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今日は赤さんではなく、安徽省のこと。
月姫が安徽に住んでいた頃に好んで見ていた番組といえば、安徽電視台経済生活チャンネルの『第一時間』。
朝と夜(どちらかが再放送だった…けどどちらが再放送だったのやら)の2回放送しているのだけれど、とにかくほぼ毎日のように見ていたように思う。
内容は安徽省のニュースである。
今日は久しぶりにこの番組が懐かしくなってネットで見られないかと調べたところ…
あった!ヽ(´∀`)ノ
しかもちゃんと見れるぞ!(http://www.ahtv.cn/v/lanmu/dysj/)
素晴らしい!ネット万歳!
で、早速見てみた。
平安夜保平安 昨晚全省消防大检查クリスマスイブ、たくさんの人が出かける店や場所の消防設備を消防局の人が検査に行く、という内容なのだけれど…。
いやぁ、なんというか。中国ですね(笑)というのが第一の感想。
設備はあっても電源が入っていない。
防火扉は閉まらない。
さらには設備はあってもそこにいる人間がその設備の使い方をわかってない。
本来なら消防研修を受けて建築物消防資格証というものを取得してないといけないらしいが、それすらももっていない。
いやぁ、出てくるでてくる(´ω`) さすがだぜ、期待を裏切らない、それが私の愛する中国。
でもね。
ほんと、火事になったらやばいから。
一気にとはいかなくても、徐々に改善してってくださいね。
頼みますよ、安徽省!(・ω・)
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☆安徽省ニュース☆
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ちょっと面白いニュースがあったのですが。
翻訳を紹介する時間がないので、原文だけとりあえずご紹介。⇒(http://ah.anhuinews.com/system/2013/12/03/006224406.shtml)
明日、赤さんが寝ている間に紹介できればいいなぁ…。
三国新城遺跡公園は、まだ完成前の時に行ったことがあります。
瓦とかおちてて楽しかったよ!
あれ、こっそり持って帰ってきた奴、どこにやったんだろう…。今度親に聞いてみよう。(実家が引っ越した際にどこにやったのかがわからないという)
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昨日、安徽省のニュースで気になるものがあった。
それは、『合肥の葬儀場に送られてきた乳児が、実は生きていた』という事件。(http://ah.anhuinews.com/system/2013/11/20/006212972.shtml)
産まれて7日目の男児が火葬場に送られ、まさに火葬されようと言うそのときに、火葬場の職員が「この子はまだ生きているぞ!」と気がつき、病院に急いで送り返して治療を施した結果、一命を取り留めたというものなのだけれど。
実はこの子、どうやら重い病に冒されているらしく、『両親が治療を放棄して病院に処理を頼んだ』とも書かれている。
・・・なんとも痛ましい事件である。
が。その事件の続報が今日、また報道されていた。(http://ah.anhuinews.com/system/2013/11/21/006214514.shtml)
どうやら昨日の報道では産まれて僅か7日、と書かれていたがそうではないらしい。
10月28日、生後19日の男の赤ちゃんが安徽省立児童医院に連れてこられた。 別の記事によると、当直の医師は停職に、看護師は解雇されたとの事。
また、両親は病院を離れた後、江蘇省で働いており、いまだ連絡がとれていないとも書かれている。
しかしこういう記事を見ると、中国は医療費が高く、また保険制度が充実していないため、治療を放棄せざるを得ない面があるのだなぁ、と実感させられる。
とにかく、この赤ちゃんが一日でも早く元気になるよう祈りつつ、今後の報道を見守っていきたい。
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