☆ 所 在 地 ☆ 合肥市包河公園(蕪湖路側) ☆月姫オススメ度☆ ★★★☆☆(特に地下のお化け屋敷(?)) ・包孝粛の生誕1000年を記念して建てられた楼閣。1998年より2年の月日をかけて建てられ、2000年に竣工。宋代の建物を模して造られている。 ・敷地面積2.2ヘクタール。結構広い。 ・敷地内には、功徳広場、明月亭、魚沼飛梁、廉雨軒、清風閣、陳列室等がある。 ・ 清風閣は高さ42m,地上5階、地下4階の計9階建て。最上階からは合肥の町並みが見える。 ・地下には『包公案』で有名な場面が蝋人形と音、光で表現されている。 清風閣。そういえば去年の冬に行ったきり、全然レポートしてませんでした〜(^^;A えへへ。忘れていたわけではないのですよ・・・(←苦しい言い訳。) この清風閣。「地球の歩き方」の合肥のホテルのページで紹介されている「ノヴォテル」のすぐ近くにあるので、お仕事なんかで来られた人で、目にしたことがある人もいるかも。結構な高さもあるし、この周りに高いビルもないので包河公園内からでもよく見えるし。 では、中に入る前にちょこっとチケットのおさらいをば。 ☆チケットの値段☆ 包公園(包公祠、包公墓、浮荘、清風閣) 50元
包公祠のみ 20元 包公墓と清風閣 35元 浮 荘のみ 5元 清風閣のみ入場のチケットがナイデスヨ〜( ̄◇ ̄) はい、つまり、セットで入れ、と。包公墓の隣なんだから、入れよと。そういうことですね。まあ、わざわざここだけに入りに来る人も少ないでしょうからそれでいいのかもしれませんが。 では。中の様子をレポートしていきたいと思います。 入り口を入ると、橋がありました。多分(←え??) で、それを超えると どどんと「名月亭」が建ってます。 名月亭アップ。 で、その横に陳列室やらがありました。入ってませんが。(←ええ??) 清風閣の中にはこう言った楽器がありまして、演奏時間になると勝手に鳴り始めます。 で。 ここまではうろ覚えなんですが。(←開き直った。)
何故か。 そりゃもう、すごいからです。 何でって。
何かこう、光と音で訴えてくるんですが、何よりも後からお姉さんが付いてきてさっさかさっさかスイッチ押しては消していくんでゆっくり見れません。でも、それでもありえん!ってくらいインパクトがありまして。
って、何かテンションの高いレポートになってしまいましたが。よかったら来てみて下さいね☆ |
☆合肥情報箱☆
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合肥市内の観光地&遺跡のデータベースだと思っていただければ・・・。三国志関連遺跡は「三国志遺跡(安徽省)」へどうぞ。
☆ 所 在 地 ☆ 合肥市包河公園内 (包公墓の横の階段を下りるとすぐ) ☆月姫オススメ度☆ ★★★☆☆ ・包公書院があった場所に造られた庭園。池の中に浮いているように見えるので「浮荘」の名がつけられた。(前国防部長・張愛萍将軍により命名) ・1983年に再建され、2000年に修築されている。 ・入園料が5元するらしいが、中の茶館でお茶を飲めばただになる。(でも、レシートのチェックなし。) ・庭園内には、茶楼、蓮池、東屋、曲橋などがある。広さは約0.53ヘクタール。 その他写真はコチラにもあります。(茶館内部の写真等) 先日初めて行ったときには蓮の花が咲いていませんでしたが、包河公園は蓮の花がたくさんあるので蓮の花の時期に行くのがいいかも。(蓮は清廉の象徴だとか。) 浮荘の中の茶館では中国茶以外にもコーヒーなどを楽しむことができますが。やはりここではお茶のほうがあいそうです。(←月姫はコーヒーを飲んでたけど) オススメ的には 包公祠で包公のお勉強をして→包公墓で包公を偲び→浮荘でちょっと休憩して→清風閣を見学して合肥の街を上から見る。 ってのがいいと思います。まあ、清風閣の展示物は笑えるものがあるで、最後に行くと力が抜けてしまう可能性はありますが(笑) でも、浮荘は包公抜きで行ってもいい場所だと思うので、散歩がてら行くのもいいかもしれません。 |
☆所 在 地☆ 安徽省肥西県農興鎮南紫蓬山 ☆月姫のオススメ度☆ ★★★☆☆(春秋のハイキングにどうぞ!) ・またの名を李陵山。「盧陽第一名山」と称される。 ・山頂に西盧寺、山腹に李典墓、五百羅漢像などがある。 合肥市内(南站)から紫蓬山行きのバスが出てます。所要時間は約1時間半。 高さはそんなに高くありません。歩いて2〜3時間で回れるから位の小山。日本の久留米市から送られた日中友好の桜園もあります。(ただし、ソメイヨシノではないらしい!手違いでソメイヨシノ以外の桜になってしまったんですって〜(爆)) 李典墓もあるので、三国志好きさんはぜひ!!でも、この写真じゃただの山ですね…。 何故か山の麓に仏様、羅漢さん、布袋さんの磨崖物があります。一体何のためのものなのか、ナゾです・・・。 ハイキングにはいい場所です。春に行くことをオススメします。(夏は絶対に暑いから!!)
