いろいろあるけれど。

やっぱり!!!

だんじり!!


月姫の家の近くで昨日と今日、だんじり祭りがあって。今日も仕事が早く終わって帰ってきたら、ちょうどだんじりの轢き回しの場面に遭遇!

月姫はだんじりが大好き。その昔、月姫がまだ子供だったころ。月姫の地区にも子供だんじりがあって、その太鼓の音を聞くと心が躍って楽しくて楽しくてしかたなかった。今は、もう子供もいないし、大人のだんじりのない地区なので轢くことも、はっぴに袖をとおすこともなくなってしまったけれど…。それでもやっぱり太鼓の音、だんじり、掛け声を聞くと心が踊る。

自分はもう、参加できない。

そう思うとちょっと泣きそうになったけれど!!でも!やっぱりだんじりが好き。楽しくて楽しくて。一番好きな祭りだね。

ってことで。今日の写真はだんじり。来年も、豊作(?)になりますように。神様に感謝の日です。

近つ飛鳥 ケータイ投稿記事

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今日、出掛けた先は近つ飛鳥。南河内にあるんだけど。

近つ飛鳥にある近つ飛鳥博物館でやってる特別展を見に行くのか目的。この、近つ飛鳥博物館は一須賀古墳群のある風土記の丘と隣接していて環境のいい、なかなか素敵な博物館。自然に囲まれた隠れ家的な雰囲気もあったりするんだけど。

今やってる展示は「応神大王の時代」ってやつ。応神大王ってのは実在したんではないかって言われている4世紀後半の人らしい。で、彼のお墓と言われているのが、古市辺りにある「誉田山古墳」で所謂「応神天皇陵」ってやつ。ま、本当にこの大王の墓かどうかはわからないんだけれども。それはそれ、歴史のロマンってやつだ。

古墳ってのは大きなものから、小さなものまで結構あったりするんだけれど。特に南河内のほうにはおおいんじゃないかな?ま、自分の知ってる古墳がそうなだけかもしれないけどね。大阪は思いのほか古墳が多いんだと思う。ちなみに一須賀古墳群の古墳は小さく、たくさんあって、風土記の丘ではそれが実際に見れるように整備されているので近場に住んでいる人は一回行ってみてもいいんじゃないかな?ピクニックにはちょうどいいと思うし。上之宮太子高校(だったかな?)の近くだから、バスも出てるしね。風土記の丘から近つ飛鳥博物館まで歩いて5分くらいかな。

で。展示の話ね。応神大王の時代の銅鏡やら、土器やらがあって、それなりに楽しかったけど、やっぱりああいった展示はもともとある程度の予備知識がないと辛いんじゃないか、って感じたね。なにせ、4~5世紀の土器の特徴を語られてもさ、他の時代がどうなのかを知らないと意味ないと思うしね。ま、限られたスペースで仕方ないとは思うけど。ま、月姫はいろんな想像をして楽しめる人間なんで、あんまり問題はないんだけどさ。

すごくきれいな形をしている土器の兜があってね。「ああ、これを作った人は何を思って作ったんだろう?」とか「絶対に『よっしゃ!うまくできた!!』って思ったんだろうな〜」とか想像してあるくのってすごく楽しいからね。

近つ飛鳥を出てから母親に近くで復元された古墳があることを教えてもらい結局二人で一緒に車でその古墳を見に行ってきた。一体誰が埋葬されたのか、とか。その人の人生とか。考えれば考えるほど楽しい。でたらめでも、なんでも、さ。想像すると楽しいんだもん!


ま、だから「歴史マニア」って言われちゃうこともあるんだろうけどさ…。


月姫は歴史マニアじゃないもん!!(><)


だって、そんなに知識ないしね…。

もっともっと、勉強しよう…。

今日の発見。 ケータイ投稿記事

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今日、朝起きて新聞を読んでいたら、地元のお寺(天野山金剛寺)で「観月まつり」をすることが紹介されていた。地元、と言っても少々遠いところにあるそのお寺は、私からするとちょっと縁の遠いお寺。何故かって?だって。歩いていけない、しかもバスに乗っても30分はかかるだろう場所にあるから。そんなに遠いところでも「地元」と言えるのは田舎者だからかもしれない。田舎の「遠い」は都会の人から言わせたら「すんごく遠い!」になるらしいしさ。

でだ。金剛寺の観月祭は午後の四時からだったので、母親が洋裁の教室から帰ってきた夕方に家を出た。空には薄い半月が顔を出している。そう、今日は半月の観月祭。本当の中秋節は10月の6日だから。(中国の月餅売りのお姉さんに聞いた)

で。観月祭。お寺の周りは警察も出てるし、車もいっぱい停まっていたけど。うちらが駐車場に行った時、たまたま一台車が出てきて。そのままお寺の駐車場へ。これで駐車違反で取り締まられる心配もなくなったし、まつりが終わったあともそんなに歩かなくてもすむ。ラッキー☆

「観月祭」はお祭りと言っても「エーンヤコーラ」(=だんじり)のようなものではなく。どちらかと言えば「文化祭」に近いものがある。静かに音楽を楽しみながら月を見る、的なもの。その昔、後村上帝がそのお寺を御座所としているときがあって、その時に月見をして都をしのんでいた、との言い伝えがあるかららしい。ま、都をしのぶ月見で、しかも皇族、貴族が「エーンヤコーラ」なわけがない。そんな貴族、なんかやだ。

で。優雅な観月祭には茶席も用意されていて。偶然、本当に偶然手に入った茶席券でお茶を楽しみ。観月祭に出演している叔父の演奏を聞き。帰りに回転寿司を食べて帰ってきた。

やはり満月が好ましいのだろうけど、半月を見るのもまた一興。秋の夜長の友として、月と語らいあうのもよいかもしれない。なーんてね(^^)。



で。今日のタイトルの「今日の発見」。

「ぶどうの汁が着いた服にに石鹸をつけると青くなる!!!」

でした。ちゃんちゃん。(タイトルに偽りあり、かもしれない…)

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