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もともと,私は文を書くのは得意ではなかった。
国語で作文の課題を出された時も
いつも頭を悩ませて,上手くまとまらない言葉を
適当に並べてました。
何と言いますか,
勉強そのものが嫌いだったんですね。
イラストを描いていると
「美術も得意だったのでは?」なんて
時折(ごく稀にw)訊かれるのですが
そんなことは一切ありませんでした。
はっきり言いましょう。
国語の時間も美術の時間も憂鬱でした。
でも小学生時代,国語で詩を書いたり,
図工で創作することは大好きでした。
「勉強だからこれをこうしてこうつくりなさい」
そんなくくりがあると私は駄目なんですよね〜…。
小学生の詩は本当にただ思い浮かんだことを
ぽんぽんと書けば花丸もらえたり
図工も基礎なんてないから好きなように
自由に創作できて楽しかった。
でも作文は苦手で、同じような言い回しとか
同じ事をちょっと表現だけ変えて書いて文字数稼いだりしてましたよ。
美術はデッサンなんかが苦手で
基礎がなってないから
応用なんて出来ず。
一応高校は美術部員だった…はずだけど
ほぼ帰宅部でしたね。
ああ…今思えばなんと勿体ないw
そんな勉強嫌いな私が
読書の魅力を知るきっかけになったのは
青い鳥文庫でした。
当時小学生だった私の周りで流行っていたのは
はやみねかおるさんの「夢水清志朗」シリーズ。
これを友達から拝借して読んだら
なんて面白いんだと感動しました。
それからかな?
適当に漫画風なイラストばかり描いていた私も
文を書くことに目覚めて
拙いながらも小説を綴ったり。
そして文を書き続けて現在に至ります。
読むこと,書くことの楽しさを教えてくれた
はやみねかおるさんは,今でも本当に尊敬しております。
私もそんな風に誰かの良いキッカケに
なれるような作家を目指していきたい。
そんな思いも抱きながら
現在ケータイ小説を執筆してます。
勉強は頑張ろうとしたら上手くいかないんです。
楽しもうとすると自然と力がついてくるものなんだ,と
私は一人で悟りを開いております。
「頑張ろう」ではなく
「楽しもう」
これだけで世界は少しずつ明るい方へ色付きます♪
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2010年10月22日
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