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言葉なんて誰が創ったの?
そんなもの要らなかった
見えないじゃない
聞こえないじゃない わからないじゃない ちっとも
これっぽっちも 怖くて悲しくて苦しい
言葉の誤ばかり溢れてるじゃない
言葉の擦れ違いばかり溢れてるじゃない 愛の言葉なんて
その時だけのデマカセ 永遠を誓うなんて
その時だけのインスタント そんなもの要らなかった
恋なんて愛なんて永遠なんて
そんなもの知らない方が良かった
無垢な気持ちだけで満たされればいいのに
無垢な気持ちだけで誓えればいいのに そんなものが欲しかった
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双子の森に 迷い込んだ二人の少年少女 二人は二人で一人
双子の少年少女 此処は双子の森
すべてが双子なのよ 見てごらんなさい その芽はこの芽と 対の双子の二葉 大きくなったら
赤と青の大きな 大樹に成長するのよ あの双子の大樹の様に
そして互いに
結びあってまた 双子の芽を産むの 見てごらんなさい そのリスとこのリスと 対の双子の仔栗鼠 大きくなったら
メスとオスの可愛い 大人栗鼠に成長するのよ あの双子の栗鼠の様に
そして互いに
結びあってまた 双子の赤ちゃんを産むの さあ 君たちも 対の大きな人間になって この双子の森の 住人になりましょう さあ この森の一部になりましょう |
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わわ〜いっヾ(*´∀`*)ノ
人気度のお星様が黄色に色付きました!
これもそれもどれも皆様の温かいコメントや傑作へのぽちっとの
お陰で御座いますだ(人ω`。)かんしゃー
昨日は訪問伺えなかったので
今日は後ほど仲良しさんのところへ遊びにお伺い致しますー!
さてはて,このブログを開設するきっかけになった
私のケータイ小説の【失明部】,
ブログと同じようにしばらく停滞しておりましたが
こちょこちょっと進めております。
近いうちに主人公の女の子の書庫も作ります〜♪
というかそれを最初に作るべきだった気もするのですが
ふへっへー
ここでこしょっと【失明部】の紹介を。
放置から復帰して新しい仲良しさんも増えたので。
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「ようこそ。執事メイド部,通称失明部へ」
恐ろしく整った顔立ち、全てを見透かすような大きな目。
優雅に礼をして
その美貌で柔らかく笑んだ彼が
失明部の部長。
その容姿には欠点がないことが欠点だった。
しかし
「なーにすかしてんだお,ショタ部長」
「ヘタレな王子のお出迎えなんてどーでもいいよなあ」
その彼にはショタ部長やらヘタレ王子やら
不名誉な称号があった。
執事?メイド?
ショタにヘタレ?
失明部って一体?!
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執事の「執」→「しつ」→「失」と
メイドの「メイ」→「明」で
失明部ってわけです。
この部を訪れると現実の感覚がなくなり
失明したような不思議な感覚になるという
ウワサを含めて愛称で「失明部」と呼ばれるようになる。
副部長組の片目隠しの髪型も失明部と呼ばれる
ひとつの要因で。
そんな感じでお話をケータイ小説サイトの
「魔法のiらんど」で綴っております。
その話の制作小話なんかを載っけたくて
ここのブログを作りました。
そして文章を幅広いジャンルで研究したい気持ちもありました。
仲間が欲しかったのですよね。結局は。
小説に興味がない方でも
同じ「文」を綴るブロガーとして仲良くして頂けると嬉しく思います♪
リンク忘れてた〜(ノω`;)
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失明部は此方から読めます。
小説【失明部】よりお入り下さい。
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「取扱注意」
僕の元に 突然届いた届けもの 開けてみれば それは 一瞬で僕を 虜にした 「ナマモノ注意」 それは とても新鮮で 故に とても腐りやすい 「割物注意」 それはガラスより 美しく脆くて それはプラスチックより 柔らかく鮮やかで それは 一瞬で僕を 幸せにした 僕の 僕だけの 宝物になった それは 僕の世界総てを変えた 僕に 届いた 届けもの… それには 目に見える色は無い それには 目に見える姿が無い それは紛れもない 君の愛 |
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ふわりふわり ショコラ色の髪を梳く 「君しかいない」 旨い言葉 自分でも可笑しいね 貰えるものは貰っておくよ 僕のもあげるから ちらりちらり 君も僕が欲しい? くれるならあげるよ 甘くて旨い言葉と一緒にね 酷いなんて言わせないよ お互い様だろ? くらりくらり 堕ちてゆく快感 僕は簡単には落ちないけど ゆらりゆらり 揺れる君 君にも僕をあげるよ 残さず飲み干して ふらりふらり 僕は何処にも留まらない だってさ 恋だの愛だの 知らない方が そんなもの 知らない方が ちくりちくり この胸の痛みを 知らなかったことにしてる 哀れな僕 君は彼が好きなんだろう 君だって 君だって 僕じゃない誰かが じわりじわり 知らないかい? 僕をこんな男にしたのは君なんだよ ぴたりぴたり いつまでも僕を留まらせる君の中 「私は貴方の一番じゃないから」 ずるくて巧くて不味い君の言葉が 僕をいつまでも僕の中の 君に留まらせるんだ どくりどくり 僕は君のハートステイ |





