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簡単な宿題?

イメージ 1
 
 
 
 
 
とりあえずいろいろ妥協して妥協して妥協しての完成(っ∀`;)
ペンタブに付いてきたソフトでデジタル漫画初挑戦しました。
 
「わんた」については4コマ漫画をシリーズ化しながら
皆様に知ってもらおうと思います。
 
もうひとつお正月ネタがあるのでそれはまた後日。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
  今日は私のケータイ小説のサイトに載せている
  もうひとつの作品について触れてみます。
 
 
  タイトルは【恐ろしい夢をみた】
 
  ちょっと恐そうなタイトルですがホラーではなく,
  甘い文章を綴れるように意識して書きました。
 
 
 
  「僕」と「君」の
  マロン色の
  コーヒーの香りの
  日常。
 
 
  「君」のひとつひとつの言葉や行動に
  「僕」は「君」への想いを重ねてゆく。
 
 
  そして「君」が家路でこう言う。
 
  そろそろ帰ろう?
 
 
  その言葉の意味は。
 
  甘い日常のお話のタイトルが
  何故
  【恐ろしい夢をみた】
  なのか。
 
 
 
  読む方によって
  幾重にもその風貌を変える。
 
  そんな作品を綴りたく思い。
 
  とても短く,小説というよりは詩に近いです。
 
 
  感想は…イマイチ…という方もいらっしゃれば
  この作品が好きだとおっしゃって下さる方もいて
  好きか嫌いかはっきり分かれるような作品なのかもしれません。
  
 
 
 
  もし興味が御座いましたら,
 
 
  *
  
  *
    言葉紡ぎもの【恐ろしい夢をみた】のリンクからどうぞ
 
  *
  *
  
 
 
 
 

いっきやーしゅ!

 
 
 
 
 
 
  ご無沙汰しております。
  あっという間に明けましておめでとうございます。
 
 
  すっかりモノカキから離れてしまって
  ブログ更新も滞っておりました(反省
 
  また少しずつモノカキの世界に戻ってくるべく
  ブログを久しぶりに更新している次第でございます。
 
  ケータイ小説の方もまたまったりと進めていこうと思います。
 
  また皆様のブログを読ませて頂きながら
  面白い文章を書ける研究をしていきたいです…!
 
 
  仲良しさんを100人集めるという去年からの目標を
  今年も目指していきたいとおもいます。
 
  そしてクリエイティブな年にしていきます(`・v・´)b
 
  実行…できるかな…
  いや…するぞ…!
  していくんだぞお!
 
 
  これから皆様のところへお邪魔しまーすっ(。・ω・。)ゞ
  覚えてくれてる人はいらっしゃるかしら〜
  にゃふふっ♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  もともと,私は文を書くのは得意ではなかった。
 
 
  国語で作文の課題を出された時も
  いつも頭を悩ませて,上手くまとまらない言葉を
  適当に並べてました。
 
  何と言いますか,
  勉強そのものが嫌いだったんですね。
 
 
  イラストを描いていると
  「美術も得意だったのでは?」なんて
  時折(ごく稀にw)訊かれるのですが
  そんなことは一切ありませんでした。
 
 
  はっきり言いましょう。
 
  国語の時間も美術の時間も憂鬱でした。
 
 
  でも小学生時代,国語で詩を書いたり,
  図工で創作することは大好きでした。
 
 
  「勉強だからこれをこうしてこうつくりなさい」
 
  そんなくくりがあると私は駄目なんですよね〜…。
 
 
  小学生の詩は本当にただ思い浮かんだことを
  ぽんぽんと書けば花丸もらえたり
 
  図工も基礎なんてないから好きなように
  自由に創作できて楽しかった。
 
 
  でも作文は苦手で、同じような言い回しとか
  同じ事をちょっと表現だけ変えて書いて文字数稼いだりしてましたよ。
 
  美術はデッサンなんかが苦手で
  基礎がなってないから
  応用なんて出来ず。
 
 
  一応高校は美術部員だった…はずだけど
  ほぼ帰宅部でしたね。
  ああ…今思えばなんと勿体ないw
 
 
  そんな勉強嫌いな私が
  読書の魅力を知るきっかけになったのは
  青い鳥文庫でした。
 
  当時小学生だった私の周りで流行っていたのは
  はやみねかおるさんの「夢水清志朗」シリーズ。
 
  これを友達から拝借して読んだら
  なんて面白いんだと感動しました。
 
  それからかな?
  適当に漫画風なイラストばかり描いていた私も
  文を書くことに目覚めて
  拙いながらも小説を綴ったり。
 
 
  そして文を書き続けて現在に至ります。
 
  読むこと,書くことの楽しさを教えてくれた
  はやみねかおるさんは,今でも本当に尊敬しております。
 
  私もそんな風に誰かの良いキッカケに
  なれるような作家を目指していきたい。
 
  そんな思いも抱きながら
  現在ケータイ小説を執筆してます。
 
 
 
