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ほほいほい。気がついたらもう、前回の更新から2週間近くがたってるではないですか!いやぁ、自分のバランス感覚のなさにびっくりです。(←ちょっと別のことに夢中になると途端に他のことができなくなる、ある意味猪突猛進型人間。) 今日、上海でパスポートの再発行手続きをしてきたので、書こうと思ったら公安局の手続きが抜けていたのでここでご紹介。 ******** 盗難事件発生当日に派出所に行って「報案」したのは前回書いたとおりですが、その次のステップは各市の公安局内にある入出境管理局に行って、 ・パスポート紛失届け(护照报失证明) ・財産紛失届け(财物报失证明) を出してもらいます。この紛失届けはパスポートの再発行のときに必要になるので絶対に行ってください。また、この書類の作成日から30日以内にパスポートの再発行を受けてからもう一度公安局に行くとビザ(居留許可)を再発行してもらえます。と言うか、30日以内に手続きしないと違法逗留になってしまうのでご注意!! この手続きのために公安局に行ってきたのですが、ここの局長さんはいつも月姫がビザの手続き時にあいさつをしてくれる人で、とっても親身になって話を聞いてくれました。 取り敢えず派出所でもらった資料をすべて持っていき、状況を再度報告してから書類の発行、という流れだったのですが、その間にも派出所の人に電話をしてわざわざ公安局まで来てもらい状況を報告してもらう等、かな〜りいろいろなことをしてくれました。 派出所の人も知り合いの泥棒(と書くと語弊があるかもしれませんが、ほら、時代劇とかでも出てくる、泥棒なんだけど、それゆえに持ってるネットワークでお上の役に立つ、って言うのがあるじゃないですか。アレみたいなものだと思われます。)に連絡して話を聞いてるところだということでした。 手続きはそういった状況報告と再確認で約2時間ほどかかりましたが、自分のせいでいろんな人に迷惑かけてるんだなぁ、と実感しました。いやぁ、本当に気をつけなければ! この紛失届け、いろんな時に必要になるだろうからたくさんコピーをとってください、と言われましたが、確かに上海でホテルに泊まるのに、パスポートがないのでこの紛失届けのコピーとパスポートのコピーを見せると対応してくれたので、なるほどなぁ、と思いました。 が、他の方のコメントで公安局でパスポートの代わりの証明書を発行してもらえる、という情報もありましたので、もし作ってもらえるのであれば紛失届けと一緒に作ってもらえばいいと思います。 それでは、次は領事館での手続きです。 が。今日は移動で疲れたので明日にしたいと思います。 ネタはできるだけ引っ張る。これがネタなしの時期の鉄則だと思っている月姫でした。それではおやすみなさい。
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††中国で盗難に遭っちゃった††
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昨日は夜遅かったので銀行のカードをとめることができなかったのですが、今日は朝から証明書を持って銀行に行ってきました。 今日は日曜日ですが、中国は日曜日にも仕事をしてる銀行が多いです。ただ、小さな支店はお休みのところもあるかと思いますので、できれば市内で一番大きな支店に行ってください。 朝、9時に銀行に行き、事情を説明してカードをとめるのですが、なにせ銀行カードの番号を控えていたスケジュール帳も盗られてしまったのでどうしようもありません。 行員の方に、パスポート番号、名前を告げてカード番号を聞き出しました。 月姫が利用しているのは交通銀行ですが、窓口ではカードをとめる手続きを受けておらず、カード番号を調べた上で、自動機械(?)でとめる手続きを本人が行う、ということでした。 まず、機械のパネルにタッチするといろいろな業務案内が出てきますので「太平洋卡」というところをタッチします。 そうすると次に同じようにいろいろな案内が出てきますが、そのうちの「卡挂失」にタッチします。 カード番号を2回入れると、暗証番号を入れる画面になりますので暗証番号を入れます。 これでカードをとめる手続きは終わりです。確認のため、画面をプリントアウトするか聞いてきますのでプリントアウトするといいと思います。 で、カードをとめてから思い出したのですが、行員に言って残高の確認をしてもらいました。おろされた形跡はなかったのでよかったですが、このカードをとめてから7日以降にしか新しいカードの手続きができないとのこと。 まあ、パスポートがないのでどの道7日以降にしかカード作れないんですけどね。 証明書は特に出さなくても問題なく手続きができました。なので、証明書はパスポート再発行の時にでも持っていきたいと思います。 さて、ここまで書いて。かなり落ち着いてきました。今朝も今朝で凹みまくっていたのですが、銀行カードもとめたことで少し落ち着いたのかもしれません。 まあ、落ち着くために料理しまくってるんですけどね。クッキーに、ソフリットに、サワークリーム、この後はグーラッシュ作ります。料理してると変なこと考えなくていいし、前向きになれます。はい。 ということで、明日は公安局での手続きについて書いていきたいと思います。 それではみなさま、お気をつけて!