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以前、ご紹介した包孝粛公墓園。(→http://blogs.yahoo.co.jp/yueji2636/51139775.html) なかなか合肥には来れないので中も見たい!というご意見があったので包孝粛公墓園を写真でご紹介です。 入り口。ここでチケットを買います。 今は入り口が機械式になっていましたが電源を入れてないので、結局係りの人が手でもぎってくれました・・・。 ☆チケットの値段☆ 包公園(包公祠、包公墓、浮荘、清風閣) 50元
包公祠のみ 20元 包公墓と清風閣 35元 浮 荘のみ 5元 中に入ると でかでかと照壁(目隠し壁)があります。 照壁の後には参道が続きます。 参道脇の石碑。何やら書いてあったのですが、内容を忘れました〜 (^◇^;A で、 神門です。 これをくぐると・・・・ またまた参道。今度は神像も建ってます。 参道を抜けると・・・・。 享堂があります。 教堂とは、位牌を安置しているところです。ここには包拯と家族の位牌が安置されています。 で、享堂のうしろにやっとお墓が見えてきます。 このお墓の下に棺が安置されていまして見学することができます。(写真撮影は不可) で、順序通り進んでいくと家族の墓がありまして。そこにはこんなものが。 包拯家訓 内容は簡単に言うと子孫で犯罪を犯したものは包家からたたき出す!死んだ後も一家の墓には入れん!と言う感じです。さすがは包青天!!(青天は清廉な役人と言う意味) 家族代表で一枚。 家族墓は子供と孫、そしてその夫人達のものがありました。 最後に一枚。棺を見に行くところの入り口です。 これだけ冬の写真なのでダウンジャケット着てます。 間抜けな格好で「歓迎光臨」をしているのは旦那(仮)です。 棺を見て順路を進んでいくとお土産屋さんにでます。なかなかレアなグッズを扱っているので包拯ファンはぜひよってみてください。(まあ、半分以上は包拯と関係の無いものですけどね。)
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以前、ご紹介した包公祠。(→http://blogs.yahoo.co.jp/yueji2636/51139775.html) なかなか合肥には来れないので中も見たい!というご意見があったので今日は写真でご紹介です。(もちろん、包孝粛公墓園も別途ご紹介します。) 入り口です。こちらの額には「包孝粛公祠」と書かれています。 ここでチケットを買います。 包公園(包公祠、包公墓、浮荘、清風閣) 50元
包公祠のみ 20元 包公墓と清風閣 35元 浮 荘のみ 5元 時間があれば包公園を全てまわれるチケットがいいですが、時間が無い場合は個別チケットでもよいかもしれません (*^−^*) で、チケットを買って中に入ります。包河の中にあるので橋を渡ります。 祠らしく線香があげられています。 で、この線香の先に 金のお顔をした包拯が。 にしても、どうして中国人は金の像を作るのが好きなのでしょうか・・・・? 包拯さんに挨拶をして、左のほうに進みますと井戸があります。 この井戸、「廉泉」と言いまして、清廉な役人が飲めば甘くておいしいが、悪徳な役人が飲めば頭が痛くなると言う言い伝えがあります。 で、その井戸を過ぎると蝋人形館があります。 ここで包拯さんのご活躍が一目でわかる(?)というものです。 ですが説明書きもあまりされていないので包拯さんを知らない方には優しくないです。 まあ、有名はお話ばかりなので、合肥に来る前にちょろっと勉強されてもいいかもしれません。 いつか、「包公案」なんかもご紹介できればな〜とは思ってはいるのですけどね・・・・。 まあ、月姫の言うことです。気長にお待ち下さい。 ヾ(;´▽`A
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