 
 
  勉強は頑張ろうとしたら上手くいかないんです。
 
  楽しもうとすると自然と力がついてくるものなんだ,と
  私は一人で悟りを開いております。
 
  「頑張ろう」ではなく
  「楽しもう」
 
  これだけで世界は少しずつ明るい方へ色付きます♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  読書の感想を文にすることで
  文章力,表現力を高めようと思いまして。
 
  ここでそれを試行させて頂こうと思います!
 
 
 ・
 ・
 
 
  今日はたった今さっき読み終えた
  吉野匠さんの【ルナティックガール】をば。
 
 
  吉野匠さんは【レイン】という作品で
  シリーズ累計70万部突破した作家さんです。
 
  ぶっちゃけちゃいますと
  一切私は吉野匠さんを知らないまま
  書店で【ルナティックガール】をみつけて
  そのタイトルと表紙にビビッと来て思わず立ち読みしました。
 
  表紙はゴシックな装いの女の子が何処か憂鬱気な気だるい雰囲気を
  醸しながら此方に視線を送っているイラストで。
 
  今風の少女漫画的なスタイルのイラストに惹かれました。
 
  ルナティックとは精神異常者等の意味合いを持っていて
  響き的にも好きなワードだったのです。
 
 
 
 
  *
 
 
 
  主人公は一見、不良で柄の悪い男の子で
  単純でキレ易い口の悪い今時な若者といった感じ。
 
  そんな彼が一目惚れしたのが
  ヒロインのタイトル通りのルナティックガール。
  ゴシック調に固めた奇抜なスタイルで颯爽と街をあるく彼女。
  彼女が何故街で一人でそんな奇抜格好をしているのか。
  凛とした彼女の雰囲気にも惹き寄せられ、
  興味本位でひっそり後を追い偵察をすると
  気付かれた彼女に銃を向けられ。
 
  彼女は何者かに命を狙われて、全てに警戒心を向けているのだった。
 
 
 
 
  何故そして誰に彼女は命を狙われているのか。
  何故奇抜な格好で外を歩くのか。
 
  読んでいくとどんどん彼女の謎に吸い寄せられてゆく。
 
  そして何処までも単純で決して頭が回る方だとはいえない主人公だが
  彼女を知りたい、そして守りたい、好きだ、という
  自分の気持ちにひたすら素直で真っ直ぐな主人公に好感が持てる。
 
  内容はどんどん突拍子もなく
  意外な展開に進んでいくが
  嫌な違和感はなく、納得がゆき、受け入れて
  そのルナティックな世界に思わず惹き込まれてしまう。
 
  登場人物達の会話や主人公の思考の内容などに
  今時なセンスがあり何処かコミカルで面白い。
  作中何度もくすりと笑ってしまう台詞だったり表現だったりがある。
  読む者を飽きさせない考慮がされている。
 
  そしてスリリングな展開で敵と対決したり
  間一髪、いや、間半髪といった
  アクションを魅せるシーンがぐっと盛り込まれている。
 
  そして何と言っても最後の物語の黒幕的な人物の存在が
  ヤラレタ!と思わされる。
 
  読み終えたあと、
  すーっと心地良い後味が残る。
 
  恋や友情だけではなく
  世の中の裏の世界や世の中の在り方をも考えさせられる。
 
  人を真っ直ぐに思い、どんなに危険にさらされようとも
  自分の信念を曲げない情の熱い主人公の在り方に
  現代に薄れつつあるものを感じさせられる作品である。
 
 
 
  *
 
 
 
 
  私の初レビューはこんな感じですね。
  伝えたいこと書けたかなぁ…。
 
  私は兎に角この作品が好き。
 
  レビューで書いた黒幕が非常に美味しいところをもっていきましてね…
  ドツボなんですよね〜これが!(笑
  好きです。真顔で言えます。大好きです。
 
 
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 ・
 
 
  こんな感じで文章力表現力,向上して参ります!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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