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いやぁ、これでパトカーに乗るの2回目だよ〜のお馬鹿です。 派出所についたら、まず調書(?)なるものを作成します。これは警察の人の質問にそのまま答えていけばいいです。警察官が勝手に作ってくれます。 大体聞かれるのは 1.名前、生年月日、パスポート番号、住所、電話番号 2.いつ、どこで盗難に遭ったのか。何時ごろかかなり詳しく聞かれます。 3.盗られた物はなにか。カバン(何色か、どれくらいの大きさか)財布(中に現金がいくら入っていたかも聞かれます)、携帯(メーカー、型番、色等)等、かなり詳しく聞かれます。下手すればいつごろ買ったものかも聞かれます。パスポートに関してはナンバー、有効期限が聞かれました。 コレくらいですかね。でもこれでも結構時間かかります。(20〜30分くらい) 調書ができあがれば、内容を確認してサインをします(調書の各ページごとに一サイン)。日付も書きます。 そしてサインの上に指紋を押します。なぜか人差し指。普通指紋って親指って感じがするんですけど、なぜか人差し指。指紋を押す場所は何箇所かあって、サインした場所と、調書のページ数が書いてある場所。月姫の場合は調書が2枚あったので合計で4箇所指紋をぺたぺた。 その後、調書とは別件で被害者本人が書く被害届にもサイン、指紋をぺたり。今回は月姫が日本人ということで警察官が被害届を作ってくれました。(本当は被害者本人が手書きするらしい。)内容は調書をほぼ同じ。でも内容のチェックはしっかりしましょう。 また、今回はパスポートも盗難に遭っているため、銀行カードの失効手続き(挂失手续)のための証明書(パスポートはないが、月姫本人である、という証明)を出してもらいました。もしかしたらパスポートの再発行手続きにも必要になるかもしれませんので、その時はまた発行してもらいましょう。 あと、同じくパスポートを失くしているので、現在「居留許可」がない状態になってしまいますので、これは派出所を通して、市の公安局に連絡を入れてもらいましょう。ビザを取り扱っている部署に連絡を入れて、居留許可に関しての手続きをしてもらわないといけない、とのことですから。 月姫は土曜日にパスポートの盗難に遭ったので、明日(月曜日)に公安局に行くことになっています。 これで派出所でできることは終わりました。 月姫のお世話になった派出所の方々はとても良い方ばかりで、調書作成後、もう一度スーパーに行き、防犯カメラのチェックまでさせてくれました。ただ、決定的な瞬間をカメラが捉えておらず無駄足になったのですが、それでも優しく励ましてくれた上、家までパトカーで送ってくれました。 本当に物を盗られるという事はいろんな人に迷惑をかけてしまうことなのだと本当に心の底から思いました。 会社の人には買い物先でも迷惑をかけ、あげくパスポートの再発行の為に休みをとらないといけませんし。 ああ、本当に。後悔しても仕方ないのでしませんが、しっかり反省したいと思いました。 では、次は銀行での手続きです。
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ってことで。昨日、かばんまるまるパクられちゃったお馬鹿(と書いて月姫と読む)です。 とっても自虐的だわ〜と思わないでもないんですが、ここで盗難に遭った時のその後の対処方法を書いていきたいと思います。まあ、盗難に遭わないのが一番なんですが、盗難なんて遭いたいと思って遭うものでもなく、むしろ遭いたくないのに遭ってしまうものなので、どうしようもないのですが。 常日頃の注意が必要なんでしょうけれど、やっぱり疲れてるときとか、普段と違うことをしたときとかに盗難に遭ってしまうようです。 月姫の場合、テニスで疲れていた上に、いつもはスーパーに入る前に荷物を預けるのを預けずに持って入ってしまったことが原因なような気がします。まあ、注意力が落ちてたのも否めません。ほんと、気をつけてくださいね。はい。 で、かばんの盗難に気がついてすぐにお店の人に連絡しまして、お店から出る時にかばんを二つ持っている人がいたら止めてもらうようにしました。ま、気がついたときにはきっと犯人は逃げた後でしょうから、あまり効果はないようですが一応通報してください。また、スーパー内を探し回ってみましょう。もしかしたらそのまま財布を抜かれて捨てていかれることもあるそうですから。 あと、すぐに警察に連絡します。電話は『110』でOKでした。月姫の場合は中国語が話せたのでよかったのですが、中国語が話せない人は通訳の人を通じて、取り合えず警察の人に来てもらいましょう。何があったのかと今いる場所を告げたら近くの派出所から警察の方が来てくれます。 月姫はこの間、スーパーの中で泣き叫び(…)お店の人と会社の人(一緒にテニスしていた人たち)に慰められてました……今思い出すと穴に入りたい……うおぉ。 が、月姫は思うのです!!泣き叫んだって良いじゃない! って。とりえあず、冷静にならなきゃいけないわけですが、警察にいくまでは取り合えず思いっきり泣いちゃっていいと思います。無理に我慢したら後でしんどいです。はい。月姫はさっさと涙と共に嫌なことを流しちゃいたタイプなので。まあ、なので、ちょっろとだけ泣きました。 「泣いても仕方ない」 そりゃそうです。泣いたって意味はない。でも、ちょっとすっきりするし。泣いたって泣かなくたってどの道起こってしまったことは変わらないんですから泣かせてください。(←誰に訴えかけているのか…) で、警察が来てくれたらさっさと頭を冷静に戻して、状況を報告しましょう。どの道派出所に連れて行かれますが、簡単な臨時処置(周りの交番に連絡、とか)してくれます。 盗られた物が出て来る可能性はほぼゼロですので、取り合えず諦めて(いや、諦めきれないのは痛いほどわかります。だって今でも携帯とスケジュール帳だけは返せ!って思うもん。)警察に従って派出所に行きましょう。 ちょっと、と言うかかなりポイントがぶれてる(と言うか文章が纏まってない)ので、下に箇条書きで纏めたいと思います。 1.盗難に気がついたら取り合えず、周りに話して一緒に探してもらう。 2.とは言え、探しても見つかることなどほとんどないので探すのと同時に警察に連絡。110。 3.警察と落ち合う前にできれば携帯、銀行カード、クレジットカードの使用停止手続きをする。 4.警察と落ち合ったら、状況を話して派出所に行く。 ですかね。 知り合いと一緒にいる場合は協力して探してもらってもいいかもしれません。ただ、派出所に行くとかなり時間がかかってしまうので、一定の時間がたったら諦めて、先に帰ってもらいましょう。 次は、派出所についてからのことを書いていきたいと思います。
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